こんにちは、みたらしゴローです。初日は暑さの影響でしょうか、お風呂とご飯を済ませると爆睡でした。前日よりも少し暑さに慣れた2日目、シャトルバスで会場へ向かうと翼のゲートに横付け。混雑状況に応じて柔軟に対応しているようで嬉しいですね。もしかしたらオープニングアクトに間に合わないかもしれないと思っていたので、ありがたいです。
今日も良い天気ですが、少し暑さに慣れたことで前日よりも楽な気がします。スムーズに入場し、塩飴もいただいて大草原へ。そういえば、LOTTEのガムやモンスターエナジーも会場内で配っていてありがたいですね。それでは、2日目の様子です。


ライブレポート
HAPPY CREATORS
WING STAGEのオープニングアクトはHAPPY CREATORSです。茶色のブーツと、淡いメンバーカラーの膝上丈のレースやフリルを重ねたフラワー衣装が印象的です。メンバーが元気よく飛び出して登場すると、明るい髪をアップにした七瀬こあが「HAPPY CREATORSです!一緒に手拍子してね!」と呼びかけ、ステージを走り回って盛り上げる「幸せにしちゃうかんね!」でスタート。「私たち、『世界中にハッピーを届ける』をコンセプトに活動しています!」と紹介し、曲中には松本せりな、橘あや、楠森しゅり、ポニーテールを揺らす小鈴かれん、ハーフツインの逢川あいといったメンバーが次々とメッセージを伝えます。
「じゃじゃじゃじゃーん!!」、そして「はっぴー大作戦」、さらに印象的なセリフから始まる「グリズリーに襲われたら♡」と、情報量多めで演劇のような楽曲を続けて披露しました。
整列して挨拶し、一人ずつ自己紹介をすると、「ついにLuckyFesのWING STAGEにやってきました!」「今日という日を楽しみにしてきました!朝早くからこんなにたくさん集まってくれてありがとうございます!」と喜びを伝えます。次の曲ではみんなに歌ってほしいと、ロングツインテールにぱっつん前髪の楠森しゅりが「はっぱーはっぴーはっぷー♪」とシンガロングの練習をして、「一緒に歌って」と「はっぴーチャンス!!」を歌い踊りました。
そして、「私たちは、ここにいる皆さんをハッピーにするために、ここに立っています!」と力強く宣言して「涙のわけ、その理由を!」を披露。「楽しんでますか!?」と呼びかけて「WORRY DESTRUCTION」へ続き、元気いっぱいに盛り上げます。金髪がまぶしい橘あやが「こうして出会ったことは、きっと意味があると思います!」と語ると、いよいよラストスパートへ。「ライムライト」、そしてラストは再び「幸せにしちゃうかんね!」を披露し、最後までハイペースで駆け抜けました。
<セットリスト>
01. 幸せにしちゃうかんね!
02. じゃじゃじゃじゃーん!!
03. はっぴー大作戦
04. グリズリーに襲われたら♡
05. はっぴーチャンス!!
06. 涙のわけ、その理由を!
07. WORRY DESTRUCTION
08. ライムライト
09. 幸せにしちゃうかんね!

キマグレン
RAINBOW STAGEのトップバッターは、2015年に解散し、2024年に再結成した2人組のキマグレンです。リハーサルに現れると「アンコール」で音を合わせ、「トップバッターということで、楽しんでいきたいと思います」と「LIFE」でもサウンドチェック。「この後、よろしくお願いします!」と呼びかけて、一旦ステージを後にしました。
ジングルが鳴ると、白いTシャツに黒のハーフパンツ姿の2人が登場。サングラスにひげをたくわえたISEKI(ボーカル・アコースティックギター)がギターを鳴らし始めると、白いハットをかぶったKUREI(ボーカル)が歌い始めたのは「トコシエ」です。間奏では「LuckyFes、楽しんでいきましょう!トップバッターのキマグレンです!」と挨拶。「この曲は2008年の曲」と語り、「ララララ」という歌声に合わせた柔らかな手拍子とともに、会場を包み込みます。続いて、KUREIもアコースティックギターを担ぎ、2人とも椅子に座って「月光浴」をしっとり、かつ力強く歌い上げました。
KUREIは「ありがとうございます!今、25℃くらい。少し涼しい。僕らも2008年にデビューして、同じ日に清水翔太もデビューして、18年経った」と語り、ISEKIは「ただいまー!」と叫びます。再結成後に新曲を作ろうということで生まれ、実は歌詞を縦読みすると「LIFE」になっていると説明して「アンコール(Sunset Ver.)」を披露。ラストサビの前には、会場からアンコールの声が上がりました。
そして「次は、そんな『LIFE』をやろうと思います」と、KUREIはアコースティックギターを置いて立ち上がります。「LIFE」では観戦エリアと一緒にタオルを回し、最後は男子、女子、メガネ、初めて観る人に分けて歌わせ、締めくくりは全員での大合唱となりました。
「ありがとう!楽しかったよ!再結成してから、こうしてフェスに呼んでもらったり、ライブをしたりして、自分たちのことを確かめて、今日ステージに立つのは1か月ぶり。もともとは、音楽をやること自体が、気付いたらギターを持っていて、キマグレだったかもしれないけど。いろんなアーティストを最後まで楽しんでいってください」と語り、ラストは「一番最初に作った曲」と紹介。再び2人ともアコースティックギターを弾きながら、「君を忘れない」を楽しそうに弾き語り、ステージを締めくくりました。
<セットリスト>
01. トコシエ
02. 月光浴
03. アンコール(Sunset Ver.)
