ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026 DAY3 2026年9月19日@千葉市蘇我スポーツ公園

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日からはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の後半戦、DAY3です。台風が接近し、明日、明後日の開催が危ぶまれています。後半戦初日となる今日は、LEDモニターの高さを下げるなど、いくつかの対策が発表されています。

週の半ばには仕事のトラブル対応もあり、心労も大きいですが、ひとときでも忘れられたらと思います。先週と同じ時間帯に会場へ向かいますが、シャトルバスの待ち時間情報や周辺駅の様子からも、混雑ぶりが伝わってきます。さらに、「ここは空いているだろう」と自信のあったコインロッカーも、認知されてしまったのか満杯です。会場のコインロッカーを利用することにして向かいますが、なかなかの混雑で、千葉寺ルートからも60分ほどかかってようやく到着。荷物をロッカーに入れてGRASS STAGEへ向かいます。それではライブの様子です。

ライブレポート

Chevon

GRASS STAGE、本日のトッパーはChevonです。まずは海津亮社長による朝礼です。おなじみの登場曲に乗せて現れると、「みんな楽しむ準備は出来てますか!?」と挨拶します。「涼しいですね。前半週は秋雨前線、後半は台風接近、今日も少し雨が降る予報」と話し、長雨の影響で至るところにあるぬかるみへの注意を呼びかけます。そして、明日の開催決行を発表。今朝の予報を踏まえた判断であることを説明し、LEDモニターに天気図を映して、台風の特徴などを解説しました。

さらに、明日、明後日の開催の有無にかかわらず、来場を断念した場合もチケットを払い戻す対応について、改めて説明します。会場運営では細かな対応を行う可能性があることにも触れ、野外フェスの魅力や、主役は参加者一人ひとりであることを話しました。

続いて、JAPAN JAMに続きメインステージに登場するChevonを紹介します。密室性の高い音楽ながら、野外フェスでも存分にその魅力を発揮すること、先週は横浜アリーナでのワンマンライブを成功させたことに触れ、呼び込みました。

おなじみの民族音楽のようなSEに乗せて、Ktjm(ギター)、オオノタツヤ(ベース)、そしてヤギのマスコット「しぇぼんくん」の被り物をしたサポートドラマーがスタンバイします。中村“マーボー”真行でしょうか。音が鳴り始めると、グレーのツナギ姿の谷絹茉優(ボーカル)が、両足で跳んでお立ち台に飛び乗ります。LEDモニターに疾走感のある模様が流れる中、「FLASH BACK!!!!!!!!」で朝一番の空気を一変させます。続く「冥冥」では、金髪を輝かせるオオノタツヤの重いベースが響きます。谷絹茉優は無事に開催されたことを喜び、「今日が最初で最後の一日楽しもうぜ!」と煽り、「ロックやポップは魂の話であって、本物のロックとか言ってる奴が一番かっこ悪い」と言い放ちました。さらに、折れ線グラフのような模様がモニターに踊る中、「銃電中」を響かせました。

MCでは谷絹茉優が「台風そらしてやったわ!ほんで暑くないように曇らしてやった!なんかGRASS STAGEのトッパー観た奴らは気合が違うって思われなきゃ意味がない!思いっきりぶち上がっていきますんで!」と煽ります。「Banquet」では、左右のモニター下の通路まで歩き、柵に足をかけて観戦エリアを揺らします。「まだまだ始まったばかり!新曲やりまーす」と、少しポップに聴こえる「B612」へ。続く「Lamipus」では、モニターに緑色のオバケが踊りました。「ロッキンジャパン!トッパーというのは火付け役ですよ。雨降ってきたけどこんな雨に負けてたまるか!これから強くなるぞ!うちらがかろうじて止めてる」「ROCK IN JAPAN 2026は今日しかないぞ、さっきギターが出なくなったけど、それも含めて今日しかないぞ!」と呼びかけ、後半戦へ入ります。

