タイトル未定 UTARI 2MAN w/GANG PARADE 2026年5月19日@ Spotify O-WEST

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日は渋谷で開催された「UTARI 2MAN」です。タイトル未定主催で、GANG PARADEがゲストとして出演する対バンライブです。GANG PARADEは活動最終年ということもあり、なかなかチケットが取れない状況なので、平日のライブハウス公演は本当にありがたい機会です。どのようなライブになるのでしょうか。

今日はがっつり仕事で、会議続きの一日でした。クタクタです。これがなければ、なんとなく飲みに行くか、速攻で直帰してバタンキューだったと思います。そう考えると、このように有意義な時間を過ごせるのはありがたいことですね。仕事の疲れを洗い流したいと思います。

渋谷へ向かい、大きな荷物は駅のコインロッカーへ預けました。整番も良かったので、上手側の結構前方に位置取ります。2階席も開放されており、会場はほぼ満員でしょうか。開演時間が近づくと注意事項がアナウンスされました。いただいたバドワイザーを飲みながら開演を待ちます。それではライブの様子です。

ライブレポート

GANG PARADE

お馴染みのSEで登場したのは、欧米風で蝶ネクタイに派手なピンクのジャケットを合わせた最新衣装のGANG PARADEです。「はじめまして、みんなの遊び場GANG PARADEです!」と挨拶すると、「ブランニューパレード」でスタート。ナルハワールドがリフトされ、「Happy Lucky Kirakira Lucky」へと続きます。チャンベイビーが「渋谷のみんなを甘い世界に連れていきまーす!」と煽り、「sugar」を披露しました。

整列して一人ずつ挨拶を行います。キャン・GP・マイカは感謝を伝えながら、「タイトル未定さん!呼んで頂いてありがとうございます!今回で2回目なんですけど、1回目は北海道でご一緒しました。またやりたいって言ってたんですけど、だいたいこういうのって口だけで終わるじゃないですか。でも本当に実現して嬉しいです。ケータリングも豪華で、『北海道を感じてください』というメッセージ付きのお菓子もたくさん頂いて、会えただけじゃなくてお腹もダブルハッピーです」と話します。そして「ギャンパレはみんなの遊び場です!大盛り上がりでタイトル未定さんにバトンタッチしたいと思います!」と続け、ライブに戻りました。

「躍動」では観戦フロアも大きく揺れ、「ラビバアソビバ!!」へ。ココ・パーティン・ココが「渋谷の皆さん!平日なのに来てくれてありがとう!まだまだ盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、「Gang Gang Disco」を披露します。そして11人で円陣を組む振り付けから始まる「KIMI☆NO☆OKAGE」へ。曲終わりにはメンバーが横一列で肩を組みました。

そのままMCへ。ココ・パーティン・ココは「なかなか2マンをまたできることもないので楽しみにしていました。昨年ご一緒した時は残念ながら阿部葉菜ちゃんが体調不良で出演できなかったんですけど、その前からテレビなどで一緒になった時にギャンパレが好きだと言ってくれていて、今回もう一度、解散前にご一緒できてありがたいです」と話しました。

さらに「その時も阿部葉菜ちゃんが好きだと言ってくれていた『LAST』を久々にやります。我ながらいい曲ですし、遊び人の投票でも1位になった曲なんです」と紹介し、「LAST」を披露。懐かしく、改めて良い曲だと感じました。続いて「Plastic 2 Mercy」では伴奏にアレンジが加わり、以前よりも力強さが増している印象です。ラストは「GANG RISE」でかっこよく締めくくりました。

<セットリスト>
01. ブランニューパレード
02. Happy Lucky Kirakira Lucky
03. sugar
04. 躍動
05. ラビバアソビバ!!
06. Gang Gang Disco
07. KIMI☆NO☆OKAGE
08. LAST
09. Plastic 2 Mercy
10. GANG RISE