04. LIFE
05. 君を忘れない

IS:SUE
WING STAGEに移動します。時間になってジングルが流れると、肌の露出を取り入れたモノトーンのクールな衣装で4人が登場。「Are you ready!?」と呼びかけて「CONNECT」でスタートし、「SHINING」「Phase」と、RIN復帰後に4人用の歌割りへ変更されたQUARTET ver.で続けます。メンバーごとに異なるストッキングやロングブーツなど、脚まわりのスタイリングも印象的で、お揃いの白いマイクもかっこいいですね。
「LuckyFesにお越しの皆さん!こんにちは!」と整列して挨拶し、一人ずつ自己紹介します。金髪のロングヘアをなびかせ、黒いレザー衣装をまとったRINOは「後ろの方まで一緒に楽しみましょう!」と呼びかけます。艶やかな黒髪に白を基調とした衣装のNANOは「皆さん!IS:SUEのリーダー!釼持……間違えました、NANOです!」と、思わずフルネームを言いかけてしまうかわいらしさです。「大好きな夏ですけど、スーパーラッキーな夏にしましょう!」と続けます。チューブトップにレザーのポリスキャップを合わせたYUUKIは、巻き舌交じりのリップロールを挨拶代わりに響かせ、「暑いけど風が気持ちいい。風と太陽と音楽を体で感じて。愛するREBORN!楽しんでください!」とファンに呼びかけました。
なぜかMCに入ってから一度ステージ袖へ下がっていた、白い肌が映えるアップヘアのRINも戻り、「よろしくお願いします!」と声出しを行ってライブへ戻ります。RINは2026年2月に復帰したため、4人揃ったIS:SUEを観るのは今回が初めてです。
m-floの「come again」、そして「Telepathy」では、『サザエさん』のエンディングを思わせる行列になった振り付けもユーモラスに、爽やかなパフォーマンスを披露して再びMCへ。RINは「ここはよく来ていて、自転車が借りられるんですけど、お父さんとよく来ていて」と、国営ひたち海浜公園でのエピソードを明かし、秋から始まるツアーも告知しました。
ラストスパートは「No.4」、続いてタオルが回る「Super Luna」、最後に「Quartet」と連続で披露。名残惜しそうに感謝を伝え、ステージをあとにしました。
<セットリスト>
01. CONNECT
02. SHINING
03. Phase
04. come again(m-flo)
05. Telepathy
06. No.4
07. Super Luna
08. Quartet


神はサイコロを振らない
RAINBOW STAGEの神はサイコロを振らないへ。早々にメンバーがリハーサルに登場して「Lovey Dovey」で音を合わせると、柳田周作(ボーカル・ギター)は「LuckyFesの皆さん!おはようございます!たぶん初めての方が多いと思いますけど、よろしくお願いします!」と挨拶し、一旦ステージを後にします。
ジングルに続いてSEが流れると、黒いデニムなどにシャツを合わせた普段着風のメンバーが登場。「神サイです!自由に楽しんでいってください!」と呼びかけて「火花」でスタートします。続く「白昼夢」では、吉田喜一(ギター)と桐木岳貢(ベース)がシンセサイザーを操ります。「Smoke」「藤雨」と続け、柳田周作がアコースティックギターに持ち替え、吉田喜一が再びシンセサイザーで音を重ねる「凪」へ。黒川亮介(ドラム)が繊細に刻む細かなドラミングも効いています。
ここまで立て続けに演奏し、ようやくMCを挟みます。柳田周作は「言葉で伝わらないことを伝えるのが、音楽という言語だと思います。神サイでしか伝わらない音や空気を、肌で感じ取ってくれたら嬉しいです。何も考えずに受け取ってください」と語り、アコースティックギターを手にしたまま「Balloon of Shooting Star」へ。吉田喜一は鉄琴に絡みつくような姿勢で演奏します。
「日々、完璧じゃないものを目指して、歪みみたいなものを音楽にしています。僕らの音楽を受け取ってくれて、どうもありがとう!」と感謝を伝えると、ラストスパートへ。柳田周作はエレキギターに戻り、タンバリンも叩きながら「ソユーズに乗って」を披露します。そして「ラスト1曲、合言葉はYOU!」と呼びかけ、「Baby Baby」で締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. Lovey Dovey
01. 火花
02. 白昼夢
03. Smoke
04. 藤雨
05. 凪
06. Balloon of Shooting Star
07. ソユーズに乗って
08. Baby Baby


RAISE A SUILEN
WING STAGEはRAISE A SUILEN。『BanG Dream!(バンドリ!)』プロジェクトから生まれた5人組のリアルバンドです。これまで何度かフェスで観ていますが、非常にハードでパワフルな印象があります。今日も早々にメンバーがステージへ現れ、グループのタオルを掲げて「それじゃあ、リハやりましょう!」と「HELL! or HELL?」を演奏。早くも本番さながらの盛り上がりとなり、一度演奏を止めて「LuckyFes!楽しんでいくよ!」と煽って再開すると、観戦エリアはヘッドバンギングや突き上げる拳で応えます。