「六ノ輪」では、谷絹茉優が左右の通路に出て雨を浴びます。続けて「Capretto」を披露し、ラストは「ダンス・デカダンス」です。何が楽しくて休みの日にこんな雨に濡れて来ているのか、わかっているかと煽り、演奏を響かせます。最後は「3ピースロックバンドChevonでした!」と3人そろってお立ち台に乗り、挨拶して締めくくりました。

<セットリスト>
01. FLASH BACK!!!!!!!!
02. 冥冥
03. 銃電中
04. Banquet
05. B612
06. Lamipus
07. 六ノ輪
08. Capretto
09. ダンス・デカダンス

ねぐせ。

次は、ねぐせ。です。LOTUS STAGEへ移動すると、すでにリハーサル中。「スウェット」で音を合わせ、いったん捌けます。ジングルに続き、自身の「グッドな音楽を」をアレンジしたSEに乗せて、メンバーが登場します。トレードマークの真っ赤なTシャツ姿のなおと(ドラム)、白Tシャツ姿のなおや(ギター)、真っ黒なシャツにヘアバンドを合わせたしょうと(ベース)、そして「96」と大きな数字の入ったジャージ姿のりょたち(ギター・ボーカル)です。「愛してみてよ減るもんじゃないし」でスタートすると、LEDモニターには新聞の切り抜き文字のような歌詞が流れます。

りょたちとなおとが「タオルを回せ!」「JAPAN JAM 2026のリベンジ!名古屋ポップロックバンド!」と煽り、鮮やかなブルーのバンドタオルが舞う「アタシのドレス」へ。なおやは通路に出て雨を浴びます。さらに、遊んじゃうよと「あの娘の胸に飛びこんで!」へ続けると、しょうとも通路に出て、観戦エリアも大合唱で沸きました。

りょたちは「名古屋ねぐせ。よろしく!会いたかったぜ!JAPAN JAMは悔しかったけど晴らしに来たぜ!」と挨拶し、なおとは「ロッキンジャパン!」と絶叫します。「僕 love you」では、りょたちがハンドマイクで歌い、モニターには光のシャワーが降り注ぎます。再びギターを担ぎ、「日常革命」とバラードを続けます。ロッキン、まだまだ歌えますかと呼びかけると、再びハンドマイクで「織姫とBABY」へ。汐れいらの歌声は残念ながら音源ですが、左右のモニターには天の川のアニメーションが流れます。

再びギターを担いでラストスパートへ。りょたちは、こうしてロッキンのステージに立てることについて「当たり前だと思っていません、また来年呼んでもらえるように、いい曲創っていいライブしていきたいと思います」と話し、Zeppツアーを告知します。俺たちにとってロッキンジャパンは特別で、青春ど真ん中ですと伝え、「青春バイブレーション」へ。モニターに水玉のようなバブルが流れ、クラップで盛り上がります。「天候悪かったけど開催出来た!当たり前じゃない!」と話し、ラストは「グッドな音楽を」です。大合唱と手振りで盛り上がり、さらにロッキンだぜと盛大なコール&レスポンスを繰り広げます。最後はロッキン愛してるぜと叫び、ステージ中央に集まって記念撮影をして、捌けていきました。

<セットリスト>
RH1. スウェット
01. 愛してみてよ減るもんじゃないし
02. アタシのドレス
03. あの娘の胸に飛びこんで!
04. 僕 love you
05. 日常革命
06. 織姫とBABY
07. 青春バイブレーション
08. グッドな音楽を

マルシィ

続いてのGRASS STAGEはマルシィです。Alesiの「sparkle」をSEに、爽やかな衣装のフジイタクミ(ベース)、shuji(ギター)、藤田亮介(サポートドラム)、そしてメガネ姿の吉田右京(ボーカル・ギター)が登場します。吉田右京が「ロッキン!マルシィ始めます!よろしくお願いします」と挨拶し、ハンドマイクで「アイラブ」からスタート。LEDモニターにはカラフルな画像が流れます。続けて「ミックス」へ。ロッキン、この時間をニヤつくくらい楽しみにしていたよと呼びかけ、弾けます。

