KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER Day1 2026年7月10日@国立代々木競技場 第一体育館こんにちは、みたらしゴローです。今日は代々木第一体育館で開催された「KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER Day1」です。疲れがたまっているのか体調がなかなか万全になりませんが、ライブでなんとか元気をチャージしたいところです。仕事もひと段落していたので早めに切り上げて会場へ向かいました。昨日までとはうって変わって猛暑が到来し、外周の縁日スペースなどを確認してから早めに入場。アップグレードが当選したので、座席はやや上手の花道脇最前列という最高の席でした。
メインステージの左右にはモニター、バックには特大の全面LEDモニターが設置されています。花道は十字に伸び、センターステージとBステージ、さらにサイドの花道先端にも小さなステージがありました。当日券も販売されていましたが、開演直前にはスタンド席もほぼ埋まっていました。開演前には注意事項のアナウンスが流れ、いよいよ開演です。それではライブの様子です。

ライブレポート
KAWAII LAB. MATES
ジングルが流れ、トップバッターはKAWAII LAB. MATES。オープニングアクトのような位置付けです。白いドレスにグレーのスカート、水色のタイを合わせた衣装で登場し、「こんにちは、私たちKAWAII LAB. MATESです!盛り上がっていきましょう!」と元気よく挨拶すると、「わたしの進路が決まったら 2026」を披露しました。
<セットリスト>
01. わたしの進路が決まったら 2026
KAWAII LAB.SOUTH
続いてKAWAII LAB.SOUTHが登場。白を基調にオレンジの差し色を取り入れたミニリボンドレス姿で、「こんにちは、私たちKAWAII LAB.SOUTHです!!KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER 1日目楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいに挨拶し、「まるっとピースでいいっちゃない?!」を披露しました。
するとKAWAII LAB. MATESも再びステージに登場し、お知らせとして新メンバーのお披露目が行われ、5人が呼び込まれます。青島ももは「笑顔と思い出を届けるよう頑張ります」、佐藤朱緋は「元気の源になりたい」、曽川咲葵は「生きる力になれるように」と話し、涙がこぼれそうな表情を見せます。中森玲緒奈は「たくさん愛と勇気を届けます」、伊丹恵玲奈は16歳であることが紹介されると会場からどよめきが起こり、「これからたくさん笑顔を届けます」と自己紹介しました。
続いてKAWAII LAB.SOUTHはホール公演「サウス祭2026」の開催を告知。さらに、2組による「MATES × SOUTH FESTA」の開催も発表されました。
<セットリスト>
01. まるっとピースでいいっちゃない?!
TEAM KAWAII LAB.
そしてグランドオープニングです。一気に会場が沸き上がり、モニターには「撮影可能」と表示。正式グループのメンバー全員がメインステージに登場し、全体曲「カワラボとばびゅーん!」で華やかにオープニングを飾りました。
挨拶はMORE STARからスタートし、それぞれのグループが自己紹介を行います。真中まなは「いよいよ始まりました!」と気合を入れ、桐原美月は「一緒に夏、楽しめますか!」と呼びかけます。村川緋杏は「今日KAWAII LAB.初めての人!?楽しみな人!?」、福山梨乃も「男子!?女子!?アリーナ!?スタンド!?」と会場を巻き込んで声出し。音井結衣は「ショートカット!?ロング!?」、栗田なつかは「夏好きな人!?なつか好きな人!?」と盛大に声を上げ、外で行われている縁日コーナーについても紹介しました。
<セットリスト>
01. カワラボとばびゅーん!


CUTIE STREET
グループコーナーに移り、トップバッターは予想外のCUTIE STREETです。大きなリボンが特徴的な衣装でBステージに登場すると、「ハロハロミライ」を披露。センターステージへ移動しながらのパフォーマンスだったため、メンバーが目の前を通り、大いにテンションが上がりました。
センターステージに並ぶと、新曲「Error404」を披露。私は増田彩乃のTシャツを着ていたので、たくさんこちらを見てくれたような気がしました。さらに「楽しんでいけますか!?」と呼びかけると、コミカルな「キュートなキューたい」を披露。ラストサビでメインステージへ移動し、そのまま挨拶をしてステージを後にしました。3曲のみの披露でしたが、とても濃密な時間でした。
<セットリスト>
01. ハロハロミライ
02. Error404
03. キュートなキューたい
MORE STAR
続いてはMORE STARです。鈴木花梨と山本るしあが休養中、新井心菜は足を負傷しており、メインステージ下手に用意された椅子に座ってパフォーマンスを行いました。チェック柄のようにも見えるヘッドドレス付きのドレス衣装をまとった7人で登場し、センターステージへ飛び出して「もっと、キラッと」を披露。続いて上下の花道へ広がり「KAKUMEI」、さらに「みんな!モアスタ好きになりましたか!?」と呼びかけながらメインステージへ移動し、「WITH KAWAII論」と3曲を披露しました。
すると、櫻井優衣、真中まな、早瀬ノエルが登場し、MCコーナーへ。真中まなは「豊洲PITを乗り越えてきたって感じだね」と話し、先輩たちもライブを観に行っていたようで、「キラキラして頑張ってるって感じで、見てる私も頑張んなきゃなって思えるステージでした」と称賛します。続けて真中まなが「私たちにはもうできないけど」と笑いを誘うと、櫻井優衣は「いろんなことがあって、いろんな思いがあったと思うけど、眼が凄かった。心配してたけど全然大丈夫だった」とコメント。花道でのパフォーマンスが初めてだったことや、新曲、新衣装についても褒め、「格子柄に見えてるかもですけど、星なんだよね」と衣装を紹介しました。
<セットリスト>
01. もっと、キラッと
02. KAKUMEI
03. WITH KAWAII論
CANDY TUNE
続いてはCANDY TUNEです。Bステージにふわふわのリボンドレス姿で登場し、「hanamaru」を披露。目の前で手を振りながら歌う姿は、かわいさが圧巻でした。さらに花道へ広がって「スペシャル感謝祭」を披露すると、福山梨乃と桐原美月による迫力満点の“りのきり”「Do Dance」も目の前で繰り広げられ、大迫力です。村川緋杏が歌詞を飛ばしてしまう場面もありましたが、それすらかわいらしく感じられました。
ラストは「倍の倍で盛り上がれますか?」と呼びかけ、センターステージで「倍倍FIGHT!」を披露。会場は大きな歓声に包まれました。
<セットリスト>
01. hanamaru
02. スペシャル感謝祭
03. 倍倍FIGHT!
