こんにちは、みたらしゴローです。京都大作戦2日目、昨日の泥んこ田植えの影響で靴のソールが剥がれかけ、壊れる寸前だったため、寺田駅近くの靴屋で緊急調達してから会場に向かいました。もう少し早く気付けばワークマンなど朝早くから営業している店で確保できたのですが、その影響で開演には少し遅れてしまいました。
シャトルバスはスムーズで、手拭いを受け取って牛若ノ舞台へ向かいます。今日も朝は曇り空ですが、いつ雨が降り出してもおかしくない雰囲気です。それではライブの様子です。

ライブレポート
ジ・エンプティ
牛若ノ舞台のトップバッターは、京都大作戦初出演となるジ・エンプティです。何とか持ちこたえていた天気でしたが、やはり雨が降り出し、カッパを着用します。本名陽子の「カントリー・ロード」をSEにメンバーが登場。ジャケットに赤いパンツ姿のハルモトヒナ(ボーカル)が「久留米WEST POINT、ジ・エンプティです!」と叫ぶと、いきなり観戦エリアへ突撃します。最前列の柵によじ登り「覚醒少女」でスタート。途中、ダイバーに蹴られまくり「ちょっと戻る、こいつらやべえわ!」とステージへ戻ると、「革命」を披露しました。最初から上裸のクガケンノスケ(ベース・コーラス)と、金髪スパイクヘアのカワカミタイキ(ドラム)が生み出す重厚で軽快なリズムに、観戦エリアも大いに沸きます。
「またちょっと寝てんじゃねえか!飛び跳ねろ!」と「MY SWEETIE」へ。ハルモトヒナはジャケットを脱ぎ捨てて白Tシャツ姿になり、「またそっちに行くけど、すごい勢いで、こんな人たくさん久留米の花火大会しかないよ!牛若ノ舞台に俺たちの名前が刻まれた!」と再び観戦エリアへ突入。「さよなら涙」では、トクナガシンノスケ(ギター・コーラス)も思わず飛び込み、観客の上でギターをプレイしました。
ステージへ戻ると、「クソ楽しいやん、なんだこれ!」「去年は前夜祭のKYOTO MUSE、今年は牛若ノ舞台が待ってました!夢じゃないよな!昨日4人で友達に戻ってたけど、まだまだ先がある!」と語り、「連れ出してやるぜ今夜」を披露。続けて「次も跳びこんで来い!ケイちゃん、いってらっしゃい!」の掛け声でクガケンノスケが観戦エリアへ突入し、もみくちゃになりながら「おやすみレイディ」、さらに「笑っておくれよ」を演奏します。ラストスパートは「テイクミーアウト」。前方はぐちゃぐちゃの盛り上がりとなり、最後は「神様からの贈物」で締めくくりました。
<セットリスト>
01. 覚醒少女
02. 革命
03. MY SWEETIE
04. さよなら涙
05. 連れ出してやるぜ今夜
06. おやすみレイディ
07. 笑っておくれよ
08. テイクミーアウト
09. 神様からの贈物
ROTTENGRAFFTY
源氏ノ舞台へ移動すると、やや雨足が強くなるなか、自身の「610行進曲」で登場。いきなり10-FEETの「AND HUG」でスタートすると、10-FEETの3人も登場して演奏し、KOHICHIはドラムセットの後ろで微笑んでいました。続いて「D.A.N.C.E.」。橙色の髪に橙色のジャケット姿のN∀OKI(ボーカル)が「雨をどう思うか!泥んこ大作戦始めます!」と叫び、「ハレルヤ」へ。さらに「新曲やるわ!新曲だろうが雨だろうが出来るでしょ!」と「JAPANESE YOUNG PUNK」を披露します。侑威地(ベース)、MASAHIKO(ギター)、そして安藤裕介(サポートドラム)のサウンドがうなりを上げました。
するとNOBUYA(ボーカル)が「さあ、殺し合いの時間ですよ!」と叫び、N∀OKIも観戦エリアへ突撃して「THIS WORLD」を披露。観戦エリアはもみくちゃになり、後方ではサークルモッシュやウォール・オブ・デスが巻き起こるなど、まさに泥んこ大作戦となりました。
「俺たちが京都、京都を一番愛してるROTTENGRAFFTYです」「AND HUGは25年前に聴かせてもらって、すごい曲を創ったなって思った。東京と京都で分かれて、いつもKOUICHIやTAKUMAの部屋に泊まらせてもらって、俺はTAKUMAの部屋を掃除したけど、ティッシュの空箱が30個出てきて、ナウシカに出てくる口のでかいトンボみたいな虫が出てきたり」と思い出を語り、「あいつらも俺たちも京都!」と「響く都」へ。そして「金色グラフィティー」に移りますが、NOBUYAが「どう見てもダイバーが足りん!男!チンコついてるやろ!女!チンコ生えたつもりでやれ!」とあおると、再び2人は観戦エリアへ突撃し、巨大なサークルがいくつもできました。最後は「秋桜」で締めくくりました。