一旦ステージを後にすると、待ちきれない観戦エリアから「RAISE!」コールが発生。やがてジングルに続いてSEが流れ、黒を基調にターコイズブルーのグループロゴが入ったシャツと、白黒のボトムスを組み合わせた衣装でメンバーが登場します。黒髪のロングポニーテールを揺らすRaychell(LAYER役/ボーカル・ベース)、かわいらしい編み込みを取り入れた小原莉子(LOCK役/ギター・コーラス)、輝く金髪の夏芽(MASKING役/ドラム・コーラス)、ハイツインテールの倉知玲鳳(PAREO役/キーボード・コーラス)、紫色の毛束を跳ねさせたおさげ髪がクールな紡木吏佐(CHU²役/DJ・コーラス・ラップ)という5人です。
「UNSTOPPABLE」でスタートすると、猛烈なオイオイコールが巻き起こります。「さあ、全員で頭振っていこうぜ!」と煽られると、観戦エリアは一斉にヘッドバンギング。さらにダイバーまで出現する中、「Drown Out the Noise and Push Through the Trash」へ続けます。黒い手袋を着けた紡木吏佐はDJ台に乗り上がったり、ステージエッジまで飛び出したりしながら観戦エリアを煽り、両手を上げて「YO!YO!」の掛け声とともに揺らします。続く「RUNAWAY STAR」の間奏では、フロントメンバーがステージ中央に集まり、後ろ向きになって演奏。観戦エリアではサークルモッシュが起こり、ダイバーも大量発生するものすごい盛り上がりです。
続いてイントロが鳴ると歓声が上がり、「盛り上がってますか!? 夏の定番曲、一緒に踊っていただけますか!?」と手振りをレクチャーして「灼熱 Bonfire!」へ。そして「さあ!初めての人も楽しんでいこう!」とクラップを求め、CHU²のラップパートから始まる「WHAT AN EXPLOSION」を披露します。倉知玲鳳はショルダーキーボードを担ぎ、小原莉子とポジションを入れ替えて演奏しました。
「さあ、タオル出して!」と呼びかけて「!NVADE SHOW!」へ。観戦エリアではタオルが回り、人も観客の頭上を次々と転がっていきます。「さあ、最後の曲!」と告げ、インタールードでたっぷりと間を溜めると、ラストは「EXPOSE ‘Burn out!!!’」です。ファンは存分に暴れ、あちらこちらで砂煙が上がります。最後は「ありがとう!最高!」と感謝を伝え、激しいステージを終えました。
<セットリスト>
RH1. HELL! or HELL?
01. UNSTOPPABLE
02. Drown Out the Noise and Push Through the Trash
03. RUNAWAY STAR
04. 灼熱 Bonfire!
05. WHAT AN EXPLOSION
06. !NVADE SHOW!
07. EXPOSE ‘Burn out!!!’
高嶺のなでしこ
GARDEN STAGEに移動して、高嶺のなでしこです。リハーサルでは「可愛くてごめん」で音を合わせ、一旦ステージを後にします。ジングルに続いて、おなじみの、どこか切なげにも聞こえるSEが流れると、水色に黒いラインをあしらった膝上丈の制服風アンチファン衣装で、城月菜央、涼海すう、橋本桃呼、葉月紗蘭、東山恵里沙、日向端ひな、星谷美来、松本ももな、籾山ひめりの9人が登場。「初恋のこたえ。」「初恋のひと。」と、ツインテールがかわいい松本ももなと、ポニーテールの東山恵里沙を中心に2曲続けて披露しました。
明るい髪色のロングヘアを後頭部のリボンでまとめた日向端ひなが「皆さんにとって、ラッキーな日になりますように!」と呼びかけて「ハートブーケ」へ。さらに、ぱっつん前髪に高めのハーフアップの籾山ひめりが「皆さん、こんにちは!声聞かせて!」と煽り、「決戦スピリット」へ続けると、観戦エリアではあちらこちらでリフトが上がります。
整列して改めて挨拶し、一人ずつ自己紹介すると、HoneyWorksがプロデュースするアイドルグループであることを説明。「今年もLuckyFesに出演させていただき、ありがとうございます。3回目で、GARDEN STAGEに立たせてもらっています」と感謝を伝えます。そして涼海すうがドスの効いた声で「動き足りないんじゃないんですか!? 遊んだもん勝ちなんです!」と煽り、ライブへ戻りました。
「タオルを振り回して楽しんでいきましょう!」と「僕らの青」を披露し、続いて「ファンサ」へ。アウトロで次が最後の曲だと伝えて感謝を述べ、「美しく生きろ」をパフォーマンスします。最後に11月のアルバム発売を告知し、「ラッキー!」と手を振りながらステージをあとにしました。
<セットリスト>
RH1. 可愛くてごめん(HoneyWorks)
01. 初恋のこたえ。
02. 初恋のひと。
03. ハートブーケ
04. 決戦スピリット
05. 僕らの青
06. ファンサ
07. 美しく生きろ


MORE STAR
短いインターバルで、急ぎ足でHILLS STAGEへ移動してMORE STARです。今さらながらの説明ですが、FRUITS ZIPPERらを擁するKAWAII LAB.から2025年12月にデビューした9人組アイドルグループ。全員がKAWAII LAB. MATES出身で、木村ミサがプロデュースを手がける新星です。鈴木花梨と山本るしあは引き続き休養中のため、今回は7人での出演となります。狭い観戦エリアはパンパンに埋まり、開演を待ちます。
