こんにちは、みたらしゴローです。4日目を迎え、今回の動線や勝手も分かってきたところで、今日は少しゆっくり会場に向かいました。昨日と同じロッカーに上着を預けてGALAXY STAGEへ。今日はどんなオープニングアクトからのスタートになるでしょうか。それではライブの様子です。

ライブレポート
the BL00M
GALAXY STAGEに向かい、RO JACK優勝アーティストのthe BL00Mです。まずは古沢による前説。RO JACK再開の経緯と目的が説明され、続いてthe BL00Mの紹介が行われました。愛媛出身の6人組で、平均年齢は16歳。受験などの事情もあり、今回はサポートメンバーを交えての出演とのことです。8歳から音楽を始め、現在14歳のマルチプレイヤーHARU(ギター)がプロデュースするバンドという紹介で呼び込まれました。
オリジナルSEで登場し、黄色のニット帽が印象的な綺人(ボーカル・ギター)が「みなさん、おはようございます!愛媛から来ました。準備運動の時間です。楽しむ準備できてますか!?」と挨拶し、「White Chocolate」で手を高く上げてクラップを促し、フロアを揺らします。
今日は6人編成ですが、メンバー構成は固定ではないようです。ボイスパーカッション担当のメンバーも含め、左右の通路まで広がって堂々とパフォーマンスします。綺人はアコースティックギターを抱えて「YUKI」を披露し、HARUはミニシンセも操ります。
「最後の曲になります」と「Under the moon」。走り回りながらボイスパーカッションを鳴らし、HARUはソロギターも決めて、「良いお年を!」と締めくくりました。これからどう成長していくのか、とても楽しみなバンドです。
<セットリスト>
01. White Chocolate
02. YUKI
03. Under the moon
リーガルリリー
まだ立ち入っていなかったASTRO ARENAを確認します。例年同様の神社があり、さらに今回から設置されたモニタースクリーンではEARTH STAGEの様子が中継されていました。ここで海津亮の朝礼を見ることにします。「あっという間に4日目を迎えました。今回は179組で、バンド、ダンス&ボーカル、ヒップホップ、ボカロ、アイドルと、日ごとのカラーも考えながらブッキングしています。そのため日ごとに客層の変化があり、3日目は平均24歳、4日目は一気に平均31歳と上がりました。昨日バック・トゥ・ザ・フューチャーネタを話しましたけど、全くウケなかった」と語り、海側場外ルートの動線や、仮設トイレが水洗であること、トイレにこだわった“トイレフェス”と呼ばれている点などを説明しました。さらにハンブレッダーズ主催フェスの案内などをしながら呼び込みを行います。そんなEARTH STAGEを少し覗いてから、MOON STAGEへ移動し上手後方に位置しました。
お馴染みのSEでメンバーとDesire Nealy(サポートドラム)が登場。手拍子が起こる中、巻き髪がかわいい海(ベース)の重いベースラインによるアレンジイントロから「danceasphalt」でスタートします。たかはしほのか(ボーカル・ギター)が「リーガルリリーです、どうぞよろしく」と軽く挨拶し、「キラキラの灰」、そしてキラーチューン「リッケンバッカー」と続けました。
「初めましての人も、久しぶりの人もありがとうございます。年末になると過去や未来を考えるけど、今日は楽しいです」と語り、ライブに戻って「60W」。さらにセリフが印象的な「蛍狩り」を演奏し、余韻を残したまま捌けていきました。
<セットリスト>
01. danceasphalt
02. キラキラの灰
03. リッケンバッカー
04. 60W
05. 蛍狩り


ヤバイTシャツ屋さん
EARTH STAGE前方当選のヤバイTシャツ屋さんです。ど中央一桁列目という最高の場所でした。早々にメンバーが現れてサウンドチェックが始まります。ありぼぼ(ボーカル・ベース)は復帰後、初めて観ましたが、ピンクの「今更・今尚道重」Tシャツに綺麗な金髪で相変わらず元気な姿をみせ。いつも通り真っ黒な牧師のような衣装のこやまたくや(ボーカル・ギター)が「前方エリア入ってきてる!」ありぼぼも「フードエリアの人たち!」「前の人たちはご飯諦めた!?」とマイクテストを兼ねてフロアをいじります。リハーサルが始まり、「ヤバみ」「すこ。」「とりあえず噛む」と本番さながらに合わせ、「4分後に戻ってきます」と一旦捌けました。
