SHELTER35th Anniversary Finale “ZeppがSHELTERになります”DAY2 サバシスター/フラワーカンパニーズ/寺中友将(KEYTALK)/てんぷらDJアゲまさa.k.a小野武正(KEYTALK/Alaska Jam)/サカグチアミ 2026年11月2日@Zepp DiverCity (TOKYO)

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日は、下北沢SHELTERの35周年を祝う「SHELTER 35th Anniversary Finale『ZeppがSHELTERになります』」DAY2です。会場はZepp DiverCity (TOKYO)。サバシスターとフラワーカンパニーズの2組に、オープニングゲストの寺中友将(KEYTALK)、てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正(KEYTALK/Alaska Jam)、さらにセットチェンジゲストのサカグチアミが加わる公演です。

休み明けの月曜日とはいえ、明日は祝日です。早めに出勤し、早めに仕事を切り上げて、雨の中をお台場へ向かいました。10月の異動で職場の拠点が一駅隣に変わり、会場までのルートも少し変わりました。これまではバスを駆使していましたが、今回は電車での移動です。開場時刻の直前に到着しましたが、いつものZepp DiverCityよりも待機列は少なめでした。間もなく順番が来て入場すると、エントランスには下北沢SHELTERを思わせる装飾が施されています。階段を降りてビールをいただき、少し余裕のあるフロア前方に位置取りました。すでに、てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正がパフォーマンスを始めていました。それではライブの様子です。

ライブレポート

オープニングゲスト

てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正

背面に大きな下北沢SHELTERのロゴが映し出されたステージでは、てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正が、民族衣装風の柄が入ったスウェットのルームウェアのような衣装をまとい、KEYTALKの「orange and cool sounds」を流しながらギターをかき鳴らしていました。

「イェーイ!Zeep!楽しみにしてましたか!?」と呼びかけ、「下北沢SHELTERの周年イベントということで、ゆかりのあるバンドをどんどんかけて行きたいと思います」と話します。続けて「次は、KEYTALKというバンドですけど、インディーズ時代レコーディングとかの打ち上げを下北沢SHELTERでやってて、2012年頃でしょうか『KTEP3』って『太陽系リフレイン』とか入ってるの時は、下北沢SHELTERにあるテキーラ全部飲んでけって、伝説の曲」と当時のエピソードを紹介。「Everybody, say “Oh yeah!”!」と煽り、「太陽系リフレイン」に合わせてギターをうならせました。

「イェーイ!今日は下北沢SHELTER35周年ということで、オープニングアクトと言うことでてんぷらDJアゲまさ a.k.a 小野武正として呼んでいただきました。やっぱりゆかりのあるバンドと言うことでKEYTALKの曲をガンガンやりたいと思いますけど、インディーズの時はKOGA RECORDSってところで音源出してたんですけど、グッズは全部自分たちで考えてから、下北沢SHELTERによくいる珍獣、古賀社長にはこんなの出したいって相談するんだけど『うち、服屋じゃないから!』って、その時作った曲」と紹介し、再び演奏に戻ります。

「いらっしゃい♪」を連呼するショートチューン「物販」、そして「UNITY」と続けます。「改めて下北沢SHELTER35周年!おめでとうございます!」と祝い、オイオイコールで煽りながら「夕映えの街、今」「PASSION」と続け、レゲエホーンを高らかに鳴らします。

「早いもので、ラスト一曲!下北沢SHELTERにすごくゆかりのあるバンド、KEYTALK!」と紹介し、「アワーワールド」へ。モンキーダンスを踊ると、なんとフロアに降りてきます。最前列から順につづら折りにフロアをくまなく闊歩しながら演奏し、3人くらいのお客さんと小さなサークルを作りました。

演奏が終わると「次までつなぎます!」と、そのままフロアで「禁じられた遊び(愛のロマンス)」を生BGMとしてギターで奏でました。

<セットリスト>
01. orange and cool sounds
02. 太陽系リフレイン
03. 物販
04. UNITY
05. 夕映えの街、今
06. PASSION
07. アワーワールド