ジングルに続いて明るい未来を感じさせるovertureが流れると、メンバーカラーを基調に白いレースやフリルをふんだんにあしらったドレスの新衣装で登場。頭にはそれぞれ大きなリボンやヘッドドレスを着け、「MORE!MORE!」と声を上げながらステージへ飛び出します。怪我をしている新井心菜はロングヘアを巻き、下手側に用意された椅子に座ってのパフォーマンス。遠藤まりん、笹原なな花、高梨ゆな、ロングヘアを軽く巻いた中山こはく、萩田そら、森田あみを加えた7人が横一列に並び、よく見ると「♡・L・U・C・K・Y・♡」の人文字を表現しています。
そして「WITH KAWAII論」でスタート。サビのダンスと落ちサビのメロディーがキャッチーで、耳に残ります。続いてデビュー曲の「もっと、キラッと」、さらに「みんな暑いか!? アイスクリームを食べるのだ!」と呼びかけて「ぴたぴたきゅん」へ続けました。
整列して挨拶し、1人ずつ自己紹介すると、「LuckyFes、盛り上がってますか!? まだもっといけるっていう人!?」「見たことがないほど手が上がってびっくり!ありがとう!」と、びっしり埋まった観戦エリアに感謝を伝えます。出演を楽しみにしていたと話し、遠藤まりんは「ラッキー運動やりましょう!」と提案。どんな問いかけにも「ラッキー!」と答えるコール&レスポンスを行い、「天気良くて!?」「モアスタに会えて!?」という呼びかけに、観戦エリアが元気よく応えました。
ライブに戻ると「サマーゴー!!」を披露し、椅子に座る新井心菜のもとにもメンバーが集まります。続いて「KAKUMEI」、そして「まだまだ楽しんでいきますよ!」と「ハグ!」へ。さらに「タオル準備して!」と呼びかけ、ラストは「アフターオール」です。「MORE♪ MORE♪」に合わせて観戦エリアがタオルを振り回し、ステージを締めくくり、最後に観戦エリアへライブの感想を尋ね、8月26日に両A面の1stシングルCD「サマーゴー!! / WITH KAWAII論」を発売することを告知して、ステージを降りました。
<セットリスト>
01. WITH KAWAII论
02. もっと、キラッと
03. ぴたぴたきゅん
04. サマーゴー!!
05. KAKUMEI
06. ハグ!
07. アフターオール
Liella!
RAINBOW STAGEはLiella!です。『ラブライブ!』シリーズ第4作『ラブライブ!スーパースター!!』から誕生したスクールアイドルグループで、キャスト11人が実際にライブ活動を行っています。リハーサルでは「Let’s be ONE」、続いて「Aspire」で音を合わせ、途中で「大丈夫!?」と確認し合います。大歓声を送る観戦エリアにお礼を伝え、「本番、暑さに負けないでぶち上がっていきましょう!ではでは、のちほど!」と呼びかけて、一旦ステージを後にしました。
ジングルが流れると、くすみピンクを基調に、ベルトや裾などへ黒を差し色にしたAspire衣装でメンバーが登場します。伊達さゆり(澁谷かのん役)、Liyuu(唐 可可役)、岬なこ(嵐 千砂都役)、ペイトン尚未(平安名すみれ役)、青山なぎさ(葉月 恋役)、鈴原希実(桜小路きな子役)、薮島朱音(米女メイ役)、大熊和奏(若菜四季役)、絵森彩(鬼塚夏美役)、結那(ウィーン・マルガレーテ役)、坂倉花(鬼塚冬毬役)の11人です。横一列に並んで決めポーズを見せると、「Let’s be ONE」でスタートし、「Aspire」へ続けました。
観戦エリアへ手を振りながら整列して改めて挨拶すると、平たいピンクの帽子を斜めに載せた伊達さゆりが「茨城のLuckyFesに連れてきてくれてありがとう!とても嬉しい」と感謝を伝えます。そして1人ずつ自己紹介し、ミニセーラーハットを載せたLiyuuが、ここまで披露した楽曲と衣装について紹介しました。
次の曲は、4月まで放送されていた冠番組から誕生した楽曲だと紹介。両サイドをリボンで留めて髪を後ろへ流した結那、額を出したセンター分けに黒い帽子を合わせた大熊和奏、低い位置のツインお団子から毛先を垂らしたクラゲヘアの岬なこ、ピンクのリボンで束ねたポニーテールの青山なぎさ、赤いメッシュをミニサイドポニーにした薮島朱音、ゆるめの編み込みを取り入れたツインテールの坂倉花と、個性豊かでかわいいヘアアレンジのメンバーたちが振り付けをレクチャーして、ライブへ戻ります。
「LuckyFes!行きますよー!」と「恋のチュートリアル」で元気よく飛び跳ね、「まだまだいけますか!?」と「ビタミンSUMMER!」「TO BE CONTINUED」へ。観戦エリアに手を振ったり、力強く煽ったりしながら一体感を作り出していきます。伊達さゆり、絵森彩、大きなピンクのベレー帽をかぶった鈴原希実が、歌唱の中心になっているように見えました。
「ありがとうございます!」と給水しながらMCへ。カチューシャを着けたペイトン尚未が「初めての方にも知っていただきたいから」と、ここまでのブロックで披露した楽曲を紹介し、「汗だくで披露しました!」と振り返ります。絵森彩と坂倉花が演じる鬼塚夏美、鬼塚冬毬の姉妹が茨城県出身であることにも触れ、さらに8月14日からABEMAで『ラブライブ!』の一挙放送が行われることを告知しました。
そしてラストは「OPEN THE G☆TE!!!」。観戦エリアではタオルが宙を舞い、サークルモッシュも巻き起こり、あちらこちらで砂煙が上がるほどの盛り上がりでステージを締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. Let’s be ONE
RH2. Aspire
01.Let’s be ONE
02.Aspire
03.恋のチュートリアル
04.ビタミンSUMMER!