SWEET STEADY
続いて登場したのはSWEET STEADYです。メインステージにスカラップレースの衣装と赤ちゃんのようなヘッドドレス姿で現れ、エモーショナルな前奏から「始まりの合図」を披露。塩川莉世の伸びやかな歌声が会場いっぱいに響き渡ります。続いて花道へ飛び出し「Call me, Tell me」を披露。音井結衣のくるくるパーマにおでこを出したヘアスタイルは、まさに赤ちゃんのようなかわいらしさです。3曲目は奥田彩友が「スイステと恋しよ♡」と呼びかけ、「とびきりドラマティカ」を披露しました。
すると、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲が登場しMCへ。真鍋凪咲は「ドラマティカ好きだから嬉しいし、頭のドレスもかわいい!」と話し、KAWAII LAB. MATES1期生の同窓会のような雰囲気になります。「下北沢での当時のイベントから何倍も大きな会場になったね。その時みんなで焼肉に行ったよね」と思い出話に花を咲かせました。さらに真鍋凪咲は、先日の誕生日に音井結衣からお酒をプレゼントしてもらったエピソードも披露しました。
<セットリスト>
01. 始まりの合図
02. Call me, Tell me
03. とびきりドラマティカ
FRUITS ZIPPER
そしてFRUITS ZIPPERです。黒の差し色が入ったリボンの衣装でメインステージに登場し、櫻井優衣が「FRUITS ZIPPERです!楽しんでいますか!?」と呼びかけると、エモーショナルな「君の明るい未来を追いかけて」でスタートしました。体が自然とリズムを刻み、「天音」コールが鳴り響く場面では思わず涙がこみ上げてきます。
続いて「◎△$♪×¥●&%#?!」と「完璧主義で☆」へ。メンバーは花道へ繰り出し、会場を大きく盛り上げます。最後はメインステージへ戻って「ぱわーオブらぶ」を披露。ラップパートも心地よく響きました。
真中まなと仲川瑠夏だけがステージに残りMCです。「楽しかったですか!?」「間のMC、私たちだけ台本がありません。瑠夏、何かある!?」と振られると、仲川瑠夏は「外に縁日あったでしょ、何した!?」と客席に問いかけます。さまざまな答えに反応したあと、「ここのMCでヨーヨーで暴れようとしたらNGが出ました!」と突然カウントを始め、「ぽんぽんすぽぽん!どんどんどんどん!」と二人でふざけながらダンスを披露。会場は大きな笑いに包まれました。
さらに、仲川瑠夏がお酒「氷結」のCMに出演することが発表され、「二十歳になったぱるたんと一緒に飲みたい」と話します。最後は再び「ぽんぽんすぽぽん!」とふざけながら踊り、そのままステージを後にしました。
<セットリスト>
01. 君の明るい未来を追いかけて
02. 完璧主義で☆
03. ぱわーオブらぶ
シャッフルコーナー
続いてはシャッフルコーナーです。何が始まるのかと思っていると、まずはMORE STARの「大人未満」をKAWAII LAB. MATESとKAWAII LAB.SOUTHのメンバーによるシャッフルで披露。続いてメンバーを入れ替え、同じく2組によるシャッフルでSWEET STEADYの「なりたい私」を披露しました。やはり、みんな歌が上手いです。
続いては、各グループのあざと系メンバーを集めたような編成で、CANDY TUNEの「アイしちゃってます♡」を披露。花道へ飛び出し、かわいさとかっこよさを兼ね備えたパフォーマンスを見せます。メインステージへ移ると、かわいさと歌唱力を兼ね備えたメンバーによるFRUITS ZIPPERの「好き、お願い」を披露。さらに、普段とのギャップを感じさせるメンバーも加わったCANDY TUNEの「TUNE MY WAY」は、とにかくカッコいい!最後は安定感抜群のメンバーによるFRUITS ZIPPERの「スターライト・ヴァルキリー」で魅了しました。
そして最後は、カオスなCUTIE STREETの「ぷりきゅきゅ」です。冒頭のセリフは真中まながぶりっ子全開で「ぷり機よ ぷり機 ぷり機さま世界でいちばん かわいいのは誰?」と問いかけると、桐原美月が「はい!まなふぃーさんです!」と返し、会場の失笑を誘います。そのまま花道全体へ散らばり、仲川瑠夏を中心に大暴れ。入りが遅れたり歌詞を飛ばしたりと、終始めちゃくちゃな展開となり、大きな笑いに包まれました。