お馴染みの「始まるよ!」のSEで再登場すると、「千葉県代表ヤバイTシャツ屋さん!ぶち上げていきまっせ!」と「あつまれ!パーティーピーポー」で大合唱スタート。もりもりもと(ドラムス・コーラス)の重いドラムも効いており、ありぼぼも出産前と何ら変わらないパワーです。「Tank-top of the world」では「Go to RIZAP!」の大合唱。「みなさんタオル見せて!サビになったらタオル回す曲!」と「L・O・V・E タオル」、続けて「Blooming the Tank-top」。さらに真夏ソングの「ちらばれ!サマーピーポー」と畳みかけます。
こやまたくやが「今年はどうですか!?」と振ると、ありぼぼは「ヘビーな年でしたね」。こやまたくやは「meは」と蛇の巳で返し、ありぼぼは「ニョロニョロとして、蛇足でしたか?」と畳みかけ、フロアから「オー!」と歓声が上がります。「一皮脱皮したような」とキレキレの掛け合いが続き、「来年は午年なのでグッズを出しました」とスクリーンにTシャツを映しますが、裏面には「2025」とミスプリント。失笑が起きる中、「普通にミスってるし、このまま出してますけど、COUNTDOWN JAPAN 25/26、僕らはCOUNTKEEP JAPAN 25/25」とロゴをスクリーンに表示しました。
「元気もりもりで!」と「げんきもりもり!モーリーファンタジー」。ドラムライザーに、こやまたくやとありぼぼが並んで座って演奏します。新曲「パックマンの歌!」と「PAC-MANISM」では、パックマンのおばけとゲーム画面がスクリーンに映されました。続いて「ハッピーウェディング前ソング」でさらに盛り上がります。
「残り3曲!大きい声出すのもチケット代に含まれてます!」と「無線LANばり便利」「NO MONEY DANCE」。そして「今年最後にここでライブができて、しばたも最短で戻ってきてくれて、楽しくライブができています!ありがとうございます!」とラストは「かわE」。ありぼぼは演奏しながら、口でスタンドマイクの向きをフロアに向け、お馴染みのロングブレスを拾い、「よく出来ました!」と盛大に感謝を叫んでステージを終えました。
<セットリスト>
RH1. ヤバみ
RH2. すこ。
RH3. とりあえず噛む
01. あつまれ!パーティーピーポー
02. Tank-top of the world
03. L・O・V・E タオル
04. Blooming the Tank-top
05. ちらばれ!サマーピーポー
06. げんきもりもり!モーリーファンタジー
07. PAC-MANISM
08. ハッピーウェディング前ソング
09. 無線LANばり便利
10. NO MONEY DANCE
11. かわE


サンボマスター
下手後方のベンチから観ることにしました。お馴染み、ゴダイゴの「モンキー・マジック」が流れると、ターコイズのシャツにチェックの短パン姿の山口隆(ボーカル・ギター)らメンバーが登場。「年末に全員優勝させにきました!」と宣言し、「青春狂騒曲」でスタートします。「ロックンロールでみんなとズッ友になっちゃうんだ!」などと、木内泰史(ドラムス・コーラス)のビートに乗せて煽りまくり、「時刻は8時になりました!ラヴィット!」と「ヒューマニティ!」へと続けました。
大きなクラップを促し、「全員優勝したいと思います!」と「全員優勝!」の大コール。「なので、何で優勝させるのかって!?愛と平和に決まってるでしょ!」と「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。さらに「2025年、悔いを残さないように伝説を作りましょう!」と、LOVE & PEACEの大コールが響き渡ります。
「4万5千人の前で何しにきたって!?サンボマスター、何しにきたかった!?お前を探しにきたんだ!お前に呪いをかけにきたんだ!」と、スクリーンには縦画面で歌詞が映し出され「とまどうほどに照らしてくれ」。続けて「ロックンロールは死神に似てるんだ。だけど、死んだ方がいいよなんて言わない。おめえには決めさせねぇ!絶対、死神には渡さない!」と「Future is Yours」。
「さらに最高のロックンロールできますか!?」とラストスパートに入り、「できっこないを やらなくちゃ」。全員優勝かかってらっしゃい!と煽り、「俺たち、来年も幸せになっちゃっていいですか!?」と、ラストは「花束」。深くニット帽を被った近藤洋一(ベース・コーラス)が繰り出すリズムも心地よく響きます。草木の爽やかな映像に歌詞が映し出されるスクリーンは、泣き腫らしたあとにスッとするような感覚を与えてくれました。「来年も一緒に全員優勝しようぜ!」と締めくくり、エンドSEとともにステージをあとにしました。
<セットリスト>
01. 青春狂騒曲
02. ヒューマニティ!
03. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
04. とまどうほどに照らしてくれ
05. Future is Yours
06. できっこないを やらなくちゃ
07. 花束
KANA-BOON
GALAXY STAGEに移動し、ヨコイタカユキ(ギター)と関優梨子(ドラムス)が正規メンバーになると発表されたばかりのKANA-BOONです。もちろん、この日が“最後のサポート”という立場になる2人を含め、早々にメンバーがステージに現れてサウンドチェックを行い、「ハグルマ」で音を合わせます。「12月30日、これから一番楽しい時間が待ってます!よろしくお願いします!」と挨拶し、一旦捌けました。
ジングルとSEに続き、新体制を祝福する割れんばかりの拍手と手拍子が起こります。関優梨子のドラムとヨコイタカユキの鳴らす音に合わせて大きなクラップが広がり、「フルドライブ」でスタート。いきなり大きなシンガロングが発生します。「SUPERNOVA」では、真っ赤なTシャツの谷口鮪(ボーカル・ギター)が、CDJの喜びを爆発させるように何度もシャウトします。
さらにフロアを煽り「ラブアンドマスターピース」で割れんばかりのクラップ。「さあ、タオルを回そうぜ!」と「ソングオブザデッド」では、ヨコイタカユキと遠藤昌巳(ベース・コーラス)が上手の通路に出て演奏しました。
谷口鮪は「すごいわ、見てこれ入場規制でしょ!ヤバい一日、まずは俺らで!」と挨拶し、「スノーグローブ」。さらに「1、2、3、4!」とカウントを取り「スターマーカー」へ。ここでも遠藤昌巳は再び通路で演奏し、ダンスでフロアを沸かせます。
そして谷口鮪が「この間発表しましたが、4人になります。1月1日からギターがヨコイタカユキ、ドラムが関優梨子です。いろんなことがありましたが、キリがいいところでこうなりました。俺なんかがこんな困難を乗り越えられたから、誰かの励みになればいいです!」と喜びと感謝を語り、来年の47都道府県ツアーを告知。「俺はKANA-BOONが大好き!新生KANA-BOON、どうぞよろしく!」と4人揃って深くお辞儀をします。ラストナンバーは「シルエット」。涙があふれるようなシンガロングの中、「俺達がKANA-BOONだ!」と、新体制が固まった喜びを全身で爆発させてステージを締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. ハグルマ
01. フルドライブ
02. SUPERNOVA
03. ラブアンドマスターピース
04. ソングオブザデッド
05. スノーグローブ
06. スターマーカー
07. シルエット
[Alexandros]
EARTH STAGEに移動し、[Alexandros]です。おなじみのサンダーバードのようなSEで、メンバーが登場します。川上洋平(ボーカル・ギター)の雄叫びとともに、重厚なリアド偉武(ドラム)、さらに磯部寛之(ベース・コーラス)の奏でるサウンドで始まる「Girl A」。照明が真っ赤になり、スクリーンではカウントダウンから「Make some noise」と表示され、虫が蠢いています。さらにMULLON(サポートギター)、ROSE(サポートキーボード)も加わりフルメンバー編成です。川上洋平がハンドマイクに持ち替えると「Kick&Spin」、今日一ヤバくしようぜ!と白井眞輝(ギター)の高速轟音が炸裂しました。
いつの間にか白T姿になった川上洋平が挨拶し、「CDJ楽しんでいますか!俺も楽しいです!もう一度、[Alexandros]と申します!トリコにしますんで!」と宣言。妖艶なサウンドのインタールードから盛大なオイオイコールにつながる「閃光」へ。幕張歌えますか!の煽りに合唱が起きますが、曲を止めて「幕張、もっと声出せるだろ!今年の嫌なこと全部出せ!」とさらにギアアップします。まだいけますか!と「超える」が続きました。
川上洋平はアコースティックギターに持ち替え、「皆さんの声でかすぎて、イヤモニ外してもいい!?ありがとう!」とコメント。白井眞輝もイヤモニを外して「気持ちいい!」と感想を述べます。毎年のように呼んでもらって後輩も増えてきたけど、昔から年齢とかキャリアとか関係ないって言ってきた、皆さんも昔から来ていていつの間にか年を取った、俺達より年上もいると思うけど、ロックの前では関係ない、見せつけましょうと語り、盛大なオイオイコールを巻き起こしながらアコギを掻き鳴らして「Waitress, Waitress!」。ライブハウスみたいに声が聞こえる、15年だけど新人のつもりでいきますと続けます。
