ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023 DAY2 20230806 千葉市蘇我スポーツ公園

ライブ参戦
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みなさん、こんにちは!みたらしゴローです。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023 2日目の様子をレポートします。天候が激しく変わる中熱いライブが繰り広げられました!
今日は、千葉寺駅からのシャトルバスルートにチャレンジです、駅に到着すると、すでに長蛇の列になっていました。スタッフの無線では列が1,300人にも達しているとのこと。千葉みなと駅の列も300人とのことでしたので作戦失敗かと思いましたが、30分ほどでバスに乗車でき、渋滞もなく会場に到着しました。昨日よりも暑いと感じますが、慣れてきたような気もします。入場すると昨日よりずいぶん年齢層が高めだと感じました。

ライブレポート

こびとのきもち

今日のO.Aは、こびとのきもち、お揃いの白いつなぎを着て登場しました。少し緊張した様子も見受けられましたが、高校生でありながらオープニングアクトとしてこのステージに立てたことは、将来が楽しみな光景でした。

<セットリスト>
1.愛してるぜ!!
2.片隅の唄
3.ボクラノウタ

MONGOL800

朝一前方をとれていたので、さっそく暑さ対策の上、前方エリアに立ちます。
社長朝礼では、転売や場所取りの問題に対する取り組みを語りました。全日程アーティスト発表前にソールドアウトながら、転売はゼロ、顔認証導入によるもの。
場所取りについては前方エリアを抽選制です、もともとコロナ対策でしたが継続となりました、お目当てのアーティストの前のステージから前方に陣取る行為はなくなった。
そしてMONGOL800朝からの熱い日差しの中で圧倒的なパフォーマンスを見せました。2002年からロッキンには出続けて、今年結成25周年。清作の高校の先輩という、粒マスタード安次嶺も汗だくパフォーマンスで盛り上げました。

<セットリスト>
1.あなたに
2.Love song
3.OKINAWA CALLING
4.PARTY
5.pray
6.小さな恋のうた
7.DON’T WORRY BE HAPPY
8.LAST PARADISE

go!go!vanillas

次はLOTUS STAGE、go!go!vanillasの登場です。初めてのメインステージで、テンションぶち上げ大暴れ。大いに盛り上がりました。途中で一時的に雨が降りましたが、すぐにやみ、ステージ上の熱気はそのままに続きました。

<セットリスト>
1.平成ペイン
2.お子さまプレート
3.デッドマンズチェイス
4.青いの。
5.エマ
6.カウンターアクション
7.マジック

東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラのステージでは、モンパチ清作とサウシー石原慎也がゲストとして登場しました。このためだけに来たという石原慎也の大きなチューバが目立ち、どうやって吹くのかと心配になるほどでしたが見事に吹いた。

<セットリスト>
1.DOWN BEAT STOMP
2.Pride Of Lions
3.流れゆく世界の中で feat.キヨサク(MONGOL800)
4.Glorious
5.紋白蝶 feat.石原慎也 (Saucy Dog)
6.Paradise Has No Border feat.石原慎也 (Saucy Dog)

KANA-BOON

その後、再び雨、今度は豪雨が降り出し、急いでフクダ電子アリーナへ避難しました。雨は10分ほどでやみましたが、その後は強烈な日差しとなりました、頭のタオルから靴下までぐしょぐしょです。
アリーナのビジョンでUNISON SQUARE GARDENとポルノグラフィティを聴き、若い世代の子もよく知っているなと感心し、アリーナ内のホルモン焼きを楽しみ、食欲に火が付きハム焼きも並んでいただきました。

マキシマム ザ ホルモンを聴きつつHILL SIDE STAGEのKANA-BOONへ「ホルモン行かなくて良かったの?俺もホルモン大好きだけどしょうがない、肉じゃなくて魚の谷口選んでくれてありがとう」いきなり一曲目「シルエット」でメインステージ張りたい意地を感じ、ステージ左後方には綺麗な虹が出現。
新曲「ソングオブザデッド」では「憧れてたんよ、ししゃもとかに」とタオルを回させる。

<セットリスト>
RH1.リハ.Torch of Liberty
RH2,ぐらでーしょん
1.シルエット
2.ないものねだり
3.ソングオブザデッド
4.スターマーカー
5.ただそれだけ

フレデリック

続いてPARK STAGEのフレデリック、「KANA-BOONおつかれさま」と引き継ぎ、リハ最中に再び雨「雨は関係ない100-0でやるぞ」JAPAN JAM強風キャンセルのリベンジがメインステージではないことを吹き飛ばすかのように、いきなり「オドループ」で意地を見せた。

<セットリスト>
RH1.リリリピート
RH2.銀河 (フジファブリック)
1.オドループ
2.KITAKU BEATS
3.ジャンキー
4.ナイトステップ
5.Wake Me Up
6.スパークルダンサー

04 Limited Sazabys

急いで、LOTUS STAGEの04 Limited Sazabys、一曲目、なぜかこちらもキラーチューンの「swim」GEN「群れてなんぼ、集まってなんぼが人間」と放水連発、もう既に皆びしょ濡れなのにもう良くない?

<セットリスト>
1.swim
2.message
3.fiction
4.Finder
5.Warp
6.Galapagos Ⅱ
7.Now here, No where
8.Honey
9.Keep going
10.monolith
11.Remember

Ado

温度変化が激しいせいか、やけにお腹が空くタイ風焼きそばパッタイを買ってたべようとすると再び雨。LOTUS STAGE裏で食べながら休憩、少し移動し休憩テントで雨宿りしながらPARK STAGEのKroi、続いてHILLSIDE STAGEのLucky Kilimanjaroにひたる。

そしてLOTUS STAGEに向かうと、撮影録音禁止の再徹底が告知、さらに双眼鏡使用も禁止、見回りスタッフも増員され厳戒態勢。Adoが登場COUNTDOWN JAPAN22/23同様に真っ青な発光BOXの中でパフォーマンス、シルエットですが、そのかっこよさに想像が膨らんでしまう。次々と圧巻の歌唱、最後まで喋らないのかと思ったら終盤いきなり話し始めた。それだけで歓声と悲鳴。「日本の音楽が大好き、世界を目指す」思いを語る、終始歌声の音圧が凄かった。

<セットリスト>
1.逆光
2.踊
3.リベリオン
4.ウタカタララバイ
5.恋は戦争
6.Tot Musica
7.うっせぇわ
8.私は最強
9.いばら
10.風のゆくえ
11.新時代
EN1.FREEDOM

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ラストはPARK STAGEのano、超満員の中、身丈の短いかわいい衣装で登場、あちこちで「かわいい」と歓声が上がる。JAPAN JAMでも力強くかっこいいと感じたが、かっこかわいい。終演後酸欠?で一瞬ダウンしたみたいですが素晴らしく盛り上がったステージでした。

<セットリスト>
1.普変
2.スマイルあげない
3.涙くん、今日もおはようっ
4.AIDA
5.絶対小悪魔コーデ
6.ちゅ、多様性。
7.F Wonderful World

まとめ

2日目のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023は、年齢層が高めの日でした。ベテランアーティストから新進気鋭のアーティストまで、一つのステージで繰り広げられるエネルギッシュなパフォーマンスが素晴らしかったです。また、繰り返し急な雨に見舞われながらも、観客の熱気は衰えることなく、会場全体が一体となった瞬間でした。

おそらく5-10年前の親にピクニックのように「ひたち海浜公園」に連れてこられていた子供たちが大人になって、友人を誘って来ている子も多数いるでしょう。再びひたちなかでの開催も待たれますね。また来週。みたらしゴローでした!

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