GANG PARADE 天晴れ!真冬の大ギャンパレ音楽祭 in 日比谷野音 2024年1月28日

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです!三日連続ライブ参戦の2日目は日比谷野音です。めちゃくちゃ寒いですね。しっかり厚着をして日比谷に向かいます。 会場に着くと、ステージ上には紅白の幕が掲げられ、PAのテントは提灯で飾られてまさにお祭りの雰囲気です。席はCブロックのやや下手側です。では、真冬の熱いライブの模様をお伝えします。

ライブレポート

冬らしいSEが流れ、オープニングムービーが始まります。

月ノウサギ…鉄砲を撃つ素振りで「バン!」月に変わって発砲よ
チャンベイビー…怒って「もう、遅いぞ!プンプン」見た目は子供、中身は大人
キャン・GP・マイカ…肉まんをたべながら「一口食べる?」見た目は大人、中身は子供
力能セイ…鉢巻き姿で「まぐろご期待ください」漁師1
ユイ・ガ・ドクソン…同じく鉢巻き姿で「ギャンパレ野音開始」漁師2
ヤママチミキ…コーヒーを差し出し「ほら、あったまろ」遊び人を暖める魔性の女
アイナスター…スキーウェアでしりとり「レバ刺し」「渋谷」「野音、あっ負けちゃった」しりとり大好き
テラシマユウカ…セーターを頭からかぶり「あなたと一緒にいると暖ったかいな」粉もん好っきやねん!
ナルハワールド…自分の手に息を吹きかけながら「手冷えてる、ハー、暖ったまろ」チョコレート!可愛さと暖かさを!レッツ・ラ・まぜまぜ!
ココ・パーティン・ココ…体中に貼ったカイロを一枚はがし「ほら、これで暖ったまる?」妖怪カイロマン
キャ・ノン…髪の毛をぐちゃぐちゃにされます「わざとだったりして」わざとじゃないあざとさ
ユメノユア…もじもじしながら「ねえねえ、もっと近くに行ってもいい?」こう見えて寂しがり屋
キラ・メイ…雪山に向かって「好きだー!ハアハア」キンタマキラキラきんに君
「天晴れ!真冬の大ギャンパレ音楽祭!」とギャンパレらしいユーモア溢れる映像でスタートしました。

メンバーが登場し、冬ソングでのパフォーマンスが始まります。2曲目には盛り上がり曲「Happy Lucky Kirakira Lucky」が披露され、おなじみのコールが沸き起こり、会場はいきなりヒートアップ。3曲連続でのパフォーマンスが披露されました。

カ能セイ「初めまして、私たちはエンジョイプレイみんなの遊び場、ギャングパレードです。よろしくお願いします。」メンバーが順番に自己紹介し、「今日は真冬の大ギャンパレ音楽祭 in 野音にお越しいただきありがとうございます。13人でここに立ててうれしいです」「今日こそが最強の遊び場だと見せつけましょう」「ギャンパレと遊び人で作る遊び場が世界一だ!」とコールアンドレスポンスで会場を盛り上げました。ライブは続きます。

3曲、おなじみの独特な曲が続き、チャンベイビーは「みんな、体暖まってますか?」「実は、ボディーがホットになってないんじゃないの?」「ベビーズブートキャンプやっちゃうよ!ベビ隊長に続いて踊ってね」と言い、会場全体でエクササイズが始まりました。ユーモア溢れる演出でした。「グッドジョブ、みんな、ボディーがホットになりましたか?すっかり生まれ変わったボディーで次の曲行こうぜ!赤ちゃん!」オギャーオギャーオギャーとライブが再開です。

「BREAKING THE ROAD」でココ・パーティン・ココは「野音を世界で一番楽しくて幸せな場所にします!嫌なことは全部忘れて、全力で楽しもう!」と宣言しました。続いて少し懐かしい「ブランニューパレード」が披露されます。

ヤママチミキが「野音、楽しんでますか?もっともっと行けますか?」と聞くと、月ノウサギは「ミキ、そんなありきたりの煽りじゃ盛り上がらないよ」と返します。「みんな、勝負下着はいてきましたか?私はめちゃくちゃ食い込むパンツをはいてきました!」と発言し、キャ・ノンは「ずるい、私だって今日朝からヘアメイクしてきたよ」と言い、ヤママチミキは「勝負下着よりだいぶ弱いね」と応じます。ココ・パーティン・ココは「野音を世界一にできるか!ココは野音を成功させるために1週間ステマしてました」と明かし、Xの裏アカ(ニノパテちゃん@ココ大好き)が暴露されます。客席ではXを検索して喜んでいる人もいます。

キャン・GP・マイカが変なラップで盛り上げ、「YOYO、今日は親も観に来てる。港区時代の友達も観に来てる。元彼も観に来てる」とラップします。「ホントにいるの?」という問いに、「綺麗になったね」とスケッチブックを掲げた元彼がモニターに映されます。「今日の主役はマイカみたいだね」「超絶かわいい」「マイカ」「スキスキ大好き」「マイカ」「振り付け最高」「マイカ」「元彼三人」「マイカ」とコールアンドレスポンスが繰り広げられ、ライブは続きます。