寺中友将

すると、黒Tシャツ姿でアコースティックギターを担いだKEYTALKの寺中友将が登場します。「どうも!縁のあるバンドKEYTALKの曲をやっていこうと思います!」と「桜花爛漫」を弾き語ります。小野武正もエレキギターで加わったり、加わらなかったり、コーラスを入れたりと、互いにツッコミを入れながら歌います。

寺中友将が「お前、ずっと居るのかい!?」と尋ねると、小野武正は「だって、知ってる曲だったから…」と返し、ふざけ合います。「SHELTERには本当にお世話になったし、出禁されてないし」と話す中、小野武正は「客席で遊んでて良い?」とフロアで踊り始めました。

「Monday Traveller」と続け、寺中友将は「今日は、ハッピーな人が多いね」と話し、小野武正に「音源で祭囃子みたいなの無かった?」と尋ねます。探している間に「歌上手いでしょ!俺たちの時代は上手くなくてもどうにかなってる人が多かったけど、最近はみんな歌上手い」「そうそう、ミセス」「サバシスターもフラカンもすごいよ!今日は、歴史と未来が詰まってる」小野武正も「今日はフロアも楽しい、さっき3人くらいでサークルモッシュしたし、あとで後ろの方で床バンするし!」と会話が続きます。結局、カラオケ音源を爆音で流して歌うことになり、昨夜なかなか電話がつながらなかったエピソードを話しながら選曲しました。

「Summer Venus」のオケ音源を爆音で流しながら2人で歌い、フロアもクラップしながら踊って盛り上がります。

「KEYTALK、ライブ見たことない人!?」と尋ね、「最後は一緒に踊って盛り上がろう!」と「MONSTER DANCE」へ。中盤には、なんと上裸の八木優樹も乱入。小野武正と寺中友将もたまらず上裸になり、大暴れとなりました。

「みんな、今日一日楽しんでいってください!KEYTALKでした!」「なんで、あの人いるの?聞いてなかった!」と話しながら、ステージをあとにしました。

<セットリスト>
01. 桜花爛漫
02. Monday Traveller
03. Summer Venus
04. MONSTER DANCE

サバシスター

そしてサバシスターです。暗転すると、まずステージ背面のスクリーンにVTRが流れます。下北沢SHELTERでの打ち合わせや打ち上げの様子が映し出され、店長の義村智秋は酔い潰れています。早朝になって起こされても寝たままで、スタッフは次々と帰宅。そのまま今日の夕方になり、何度も鳴る携帯電話の音で飛び起きると、急いでお台場へ向かいます。

Zepp DiverCity (TOKYO)にたどり着く場面に合わせて、義村智秋がステージ下手から登場。「あー!間に合った!」と小芝居を見せます。そのまま開演の挨拶に移り、「SHELTER35th Anniversary Finale “ZeppがSHELTERになります”DAY2 えーと、結束バンド、、、じゃなくて、サバシスター、フラワーカンパニーズのツーマンお越しいただきありがとうございます!」と感謝を述べました。

「最初に盛り上げてくれた、KEYTALKの巨匠、武正、八木ちゃん、ありがとう!5年前も出てもらったんだけど、今回も出て欲しくてお願いしました。そして急遽セットチェンジアクトのサカグチアミ。アミちゃんはSHELTERのバイトを先月末で辞めて、シンガーソングライター一本でやっていくということで、是非応援してください」「サバシスターは初ライブががSHELTERで、どんどんステップアップしてるバンド、忙しい中出てくれてありがとう」「フラワーカンパニーズは私がまだSHELTERに来る前からずっとずっと出ていただいてる、下北沢を、、、名古屋だけと代表するレジェンドバンド、駆けつけていだだきありがとうございます」「今日は若干がSHELTERよりもパーソナルスペースが、、、準備できてますか!?」と、改めてフロアを温めました。

すると、おなじみのビッケブランカの「Ca Va?」をSEに、オレンジのPIZZA OF DEATHのつなぎ姿の「Dくん」ことサトウコウヘイ(サポートベース)、ごうけ(ドラム・コーラス)、KEYTALKの小野武正に影響を受けてギターを始めたというるみなす(ギター・コーラス)、なち(ギター・ボーカル)が登場します。「サバシスターです!よろしくお願いします!Zeppやれますか!?」と「ジャージ」でスタートしました。

