ヤバイTシャツ屋さん “Tank-top Festival 2026” in 志摩スペイン村 DAY1 ONE-MAN SHOW 2026年5月9日@志摩スペイン村

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日と明日は、昨年に引き続き志摩スペイン村でのタンクトップフェスです。去年とは逆で、DAY1がヤバTワンマン、DAY2がわちゃわちゃショーとなっています。

名古屋経由で鵜方駅へ向かい、観光案内所で大きな荷物を預けてからバスで会場へ向かいました。チケットはソールドアウトで、去年もそうでしたが、さらにキャパを増やしているにもかかわらず動線はスムーズです。整列まではシベレス広場付近からあまり動かず、のんびりとビールを飲みながら待ちました。園内では2度ほどメンバーと遭遇し、テンションも高まります。2025年は私の中でベスト満足度No.1のライブでしたので、今年も期待せずにはいられません。それではライブの様子です。

ライブレポート

管理番号順で整列し、観戦エリアへ入場します。上手側のかなり前、かつギリギリ揉まれなさそうな位置を確保して開演を待ちました。時間が近づくとタンクトップくんが現れ、「今日は僕のために志摩スペイン村に集まってくれてありがとう!」と挨拶します。前方エリアはもみくちゃになることや、慣れていない人への配慮について説明しながら、もみくちゃの仕草で何度も笑いを取りにいきます。その他、禁止事項や帰りの動線なども細かく注意喚起し、真ん中の噴水エリアに落ちないようにと、この会場ならではの注意も忘れずに行い、「ヤバイTシャツ屋さん “Tank-top Festival 2026” in 志摩スペイン村が始まるよー」とかわいく前説を務めました。

志摩スペイン村のパレードソング「ブエン ビアヘ」をSEに、パレードカーに乗ったメンバーが登場すると、観戦エリアは一気にぎゅっと詰まります。こやまたくや(ボーカル・ギター)が「ヤバイTシャツ屋さんが始まるよー!」と叫び、キャラクターたちが現れて前段ステージでダンス参加する「きっとパルケエスパーニャ」へ。キャラクターが退場すると、「どんだけやれんねん!」と、いきなり火炎が立ち上がる「Tank-top in your heart」でダイバーが始動し、サークルもあちこちに発生します。「泡 Our Music」「とりあえず噛む」、そして「みんなで歌おう!」と披露された「NO MONEY DANCE」まで、ありぼぼ(ボーカル・ベース)のベース、もりもりもと(ドラムス・コーラス)の地響きのようなドラムに、序盤から観戦エリアは大暴れでした。

こやまたくや「ヤバイTシャツ屋さん “Tank-top Festival 2026” in 志摩スペイン村ワンマンショー!ようこそ!」ありぼぼ「我々、志摩市観光大使になりましたよ!」こやまたくや「みんな楽しんでいるように三重るけど」三重県だけに。ありぼぼも「志摩りのあるライブできたらなって」志摩だけに。こやまたくや「しょっぱなから鳥羽しすぎ!?」もりもりもと「どっちかと言えば、伊勢いが良すぎる」ありぼぼ「そんな、鵜方見方せんでよ!」「最寄り駅、鵜方駅のことか」とツッコミも入り、こやまたくやも「なんか今よ鵜方いの良い方多い」とダジャレ合戦を展開します。ありぼぼは「本当、三重の張らない等身大で」とまだ続け、「この辺で志摩いにしよか!」と締めてライブへ戻りました。

せっかくなのでレア曲を続けてやりますと、「君はクプアス」へ。コラボビール「クプアス」の案内も交えながら披露され、観戦エリアはレア曲にもかかわらず、さすがの顧客たち、観客だけで大合唱となります。後半には、もりもりもとのハーモニカも飛び出しました。

「自分の経験を歌にした」と披露されたのは「俺の友達が俺の友達と俺抜きで遊ぶ」。さらに「これほんとやるの相当レア曲よ」と続けたのは「気をつけなはれや」です。「みんなすごいね!この曲はついてこれる?」と始まった「天王寺経由してなんば」では、例によって“天王寺♪”のところで演奏をストップ。ありぼぼ「この曲知らん?」「自主制作のCDの曲!一番きしょいダンス!リバイバルヒット!」と、喜志駅からなんばへ行くには天王寺経由をしなくてはいけないという曲の内容とダンスをレクチャーして再開します。観戦エリア中が“きしょいダンス”を踊り、もりもりもとも例によって演奏せずにダンスへ参加。「ドラムはちゃんとして!」と突っ込まれていました。そして「ちょっとバランスとります!」と続いたのは「ハッピーウェディング前ソング」です。

「ということで、レア曲に続き一番売れた曲でした。今回3回目、せっかくだからここでしかできないコーナーです」と、「¡Buen viaje! 旅の終わりに」をBGMにダンサーとキャラクターが登場し、ダンストラックを展開しました。「楽しいな!ダンスのここのところが好き」とメンバー間で感想を話し合いながら、「どんどん行きます、ライブで新曲が来るとシュンってなります」と話し、「ということで新しいアルバムから5曲まとめて」と新曲コーナーへ。「恐竜のダンス知ってる?投稿4件の」とレクチャーしてライブへ戻ります。