05.TO BE CONTINUED
06.OPEN THE G☆TE!!!
CUTIE STREET
WING STAGEはCUTIE STREETです。いっぱいになった観戦エリアにジングルが鳴ると、和装をモチーフにしたメンバーカラーの新衣装「フェスタ衣装」で登場。脚元にはレッグカバーと白い靴を合わせ、一列になって姿を現すと、大きな歓声と悲鳴が上がります。LEDモニターにメンバー紹介映像が流れ、メンバーは後ろ向きで横一列に整列。overtureに合わせて振り向くと、拳を突き上げてオイオイコールを誘いました。
それぞれのポジションに着くと、パールカチューシャを着けた編み込みハイツインテールがやたら仕上がっている増田彩乃が「WING STAGE、盛り上がっていますか!」と観戦エリアを煽り、「ちきゅーめいくあっぷ計画」で元気よくスタートします。モニターには決めぜりふがかわいい文字で飛び出し、曲の終盤では、額を出して後ろをリボンでまとめたハーフアップの真鍋凪咲も盛大に煽ります。一転して、真顔で踊るパラパラから始まる「キューにストップできません!」へ。一緒に踊りたくなりますね。「だるまさんが転んだ」の振り付けでは爆笑も起こります。続いて横一列に整列し、一斉にTTポーズのような「えーん、えーん!」の泣き顔ポーズから「Error404♡」を披露しました。
前髪を斜めに分け、パールカチューシャを着けた低めのシニヨン風まとめ髪の佐野愛花が「LuckyFesの皆様!こんにちは!」と元気よく挨拶して整列します。パールカチューシャにツインお団子から毛先を垂らしたクラゲヘアがばっちり決まった梅田みゆ、顔まわりの髪を残して大きなリボンで束ねたハイポニーテールの古澤里紗、後れ毛を残したお団子ヘアの板倉可奈、左側頭部にリボンを着けて低い位置で髪をまとめた川本笑瑠、パールカチューシャにゆる巻きの髪を流した桜庭遥花と、ヘアアレンジがとてもかわいいメンバーが1人ずつ自己紹介。真鍋凪咲は「きゅーすと、2度目のLuckyFesです!フレンズの皆様と今年も一緒に過ごせてラッキーだな!」、増田彩乃は「暑いですから、お水もたくさん飲んで盛り上がっていきましょう!」と呼びかけて、ライブへ戻ります。
モニターにイナズマやフルーツなどのかわいいフレームが映し出される「キュートなキューたい」では、「クルクル♪」「ユラユラ♪」「ブルブル♪」「ドキドキ♪」とコール&レスポンス。続く「でぃすこみゅーたんと!」では、逢編いあむによるMVイラストがモニターに流れ、落ちサビは観戦エリアとの大合唱となります。そして「ハッピー世界!」へ。キャッチーなリズムに乗せ、前のメンバーの肩へ両手を置いて一列で進むコンガライン風の行進や、腕と脚を対角線へ伸ばすダイアゴナル・リーチ風の振り付けなど、たまらないですね。
さらに、タオルを手にして振り回す「モアベリサマー」へ。締めくくりに真鍋凪咲が「きっときっと覚えてる 君と過ごした夏♪」と歌い切ると、古澤里紗が「LuckyFesにお越しの皆様!もっともっと盛り上がっちゃだめですか!?」と煽ります。ラストは「かわいいだけじゃだめですか?」で締めくくり、川本笑瑠が感謝を伝えて「来年もまたLuckyFesでお会いしましょう!」と約束しました。
さらに川本笑瑠は「アジ恋、食べましたか!?」と呼びかけます。フェススポンサーであるロッテのアイスブランド「アジアに恋して」のCMにCUTIE STREETが出演し、川本笑瑠は佐野愛花とともに宣伝部長を務めており、最後に商品の宣伝もしっかりと行いました。
<セットリスト>
01. ちきゅーめいくあっぷ計画
02. キューにストップできません!
03. Error404♡
04. キュートなキューたい
05. でぃすこみゅーたんと!
06. ハッピー世界!
07. モアベリサマー
08. かわいいだけじゃだめですか?