さらに「ピエロ」では、吉田右京がメガネを捨て、通路まで出て縁に座るなどして観戦エリアを煽ります。続いてエレキギターを担ぎ、「ラブソング」でしっとりと聴かせました。

MCでは改めて挨拶し、「ロッキン楽しんでる?雨弱くなって。開催出来てこの時間を過ごせてることが嬉しくて。JAPAN JAM強風で中止になっちゃって悔しかったけど、出来ることが当たり前じゃないし、余裕で取り返すくらいで行きたいと思います」「いまだに小さなことで悩んだり、今日みたいな日に救われています。今日だけは僕らに全部預けて一緒に楽しんでと思ってます」と話しました。

めちゃめちゃはしゃがないと損と呼びかけ、ハンドマイクを手にした吉田右京が、フジイタクミ、shujiと固まって「ネバーランド」を披露します。続いてスタンドマイクがセットされ、「今日いちばんの時間がやってきました!」と合唱を促したのは「未来図」です。酸いも甘いも♪と、しっとりとした大合唱になりました。

ラストスパートは再びギターを持ち、「ロッキンジャパンは結成当時から出たくて出たくて、オーディションは全然だめで、でも初めて出れたときから大切に歌ってた曲」と話して「絵空」へ。そしてラストは、ロッキン、一緒にジャンプしてくれると呼びかけ、「最低最悪」です。ラスサビ前には観戦エリアをしゃがませ、そこから一斉にジャンプ。最後に「あっという間でした、またマルシィの音楽聴きに来てくれたら嬉しいなと思います」と感謝を述べて、ステージを終えました。

<セットリスト>
01. アイラブ
02. ミックス
03. ピエロ
04. ラブソング
05. ネバーランド
06. 未来図
07. 絵空
08. 最低最悪

DISH//

LOTUS STAGEへ移動すると、またまた霧雨が降ってきました。今回からのお気に入り、すだちミュールをいただきます。ジングルが鳴ると、ステージでは泉大智(ドラム)、橘柊生(DJ・キーボード)、矢部昌暉(コーラス・ギター)がスタンバイします。そして、グレーのセットアップに黒いキャップを深くかぶった北村匠海(ボーカル・ギター)が登場。「未完成なドラマ」でスタートし、ハンドマイクを手にクルクルと回転しながら歌います。

「よろしくお願いします!雨大丈夫!?風邪ひかないようにね」と呼びかけ、「しわくちゃな雲を抱いて」へ。LEDモニターには晩夏の空模様が映し出されます。続く「エール」では、モニターに吹き出しで応援のメッセージが踊りました。

「ロッキン楽しんでますか!?呼んでくれてありがとうございます」「ものすごく暑い時期はずらしたけども雨で、体調ばかり気にしています」「楽しんでください」と話してライブに戻り、「泣くもんさ」へ。モニターには大きな文字で歌詞が映し出されます。北村匠海がブルーのギターを抱え、「ロッキンジャパンだぜ!」と煽ると、「勝手にMY SOUL」へ。モニターが雨空に青と赤の鮮やかな光を放ちます。続いて、ドスの利いた疾走感あふれる「Seagull」です。さらに、後ろの方も、今日初めてフェスに来た人のためにもみんなでわちゃわちゃしたいと呼びかけ、「愛の導火線」へ。モニターに大きな文字で歌詞が映し出され、みんなでジャンプしました。

北村匠海は歩き回りながら、「今年のロッキンはどうですか?同じ日にデビューした超特急が同じ日に出てて」と感慨深そうに話します。ラストは静かに歌い出す「沈丁花」で締めくくりました。

<セットリスト>
01. 未完成なドラマ
02. しわくちゃな雲を抱いて
03. エール
04. 泣くもんさ
05. 勝手にMY SOUL
06. Seagull
07. 愛の導火線
08. 沈丁花