<セットリスト>
01. AND HUG feat. 10-FEET
02. D.A.N.C.E.
03. ハレルヤ
04. JAPANESE YOUNG PUNK
05. THIS WORLD
06. 響く都
07. 金色グラフィティー
08. 秋桜
THE ORAL CIGARETTES
大雨にダメージを受けたため、鞍馬ノ間でバスケの「WORST MATCH」「マジックショー」「SEMI FINAL」を観ながら長めの休憩を取り、体力を回復します。そして源氏ノ舞台へ向かいますが、かなりの大雨のため丘の上から観覧しました。ジングル、そしてSEでメンバーが登場。涼しげなTシャツ姿の山中拓也(ボーカル・ギター)が「1本打って、、、」のお馴染みの口上から「この雨もうどうにもならんから!」と叫び、「ERASE」、そして「Red Criminal」とたたみかけます。しかし、雨足はさらに強まり、あきらかにあきら(ベース・コーラス)や鈴木重伸(ギター)のウェーブがかった長髪にも激しい雨が降り注いでいました。
中西雅哉(ドラム)のリズムに合わせるように雨足が少し弱まり、「BUG」へ。そして「俺らの札幌ツアーで10-FEETが新曲やってくれたから、俺らも新曲やるわ!」と「LIMIT」を披露。さらに「雨が少し弱くなってきたぜ!」と「カンタンナコト」へ続きます。田んぼ状態となった観戦エリアはかなり耕され、どうしようもない状況になっていました。
「もっとぐちゃぐちゃになれ!」と「狂乱 Hey Kids!!」で本当にぐちゃぐちゃになると、「呼んでくれた10-FEET、そして雨の中のみんなにビックラブを!」と「LOVE」を披露。大合唱となり、「楽しかったか!」と叫んでライブを締めくくりました。
<セットリスト>
01. ERASE
02. Red Criminal
03. BUG
04. LIMIT
05. カンタンナコト
06. 狂乱 Hey Kids!!
07. LOVE
HERO COMPLEX
牛若ノ舞台はHERO COMPLEXです。スタートは気持ちの良い「Feel so good」。靴の中も靴下もパンツもぐっしょりで、こちらはまさにSO BADですけどね。爽やかな白Tシャツ姿の三木風太(ギター・ボーカル)の煽りで大合唱となる「SILVER」、さらに「GO」と続けて会場を盛り上げます。
「みんなよく来たね!毎日頑張ってるやつに!」と「風」を披露し、たまらない疾走感の「光」「証」と続きます。さらに、高杉泰宏(ドラム・コーラス)の高速連打が響く「ALL STAR」を連続投下しました。
三木風太は「ありがとう!5年ぶりに帰ってきたぜ!みんなのおかげ、本当にありがとう!」「俺たち京都大作戦に出たいって組んだバンド。嬉しいしか出てこないけど、5年前も今も全然ゴールじゃないし、続ける理由だし、いつも遊んでくれるみんなも喜んでくれて、また帰ってきます!」と熱いメッセージを語ります。
「いつか言えたら」では、柴田慎平(ベース・ボーカル)の上裸姿も雨でずぶ濡れです。「10-FEETや京都大作戦に出会えてよかったね!これがあれば生きていける、かかってこい!」と「巡る」を披露すると、高速ドラムに負けないダイバーの波が起こります。さらにシンガロングとなる名曲「花火」を重ね、ライブを締めくくりました。
<セットリスト>
01.Feel so good
02. SILVER
03. GO
04. 風
05. 光
06. 証
07. ALL STAR
08. いつか言えたら
09. 巡る
10. 花火


HEY-SMITH
