Hello! Project ひなフェス 2025 DAY2 17:00公演モーニング娘。’25 プレミアム 2025年3月30日@幕張メッセ国際展示場8ホール

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。中休みはガッツリ厚切りステーキで体力をつけます。その昔、牛肉は薬だったそうですが、確かに効く気がしますね。その後、会場に戻り、隣のホール「SATOYAMA & SATOUMI 2025」を覗きます。アイドルメンバーがブース内や会場内にもいるのですが、ただただ可愛くて、いい香りがして、誰だかはよくわかりませんが(笑)。

入場すると、今回もFブロックでしたが4列目だったので、ステージがすごく近くに感じられます。なんと昼公演で近くにいた、キレキレダンスの長髪の中年男性がまたすぐ近くに。3時間弱、また踊りまくるのでしょうか?

それでは、ライブの様子です。

ライブレポート

オープニング

SEが流れ、エアショットテープが噴射。「ミニモちゃん」こと矢口真里のナレーションで開会が宣言されると、出演メンバーが一斉に登場し、「ミニモニ。ひなまつり!」を花道全体に広がってパフォーマンスしました。

<セットリスト>
01. ミニモニ。ひなまつり!(ミニモニ。)/全員

モーニング娘。’25

すぐに、銀色のフード付き衣装でおなじみのモーニング娘。’25が登場。「愛する人は衣梨奈だけ!」の大合唱と共に「シャボン玉」で最初からフルスロットルのスタート!

「ついに、モーニング娘。’25プレミアム!です」と告げられ、昨日から引き続き二人の欠席が報告されました。弓桁朱琴が「一曲目いかがでしたか!?ミニモニ。とは緩急ありましたが、盛り上がりましたか?」と挨拶。卒業を控える生田衣梨奈も、「これが最後のひなフェス」とコメントを残し、ライブが続きます。

センターステージでフードを被って「青春Night」、続いて「みかん」と、畳みかけるような展開でした。

<セットリスト>
01. シャボン玉
02. 青春Night
03. みかん

ハロプロ研修生

生田衣梨奈と小田さくらがステージに残り、「楽しかったですか?『シャボン玉』からすでにクライマックスでしたね?」と、汗だくになりながらトーク。公演の概要が説明され、テレビ視聴者にも呼びかけたあと、ハロプロ研修生を呼び込みました。

研修生の7人は爽やかに「きみの登場」を披露。最後の出演ということもあり、気合の入り方が一段と強く感じられました。

<セットリスト>
01. きみの登場

ロージークロニクル

メンバーの半分が白、もう半分が黒の衣装で登場したロージークロニクル。「ウブとズル」を元気よく披露しました。

「イェーイ!!私たち、ロージークロニクルです!」と明るく挨拶し、披露曲やサブスク配信についても紹介。そしてキャッチーな「ガオガオガオ」をパフォーマンス。ステージ全体にエネルギーが広がりました。

<セットリスト>
01. ウブとズル
02. ガオガオガオ

OCHA NORMA

続いて登場したOCHA NORMAは、水色の衣装で「わかってるっつーの!」からスタート。

「イェーイ!OCHA NORMAです!」と元気に挨拶し、新曲から始めたことを報告。ステージ上からテレビカメラを探し、しっかりと手を振る場面も。

窪田七海が「ラスト公演、精一杯頑張ります!」と力強く宣言し、「宇宙規模でダイスキ宣言!」へ。そしてラストは「オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~」毎回セットリストを変える柔軟さや、最近のメンバー卒業などの変化を乗り越える強い気持ちが伝わってきました。

<セットリスト>
01. わかってるっつーの!
02. 宇宙規模でダイスキ宣言!
03. オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~

BEYOOOOONDS

すっかり脳に焼きついた「Do-Did-Done」でスタート。カロリー高めのダンスも息ぴったりでこなしました。

「こんばんは、BEYOOOOONDSです!みなさん元気ですか!?」と何度も客席にレスポンスを求め、会場を巻き込みながら「ビタミンME」へ。ユニークなセリフパートもバッチリ可愛くキメてくれました。