ハンブレッダーズ

GRASS STAGEはハンブレッダーズです。メンバーは早々にスタンバイし、リハーサルで「はじめから自由だった」を鳴らすと、いったん捌けました。雨が降り続く中、ジングルに続いてKenoの「おはよう。」をSEに、バラバラな格好のメンバーが登場します。木島(ドラム)、でらし(ベース・コーラス)、ukicaster(ギター)、そしてリンガーTシャツ姿のムツムロ アキラ(ボーカル・ギター)です。「グー」でスタートすると、左右のLEDモニターには字幕のように小さく歌詞が映し出されます。観戦エリアではグーにした拳が上がりますが、メンバーはチョキやパーを出します。ハンブレッダーズです、こんなクソみたいな世の中だけどと語り、「BGMになるなよ」へ。さらに「スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました、ハンブレッダーズです!」「雨、濡れてるのか皆さん!楽しんで」と呼びかけ、「常識の範疇」と続けました。

ムツムロ アキラは「ハンブレッダーズと言います。教室の隅にいた人たちで作ったバンド、今日も楽屋エリアに芸能人がたくさんいたので出れなかったです」「皆さんと友達になりに来ました!」と話し、「SUPER TOMODACHI」へ。モニターには文字が踊ります。ラブソングは魔法と語り、「オカルティック・ラブ」、さらに「ピース」と続けました。

「ありがとうございます!だいたいどんな感じかお分かりになったでしょうか。ロックンロールって数分間だけ聴いてる人を無敵にできる。いろんなことに一喜一憂するのは当然、そんな皆のことは救えないけど数分間だけは出来ます。スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました」と語り、「⚡️」でラストスパートへ。最後は「こんな見た目で何もできないけど、今日はロックスターとしてここに立ってるんで」と話し、最新曲「キッズリターン!」で締めくくりました。

<セットリスト>
RH1. はじめから自由だった
01. グー
02. BGMになるなよ
03. 常識の範疇
04. SUPER TOMODACHI
05. オカルティック・ラブ
06. ピース
07. ⚡️
08. キッズリターン!

Novelbright

LOTUS STAGEはNovelbrightです。リハーサルでは、竹中雄大(ボーカル)がステージ裏から歌い、「拝啓、親愛なる君へ」で音を合わせました。ジングルに続き、U2の「Magnificent」を使った壮大なSEに乗せて、ねぎ(ドラム)、圭吾(ベース)、沖聡次郎(ギター)、金髪に白Tシャツ姿の山田海斗(ギター)、そしてアメフトジャージ姿の竹中雄大が登場します。竹中雄大がお立ち台に乗り、「ロッキンジャパン!楽しんでいきましょう!よろしく!」と始めたのは「カノープス」です。LEDモニターには壮大な宇宙の映像とともに、大きな文字で歌詞が映し出されます。雨が強くなる中、山田海斗のアコギで始まる「seeker」へ。竹中雄大は早くもサングラスを捨てて熱唱し、伸びやかな歌声を響かせました。

「ロッキンジャパン元気ですか!?なんで雨なん?雨の中ありがとうございます」と挨拶し、感謝を伝えます。もし知っていたら一緒に歌いましょうと呼びかけ、沖聡次郎と山田海斗のアコギで始まる「愛とか恋とか」へ。続いて、竹中雄大が歩き回りながら歌う「Everywhere I Go」です。英語の歌詞がカラフルに映し出され、ギター・ベース陣はジャンプしながら演奏します。