SILENT SIREN
少し前から曇って風が出てきて、すっかり涼しくなりました。GARDEN STAGEに移動して、SILENT SIRENです。石井竜也の出演キャンセルに伴い、4日前の8月5日に急遽出演が決定しました。早々にステージでサウンドチェックを始めたメンバー。すぅ(吉田菫/ボーカル・ギター)が「皆さん!こんにちは!ちょっと曇ってきたけど、元気ですか!?」「みんなの声、たくさん聞かせてください!」と煽り、リハーサルで「merry-go-round」を鳴らして、一旦ステージを後にします。
ジングルに続いてSEが流れると、グレーとピンクのミニ丈のふわふわした衣装にポニーテールのすぅ、前髪と長い後れ毛を残したハイポニーテールに、くすみピンクのふわふわした衣装のあいにゃん(山内あいな/ベース)が登場。サポートメンバーは、渡邊悠(サポートドラム)と大津沙良(サポートキーボード)で、2人ともサイサイのグッズ黒Tシャツ姿です。ゆかるん(黒坂優香子/キーボード)は、第1子妊娠に伴い、3月からライブ活動を休止しています。すぅとあいにゃんがそれぞれお立ち台に乗り、「フジヤマディスコ」でスタートすると、いきなり観戦エリアがぶち上がりました。
「皆さん!こんにちは!SILENT SIRENです!次の曲だけ撮影OKです!かわいく撮って載せてください!」と呼びかけ、サイサイらしいハイテンポな「milk boy」を披露しました。
あいにゃんは「ここからは両手が必要!」と振り付けをレクチャー。「すごい!やってない方が目立ってる!」と笑わせながら、「一緒に踊って」と「オンリーワン」へ続けます。すると「後ろの方までありがとう!サイサイ初めての人!?」「今日は急遽ですが」と語り、8月17日に開催される「SILENT SIREN Presents『八月の夜 LIVE』Supported by TikTok LIVE」を告知しました。
「ラストスパート、暴れていきましょう!」と、渡邊悠の高速ドラム連打から始まる「Lady go」へ。続く「八月の夜」ではイントロから歓声が上がり、観戦エリアはジャンプとクラップで盛り上がりました。
すぅが「実は今ツアー中で、10月25日のファイナル、豊洲PITに来てください!」と、全国ツアー「SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 “TRIANGLE”」を告知。あいにゃんは「まだまだ踊れますか!? サイサイ、煽りが多いけど、せっかくだから」と、さくらんぼのポーズで振り付けをレクチャーします。ラストは感謝を伝え、「またライブハウスで遊びましょう!」と「チェリボム」へ。大きなクラップとともに、観戦エリアで無数のチェリボムが弾けました。
<セットリスト>
RH1. merry-go-round
01. フジヤマディスコ
02. milk boy
03. オンリーワン
04. Lady go
05. 八月の夜
06. チェリボム

CANDY TUNE
RAINBOW STAGEでは、おなじみの勇気の証バンドがサウンドチェック。バンドメンバーは、齋藤大陽(バンドマスター・ベース)、安島龍人(AJ/ギター)、杉村謙心(ギター)、Hiromu(キーボード)、直井弦太(ドラム)と、おなじみの顔ぶれです。すると突然「倍倍FIGHT!」が始まり、メンバーはステージ裏から歌いながらマイクチェック。観戦エリアも即座に反応し、いきなりの大コールです。
CANDY TUNEを初めて観たのは一昨年、ここLuckyFesの土砂降りとなったHILLS STAGEでした。地元出身の桐原美月の家族や親族と思われる人たちが派手に応援していました。大雨のため観衆は少なめでしたが、微笑ましい光景だったのを覚えています。昨年はGARDEN STAGEから観客が信じられないほどあふれ、今年はとうとうRAINBOW STAGEへ。桐原美月はステージ後、今日は祖母が初めて観に来てくれたと、エモいコメントをしていました。
ジングルに続き、生演奏による痛快なギターリフからovertureへ。メンバーは、黒地に色とりどりの宝石を散りばめ、メンバーカラーのオーガンジーフリルを幾重にも重ねた「ジュエリー衣装」で登場します。JAPAN JAMでも着用していた衣装です。後ろ向きに横一列で並び、振り返ると、LEDモニターにはメンバー紹介の映像が流れます。なぜかモザイクのかかった顔写真が徐々に鮮明になるという演出です。拳を突き上げてオイオイコールを誘い、茶色いストレートヘアにオレンジのカチューシャを着けた南なつが中央に立つと、サマーチューン「夏しかサマーー!♡」でスタート。「クラップいくよ!」の声で大きなクラップが巻き起こります。観戦エリアはものすごい人で、パンパンです。
曲を終えると、ステージ中央でハイタッチを交わし、そのまま「キス・ミー・パティシエ」へ。青いリボンを付け、ツインテールをみたらし団子のようにアーティスティックにアレンジした福山梨乃は、「RAINBOW STAGE、きゃんちゅーと最高の夏にしようね!」と煽ります。モニターにはキメ台詞がかわいい文字で表示され、観戦エリアもメンバーも楽しそうに歌いました。
整列すると、大きなリボンを付け、高い位置でツインテールにした村川緋杏が挨拶し、一人ずつ自己紹介。おでこを出し、長い髪をリボンで少し斜めに束ねたポニーテールの桐原美月は、「きゃんちゅー初のRAINBOW STAGE!やれんのか!」と叫びます。タオルを用意すると、村川緋杏の「ぶん回していくよ!」の声でライブに戻りました。
「WAO!アオハル!」でタオルを振り回し、南なつが「LuckyFesにぴったりのこの曲!一緒にラッキーポーズできますか!?」と呼びかけ、「レイドバックジャーニー」へ続けました。
すると、福山梨乃が「さあさあ、みんな、まだまだ声枯らしていけんのか!? あれあれ!?」と観戦エリアを左右に分けて声出し。まだまだ足りないと全体にも声を出させ、「HTAG」へ。旗揚げのような振りと声出しをひたすら繰り返し、LEDモニターにも指示が表示され、観戦エリアも右腕を上下に振って応えます。
続いて「シャットダウン!」、さらに、眠り込んだメンバーを桐原美月が順番に起こして回る、ライブには欠かせない「備えあれば無問題」へ。「もっと声を出して、一緒に踊ってください!」と呼びかけ、汗だくでパフォーマンスしました。
福山梨乃が「ラストスパート!まだまだバテてないですよね!?」、村川緋杏が「茨城!声出せますか!? 日が落ちたけど、まだまだいけますよね!?」と煽り、メンバーはホイッスルを手にして「倍倍FIGHT!」へ。ラストは「一緒にN走りしてください!」と「スペシャル感謝祭」を披露します。
福山梨乃と桐原美月によるキレキレの「DO DANCE!」から続くセリフパートは、LuckyFes仕様です。センター分けのハーフアップに大きなリボンを付けた立花琴未は「Luckyのおかげで、頑張る理由をたくさん見つけたよ!」、村川緋杏は「ここぞという時に足元見たら、Lucky見つけたよ!」、後頭部に大きなリボンを付け、巻き髪をサイドポニーにした小川奈々子は「Luckyがあるから頑張れることに気づいたよ!」、南なつは「うれしい時はうれしいと伝えたらLuckyだよ!」、桐原美月は「楽しい時は楽しいって言うとLuckyだよ!」と伝えます。さらに、後頭部に大きなリボンを付け、襟足を低い位置でまとめた宮野静が「失敗、後悔、意味づけしない、ポジティブLucky!」、福山梨乃が「荒波だってLuckyだってLucky!Lucky!Lucky!」と歌詞を変えて締めくくりました。最後にバンドにも感謝を伝え、観戦エリアに丁寧に挨拶してステージを後にしました。
<セットリスト>
SC. 倍倍FIGHT!