ラストは、盛大な煽りからの「恋愛奉行」観客を一気に巻き込んで、パワフルに締めくくりました。

<セットリスト>
01. Do-Did-Done
02. ビタミンME
03. 恋愛奉行

ソロ&シャッフルユニットコーナー

モーニング娘。’25の山﨑愛生、櫻井梨央によるMC。「なんかついてるよ」と軽い掛け合いから、モーニング娘。’25全員がフェイスデコをしていることを明かします。「モニターにアップになった時、確認してね!」と呼びかけ、最後のソロ&シャッフルユニットコーナーへ。

まずはユニット曲から。モーニング娘。’25の羽賀朱音、アンジュルムの橋迫鈴、つばきファクトリーの石井泉羽、ロージークロニクルの松原エリヤによるBerryz工房の「ファイティングポーズはダテじゃない!」を、かっこかわいく披露。

続いて、モーニング娘。’25の弓桁朱琴、つばきファクトリーの福田真琳、BEYOOOOONDSの平井美葉による「チョット愚直に!猪突猛進」(こぶしファクトリー)が、センターステージで力強く展開されました。

ソロではBEYOOOOONDSの清野桃々姫が登場。雄叫びと共に、太陽とシスコムーンの「ガタメキラ」を渋く歌い上げます。もう25年前の曲とは思えないほど、今に響く一曲でした。

スペシャルユニット「GOODM!X PREMIUM」による「ワタシ・プレミアム」では新たな風を感じさせ、続く「桜ナイトフィーバー」では桜吹雪が舞い、「桜も桜も咲き誇れ!」のセリフと「夜は眠りたい」の寝顔アップで、4公演を締めくくるシャッフルコーナーのラストを飾りました。

<セットリスト>
01. ファイティングポーズはダテじゃない!(Berryz工房)/羽賀朱音・橋迫鈴・石井泉羽・松原エリヤ
02. チョット愚直に!猪突猛進(こぶしファクトリー)/弓桁朱琴・福田真琳・平井美葉
03. ガタメキラ(太陽とシスコムーン)/清野桃々姫
04. ワタシ・プレミアム/GOODM!X PREMIUM
05. 桜ナイトフィーバー(こぶしファクトリー)/全員

つばきファクトリー

真っ黒な衣装で登場したつばきファクトリー。「三回目のデート神話」では会場全体が「オイオイ」コールで一体となって盛り上がります。近くでは例の長髪の中年男性がひたすら踊り続け、触発された隣の若い男性も全力ダンスを繰り広げていました。

「こんばんは、つばきファクトリーです!楽しんでますか?」と元気に自己紹介。10周年記念と武道館ライブ、さらに新シングルの発売も告知されました。

続いて「大好きなのに、大好きだから」でしっとりと再開し、ラストは「アドレナリン・ダメ」。声出しを全力で煽り、大盛り上がりで締めくくりました。

 <セットリスト>
01. 三回目のデート神話
02. 大好きなのに、大好きだから
03. アドレナリン・ダメ

Juice=Juice

続いて登場したのはJuice=Juice。「G.O.A.T.」で爽やかにスタート。

「こんばんは!We are Juice=Juice!もう最後の公演です。春の思い出、増えました!」と挨拶し、楽屋での練習風景や「桜の花びらが靴から出てきた」「おしゃれは足元から」など、メンバー間の和やかなエピソードが語られました。

「初恋の亡霊」で再び空気を引き締め、ラストは激しいコールが巻き起こる「GIRLS BE AMBITIOUS」。客席を煽りに煽って、ライブを力強く締めました。

<セットリスト>
01. G.O.A.T.
02. 初恋の亡霊
03. GIRLS BE AMBITIOUS

アンジュルム

続いて登場したのはアンジュルム。新曲「アンドロイドは夢を見るか?」からのスタートです。

「楽しんでますか!元気残ってますか!?」と、最後の公演ということもあり、気合十分。新曲ではAIのように踊ることを意識しているとメンバーが語ります。

ここでひとつ気になる出来事が。これまでずっと全力で踊りまくっていた、あの長髪の中年男性がなぜか退席。力尽きたのでしょうか?その背中には、確かに“出し切った”という満足感がにじんでいました。