たまに小康状態になることはあるものの、基本的には土砂降りのなか源氏ノ舞台へ向かいます。観戦エリアは泥んこキッズだらけです。お馴染みのSEで登場すると、クリーム色のヨレヨレTシャツが似合う猪狩秀平(ボーカル・ギター)が「めちゃめちゃ雨やんか!お前ら全部諦めろ!」と叫び、「Living In My Skin」でスタート。どんどん田んぼが耕されていきます。
「俺たちがHEY-SMITHです!よろしく!」と「Say My Name」を披露。Task-n(ドラム)のビートに乗せて、もちろん上裸の満(テナーサックス)らが踊り狂い、観戦エリアを熱狂させます。さらに「Be The One」では、イイカワケン(トランペット)、UME(サポートトロンボーン)のホーンも炸裂し、雨音をかき消す勢いでした。
「新曲を持ってきたぜ!」と「Voodoo Go To Zoo」を披露し、インタールードを挟んで「やっぱりここやな、俺たちが夢を叶える場所」と「I’m In Dream」へ。さらに「分かってるよ、こんな雨じゃ無理って。でも無理を承知でやるのが京都大作戦ちゃうんかい!」と「Endless Sorrow」、さらに泥んこが加速する「Fellowship Anthem」、そしてみんなが踊る「Inside Of Me」と続けました。
猪狩秀平は「ようやっとるわ!しんどいやろ!?1曲だけ休憩しよか?」と「Summer Breeze」を披露。Yuji(ベース・ボーカル)の伸びやかな歌声が会場いっぱいに広がります。
続いて猪狩秀平は「ここに来ると思い出す。7年前、病気してしまって、俺たちが出るはずだった日に出演していたバンドがちょっとずつ俺達の曲を演奏して、その様子を10-FEETがテレビ電話で繋いでくれて病室で見てたんだけど、うれしかったけど一緒に演奏できないことが悔しかった。何年経っても悔しいと思うから、今日リベンジしてもいいですか?SUGAさん!」と語り、dustboxのSUGAを呼び込んで「Goodbye To Say Hello」を披露。さらに「もう一曲!みんな事前に仕込んでたわけじゃなくて、さっきお願いしたら快く受けてくれた」と、coldrainのMasato、Y.K.C、Sugiを呼び込み、「California」で結びました。
<セットリスト>
01. Living In My Skin
02. Say My Name
03. Be The One
04. Voodoo Go To Zoo
05. I’m In Dream
06. Endless Sorrow
07. Fellowship Anthem
08. Inside Of Me
09. Summer Breeze
10. Goodbye To Say Hello feat. SUGA(dustbox)
11. California feat. Masato、Y.K.C、Sugi(coldrain)
the奥⻭’s
牛若ノ舞台はthe奥⻭’sです。「男子中学三年生」「スパイキーハート」「初期衝動継続時間」と立て続けに鳴らし、観戦エリアへ突撃していた黄色いTシャツ姿のアサベシュント(ギター・ボーカル)が「京都大作戦って!?俺たちが嫌いなのか?どっちでもいいけど、去年も出させていただき、俺たちまだ足りないって思い知らされ1年一歩ずつやってきた!でもまだ一生懸命やるから見ててくれ!」と語り、「夏休み」を歌い始めます。「歌ってくれ!」と、白いロングTシャツ姿のアサベハルマ(ベース・ボーカル)も「知らなくても拳貸して!」と煽ります。
「最高だ!俺たち友達!雨降れ雨降れ!一人ぼっちで絶望を思い出せ!」と叫び、バンダナで抑えた髪を揺らすジン(ドラム・コーラス)の高速連打で始まる「羊が好きな君」へ続きました。
