超ときめき♡宣伝部のきみのハートにロックオンTOUR 2026 東京・有明アリーナ DAY2 2026年10月25日@有明アリーナ

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日は、超ときめき♡宣伝部の「きみのハートにロックオンTOUR 2026」東京・有明アリーナ公演、ツアーファイナルです。月初めに異動してから、仕事が忙しいわけでもないのですが、なかなか疲れるもので、休みの日の時間感覚も狂ったままです。昼前に起きて軽く家事を済ませ、有明に向かいます。途中、雨も降りましたが無事に到着し、グッズ売り場などを覗いてから入場。席は3階正面です。

メインステージには、ひし形に置かれた5台のメンバーカラーの朝礼台があります。アリーナへは短めの花道が伸び、その先には小さめのセンターステージがあります。スタンド席は全開放で満席。さらに、両サイドの最上段の上には、立ち見エリアも設置されているようです。メインステージのLEDバックモニターと左右の既設LEDモニターでは、「どりーむじゃんぼ!」のMVや、パブりんによる注意事項の案内が流れていました。それではライブの様子です。

ライブレポート

開演時間の16時になると、菅田愛貴による影ナレが始まります。元気でかわいらしく注意事項を案内し、感謝を伝えると、「楽しむ準備できていますか!?とき宣にいっぱい愛届けてくれますか!?」と会場を温めます。円陣の声もマイクを通して聞こえ、オープニングVTRへ。パブりんがヨーロッパのお城の中のベッドから起き上がり、街の上空を飛び回ると、辻野かなみ、小泉遥香、坂井仁香、吉川ひより、菅田愛貴の5人のメンバー紹介映像が流れました。

ステージ上の5台の朝礼台に、プリンセス風の衣装をまとったメンバーが登場します。メンバーカラーの大きなリボンやフリル、パフスリーブをあしらい、金色の装飾が華やかさを添えています。「世界でいちばんアイドル」でスタートすると、いきなり銀テープが発射され、ステージの縁には火炎が上がるという派手な幕開けです。続いて、バックモニターに歌詞が踊る「絶対的主人公」、そして雲海に霞むヨーロッパのお城のイラストがかわいい「プリンセスプリンセスプリンセス」へ。ステージにはスモークが何本も吹き上がります。

続けて、モニターには無数のハートが降り注ぎ、火炎とスモークが交互に上がるステージで「ドンフィクション」を披露します。メンバーがメインステージの横いっぱいに広がり、回転する映像でシェイクする「青春ハートシェイカー」と続けます。とき宣らしい、アイドル全開の序盤です。

そのままの流れで自己紹介に移ります。明るい髪をハイツインテールにした辻野かなみは「ヤッホーかなみんです!楽しんでますか!?」、ロングの巻き髪の坂井仁香は「今日のひとちゃんはどれくらいかわいい!?」、前髪を下ろした吉川ひよりは「こんにちは!ストレッチをします!」と体操。おでこ全開の小泉遥香は「横アリ!あっ!有明アリーナ!の皆さん元気ですか!?」と、かわいいミスも飛び出します。髪をまとめた菅田愛貴は「ヤッホー!ついにツアーファイナルです!」と声を上げ、それぞれかわいくコール&レスポンスしました。

そのまま、中央奥の赤い朝礼台にはラーメンのオブジェが登場し、パブりんも姿を見せます。辻野かなみの「全部食べ尽くしたい!」、菅田愛貴の「最後はスイーツに囲まれたい!」といった寸劇を交えながら、ステージ全体でワチャワチャする「大盛りハッピー」へ。終盤にはデザートのケーキまで入れられ、おなかいっぱいになると、吉川ひよりが「みんなの笑顔が見たい」、小泉遥香が「旅行にたくさん行きたい」と続けます。カバンなどの小物が登場し、旅行に出掛ける演出の「どりーむじゃんぼ!」へ。パブりんも一緒です。

さらに寸劇は続き、坂井仁香が「いつまでも仁香に注目して欲しいの」とファッションショーのような動きを見せ、パブりんも「みんなをときめきで幸せにするのが夢だよ」と夢を語ります。花道を進んでセンターステージへ移動しながら「ハピラブルー!」を披露し、続く「夢がとまらない!」では、火炎が立ち上がるメインステージへ戻ります。元気な楽曲を続けました。