橋迫鈴は、先ほどのシャッフルユニットコーナーの感想を述べ、メンバーから「かわいかった」と褒められて照れ笑い。

今の季節にぴったりの「初恋、花冷え」をしっとりと披露し、ラストは「46億年LOVE」で盛り上がり切って締めくくりました。

<セットリスト>
01. アンドロイドは夢を見るか?
02. 初恋、花冷え
03. 46億年LOVE

プレミアムグループ楽曲披露コーナー

モーニング娘。’25の横山玲奈と北川莉央によるMC。「私たちもキラキラついてます!」とフェイスデコをアピールし、「360度お客様に囲まれてるのも、ひなフェスならでは」とコメント。「悔いのないように楽しんでいきましょう!」と声をかけ、プレミアムグループによる楽曲披露コーナーへ突入します。

まずはOCHA NORMAが「大・人生 Never Been Better!」で、ハロプロらしい軽快なビートを響かせます。つばきファクトリーは「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」で“ふわふわ”の連呼が印象的。

アンジュルムは「ワクテカ Take a chance」を果敢なダンスで魅せ、BEYOOOOONDSは「スカッとMy Heart」で横ノリのグルーヴを演出。そしてラストはJuice=Juiceの「I WISH」。クライマックス感たっぷりの選曲で、観客の気持ちを一つにしました。

<セットリスト>
01. 大・人生 Never Been Better!(モーニング娘。’22)/ OCHA NORMA
02. SEXY BOY~そよ風に寄り添って~(モーニング娘。)/つばきファクトリー
03. ワクテカ Take a chance(モーニング娘。)/アンジュルム
04. スカッとMy Heart(モーニング娘。’15)/BEYOOOOONDS
05. I WISH(モーニング娘。)/Juice=Juice

モーニング娘。’25

いよいよ大トリ、モーニング娘。’25の登場です。「勇敢なダンス」で勢いよくスタート。衣装はゴールド基調にチェンジ。落ちサビでは花道を駆け出し、センターステージへ移動しながら「カモンカモンカモンカモン!」で始まる「泣いちゃうかも」を、かっこよく、そしてしおらしく歌い上げます。

「みなさん、モーニング娘。’25プレミアム楽しんでくれてる!?」「体力残ってますよね?」と煽り、続く「純情エビデンス」では“next door”の連呼が力強く響き渡ります。

そして気合いのロングブレスで「One・Two・Three」ラストは「ここにいるぜぇ!」(23 Ver.)でフィナーレへ。

ほとんどMCなしのパフォーマンスは、ホームとしての自信と誇りの表れ。2人の欠場を感じさせない圧巻のステージでした。

<セットリスト>
01. 勇敢なダンス
02. 泣いちゃうかも
03. 純情エビデンス
04. One・Two・Three
05. ここにいるぜぇ!(23 Ver.)

エンディング

生田衣梨奈と小田さくらがMCを務め、「ここまでお送りしましたが、楽しんでいただけましたか?」「これからもひなフェス、ハロプロは続いていきますので、よろしくお願いします」とコメント。

卒業を控える生田衣梨奈からのメッセージも込められ、会場の空気は感動と感謝で満たされました。

最後は全キャストがステージに集まり、「Say Yeah!-もっとミラクルナイト-」を全員で披露。4公演にわたるひなフェス2025を最高の形で締めくくりました。

<セットリスト>
01. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-(モーニング娘。)/全員

まとめ

2日間で全4公演、無事に完走。ハロプロ各グループの魅力がぎゅっと詰まった、実に充実したフェスだったと思います。

今回で卒業を控えるメンバーたちも、最後まで輝いていました。そして、それをしっかりと受け継いでいく若手の台頭も頼もしく、これからのハロプロがますます楽しみになりました。

以上、みたらしゴローでした!

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