「今日出てる人の中で、俺たちが一番下手くそで変な声で、でも今日は伝わってる気がするわ!劣等感持ってるやつ探しにきました!10-FEETありがとう!この曲を捧げます」と、「おやすみせかい」ではシンガロングが巻き起こります。等身大の10-FEETに憧れた思いを歌い上げました。
「ありがとうございます!俺と同じ弱い奴に歌ってる。歌いたい、恋をしたい、走りたいじゃなくて、歌いたいことがあるから歌うんです」と語り、10-FEETの「アンテナラスト」を少し弾き語りしてから「鈴鳴メモリーズ」を披露。「兄貴です!」と、兄弟ならではの痺れるユニゾンを聴かせました。
ラストスパートは「正直悔しい、昨日同期は入場規制だったって」と「トラッシュシャワー」、そして「指先」と続け、きっちりと爪痕を残していきました。
<セットリスト>
01. 男子中学三年生
02. スパイキーハート
03. 初期衝動継続時間
04. 夏休み
05. 羊が好きな君
06. おやすみせかい
07. 鈴鳴メモリーズ
08. トラッシュシャワー
09. 指先
ハルカミライ
土砂降りが続く源氏ノ舞台。丘のシートエリアから観ますが、もはや地面とシートの境目が分からないくらいドロドロです。トリ前という重要な位置を任されたハルカミライ。ジングルに続いてメンバーが登場し、最後に橋本学(ボーカル)が現れると「サンキュー!10-FEET!」と雄叫びを上げ、「君にしか」でスタート。「ファイト!!」、ワンツー!の掛け声で「カントリーロード」と続きます。激しい雨のなか、太陽が丘には観客の雄叫びが響き渡り、「気持ちいいなー!やろうぜ!」と叫ぶ橋本学は「俺たちは俺たちに合うことを選んでやってきました。だけど男ってのはやる時がある、身の丈をドンと超える時があるわけ!10-FEETにめちゃくちゃ気持ちもらってるわけですよ!」と熱く語ります。
カーキ色のジャケット姿の須藤俊(ベース・コーラス)が「雨に負けるな!」と叫び、再び「ファイト!!」へ。さらに「俺達が呼んでいる」では、雨で髪の毛のいつものふんわり感がなくなった関大地(ギター・コーラス)も大暴れし、「フルアイビール」と連打しました。
「みんな!いい天気だね!言わせてください。京都大作戦にようこそ!」と橋本学は観戦エリアへ突入し、「春のテーマ」を披露。「みんな、カッコつけて帰ろうよ!」と、橋本学へ向けて拳を突き上げる観客に歌いかけます。「胸張って帰ろうよ!みんなで泥んこになって!」とアカペラで始まる「世界を終わらせて」では、「みんなで京都大作戦に聴かせてやろうぜ!」と呼びかけ、雨と涙、そして大合唱に包まれながら「PEAK’D YELLOW」へと続きました。
さらに「僕らは街を光らせた」を語りかけるように歌い、「俺たちが街を光らせた!」と雄叫びを上げます。ラストは「アストロビスタ」。橋本学は「10-FEETや先輩たちの時代。俺たちの時代はきっと、このバンドを組んだ時。それが俺たちの時代の始まり!絵に描いたような破天荒なロックバンドとは違ってTAKUMAさんとも話すのは普通のこと。でも、それで良いんだ。このステージと音楽が、普通の男を特別なものに変えてくれる。そう信じて歌ってます」と語ります。関大地と交互に、金髪がかっこいい小松謙太(ドラム・コーラス)のKOMATSU DRAGONと描かれたバスドラムに乗って、「大作戦!みんなの中にロックが見えるよ!」と叫び、最高にかっこいいステージで10-FEETへバトンを渡しました。
<セットリスト>
01. 君にしか
02. ファイト!!
03. カントリーロード
04. ファイト!!