01. 夏しかサマーー!♡
02. キス・ミー・パティシエ
03. WAO!アオハル!
04. レイドバックジャーニー
05. HTAG
06. シャットダウン!
07. 備えあれば無問題
08. 倍倍FIGHT!
09. スペシャル感謝祭


NiziU
WING STAGEのトリは、LuckyFes初出演のNiziUです。普段から生バンドを従えてライブを行っていますが、今日も早々にバンドメンバーがサウンドチェックを開始。「Baby I’m a star」を演奏して音を合わせると、早くもパンパンの観戦エリアに集まったWithUとフレンズを沸かせました。バンドメンバーは、長﨑祥子(キーボード・バンドマスター)、魚住有希(ギター)、カワノアキ(ベース)、番田渚奈子(ドラム)で、全員が純白を基調とした衣装です。
ジングルに続いて生バンドによるSEが流れると、8人のメンバーが飛び出します。金髪から黒髪ロングに変わったRIKUが「皆さん!元気ですか!? ここからは私たちと最後まで楽しんで!」と曲振りし、「♡Emotion」でスタート。メンバーは全員、純白を基調としながら少しずつデザインが異なる、ノースリーブやお腹を見せるデザインにミニ丈のボトムスを組み合わせた、かっこかわいい衣装です。RIOは休養中のため欠席し、8人での出演となりました。
続いて、ショートボブが美しいMAYAが曲振りし、ポジティブな楽曲に合うパステルカラーのイラストがLEDモニターに流れる「SWEET NONFICTION」へ。再びRIKUが「一緒に歌って踊ってください」と呼びかけ、「Take a picture」と続けます。メンバーはステージの左右へ広がり、観戦エリアに手を振りました。
整列すると、「We need U! We are NiziU! 私たちNiziUです!」と、おなじみの挨拶。ポニーテールのRIMAは「たくさんの人に集まってもらったので、名前も覚えてほしいです。よーく聞いておいてください!」と、Sっ気たっぷりに呼びかけ、一人ずつ自己紹介します。
金髪のNINAは「LuckyFes!最高の夜にしましょう!」、お団子ヘアがかわいいMAKOは「会いたかったです!盛り上がっていきましょう!」、ナチュラルなロングヘアのMIIHIは「最後まで盛り上がっていきましょう!」、センター分けのロングヘアをゆるく巻いたAYAKAは「楽しい思い出を作りましょう!」、ロングヘアの中に細い編み込みを忍ばせたMAYUKAは「最高の夏の思い出を作っていきましょう!」と挨拶しました。
MAYAは「実はLuckyFes、初めてなんです!はじめまして!しかもWING STAGEのトリを務めさせていただきます。後ろの方の皆さんも楽しんでください」と語ります。MAYUKAが「次は夏にぴったりのこの曲」と紹介し、タオルをぶんぶん振ってほしいとレクチャーして、ライブに戻りました。
「Super Summer」ではステージの上手側と下手側に4人ずつ分かれて観戦エリアを煽り、「まだまだ足りませんよ!」とポジションを入れ替えながら盛り上げます。タオルを置くと、続けて「COCONUT」でユーモラスなダンスを披露。メンバーによってハンドマイクとヘッドセットに分かれていますが、風が強くなり、マイクにはかなりの風切り音が入ります。
MCに移ると、RIMAが「暑いということで、恒例の乾杯をしましょう!」と呼びかけ、「毎日がLuckyでありますように!」と乾杯して給水タイムになりました。AYAKAは「質問です!NiziU初めての人!? 好きになった人!? 今日、最高の思い出を作りに来た人!?」と問いかけ、最後は「私たちが最高の思い出にさせてみせます!」と男前にトークを締めました。
NINAが「水も飲んだし、質問もしたので、体力回復しましたよね!盛り上がる準備できてるか!?」と煽り、「Too Bad」でライブに戻ります。LEDモニターには、モノトーンのフレームとともにメンバーの姿が白黒で映し出されました。
そして、MAYUKAとNINAが英語で曲振りする「Happy day」では、メンバーが横一列になり、オーバーヘッドクラップをしながら歌唱します。さらに「Love & Like」へ続き、LEDモニターにはカラフルな歯車や遊園地のようなイラストが流れ、最後はNINAのロングトーンで観戦エリアを最高に沸かせました。
MIIHIは「盛り上がっていますか!? 最後はみんなで盛り上がれる『Make you happy』です!分かりますよね?」と、かわいらしく縄跳びダンスを少し披露して笑いを誘います。「縄跳びダンスで楽しんでください!」と、ラストは「Make you happy」。LEDモニターにはMV映像が流れ、観戦エリアも一緒に縄跳びダンスを踊って大盛り上がりとなりました。
MAYAが最後に「ありがとうございました。みんなにとってLuckyな日であればうれしいです。また会いましょう!」と伝え、全員でジャンプ。MAKOも「みんなに会えて幸せでした!NiziUのこと、好きになりましたか!?」と問いかけます。バンドメンバーもステージ前方へ出て、総勢12人によるカーテンコールで締めくくりました。
<セットリスト>