「いい声してるよ幕張!いつでも声出していいから!みんなが声めっちゃ出した時の顔、最高なんです!」と感謝を述べて「ワタリドリ」。通路まで歩きながら大合唱を生み出します。ラストは、今年もお世話になりましたと雪の降る映像がスクリーンに流され、「SNOW SOUND」をシンガロングで締めくくりました。
<セットリスト>
01. Girl A
02. Kick&Spin
03. 閃光
04. 超える
05. Waitress, Waitress!
06. ワタリドリ
07. SNOW SOUND
sumika
続いてはsumikaです。早々にステージで音合わせが始まり、Love so sweet(嵐)でマイクテストするなど楽しく進行し、「Flower」を演奏して挨拶し一旦捌けました。自身の「Haikara Flamingo」をSEに、ゲストメンバーの須藤優(ベース)、太田美音(コーラス)、三浦太郎(コーラス・ギター)、上口浩平(ギター)、George(キーボード)がステージに現れ、続いてメンバーが登場します。
パープルのシャツを着た片岡健太(ボーカル・ギター)が「あなた方と出会えたのはまさに運命だ!」と告げて「運命」でスタート。スクリーンには爽やかな青空が映し出され、通路を歩いて手を振るとフロアも一斉に左右に手を振り盛り上がります。続く「Lovers」ではスクリーンにお屋敷の映像が映され、小川貴之(キーボード・コーラス)が楽しげに演奏しながら「会いたかったよー!」と挨拶しました。
片岡健太は「こんばんは!sumikaです。後ろの方も前の方も盛り上がってますか!よろしく!」と呼びかけ、荒井智之(ドラムス・コーラス)のドラムが響く「MAGIC」へ。さらに「俺、知ってるんだけどフェスってこの時間帯が一番しんどいんだよね。復活させちゃいます」と「ふっかつのじゅもん」を披露し、小川貴之と片岡健太が肩を組んで一緒に歌いフロアを沸かせます。続いて小川貴之がハンドマイクで歌唱する「ファンファーレ」、スクリーンには爽やかな高原の景色が流れます。そして「KOKYU」ではゲストメンバーも前に出て演奏しました。
片岡健太は「楽しんでますか!?あなたが来てくれたおかげです。あなた一人いなくてもいいなんてことはないから。2年前、4人だったsumikaは1人メンバーを失いました。その年は俺が倒れて出られなかった。去年はおがりんが倒れて、なかなか思い通りにいかない。人間一人の力の限界を知ってしまった。だから自分なんかって思うの、もうやめてくれ。あなたがいるから人生は面白い!」と語り、ラストスパートへ。「伝言歌」ではサビをフロアに委ね大合唱になります。さらに「ラストもあんたの声聞かせてくれ!」と「Starting Over」、ラスサビで一瞬曲を止め、せーので大合唱して締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. Flower
01. 運命
02. Lovers
03. MAGIC
04. ふっかつのじゅもん
05. ファンファーレ
06. KOKYU
07. 伝言歌
08. Starting Over
スキマスイッチ
GALAXY STAGEに移動します。早々にステージに現れていたメンバーは「ふれて未来を」でリハーサルを行い、上下デニム姿の大橋卓弥(ボーカル・ギター)は「じゃあ後ほど、初見な感じでお願いします」と一旦捌けました。
ジングルで登場すると、大橋卓弥はアコースティックギターを抱えて「ガラナ」でスタート。ハンドマイクに持ち替え、左右の通路を歩きながら「ユリーカ」を披露し、本間将人(サポートサックス)の渋い音色が響きます。
大橋卓弥は「こんなに集まってくれてありがとうございます。騒ぎ倒して、体力温存しつつ楽しんでください」と挨拶。時折かっこいいハットの下からフロアを見渡しながら演奏する常田真太郎(ピアノ・コーラス)のピアノが印象的な「ボクノート」が続きます。さらに「奏(かなで)」では小金坂栄造(サポートギター)らサポートメンバーのアレンジが効いた演奏が響きます。
よっしゃー!と「Ah Yeah!!」で一気に空気を変え、ラストは「全力少年」。もう一人ギタリストが呼び込まれ、石成正人(サポートギター)とともに演奏が厚みを増し、大橋卓弥は左右を歩き回りながら大盛り上がりの中でステージを締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. ふれて未来を
01. ガラナ
02. ユリーカ
03. ボクノート
04. 奏(かなで)
