こんにちは、みたらしゴローです。今日からKアリーナ横浜で開催される「KAWAII LAB. 4th Anniversary Special LIVE」に参戦します。金曜日は仕事が入っているため、それ以外の日程でKAWAIIを浴びまくります。初日の祝日はKAWAII LAB. SESSIONということで、お昼はジムで少し筋トレをしてから会場へ向かいました。幸い雨は止みました。
「KAWAII LAB. BEST ALBUM」発売当日でもある本日ですが、どんなライブになるのか楽しみです。VIPアップグレード当選だったため、よくよく考えるとKアリーナ横浜では初のアリーナ席となりました。下から見ると天空席も近く感じられるかと思いきや、レベル7は閉鎖されているようです。VIPとはいえ位置はやや後方でしたが、アリーナというだけでステージとの距離が近く感じられて良いものです。それではライブの様子です。



ライブレポート
注意事項のアナウンスが流れ、開演時間が近づきます。ステージ下手にはMC台と衝立が用意されており、司会者が登場するのでしょうかと期待が高まります。時間になるとジングルとナレーション、スクリーン映像で出演グループが紹介され、4グループによるスペシャルユニットTEAM KAWAII LAB.が登場。「CHU CHU CHU研究中!」を披露し、メンバーは4組ほどの塊に分かれてステージいっぱいに広がりながらパフォーマンスを展開します。時折ポジションチェンジを行い、最終的にはそれぞれのグループごとにまとまりました。
真中まなが「ようこそ!KAWAII LAB. BEST AWARDS 2026へ!」と挨拶し、各グループが順番に挨拶を行います。その後、村川緋杏と真中まながMCブースへ移動し、「始まりました!KAWAII LAB. BEST AWARDS 2026、初めての開催でどうなるかドキドキしていますが」と進行を開始します。サブライブタイトルがついているようですね、村川緋杏が「KAWAII LAB. BEST AWARDS 2026とは、KAWAII LAB.4周年、そして紅白やワールドツアーなどで活躍してきたメンバーをたくさん表彰してくれるイベントらしいです!ありがとうございます!」「というわけで、どのような賞があるのでしょうか?パフォーマンスもたっぷりあるのでお楽しみに!」と説明しました。
各グループの意気込みでは、川本笑瑠が「初めての試みでドキドキしているんですけど、4周年のお祝いとどんな賞があるのか楽しみです!」、庄司なぎさが「4周年のお祝いですけど、皆さんの笑顔が見たいで賞!」、立花琴美が「私たちのどの楽曲が選ばれるのか楽しみですし、4周年を全力で盛り上げていきたいです!」、鎮西寿々歌が「いろいろな楽曲を披露できると思うんですけど、何よりも皆さんの声援が聞きたいです!」と語り、そのまま声出しを促しました。MCの2人を残し、ほかのメンバーはいったんステージを後にしました。
まず一つ目の賞として「Best Kawaii New Generation」が発表され、MATESから2組が選出されました。まずKAWAII LAB.MATESが「わたしの進路が決まったら2025」を披露。真っ白でスカート丈の短いドレス姿で登場し「白いペンライトで応援してください!」と呼びかけますが、CANDY TUNEとSWEET STEADYのペンライトでは白色が出せないでですね。続いて、同系統の白いドレスにオレンジの差し色が入った衣装のKAWAII LAB.SOUTHへ交代し、「4周年おめでとうございます!」の挨拶とともに「まるっとピースでいいっちゃない!?」を披露しました。
MCの真中まなと村川緋杏が登場して祝福し、ガラスのトロフィーが授与されます。感想を求められると、デビューを目指して日々自分たちを磨いていることを自己紹介とともに語り、温かく見守ってほしいと挨拶しました。KAWAII LAB.SOUTHも九州を拠点に活動していること、先ほど披露した楽曲がオリジナル曲であることを説明します。村川緋杏は「フレッシュで泣いちゃいそう」と感想を述べ、次の賞へと進みました。
続いて「Best Kawaii Solo Artist」が発表され、櫻井優衣が受賞。真っ白なハイロウドレスで登場し、かわいらしく「キミのことが好きなわたしが好き」を披露しました。