続いて、最近の13人体制になってからの曲を中心に4曲が披露されます。キャ・ノンは「10年前くらいに野音のライブを観て、その日からずっと憧れていました。でも、ずっと立てなくて。でも、こうして今日、夢を叶えることができました。ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べます。「1人じゃ叶えられない夢も、横にいるこの12人のメンバーと、そして目の前にいてくれる遊び人という最高の仲間がいれば、一緒に夢を叶えていける。それがどんなにうれしいことかを今日、知りました。悔しいことや苦しいこともたくさんありましたが、でも、何ひとつ無駄じゃなかった。すべてが宝物です。私は今日、GANG PARADEとして野音に立てたことを誇りに思います。そして何より、遊び人の皆さんのことが大好きです!」と続け、「この先もGANG PARADEと、目の前のあなたがいてくれる遊び場が最高だということを証明していきます」と力強く語ります。

「FOUL」では、「お前が一番、お前が一番…」のコールが鳴り響き、「涙は風に、思いは歌に」では、遊び人たちが肩をぶつけ合いながら“ガオガオダンス”で盛り上がります。ユメノユアは「次にやる曲が、最後の曲になります。“INVOKE”を届けたいと思います。この曲は同期のヤママチミキと歌詞を書きました」と泣きながら話します。「ミキは誰よりも私のそばにいて、いろんなことを経験してきた仲間です。活動していく中で楽しいこともたくさんありましたが、うまくいかないことの方が多かったです。それでもGANG PARADEはどんなときも“今この瞬間”を大切に生きてきました。だから今日こうして野音に来てくれているあなたがいることが、すべてだと思います」「1月28日、この場所を、私たちを選んでくれてありがとう。ギャンパレとしてやりたいことがあるのも、見たい景色があるのも、進んでいきたいと強く思うのも、何よりここにいる仲間とGANG PARADEとして生きていきたいと思えるのは、目の前にあなたがいてくれるからです」「遊び人の“君”がここにいてくれるなら、ギャンパレはどこまでも進んでいけます。だからこれからも私たちのそばにいてください!」と訴え、「僕たちは君となら生きていける…」で始まる「INVOKE」を披露し、本編が終了します。

「まだ足りない!」の大歓声に応えてアンコールで再登場し、「CAN’T STOP」を披露します。月ノウサギは「ソールドアウト、ありがとうございます!」「野音でしか見られないみんなの笑顔です。5年ぶりにGANG PARADEとしてワンマンステージに立っています。後方の席の遊び人の姿もしっかりと見えています。いろんな人が来ていると思いますが、いつも支えてくれるファン、そして久しぶりに私たちのライブに足を運んでくれた皆さん、どの時代にもGANG PARADEと出会ってくれて心から感謝しています。そして今日ここにいてくれて、ありがとう!」と感謝の言葉を述べます。「アンコールに入り、お祭りも終盤に差しかかっていますが、ここで新曲をお届けします。去年の夏、私たちはかけがえのない出会いをして、歌と言葉と音楽で続けていくことの大切さと、直接人々に愛を伝える大切さを教えてくれました。THE イナズマ戦隊さんが書いてくれた新曲です。この歌は、痛みも喜びも一緒に味わってきたメンバーを想って書いた曲。毎回この曲を聴くたび、歌うたびに一人ではないと思うんです。13人でいるGANG PARADEは、喧嘩もしますが、共に歩んで戦える仲間がいる。そして、目の前に遊び人がいるから、一人ではないと思えます。遊び人の皆さんにこの曲を聴いてもらいたい。一人じゃない、あなたにはGANG PARADEがいると感じてもらえたら嬉しいです。そして、みんなと一緒にこの曲を歌いたいんです。歌ってくれますか?初めての人も、後ろの人も、寒くても関係ない。一緒に歌ってください」と泣きながら語り、新曲「ROCKを止めるな!!」を披露します。

続いて最後に、「一緒に跳ぼうぜ!」と大代表曲「Plastic 2 Mercy」が披露され、客席も跳びまくりです。ユメノユアが「今日は全国各地からここ日比谷野音に集まってくれたんじゃないかなって思うんです。だから今度は私たちが皆さんのもとに会いに行きたいと思います!6月から全国ツアーを行います!」と発表し、「全国を回るんだけど、その日にしかできないライブをお届けしようと思っています。今日は野外ですが、今度はライブハウスでアツアツホカホカの遊び場を作りましょう!また暖かくなったら、皆さまに会えることを楽しみにしています!」と語ります。そしてユイ・ガ・ドクソンが「終わりよければすべて良しと言うことで、皆でヨオポンしませんか?全員の今年の健康とハッピーを願いまして」と提案し、一本締めを行います。写真撮影タイムを経て、全編が終了しました。

<セットリスト>
1. WINTER SONG
2. Happy Lucky Kirakira Lucky
3. シグナル
4. 躍動
5. pretty pretty good
6. SUPER PARTY PEOPLE
7. 赤ちゃん
8. BREAKING THE ROAD
9. ブランニューパレード
10. Anything Goes!!!!
11. lol
12. Träumerei
13. Gangsta Vibes
14. FOUL
15. 涙は風に、思いは歌に
16. INVOKE
EN1. CAN’T STOP
EN2. ROCKを止めるな!!
EN3. Plastic 2 Mercy

まとめ

OGのカミヤサキが構成、振り付け、レッスンを担当していたということで、現役時代から裏方にも携わっていた経験と得意分野が、セカンドキャリアを築く土台となっているようです。9年間の活動を経て、初期メンバーと新しいメンバーが融合し、より強いグループになっていることが感じられます。今後もうまくいかないことがあるかもしれませんが、その活躍には大いに期待が寄せられています。また、ライブハウスツアー「AVANTGARDE PARADE TOUR」の開催も告知され、さっそく申し込みしないとですね。この日の冷えた体は、吉野家の牛すき鍋膳で温め心も体も熱くしました。みたらしゴローがお送りしました!

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