MCでは「初シャッフルメドレーでした!大盛り上がりでした」「みんな時間がない中で練習してくれて嬉しいです。人気曲も多くて」と感想を話し、シャッフル企画の成功を喜んでいました。
<セットリスト>
01. 大人未満/MORE STAR(辻りりか、横山かのん、高山かほ、加藤好実、松田奈々、大川世莉、門倉彩花、黒田真央、澤村いろは)
02. なりたい私/SWEET STEADY(橋本けいな、山下ここ、嶋﨑結花、森野めね、有村心晴、福本楓、濵嵜愛子)
03. アイしちゃってます♡/CANDY TUNE(櫻井優衣、松本かれん、山内咲奈、佐野愛花、古澤里紗、梅田みゆ、森田あみ)
04. 好き、お願い/FRUITS ZIPPER(立花琴未、小川奈々子、栗田なつか、真鍋凪咲、川本笑瑠、萩田そら、高梨ゆな)
05. TUNE MY WAY/CANDY TUNE(鎮西寿々歌、音井結衣、庄司なぎさ、奥田彩友、桜庭遥花、中山こはく、笹原なな花)
06. スターライト・ヴァルキリー/FRUITS ZIPPER(福山梨乃、宮野静、南なつ、塩川莉世、板倉可奈、増田彩乃、新井心菜)
07. ぷりきゅきゅ/CUTIE STREET(真中まな、仲川瑠夏、月足天音、早瀬ノエル、桐原美月、村川緋杏、白石まゆみ、遠藤まりん)
ラストパート
ラストパートに移ります。夏曲を連発するのでしょうか、まずはMORE STARが花道いっぱいに広がって「サマーゴー!!」を披露。メインステージへ戻ると、CUTIE STREETが「モアベリサマー」を披露します。グループが交代する際には、それぞれ前のグループのメンバーが少しだけステージに残り、一緒に踊る演出も見られました。
続いてSWEET STEADYの「おねがいペンタス」、さらにCANDY TUNEの「夏しかサマーー!」と夏曲が続きます。ラストはFRUITS ZIPPERの「ふれふるサマー!」。メンバーがタオルを振りながら花道へ駆け出し、途中でテンションがおかしくなってしまった仲川瑠夏が櫻井優衣の頬にキスをすると、会場からは大きな悲鳴が上がりました。
「ありがとうございます!」とSWEET STEADYのメンバーが登場してMCへ。「みんなまだまだ声出せますか!?」「次の曲はみんなで踊ったり歌ったりしてほしいんですけど、一緒に呪文を言ってください」と呼びかけ、練習として「ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス」の大合唱が行われます。そして正式メンバー全員がステージいっぱいに広がり、「SWEET STEP」を披露。銀テープも発射され、ライブのラストを華やかに締めくくりました。
全員がメインステージに集まって集合写真を撮影したあと、各グループから告知が行われます。KAWAII LAB. MATESの新メンバー・伊丹恵玲奈が「ミスセブンティーン」ファイナリストに残っていることや、テレビ朝日のサマフェスへの出演などを告知。さらにSWEET STEADYのホールツアー開催も発表されました。
FRUITS ZIPPERは「ぱわーオブらぶ」を2026年で一番売れたCDにすると宣言。公式リズムゲームのリリースも発表され、櫻井優衣が「あそんでね♡」とアピールしました。最後はメンバー全員で挨拶し、ライブは終演となりました。
<セットリスト>
01. サマーゴー!!/MORE STAR
02. モアベリサマー/CUTIE STREET
03. おねがいペンタス/SWEET STEADY
04. 夏しかサマーー!/CANDY TUNE
05. ふれふるサマー!/FRUITS ZIPPER
06. SWEET STEP/SWEET STEADY(TEAM KAWAII LAB. )
まとめ
かわいいを花道の目の前からたっぷり浴び、まさに癒やしのシャワーを浴びたようなライブでした。各グループの持ち時間が短いと思っていたら、まさかのシャッフルコーナーが用意されており、キャラクターとのギャップがあるグループ分けも見どころの一つでした。普段とは違う新たなかわいさを楽しめたのも、このイベントならではだったと思います。
今日はゆっくり休んで、明日もかわいさのおかわりをいただきに来ます。みたらしゴローでした!


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