「恐竜 ~Dynamite Soul~」「Searching for Tank-top」、バックLEDモニターにパックマンのゲーム映像が流れる「PAC-MANISM」では、間奏に懐かしいゲームミュージックも混ざります。さらに「ええがな」では「すごいね、新曲ついてきてるやん。ほな絶対ついてこれんやつ、初公開!」と、「Magical Tank-top Parade」を初披露しました。

「新曲でした!」と、メンバー3人が同時にポカリスエットを飲み、「あっ、これ?新曲が、まあ癒着?お楽しみに」と匂わせます。「15曲やってまだ半分くらい、急がへんとヤバイ。ゆっくりした曲やって、その後早いの」「ネタバレしすぎでしょ!」と突っ込まれながら、「全部言う唯一無二のバンド、特ベチュ」と話してライブへ戻りました。

「ゆとりロック」から、「こっからはぶっ飛ばしていきます!」と「KOKYAKU満足度1位」「Universal Serial Bus」「げんきもりもり!モーリーファンタジー」へ。さらに「家族席のみんな見えてる?お待たせしました!」と、子どもたちがLEDモニターに映し出されると「ZORORI ROCK!!!」を披露し、続けて「癒着☆NIGHT」と畳みかけます。

「ありがとう!3年目、続けたいね!昨日スペイン村の人と話して“一生続けてください”って言われました!嬉しい!来れるときは来てください!」そう話し、みんなへと「hurray」を贈りました。

「あと少しです。去年、しばたはここで妊娠発表して、ほんで産んでまたライブに戻りました。とんでもない、ホンマにすごいです。ほかの人にはできないし、やったらダメかもですけど、気合でやってます」「去年夏からベースはサポートしてもらって、産休前の大阪のライブで、その日のライブで終わってもいいんじゃないかって思ったんですよ。今日はその日を超えたい。今日で最後かもしれないって、一生懸命やる」

そう語り、ラストスパートへ。「Tank-top of the world」では観戦エリアが本当にもみくちゃになります。「そんなもんで良いの!?もっとやれんでしょ!やったことないことやった方がいいんちゃうの!?」そう煽って「無線LANばり便利」「ヤバみ」へ。そしてラスト1曲、「あつまれ!パーティーピーポー」で銀テープが舞いました。

アンコールで再登場すると、「18時に終わると言ってたけど、5分くらい押しそう。写真撮っていい?」とキャラクターたちを呼び込みます。ありぼぼは推しの「トロ!」に絶叫。「6+6は?」12のポーズで集合写真を撮影し、さらにダンサーを呼び込んで「すこ。」を披露。志摩スペイン村のキャラクターも、観戦エリアの観客も回転しながら踊ります。

「あと2曲!」と「ネコ飼いたい」では、「2番はスペイン語バージョンでやります!」とスペイン語で歌唱。なんと「Quiero un gato」の大合唱となりました。最後は「かわE」。ラストの“良くできました”では無数のリフトが立ち上がり、「怪我すんなよ!君たちならできる!一生続けような!」と、雪崩のようにダイバーが転がり、花火も打ち上がりました。

そして、「Magical Tank-top Parade” ONE-MAN TOUR 2026」の開催も発表。なんと東京公演はZepp Haneda6Daysです。最後はメンバーがひとりずつ挨拶。もりもりもとはスタッフ・関係者への感謝を伝え、ありぼぼは「ヤバTが一番好き」とコメント。こやまたくやは、去年の余韻がまだ残っていること、そして「一生続けたい」と感想と感謝を語りました。

<セットリスト>
01. きっとパルケエスパーニャ w / 志摩スペイン村の仲間たち
02. Tank-top in your heart
03. 泡 Our Music
04. とりあえず噛む
05. NO MONEY DANCE
06. 君はクプアス
07. 俺の友達が俺の友達と俺抜きで遊ぶ
08. 気をつけなはれや
09. 天王寺経由してなんば
10. ハッピーウェディング前ソング
11. 恐竜 ~Dynamite Soul~
12. Searching for Tank-top
13. PAC-MANISM
14. ええがな
15. Magical Tank-top Parade
16. ゆとりロック
17. KOKYAKU満足度1位
18. Universal Serial Bus
19. げんきもりもり!モーリーファンタジー
20. ZORORI ROCK!!!
21. 癒着☆NIGHT
22. hurray
23. Tank-top of the world
24. 無線LANばり便利
25. ヤバみ
26. あつまれ!パーティーピーポー
EN1. すこ。 w / 志摩スペイン村の仲間たち
EN2. ネコ飼いたい
EN3. かわE

まとめ

帰路もスムーズに鵜方駅まで移動でき、駅では地元総出のお祭りのように、お土産販売などで大盛り上がりでした。今回は松阪に宿泊し、ゆっくり過ごして明日に備えます。相変わらず満足度の高いフェスでした。また明日お願いします。みたらしゴローでした!

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