VTRに移ると、辻野かなみは「10代からやってるので青春や人生そのものが超ときめき♡宣伝部」、小泉遥香は「本当にメンバーと10年家族みたいに過ごして、困難も一緒に乗り越えて、濃密な青春の時間」と語ります。坂井仁香は「中野サンプラザから、幕張メッセから横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナとか、毎日がキラキラしてて今も日々最強を更新してるけど、みんなと一緒に前に進んで夢を叶えるのが大好きでときめきいっぱい」、吉川ひよりは「とき宣のライブが大好き、ステージの5人とスタッフさん、宣伝部員と一緒につくるライブが最高潮で目の前に私たちのことが好きな宣伝部員がいてくれて、ときめきの交換ができる」と話します。菅田愛貴は「黄色いペンライトや私のことを応援してくれる方を見て本当に嬉しくて大切にしたいと思って、ステージで恩返しできたらと思います」と語りました。

さらに、「アリーナの2階3階にお客さんがいるのが最高!」「とき宣になれたから、日常の生活の中心、メンバーが使命感を持って夢に向かうのが好き」「宣伝部員もメンバーもスタッフさんも、愛が溢れて、大好き」と、泣きながら語ります。「みんなのことが大好き、宣伝部員ありがとう」「私たちを観て活力にしてほしい、私たちが元気いっぱいパフォーマンスして、勇気や元気、ハッピーにしたい!」「あの空間にいたんだと記憶に残るライブにして幸せに」と続き、「とき宣またまだ叶えたい夢がある」「伝説のアイドルになるから、その眼で見て自慢できる存在に」と、グループ愛や宣伝部員への思いを語ります。「一つのことに一生懸命になることはそんなに簡単ではないし、中途半端な気持ちではできないけど、みんなが大好きだからこうやってアイドルが出来ている」「すべての人に夢を追うことが素敵なことで楽しいことだってことを届けたい、とき宣人生を見てほしい」「壁にぶつかることもあったけど、それも含めて幸せで楽しいこと」と、熱い思いを伝えるVTRでした。

白を基調に、ふわふわのファーと橙色に輝くオーロラ素材をあしらった華やかな衣装に着替え、メンバーが再登場します。バックモニターに星が輝く「STAR」を披露すると、レーザー光線が飛び交う中、インタールードでセンターステージへ移動します。「ラミラミ」で弾けるダンスを魅せると、メインステージに戻り、モニターが白黒になる「トウメイ恋心(ハート)」へ。続いて、モニターにハートが溢れる中、吉川ひよりが作詞を手がけた「私たち、超ときめき♡宣伝部」を披露します。先日配信された最新楽曲で、メンバーだからこそ伝えられる思いや、ファンとのコール&レスポンスを盛り込んだ、とき宣らしい感謝のこもった曲でした。

さらに、モニターに映された扉が開くと、代表曲「最上級にかわいいの!」へ。花道を下り、センターステージで愛嬌を振りまきました。

もう後半戦ですが、ここでMCに移り、「私たち超ときめき♡宣伝部です!」と挨拶します。「はじまりました!いよいよファイナルでーす!」という言葉に、時間の流れを錯覚してしまいます。そして、おなじみの「○○と言えば~!?」の自己紹介へ。辻野かなみは「アンケートで1位だった高めツインテールにしました!」、小泉遥香は「有明アリーナだけにありったけの声だせますか!?愛届けてくれますか!?金メダル優勝しましょう。次はひーちゃん」と続けます。坂井仁香は「昨日はにゃんにゃんヘア、かわいかった!?今日はお姉さんヘアだけど、好き!?かわいい!?大好き!?」とあざとさを見せ、吉川ひよりは「アリーナはファイナル、悲しい!?でもでもめっちゃ楽しむ気持ち!」と配信組にも問いかけました。菅田愛貴は「昨日は煽りをやらせてもらって気持ちよ方ので」と、左右の客席、そして会場全体へ、元気でかわいらしく声出しを呼びかけました。

メインステージへ移動しながら、坂井仁香が「愛貴ちゃんの煽りで熱くなってるけど、かわいいとき宣好き!?かっこいいとき宣は!?切ないとき宣は!?」と問いかけます。ここからは切ないとき宣を見せる新曲「すきってむずかしい」へ。冬を感じさせる切ない恋愛ソングで、映し出される歌詞からも、普段のとき宣とは違った魅力を感じます。

すると、なんとメンバーがアリーナに降り、ライブ定番の「初恋サイクリング~超ver~」「ぴょんぴょん」を披露します。アリーナ後方のお立ち台を中心に、通路を走り回って位置を入れ替えたり、飛び跳ねたりしながら歌います。最後はセンターステージに上がり、メインステージに集合しました。

最終盤を思わせる「エンドレス」へ。モニターには過去のライブ映像などが流れ、切ない気持ちになります。続く「きみと青春」でも、ペンライトが光る映像が流されます。「今日はありがとうございました!このときめきが一生忘れられない思い出になりますように!」と、本編ラストは「Memories」です。歌詞がモニターに流れ、「今年の夏の最高の思い出が出来ました!」という言葉に続き、最後は客席だけの大合唱。10年という時の重みを感じながら、本編を締めくくりました。