スタンドマイクが用意され、山田海斗のアコギの音が伸びて「夢花火」へ。モニターには線香花火のような映像と歌詞が映し出されます。「透明」と続け、観戦エリアを煽ると、「3.2.1.GO!」の掛け声で「開幕宣言」へ。竹中雄大は左右のモニター下の通路を歩き回りながら歌います。ラストを前に「このロッキンジャパンをつくってくれたみんなに感謝しています。ネガティブなニュースも多くてクソみたいな世界だなって思うことも多くて、何のために生きてるのかなって思うこともあるし。今日は直前まで来るか迷った人もいると思います。こんな幸せな場所があるから生きてる気がします。明日からも今日みたいな日が来ると信じて一緒に頑張っていけたらいいなと思います」と語ります。思い切りロックしてはっちゃけてと呼びかけ、「Walking with you」へ。沖聡次郎と山田海斗はモニター下の通路で演奏し、締めくくりました。

<セットリスト>
RH1. 拝啓、親愛なる君へ
01. カノープス
02. seeker
03. 愛とか恋とか
04. Everywhere I Go
05. 夢花火
06. 透明
07. 開幕宣言
08. Walking with you

=LOVE

GRASS STAGEはアイドルの=LOVEです。すごい集客力で、観戦エリアはパンパンです。「Overture」とともにLEDモニターにメンバー紹介の画像が流れ、悲鳴が起こる中、10人のメンバーが登場します。衣装はフリルをたっぷりあしらったミニドレスで、白と淡いメンバーカラーのボーダー柄です。「絶対アイドル辞めないで」でスタートし、バックモニターにはハートのペンダントが映し出されます。続く「恋、はじめました。」では、モニターの映像が大量のハートのフレームに変わります。野口衣織の高めのポニーテールが印象的です。さらに「超特急逃走中」では、推し活のアニメーションが流れ、「奥の方の皆さんにもLOVEを届けるからね!」「ロッキン最高!」「イコラブのターンまだまだ盛り上がっていきましょう!」と盛り上げます。

諸橋沙夏が「さあさあ雨も上がって、もっと声だせんの!」「全員見届けろよ!」と煽り倒し、「いらない ツインテール」へ。左右のモニター下の通路にもメンバーがいっぱいに広がり、モニターには「KEEP OUT」の警告表示が映し出されます。途中、齋藤樹愛羅が拡声器で「ロッキンはイコラブが乗っ取った!」「かかってこい!」と宣言すると、観戦エリアは拳を突き上げます。さらに「呪って呪って」と攻撃を続けると、手を挙げてと呼びかけ、「夏名残サマーチューン」へ。掲げた手が左右に揺れ、観戦エリアに大きな波が生まれます。

整列すると、山本杏奈が「私たちロッキン初めてなんですけど、もっと好きになって帰ってもらえるよう頑張ります!」と挨拶します。タオルを準備しておいてねと呼びかけ、「Oh!Darling」でタオルを回します。続く「探せ ダイヤモンドリリー」では、窓の外に桜の花びらが舞う、学校の風景が映し出されます。

ここからまだまだぶち上がれと煽り、「青春”サブリミナル”」へ。再び整列し、「次が最後の曲、今日皆さんとお会いできたこと忘れません」と話すと、ラストは「とくべチュ、して」です。かわいいを振りまき、怒涛の10曲を詰め込んだライブを締めくくると、元気にステージを降りました。

<セットリスト>
01. 絶対アイドル辞めないで
02. 恋、はじめました。
03. 超特急逃走中
04. いらない ツインテール
05. 呪って呪って
06. 夏名残サマーチューン
07. Oh!Darling
08. 探せ ダイヤモンドリリー
09. 青春”サブリミナル”
10. とくべチュ、して

KANA-BOON

LOTUS STAGEはKANA-BOONです。今日は前方エリアに当選しているので、早歩きで向かいます。ゴムマットが敷き詰められてはいますが、足元は泥んこ状態でした。ジングルに続き、勢いのあるSEに乗せて、金髪の関優梨子(ドラム)、モノトーンの衣装にサングラスがかっこいいヨコイタカユキ(ギター)、いつもの雰囲気の遠藤昌巳(ベース)、そしてエンジ色のトレーナー姿の谷口鮪(ボーカル・ギター)が登場します。谷口鮪はVサインを見せ、「ロッキンジャパン!」と「フルドライブ」からスタート。メンバーは頻繁にポジションを入れ替えながら演奏し、観戦エリアはクラップとオイオイコール、大合唱で沸きます。お待たせしましたと「SUPERNOVA」、続けて調子はどうと呼びかけ、「ソングオブザデッド」へ。タオルを回し、左右のモニター下の通路まで出て盛り上げます。