「サバシスターです!よろしくお願いします!」と「My girlfriend is PIZZA OF DEATH」へ。さすがにスペースがあるのでダイバーは自粛していますが、フロアではダイナミックなスカダンスが繰り広げられます。続く「22」では、フロアにピースサインの花が咲く中、メンバー紹介に合わせて順にソロプレイをキメます。さらに「!」では、なちのギターソロも炸裂しました。

るみなすは「こんばんは!サバシスターです!よろしくお願いします!SHELTER 35周年おめでとうございます!」「私たちのライブは2022年、下北沢SHELTERから始まりました!」と挨拶します。なちは「おせわになってる方にも会えて嬉しい、今日はZeepがSHELTERになりますっていうイベントで、うしろのロゴと床の模様と、ちょっとだけSHELTERが広くなった感じで、いつものサバシスターをお届けしようと思います」と話します。メンバーは床と同じ白黒の市松模様のスリッポンスニーカーを履き、足元でも35周年を祝っています。

ごうけが鳴らすカンカンという音を合図に、ライブに戻ります。「寒くなってきたけど、まだまだZeepは熱いから、夏の歌やってもいいですか!?」と呼びかけ、「台風」へ。続いてサトウコウヘイのベースが響き、「昔からやってる曲です!」と「スケボー泥棒!」へつなぎます。るみなすのソロもエモく響きます。

「今日は、ZeppがSHELTERだから、いつものように踊って!」と「デービゴ!」へ。なちが白いシールドにつながれたハンドマイクを持ち、「よーし、サバシスターですよー」とお立ち台に上がると、「ポテサラ」と続けました。

なちは「本当にSHELTERおめでとうございます!初ライブがSHELTER、新潟だからピンと来なかったけど、初ライブやホームがSHELTERってかっこいいって言ってもらえて、すごく嬉しい。私たちを育ててくれてありがとうございます!」と感謝を述べました。

「この曲も初ライブからやってる歌!」と「ナイスなガール」、さらに「もう一曲夏の曲!」と「君が笑うほど夢中に夏っ!」へ。そして「よーし!歌って嫌なこと全部忘れようぜ!」と「作戦会議」へ進みます。なちが何度かイヤモニを気にして歌を飛ばす場面もありましたが、泣きそうになるのを堪えていたのかもしれません。ごうけが鳴らすカンカンという音を合図に、フロアは「オーオーオオオオオオー♪」の大合唱となりました。

チューニングをして「イェーイ!みんなはSHELTER行ったことありますか!?」「もしかしてサバシスターの初ライブ見てた人いますか!?」と尋ねます。手が挙がると「本当に!?」と疑う場面もありました。ごうけは「前のバンドの時によくSHELTER観に行ってて、店長のよしむらーめんとも仲良くて、今度ガールズバンドやるから出させて欲しいですって音源聴いてもらって、出させてもらえた」と初ライブに至る経緯を話します。なちは「それから、何度も出してもらい、サバフェスの初回もSHELTERで、本当にさっき一生懸命走って着いたばかりのよしむらーめんにお世話になってます!ありがとうございます!」「35周年のファイナルにフラワーカンパニーズ大先輩との大切な枠を任せてもらって、本当にありがとうございます」と感謝を伝えます。さらに「2年前のARABAKI ROCK FEST.でフラワーカンパニーズの『深夜高速』をカバーさせてもらって、緊張して、しかもプロバンドの演奏のアレンジが凄すぎて上手くできなくて、ズゴって感じで悔しかった」「それからご挨拶させていただいたり、ラジオにコメントくださったり、いつか一緒にやれたらって話してたので本当に嬉しい」と話しました。

さらに「さっき、ナイスなガールやってた時に初ライブを思い出して泣きそうになって、30人位のお客さんが来てたのが謎だったけど、あの日の気持ちを忘れずにやっていきたいと思います!」と思いを語り、後半戦に移ります。