アンコールでは、まずパブりんのナレーションが流れます。「アンコールありがとう!最上級に楽しんでる!?アンコールも超最強に楽しんでいこうね!」と、ロックオンフリータイムへ。「かわいいのだけハッシュタグをつけてSNSにアップしてね」と案内され、「超最強」をメインステージ、センターステージ、スタンドに分かれてパフォーマンスします。続いて「やっぱりキミに決めたっ♡」を披露しました。

その後は、「笑顔で超感謝」「一生青春、一生胸キュン」「トゥモロー最強説!!」「すきっ!」「雨上がり」、さらに「笑顔で超感謝」と続けました。

センターステージに戻ると、パブりんのダンスを褒めてから、ガチンコあっち向いてホイタイムへ。勝負は1回で菅田愛貴の勝利が決まり、グダグダになりました。メインステージに全員戻り、その後はフォトセッションを行い、ロックオンフリータイムを終えました。

そのままMCに入り、「アンコールありがとうございます!ついにツアーファイナル」と感謝を伝えます。何回来ましたか?と客席とやり取りし、「とき宣として、石川県、栃木県」と各地を振り返ります。そのほか北海道や日本武道館などにも触れ、新曲も多く、思い出の多いツアーだったと話します。「ツアーと言えば、おいしいケータリングが沢山。鯛茶漬けや牛たん屋さん、いくらを『オイサオイサ』とか」「昨日は油そば、今日は何でしょう!?」「一風堂さんでした!」と、ラーメンは飲み物でおいしすぎたと盛り上がります。「みなさんの今日の夜ご飯は決まりましたね」と話し、ニューアルバムの発売決定とメモリアル版の情報、2027年の新年会ライブを告知します。さらに、本ツアーのCS放送について「ステージに乗るまでの裏側とかも収まってます」と案内しました。パブりんのぬいぐるみも宣伝され、パブりんは休憩に入りました。

「まだ物足りない?声出せるの?ここからまだまだエンジン全開で行くけど!青春したい?胸キュンしたい?」と呼びかけ、「一生青春、一生胸キュン」へ。モニターに歌詞が踊ります。ネオンのように照明がクロスする中、センターステージへ駆け下り、「トゥモロー最強説!!」でまだまだエネルギーを放出します。

メインステージへ戻りながら、「皆さんの夏は最高になりましたか!?私たちは皆の味方です!私たちの愛を受け取ってください」と呼びかけ、「すきっ!」へ。火炎とスモークもふんだんに吹き上がり、明るさと力強さに満ちあふれます。

続く「雨上がり」では、会場にどよめきが起こります。モニターには丸い模様が映し出され、ぐるぐると回ります。そして、「有明アリーナ!最後!みんなの人生が無敵でありますように!」と呼びかけ、最後に披露されたのは「むてきのうた」です。ステージいっぱいに広がり、手を振りながらパフォーマンスしました。

続いて、記念撮影と「大盛りハッピー」でのTikTok撮影が行われました。「この夏楽しい思いで出来ましたか!?」と最後の挨拶をし、「きみのハートにロックオンっ! 以上、私たち、超ときめき♡宣伝部でした!」と締めくくります。「終電逃すなよ!」と呼びかけ、最後は肉声で客席にお礼を伝えて退場しました。

<セットリスト>
01. 世界でいちばんアイドル
02. 絶対的主人公
03. プリンセスプリンセスプリンセス
04. ドンフィクション
05. 青春ハートシェイカー
06. 大盛りハッピー
07. どりーむじゃんぼ!
08. ハピラブルー!
09. 夢がとまらない!
10. STAR
11. ラミラミ
12. トウメイ恋心(ハート)
13. 私たち、超ときめき♡宣伝部
14. 最上級にかわいいの!
15. すきってむずかしい
16. 初恋サイクリング~超ver~
17. ぴょんぴょん
18. エンドレス
19. きみと青春
20. Memories
EN1. 超最強
EN2. やっぱりキミに決めたっ♡
EN3. 笑顔で超感謝
EN4. 一生青春、一生胸キュン
EN5. トゥモロー最強説!!
EN6. すきっ!
EN7. 雨上がり
EN8. むてきのうた~2021ver~

まとめ

活動終了が近づいていることを忘れてしまうほど、明るく、楽しく、そして熱いパフォーマンスを見せる5人の姿が印象的なライブとなりました。活動終了までの時間は限られていますが、最後まで見届けられたらと思います。そして、たまらず「一風堂」でラーメンをいただいてから帰宅。宣伝部員の姿もちらほら見かけました。以上、みたらしゴローでした!

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