谷口鮪が「改めまして!でっかいステージに帰ってきました!しかも新体制!」とメンバーを紹介し、それぞれが感謝を叫びます。「新生KANA-BOONよろしくお願いします!」と「スターマーカー」へ。観戦エリアを揺らして盛り上げました。

「過去でもなく未来でもなく今を楽しんでください」と新曲を紹介します。メンバーが顔を合わせてから始めたのは「Right Here, Right Now」です。LEDモニターには歌詞が映し出されます。

谷口鮪は「愛してくれてありがとう、初めて出たのは2013年でした。高校生の時は雑誌の夏のロッキン特集号に釘付けでアジカンとバンプが表紙で今でも大切に取っています。俺にとっては憧れの場所で一番のフェスなんです。最近ではアイドルも出て、ディスじゃないよ!いろんな音楽が入り混じって、今日もすごいよ見渡す限りお客さん。ロッキンジャパンだからロックが鳴らなきゃ、高校生の時にかっこいいと思ったギターロック。ロッキンにロックあり、KANA-BOONあり!」と語り、ライブに戻ります。

「フカ」では、モニターが白黒に変わります。続いて、俺たちがKANA-BOONだと「まっさら」へ。谷口鮪にスポットライトが集中し、熱唱します。観戦エリアからはコーラスのシンガロングが響きます。「来年もまた、いつかはトリをやりたいな!今日いちばんのロックバンドKANA-BOONでした!」と大きな拍手を浴びると、ラストは「シルエット」です。最後は、脇に置かれた酸素ボンベも気合の証と感じさせる関優梨子の連打と、気合の雄たけびで締めくくりました。

<セットリスト>
01. フルドライブ
02. SUPERNOVA
03. ソングオブザデッド
04. スターマーカー
05. Right Here, Right Now
06. フカ
07. まっさら
08. シルエット

CHiCO with HoneyWorks

PARK STAGE方面の通路は泥んこで、なかなか進めません。ようやく近づいたPARK STAGEは観戦エリアがパンパンです。ここで観るのはCHiCO with HoneyWorksです。Oji(ギター)、中西(ギター)、kyo(ベース)、宇都圭輝(キーボード)、AtsuyuK!(ドラム)というバンドメンバーをバックに、サーモンピンクのTシャツ姿で登場したCHiCO(ボーカル)が伸びやかに歌うのは「決戦スピリット」です。ロッキンジャパン、かかってこいやと威勢よく煽り、「戦場の華」と続けました。

「こんばんは!最後まで一緒に楽しんでいきましょう!」と挨拶すると、「世界は恋に落ちている」へ。観戦エリアから歓声が上がります。

CHiCOは前に出て、「CHiCO with HoneyWorks、略してチコハニ! 名前だけでも覚えてって下さい!」と呼びかけます。いいですかと煽り、「私、アイドル宣言」へ。まだまだ楽しもうぜと呼びかけると、バンドメンバーも前に出ます。オイオイコールを受けながら「アイのシナリオ」へと続け、初ロッキンでまだまだ気合十分です。ラストは「最後も一緒に騒いでいきましょう!」と「プライド革命」で締めくくりました。

<セットリスト>
01. 決戦スピリット
02. 戦場の華
03. 世界は恋に落ちている
04. 私、アイドル宣言
05. アイのシナリオ
06. プライド革命

CUTIE STREET

HILLSIDE STAGEはCUTIE STREETです。JAPAN JAMではメインステージに出演する予定でしたが、強風で中止に。どのような景色になるのか見てみたかったですが、ロッキンにも出演です。サウンドチェックは「ひたむきシンデレラ!」で行われ、早くもコールが起きました。