再びMCの2人が登場し、真中まなが「櫻井優衣さんおめでとうございます!」と祝福。トロフィーガールを務めたMATESメンバーからトロフィーが授与されました。櫻井優衣は「すごいです、こんな賞をもらえて名前も入っている。自分たちでやっているのに嬉しいものですね!頑張ります」とコメントし、会場の笑いを誘います。すでにNHKホールでのソロライブが完売していることも紹介され、「東京ドームも終わったばかりなんですが、まだまだ本番前みたいにずっと緊張しています」と語りました。さらにBeauty of the Year 2026ネイル部門の受賞についても触れられ、「ネイルが好きで資格も取ったりしていたのですが、このような賞がもらえるとは思っていなくて嬉しかったです」と喜びを語ります。これを受けて村川緋杏が「私もソロデビューしたい!」とアピールする場面もありました。
続いて「Best New Kawaii Group」が発表され、MORE STARが受賞。トロフィーが手渡されると「私たちは2か月前に初ライブをさせていただいたばかりですが、このような賞をいただけて、またこのステージに立ててとても光栄です」と感謝を述べました。さらにKAWAII LAB.初となるシルバーのメンバーカラー担当として中山こはくが紹介され、「シルバー担当としてKAWAIIを届けていきます」と力強く宣言します。パフォーマンスでは「もっと、キラッと」に続き、新曲「大人未満」、そして「一緒に踊りましょう!」の呼びかけとともに「ハグ!」を立て続けに披露しました。
続いてスクリーンに「Best Call-and-Response Song」と映し出され、ナレーションとともに各グループの自己紹介ソングが紹介されます。まずは桜庭遥花の「みんな声出していこう!」という煽りからCUTIE STREETが登場し、「きゅーすとのうた」を披露。恒例となっている佐野愛花のロンダートで会場を沸かせ、梅田みゆは「KAWAII LAB.は4周年を迎えました、現場からは以上です」とレポーター風に報告して笑いを誘いました。続いてSWEET STEADYに交代し、「すいすてたいむ」を披露。「いっぱい私たちの名前を呼んでください!」と会場を巻き込みながら盛り上げます。
次はCANDY TUNEが登場し、村川緋杏の「◎△$♪×¥●&%#?!」というおなじみの煽りから「絶対きゃんちゅー宣言っ!」へ。締めくくりはFRUITS ZIPPERの「うぇるかむとぅ〜ざふるっぱー」。東京ドーム公演で一発ギャグ卒業宣言をしていた鎮西寿々歌が「だから!一発ギャグは東京ドームで卒業しました!」と改めて宣言すると、まさかの本気発言に仲川瑠夏が口をあんぐりと開けた顔芸で会場を笑わせました。こうして4グループによる自己紹介パートが一通り披露されました。
するとそのままスクリーンとナレーションで「Best Fight Song」が発表され、CANDY TUNEが再登場。「倍倍FIGHT!」を披露し、会場は再び大きな盛り上がりを見せます。ここでMCは真中まなと鎮西寿々歌に交代。村川緋杏は「Best Fight Songを受賞して、去年たくさんの老若男女の方に届けられたと思います。頑張るきっかけになって、私たちも頑張れました」と語り、メンバー全員で泣き真似を披露します。真中まなは「きゃんちゅーの賑やかなところもかわいい」とNHK紅白歌合戦のエピソードも交えながら感想を述べました。
続いて「Best Title Call Song」に移り、SWEET STEADYが登場。奥田彩友の「KAWAII LAB.4周年、いつもThank you so much!」というカタカナ英語のタイトルコールから「YAKIMOCHI」がスタートします。MCの2人が登場して祝福すると、奥田彩友は「いつも曲振りが面白いとかかわいいって言ってもらえて、たくさん考えてみんなを笑顔にしたいと思っています」とコメントし、会場を和ませました。
次は「Best Theme Song」が発表され、FRUITS ZIPPERのメンバーが登場。櫻井優衣は「ありがとうございます。アニメの歌をやりたいって話していたんですが、まさか国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』を担当させてもらえて嬉しいです」と喜びを語ります。村川緋杏が「『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマ曲で、『倍倍FIGHT!』と同じく玉屋2060%さんの作曲です」と紹介し、早瀬ノエルは「レコーディングもハッピーな雰囲気で楽しかったです」と振り返りました。そのまま「はちゃめちゃわちゃライフ!」を披露しました。