05. Ah Yeah!!
06. 全力少年

新しい学校のリーダーズ
そのままGALAXY STAGEでのトリは新しい学校のリーダーズです。前方当選でしたが応募全当選で自由席開放もありました。今回は裏が最強すぎましたね。ド正面の一桁列で楽しみます。ステージには4台の教壇がセットされていました。
ジングル、そして学校のチャイムが鳴ると熱狂的なファンから声援が飛び、SEに乗せてセーラー服の上にタイポグラフィアートの法被を着たメンバーが登場します。SUZUKAが「新しい学校のリーダーズ」を連呼し、教壇の前にそれぞれのメンバーが立つと、よろしくお願いします!と「Go Wild」でスタート。スクリーンに歌詞が表示されます。2026年、自分たちをチェンジし新しい未来へと教壇は片付けられ「Change」、続いて「Toryanse」ホイホイホイホイ!の大コール、さらにスクリーンに富士山と満月、ワタリドリが飛ぶ「Essa Hoisa」を熱唱しました。
そして法被を脱ぎ捨て、「ATARASHIIGAKKO!」のコール&レスポンスからキラーチューン「オトナブルー」。どんどん温度が上昇していきます。KANON、RIN、MIZYUのソロダンスもキマり、ホウキ型のスタンドマイクでの「Arigato」と続けました。
後半戦、まだまだ盛り上がっていきましょう!と「Fly High」。学ランを羽織り「Pineapple Kryptonite Yohji Igarashi Remix」で激しくダンスし大歓声を浴びます。COUNTDOWN JAPANの皆様、ぶっ飛べ!声出せ!と沸点に達したところで学ランを脱ぎ捨て、4人が大旗を担ぎ突き上げながら「Tokyo Calling」を熱唱しました。
「本日のトリ、よろしくお願いします。楽しんでいただけておりますでしょうか、なかなか体力余ってますね!?しかしここまでぶっ通しなので」と語り、次はアニメとのコラボ新曲として「Sailor, Sail On」を披露します。
SUZUKAは「我々今年10年目でした。地球を舞台に、まだまだ未知の世界を切り開いていきたいと思います!残り1曲はみんなで」と語り、「最高!」のコール&レスポンスを練習してからラストは「One Heart」。4体の巨大エアダンサーが膨らみ、メンバーと戯れながらヒゲダンスなどステージを駆け回る最高のエンディングとなりました。最後は、ここに来てくれて本当にありがとうございます!と挨拶し下校しました。
<セットリスト>
01. Go Wild
02. Change
03. Toryanse
04. Essa Hoisa
05. オトナブルー
06. Arigato
07. Fly High
08. Pineapple Kryptonite Yohji Igarashi Remix
09. Tokyo Calling
10. Sailor, Sail On
11. One Heart
まとめ
今日の前方2組(ヤバイTシャツ屋さん、新しい学校のリーダーズ)ともに一桁列のほぼ中央で大迫力を味わえ、だいぶ踊って声も出して消費カロリーの多い1日となりました。帰ったらバタンキューでした。まだあと1日あるなんて贅沢ですね。最終日も楽しみましょう。みたらしゴローでした!


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