ジングルに続き、「Overture」に乗せて、メンバーカラーに黒やシルバーなどを取り入れたロック衣装で登場します。後ろ向きに整列してから一斉に振り向き、挨拶しますが、歓声にかき消されます。「キューにストップできません!」でスタートし、気合十分の「超全開ver.」を披露します。続いて、桜庭遥花の「あっ!」で始まる「キュートなキューたい」、さらに「Error404♡」と続けます。

後半戦、まだまだ盛り上げられますかと呼びかけ、「モアベリサマー」へ。タオルを持ったメンバーが左右の通路に散らばり、「ロッキンジャパン!」と代わる代わる走り回って大歓声を浴びます。続いて川本笑瑠が「◎△$♪×¥●&%#?!」と叫びますが、大声援にかき消されます。「ハッピー世界!」でも左右に駆け回り、さらに「でぃすこみゅーたんと!」でも通路まで来て沸かせます。

ノンストップで駆け抜けてきましたが、ここでようやく一瞬だけ止まります。古澤里紗が「ロッキンジャパンにお越しの皆さん!もっともっと盛り上がっちゃだめですか!?」「終盤、きゅーすとと楽しんじゃだめですか!?」と呼びかけ、ラストは「かわいいだけじゃだめですか?」です。最後も通路に飛び出してファンサを届け、「ここに来てくれて本当にありがとうございました!」と感謝を伝えます。「またここに来れるように」と挨拶して締めくくりました。自己紹介も省略し、7曲をほぼノンストップで披露する圧巻のステージを魅せました。

<セットリスト>
SC. ひたむきシンデレラ!
01. キューにストップできません!
02. キュートなキューたい
03. Error404♡
04. モアベリサマー
05. ハッピー世界!
06. でぃすこみゅーたんと!
07. かわいいだけじゃだめですか?

iLiFE!

3日目のPARK STAGEのトリはiLiFE!です。JAPAN JAMに続くJFES出演ですが、ロッキンでは初出演にしていきなりトリですね。おなじみのSEに乗せて、メンバーカラーを基調にしたフリルたっぷりのカラフルなミニ衣装で9人が登場し、大歓声を浴びます。まずは自己紹介ソングの「会いにKiTE!」で沸かせると、あいすが「ロッキン揺らすよ!今日の主役は私たちでしょうか?大トリのあの人でしょうか?違うよあなたです!」と煽り、「#ラブコード」へ。空詩かれんは走り回り、観戦エリアを煽ります。続く「サイクロンライフ!」では、今度はあいすが走り回り、メンバーも左右の通路に出て盛り上げます。

空詩かれんが「次の曲はロックの大先輩Fear, and Loathing in Las Vegasに創ってもらったばかりの曲、革命を起こしましょう!」と紹介し、「i REVOLUTION」へ。さらに「iLiFE!のステージを選んでくれてありがとうございます!」と「メッセージ」を届けます。ロッキン、クライマックスですと呼びかけ、最新の「アイドルライフメガパック」へ。ラストはあいすが「皆さん!推しメンは見つかりましたか!?一緒に馬鹿になろう!」と煽り、「アイドルライフエクストラパック」で締めくくりました。こちらも負けじと、ほぼノンストップの観てるだけでダイエットになるようなステージでした。

<セットリスト>
01. 会いにKiTE!
02. #ラブコード
03. サイクロンライフ!
04. i REVOLUTION
05. メッセージ
06. アイドルライフメガパック
07. アイドルライフエクストラパック

まとめ

最後はDJ和まで観ようと思っていましたが、退場列から抜けにくくなり、横目でステージを見ながら会場を後にして、蘇我駅へ向かいました。なんとか少しの雨で済み、JAPAN JAMで強風による中止日に出演予定だったアーティストも、リベンジを果たしました。明日の開催は決まりましたが、明後日は台風が直撃する予報で、どうなるでしょうか。また明日!みたらしゴローでした!

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