続いて「Best Top-Speed Group」が発表され、CUTIE STREETの「キューにストップできません!」が受賞しました。真顔と笑顔のメリハリを効かせたかわいらしいパフォーマンスを披露し、続けて「ひたむきシンデレラ」「ハロハロミライ」と立て続けに披露します。ここからは各グループが代表曲を複数披露していく流れのようです。MCの鎮西寿々歌と塩川莉世が登場して感想を求めると、桜庭遥花は「本当にトップスピードでここまで来られたのは、応援してくれる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます」と感謝を述べました。「デビュー1年で全国ツアーなど、ハンパないです」とゆるい進行で笑いを誘い、川本笑瑠は「グループのスピードに負けないように突っ走っていきます!」と意気込みを語りました。
続いて「Best Kawaii Song」が発表され、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」、SWEET STEADY「カワイイコレクション」、CANDY TUNE「レベチかわいい!」、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」が受賞。各グループ代表とMCの鎮西寿々歌、立花琴美も「私たちも受賞者です」とステージに登場します。松本かれんは「このような賞をいただき、とっても嬉しく思っております。と言いますのも、普段応援していただけるおかげと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします」と丸暗記感あふれるコメントで会場を沸かせました。古澤里紗は「これは来たぞと思いました!早川さんありがとうございます!」、音井結衣は「“かわいい”とついた曲が初めてで、今日MVが400万回になりました!」と報告。小川奈々子は立花琴美と名前を呼び合いながらふざけつつ、「自己肯定感高めですので、たくさん聴いてください!君も好きなんでしょ!?」と会場を煽ります。さらに松本かれんは「デモ音源を最初にもらった時、ヤマモトショウさんが歌っていて、かわいいおじさんが歌ってるなぁって驚きました」と制作時のエピソードを披露しました。
続いて「Best Sweet Group」に移り、SWEET STEADYが登場。「カワイイコレクション」「Call me Tell me」「ファンファーレ」を披露します。MCが登場して感想を求められると、「グループ名にSweetが入っていますので、SWEET STEADYらしく輝けたらいいと思います」とコメント。全国ツアーの思い出や幕張メッセ公演への意気込みについて聞かれると、「とっても幸せでした!また幕張2daysも頑張ります!」と前向きに語りました。
続いて「Best Evolution Group」が発表され、CANDY TUNEが受賞。「備えあれば無問題」を披露し、「まだまだ楽しんでいくぞー!」と会場を煽ると、「レベチかわいい!」「まだまだ声出していきますよ!」と続けて「アイしちゃってます」をパフォーマンスしました。MCでは村川緋杏が息を切らしながら「Evolutionの意味を調べたら進化って意味でした。まさしくこの1年間、私たち自身と何より『倍倍FIGHT!』が大進化して、素敵な進化ができたので嬉しいです」とコメント。鎮西寿々歌からバンドを携えたライブ活動や6月に控える日本武道館2daysについて触れられると、「いつかのフェスで円形ステージを武道館だと想定してパフォーマンスしたことがあって、360度になったらFRUITS ZIPPER姉さんのように頑張りたいです」と意気込みを語りました。
続いて「Best Viral Song」に移り、スクリーンとナレーションでFRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」、CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」がノミネートされました。MCの鎮西寿々歌と塩川莉世から「バズらせるためにしたことは?」と質問されると、桜庭遥花は「メンバーで一丸になって知ってもらえるように頑張りました」と回答。桐原美月は「楽屋で遊んでいる延長で楽しく撮れるか研究しました」、月足天音は「TikTokに“次バズる曲”とたくさん投稿したら有名な人が踊ってくれて感謝です!」とそれぞれ振り返りました。代表してCUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」が披露されました。
続いて「Best Of Kawaii Group」が発表され、トリを飾る形でFRUITS ZIPPERが受賞。「ふるっぱーりー!」をステージいっぱいに広がりながらパフォーマンスし、「完璧主義で☆」では早瀬ノエルが「Kアリ!もっと声出せるだろ!」とまるで輩のような煽りを響かせ会場を沸かせます。ラストは最新曲「成長期なので。」で締めくくりました。