05. 俺達が呼んでいる
06. フルアイビール
07. 春のテーマ
08. 世界を終わらせて
09. PEAK’D YELLOW
10. 僕らは街を光らせた
11. アストロビスタ
10-FEET
オーラスは10-FEETです。雨足は強いまま、いよいよ最終章へ突入します。最後のジングルに続き、ドラゴンクエストIII「そして伝説へ…」がフルで流れ、泥んこ混じりのタオルが掲げられます。メンバーが登場し、ドラムセットの前で円陣を組むと、オレンジ色のシャツに黒いキャップを前後逆に被ったTAKUMA(ボーカル・ギター)が「ありがとう!すごかった!みんなすごかった!もういうことないです!さあ!ぶっ飛ばすぞ!」と叫び、「2%」でスタート。もちろん観戦エリアは大雨のなか、モッシュとダイブの嵐です。
「これだけは言うとくで!」と「SHOES」、さらに「helm’N bass」へ。小さめのキャップを被ったKOUICHI(ドラム・コーラス)のドラムが伸びやかに響きました。
TAKUMAは「昨日も良いバトンもらったけど、今日もすごくて言葉にできんほど、めっちゃ感動した!改めて音楽は人を変える!そう思えるバンドばかり、お前らが一番わかるやろ!3人で話して超えられない、超えんで良いって。一生懸命やります!」「焦らせてくれるバンドばかり、自分たちだけだとケンカしたり仲直りしたり」「みんな解散せんといて、死なんといて、寂しいわ!」「ハルカミライもあんなすごいライブ、出禁にするわ!これからもよろしく!」と語り、弾き語りで始めたのは最新アンセム「壊れて消えるまで」。「今日はいい酒いっぱい飲めよ!」とメッセージを送ります。
「おい、ヘイスミ、あんなすごいのハジマザでやれや!」と「第ゼロ感」を披露。観戦エリアは横移動のステップでさらにぐちょぐちょになります。ステージではNAOKI(ベース・ボーカル)の回転演奏にストリートバスケ集団の大阪籠球会が加わり、アクロバットを披露。すると「白髪仏」こと四星球のモリスなのでしょうか、「SLAM DUNK」の安西光義先生のコスプレ姿で登場しました。TAKUMAが「先生、バスケしたいです」と言うと、「やめときなさい」と返し、会場は失笑に包まれました。
「音楽でしかなんともできないこと、一杯あったなって。お医者さんにも大工にもカウンセラーにも、音楽にしかできないこと、そんなことがいっぱい思い出す今回でした」と語り、「シエラのように」を披露。そして「もう一曲バラード!嘘じゃボケ!」と「VIBES BY VIBES」へ。「覚えとけよ!誰にもどうにもできないけど、音楽にしかできへんことがある!ライブハウス来いよ!一緒に心中したるわ!信じられへんことは信じてるやつにしか起こらんらしい」と「その向こうへ」を歌うと、ROTTENGRAFFTYのN∀OKIとNOBUYAが乱入して歌い上げます。2人がステージを後にすると、そのまま「ほな、アンコールやろか!失敗してもええやん!」と観客をいじりながらアンコールへ突入しました。
「あと2曲くらい、今日はすごいライブばっかだからな。タオルを無くしてもいい奴!」と「CHERRY BLOSSOM」を披露。DOCTOR-HASEGAWA(サポートサックス)も加わり、泥だらけのタオルが無数に宙を舞います。さらに「寂しいわ」と「ヒトリセカイ」で大シンガロングが響き渡ります。そして「ぶっ飛ばしたらええやんKOUICHI!あとで謝ろ!」と「Back To The Sunset」を演奏。演奏を終えると「行けるとこまでは自分で頑張れ!な!またな!10-FEETでした!京都大作戦でした!」と締めますが、HEY-SMITHの2人が乱入し、なんと「Come Back My Dog」を披露。さらに「もう全員出て来い集合!全員で次!何歌うの!?」と袖にいたバンドメンバーを呼び込み、散々迷った末に再び全員で「Come Back My Dog」を演奏して暴れまくり、「もう帰れ!」の一言で終演となりました。
<セットリスト>
01. 2%
02. SHOES
03. helm’N bass
04. 壊れて消えるまで
05. 第ゼロ感 with 大阪籠球会
06. シエラのように
07. VIBES BY VIBES
08. その向こうへ feat. N∀OKI、NOBUYA(ROTTENGRAFFTY)
EN1. CHERRY BLOSSOM
EN2. ヒトリセカイ
EN3. Back To The Sunset
EN4. Come Back My Dog(HEY-SMITH) feat. 猪狩秀平、YUJI
EN5. Come Back My Dog(HEY-SMITH)

まとめ
2日目も早い時間から雨が降り始め、土砂降りのなか泥んこになりました。それでもバンドも観客も否応なくテンションが上がり、最高のフェスとなりました。まさに京都大作戦らしい素晴らしさでした。
帰りは道中のスーパー銭湯で、頂いた手ぬぐいも活用してぐしょぐしょの体を少しでも整え、深夜バスで帰京しました。思っていたよりもしっかり眠ることができ、心配していた蕁麻疹も出ませんでした。また来年も楽しみにしたいと思います。みたらしゴローでした!

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