かっこいいイントロから「覚悟を決めろ!」へ。そして「フラカンやSHELTERみたいに同じことを何十年も続けるのは計り知れないことだけど、きっと自分らしさを貫くことが大切だと思います。私にしか歌えない自分らしい曲を自分らしく歌います」と「来て」へつなぎます。さらに「才能」を鳴らし、フロアもオイオイコールで応えました。

なちは「これからもサバシスターのやり方で音楽を続けていきます。心が折れそうになったらSHELTER先輩やフラカン先輩が長く続けてきたその背中を思い出してやっていこうと思います」とリスペクトを表し、久しぶりの「ハイエースナンバー」へ。続いて「よーし!みんなで踊ろう!」と「ハッピーなんて」を披露し、るみなすとサトウコウヘイがステージを闊歩しながら演奏します。なちがハンドマイクに持ち替えると、「サバシスター’s THEME」へ。3人が後ろ向きに並び、曲のリズムに合わせて上体だけを正面にひねる動きをかわいくキメると、ハイジャンプで締めくくりました。

<セットリスト>
01. ジャージ
02. My girlfriend is PIZZA OF DEATH
03. 22
04. !
05. 台風
06. スケボー泥棒!
07. デービゴ!
08. ポテサラ
09. ナイスなガール
10. 君が笑うほど夢中に夏っ!
11. 作戦会議
12. 覚悟を決めろ!
13. 来て
14. 才能
15. ハイエースナンバー
16. サバシスター’s THEME

セットチェンジゲスト

サカグチアミ

転換に入り、作業が進むステージを背に、セットチェンジゲストのサカグチアミが登場します。「SHELTER35周年おめでとうございます!サカグチアミです!良かったら聞いてください!」と挨拶し、「歌を歌わなければ」「裸 -Naked ver.-」を弾き語りで披露します。

「ありがとうございます!急に発表されて急に出てきて誰やねんってことですが、サカグチアミです。一昨日まで、5年間下北沢SHELTERでアルバイトをして、10月12日にはバンドで出させてもらって、その時店長にフラカンもサバも好き11月2日観に行きますって言ったら『出ちゃう!?』て」「5年前上京後、コロナ禍で人とのつながりが少なかった時期にバイト入れててもらって居場所となって、SHELTERのすばらしさを表からも裏からも、トイレ掃除に力入れてました!心地よく音楽楽しめる場所にしてきた箱です。これからも良くしてもらえるように、売れるしかないから!末永くよろしくお願いします!」と語り、もう1曲「虎」を歌いました。

<セットリスト>
01. 歌を歌わなければ
02. 裸 -Naked ver.-
03. 虎

フラワーカンパニーズ

転換が終わると、「Eeyo」をSEにフラワーカンパニーズが登場します。ミスター小西(ドラム)、竹安堅一(ギター)、素肌にオーバーオールを着たグレートマエカワ(ベース)、そして缶バッジがたくさん付いたカーディガンを羽織った鈴木圭介(ボーカル)です。

「フラワーカンパニーズ!はじめましょう!」と、爆音で鳴らすのは「はぐれ者讃歌」。「歌え♪」の大コール&レスポンスでぶち上げます。スタンドマイクが出され、ロックンロールナンバー「俺たちハタチ族」へ。鈴木圭介はカーディガンを脱ぎ捨て、ハーモニカを鳴らし、スタンドマイクを逆さに持ち上げて歌います。グレートマエカワはツイストやダックウォークをしながらベースを鳴らします。

再びハンドマイクに持ち替え、「少年卓球」へ。竹安堅一のギターに気分が上がります。またスタンドマイクが出されると、ハーモニカから始まる「ただいま実演中」へ。再びハンドマイクに戻り、「パンクはうまく踊れない」と続けました。

「どうも、フラワーカンパニーズです!」「お台場SHELTER!やるぞ!35周年おめでとうございます!」「僕らね、初めてSHELTERに出たの33年前、だから今の店長の前の前の前の前」と話すと、すかさずグレートマエカワが「一人多いけどね」とツッコミを入れます。「遥か昔の話、そっからずっとお世話になって」と感謝を述べました。