タイトル未定

短い転換の後、しっとりとしたSEに乗せて5人のメンバーが登場します。衣装は北海道日本ハムファイターズのユニフォームを思わせる色合いのドレスです。「タイトル未定です。UTARI 2MANよろしくお願いします」と挨拶し、「灯火」でスタート。一気にしっとりとした雰囲気へと変わり、「水流」と続き、優しい空気感に包まれます。

さらに「空」でも同じ流れかと思いきや、転調と同時に「萌加コール」が入り、目が覚めるような展開に。2番では「彩耶ちゃんコール」が起こり、フロア全体でウォウウォウの大合唱となりました。続くポップな「蜃気楼」では、メンバーがかわいらしくユラユラと踊ります。

バスドラムのリズムに合わせて、「北海道札幌市から来ました、タイトル未定です!今日まで人生いろいろあったと思います。ギャンパレさんと今日一緒にライブができることを誇りに思います!忘れられない夜にします!」と力強く宣言すると、重いドラム音に乗せて「鼓動」をエモーショナルに披露。ウォウウォウコールも響き渡ります。そして今度はアコースティックギターの伴奏で始まる「主題歌」をかっこよくパフォーマンスしました。

整列すると、阿部葉菜が改めて「北海道からやって来ました、タイトル未定です!」と挨拶。一人ずつ自己紹介と感謝を伝えます。「先ほどギャンパレさんも言っていましたが、今回で2回目です!」と話し、阿部葉菜は「前回はずっと2階から泣きながら見ていました。WACKさんに入りたくてオーディションを受けていた時期もあって、今はタイトル未定として今日こうして合流できた気持ちです」と語りました。多田萌加も「私も修学旅行の帰り、9年くらい前にライブに行ったことがあります!年齢は非公開ですけど」とエピソードを披露します。

さらに恵比寿で開催されるバンドセットライブやホールツアーの告知も行いました。結成6年を迎えたことへの感謝をファンに伝え、後半戦へと入ります。初心を忘れないための楽曲として、電車の走行音が響く中で「踏切」を披露。そのまま「泡沫」「プラネタリウム」と続きます。

阿部葉菜は「ココちゃんがさっき、同業者に褒められるとすごく嬉しいって言っていましたけど、もっともっと世界中にギャンパレさんを好きな方がいます。その想いを込めて最後の曲です」と話し、ラストは「壊せ」を力強くパフォーマンス。大きなウォーウォーコールで本編を締めくくりました。

エンドSEの「泡沫」が流れる中、GANG PARADEのメンバーが再び呼び込まれ、改めて挨拶と感謝を伝え合います。阿部葉菜は「札幌の時はお休みしてしまったこともあったので、今日ご一緒できて本当に嬉しかったです」と話しました。ココ・パーティン・ココは「なんかのご縁だしね」と笑顔を見せ、アイナスターは「私も北海道出身なので、生でライブを見られて嬉しかったです」と称賛します。

また、GANG PARADEがライブ中に披露した北海道ポーズを2階から見て阿部葉菜が泣いていたことや、「渋谷といえばギャンパレ」「道玄坂を登りながら会場へ向かった」など、お互いの思い入れが伝わるエモーショナルなエピソードも語られました。山下彩耶は、楽屋でココ・パーティン・ココに突然手首をつかまれ、ネイルを確認されたうえで「ギャルだな」と絡まれたエピソードを披露し、会場を笑わせます。

最後は出演者全員とフロア全員で北海道ポーズを作り、記念写真を撮影しました。その後、GANG PARADEはベストアルバムの発売や歌舞伎町でのフリーライブ、帯広を含むツアーを告知。タイトル未定もバンドセットライブや各種ツアーを告知し、挨拶をしてステージを後にしました。

<セットリスト>
01. 灯火
02. 水流
03. 空
04. 蜃気楼
05. 鼓動
06. 主題歌
07. 踏切
08. 泡沫
09. プラネタリウム
10. 壊せ

まとめ

久々の対バンとなった2組でした。WACKのオーディションを受けていたという阿部葉菜や、GANG PARADEに憧れていたメンバーたちの想いが伝わるライブとなりました。その縁もあって、GANG PARADEの懐かしい名曲「LAST」を聴くことができたのも嬉しいポイントでした。

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