MCでは仲川瑠夏を中心に4グループ全員がステージへ登場し、「Best Of Kawaii Groupということで、うちらが一番かわいいって感じでとっても嬉しいです。かわいいですか!?ワオー!」とはしゃぎながらコメント。紅白歌合戦出演や東京ドーム公演などの功績が紹介されると、「一通り夢を叶えてきたけど、貪欲で成長期なので夢がどんどん出てくる。次の夢は国立競技場!」と力強く宣言しました。
いよいよ最後の賞「Kawaii of the Year」はTEAM KAWAII LAB.が受賞。真中まなが「TEAM KAWAIIを世界中、そして宇宙へチーム一丸で届けていきます!」と挨拶し、「カワラボとばびゅーん!」をステージいっぱいにファンサービスしながら披露。銀テープが発射され、華やかに本編を締めくくりました。
その後、MORE STAR、KAWAII LAB.MATES、KAWAII LAB.SOUTHもステージへ呼び込まれ、お知らせコーナーへ。鎮西寿々歌が「『KAWAII LAB. BEST ALBUM』がオリコンデイリーランキング1位を獲得しました!」と報告し会場から大きな拍手が起こります。記念撮影では村川緋杏がなぜか立ち上がれなくなるハプニングも発生しました。続いて各グループが挨拶を行い、KAWAII LAB.SOUTHは初のアニバーサリーライブへの感謝とイベント告知、KAWAII LAB.MATESは感謝と定期公演の案内、MORE STARはKアリーナ横浜でのパフォーマンスへの御礼を述べました。CUTIE STREETは互いを讃え合うグループらしいイベントだったと振り返り、15日の単独公演を告知。SWEET STEADYは賞への想いと感謝を語り、4月開催の2周年記念ライブを案内しました。CANDY TUNEも13日の単独ライブ告知と感謝を述べます。
FRUITS ZIPPERの櫻井優衣は真中まなにたしなめられながらも、「今日は自分たちでトロフィーを作って、自分たちで表彰し合ったんですけど、心から嬉しかった。素直にアイドルしているのが嬉しいです」と率直な思いを語りました。最後に「KAWAII LAB. オーディション2026」と「SUKISUKIトレカ for KAWAII LAB.」の告知が行われ、鎮西寿々歌と真中まなが実際に試したところ佐野愛花のレアカードを引いたことも紹介されます。締めの挨拶とともに、明日以降の配信実施が案内され、全編終演となりました。
<セットリスト>
01. CHU CHU CHU研究中!(TEAM KAWAII LAB.)
02. わたしの進路が決まったら2025(KAWAII LAB.MATES)
03. まるっとピースでいいっちゃない!?(KAWAII LAB.SOUTH)
04. キミのことが好きなわたしが好き(櫻井優衣)
05. もっと、キラッと(MORE STAR)
06. 大人未満(MORE STAR)
07. ハグ!(MORE STAR)
08. きゅーすとのうた(CUTIE STREET)
09. すいすてたいむ(SWEET STEADY)
10. 絶対きゃんちゅー宣言っ!(CANDY TUNE)
11. うぇるかむとぅ~ざふるっぱー(FRUITS ZIPPER)
12. 倍倍FIGHT!(CANDY TUNE)
13. YAKIMOCHI(SWEET STEADY)
14. はちゃめちゃわちゃライフ!(FRUITS ZIPPER)
15. キューにストップできません!(CUTIE STREET)
16. ひたむきシンデレラ(CUTIE STREET)
17. ハロハロミライ(CUTIE STREET)
18. カワイイコレクション(SWEET STEADY)
19. Call me Tell me(SWEET STEADY)
20. ファンファーレ(SWEET STEADY)
21. 備えあれば無問題(CANDY TUNE)
22. レベチかわいい!(CANDY TUNE)
23. アイしちゃってます(CANDY TUNE)
24. かわいいだけじゃだめですか?(CUTIE STREET)
25. ふるっぱーりー!(FRUITS ZIPPER)
26. 完璧主義で☆(FRUITS ZIPPER)
27. 成長期なので。(FRUITS ZIPPER)
28. カワラボとばびゅーん!(TEAM KAWAII LAB.)

まとめ
4周年アニバーサリーということで、アワード形式で全グループがパフォーマンスを披露するKAWAII LAB.らしいイベントとなりました。明日以降の公演も楽しみです。みたらしゴローでした。


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