「今日はね、サバシスターと一緒に、なちちゃんとの年齢差が32歳!優しくしてください!」「俺たちもうやれることはやったんだから、介護してもらう側、若者に頑張ってもらわないと!最後までよろしく!」と、今日の最後までか、人生の最後までなのかわからないお願いをしました。

アコースティックギターを抱えての「この胸の中だけ」でライブに戻ります。小学生の頃の自分が今の自分に語りかけるセリフパートが印象的です。そこで語られる年数は、最初は30年前でしたが、誕生日が来るたびに更新されるのでしょう。

ハンドマイクに戻り、「大人の子守唄」へ。子供の頃を思い出す楽曲が続きます。そして「東京タワー」へ。あとでわかりましたが、なちがリクエストした曲です。「ヘイヘイホー♪」の大合唱になりました。

「どうもありがとう!今日はお台場がSHELTERになるってことで、サバシスター、サカグチさん、武正くん、寺中くん」「オープニングからすごかった!DJは裸になるってしきたりね」「床もSHELTERと同じで」と感謝を伝えます。「皆さんもどうか風邪などひかずに、みんな子供みたい」と話していると、フロア後方で倒れた人がいて、救助を要請する場面がありました。「ちょっとショックだったかな、この顔に裸にオーバーオール」「でも、33年前もこうだったよ」と場を和ませます。そしてメンバー紹介を行い、2月4日の上京記念日に毎年SHELTERで行うライブなど、今後の予定を告知します。おなじみの口上「メンバーチェンジなし! 活動休止なし! ヒット曲なし! でもやめるつもりなし! 4人揃ってフラワーカンパニーズ!」をキメて、ライブに戻ります。

「絶滅危惧種ラッコ!」と「ラッコ!ラッコ!ラッコ!」へ。そして「NUDE CORE ROCK’N’ROLL」、さらに「冬のにおい」をスタンドマイクをクルクル回しながら熱唱しました。本編ラストは「最後にゃなんとかなるだろう」。「SHELTER永遠によろしく!」と絶叫し、本編を締めくくりました。

アンコールに応えて再登場します。「いいの!?やっちゃうよ!」「今日はSHELTER35周年、それも含めて一緒にやっちゃっていいかな!?年齢差32歳だけど」とサバシスターのなちを呼び込み、「大丈夫!?」と声をかけます。なちは「嬉しいです。アラバキで『深夜高速』カバーさせていただいたんですけど、その時は悔しくてリベンジしたい」「あと『東京タワー』聴けて嬉しかった」と話します。「そうそう、リクエスト頂いてね、なんでもやっちゃう!お金もあげちゃう!」と笑わせると、なちは「お年玉待ってます」と返しました。

ちょうど背丈も一緒だと、なおも笑わせます。そして「深夜高速」を一緒に歌い、なちはハンドマイクを両手で握りしめるようにかわいく握りながら、リベンジを果たしました。

せっかくだからと、店長の義村智秋が呼びこまれると「みんな!集合!」と呼びかけ、全出演者とスタッフがステージにそろって記念撮影を行います。そして「これにてSHELTER35th Anniversary閉幕!」と宣言。エンドSEのH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」が流れると、みんなで歌いながら退場し、終演となりました。

<セットリスト>
01. はぐれ者讃歌
02. 俺たちハタチ族
03. 少年卓球
04. ただいま実演中
05. パンクはうまく踊れない
06. この胸の中だけ
07. 大人の子守唄
08. 東京タワー
09. ラッコ!ラッコ!ラッコ!
10. NUDE CORE ROCK’N’ROLL
11. 冬のにおい
12. 最後にゃなんとかなるだろう
EN1. 深夜高速 w/なち(サバシスター)

まとめ

インディーズ時代のSHELTER、バンドの出発点としてのSHELTER、スタッフとして5年間関わったSHELTER、そして33年続く縁のSHELTER。それぞれの縁が重なり、お祭り騒ぎの一夜になりました。セットリストにも原点と未来が織り交ぜられ、まさに35周年のお祝いです。終演後はエントランスへ走った小野武正がAlaska Jamのワンマンライブのフライヤーを配り、また未来を見据えていました。以上、みたらしゴローでした!

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