SC. Baby I’m a star
01. ♡Emotion
02. SWEET NONFICTION
03. Take a picture
04. Super Summer
05. COCONUT
06. Too Bad
07. Happy day
08. Love & Like
09. Make you happy

BABYMETAL
2日目のトリは、なんとBABYMETALです。結成15周年を迎えてなお、世界規模で活動を続けているグループ。なかなか機会がなく、生で観るのは今回が初めてです。すっかり日が落ちたRAINBOW STAGEは超満員となり、開演の時を待ちます。ステージには、黒一色の長丈衣装に、鬼やキツネを思わせるフルフェイスマスクを着けた神バンドの4人、CJ Masciantonio(ギター)、Chris Kelly(ギター)、Matt Deis(ベース)、Eugene Ryabchenko(ドラム)がスタンバイしています。
ジングルが流れるとステージは真っ暗になり、幻想的なBGMとともに「METAL FORTH」の世界観を示す英語のナレーションが流れます。やがて、ホログラム加工が施された黒のロング丈ドレスをまとった3人が静かに登場。少しずつ装飾が異なりますが、いかにもBABYMETALといった衣装です。
高い位置でタイトにまとめたポニーテールに、トゲ状のクラウンを思わせるヘッドアクセサリーを着けたSU-METAL(ボーカル・ダンス)。MOAMETAL(スクリーム・ダンス)はロングヘアを高い位置のツインテールに束ね、同じくトゲ状のクラウンを着けています。MOMOMETAL(スクリーム・ダンス)も角度は異なりますが、高めのツインテールです。3人ともスカートはフレアタイプで、ゆっくりと姿を現すと大歓声が巻き起こりました。
挨拶代わりの「BABYMETAL DEATH」でスタートすると、火炎が噴き上がるステージで「メギツネ」へ。観戦エリアが思わず息をのんでいると、SU-METALが「HEY!LuckyFes!もっと声出るよね!Are you ready!?」と叫びます。
「FU FU♪」の掛け声を合わせて始まるのは「RATATATA」。「こっからはもっと盛り上がっていくよ!みんなの声、聞かせて!」と煽ると、観戦エリアからの掛け声はどんどん大きくなっていきました。
すると、三味線の音色に合わせて神バンドが次々とソロプレイを披露し、重厚で激しい音を響かせて「メタり!!」へ。「輪っかになって♪」の大合唱が起こり、ひょっとこの面や紙傘も登場。LEDモニターにはTom Morelloも映像で登場します。
MOMOMETALが「Everybody, get low!」と大観衆を座らせると、SU-METALは「私たち、今日の最後じゃけんね!体力全部消耗して帰ってよ!分かった!?」と、広島弁を交えて煽ります。そして「Stand up!」の掛け声で一斉に立ち上がると、観戦エリアは踊り狂い、日の丸を思わせるBABYMETALロゴの旗も各所で振られました。
続いてLEDモニターにタイの人気ラッパー、F.HEROが登場し、「PA PA YA!!」でお祭り騒ぎはさらに加速。観戦エリアではタオルが舞い、サークルモッシュで大暴れです。
ラストスパートは、「Give me chocolate!」の声と重い演奏で始まりながらも軽快な「ギミチョコ!!」へ。間奏ではSU-METALが「LuckyFes!すごいうれしいです!みんな、ありがとう!」と大絶叫しました。
ラストを予感させる荘厳なイントロダクションに続き、神バンドが導入部を鳴らすと、3人は巨大なフラッグを担ぎます。SU-METALの合図で観戦エリアがウォール・オブ・デスの態勢に入ると、「Road of Resistance」へ。会場を包む大合唱が起こり、最後は「We are?」「BABYMETAL!」のコール&レスポンスを繰り返します。「Thank you!LuckyFes!See you!」と叫び、あっという間の40分間を締めくくり花火があがりました。
<セットリスト>
01. BABYMETAL DEATH
02. メギツネ
03. RATATATA (BABYMETAL x Electric Callboy)
04. メタり!! (feat. Tom Morello)
05. PA PA YA!! (feat.F.HERO)
06. ギミチョコ!!
07. Road of Resistance

まとめ
今日もバラエティー豊かなラインナップでした。会場内ではほとんどストレスを感じることなく過ごすことができ、運営の工夫と努力が伝わります。ありがたいですね。暑さに少し慣れたのかなと思っていましたが、実際には昨日よりも涼しく、夜には少しだけ雨粒も落ちてきました。台風の進路も変わっているようですね。暑すぎないのはありがたいです。
そういえば、前回も前々回も出演していたオズワルドは、今年は出演していませんでしたね。それでは、明日も楽しみたいと思います。みたらしゴローでした!

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