COUNTDOWN JAPAN 25/26 DAY3 2025年12月29日@幕張メッセ国際展示場

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。早くも中日を迎えました。今日は少し大回りをしてサブの1ホール入口から入場します。入口は2口ほどしかなく、ほぼメイン側が使われている印象でした。コンコースのロッカーに上着を預けてGALAXY STAGEへ。まだ?もう?中日ですね。それではライブの様子です。

ライブレポート

ファジーデイズ

GALAXY STAGEへ向かいます。PA後方から、まずは古沢さんによる前説です。RO JACKは5年ぶりの開催で、オーディションからメジャーレーベルとコラボし、未来を担うバンドを発掘する企画だという説明がありました。続いてファジーデイズの紹介。奈良から来た大学生バンドで、優斗(ボーカル・ギター)はバンドを始めて2年、伸びしろの塊との紹介で呼び込まれます。

自身の楽曲「呪い愛」をSEに4人が登場し、一瞬「ねぐせ。」かと思いました。ドラム前で円陣を組んで気合を入れ、「奈良から来ました、どうぞよろしく!」と「この恋の名前は知らない」でスタート。赤髪のハンサムボーイである優斗の歌声は不思議と既視感があり、いかにもかわいらしい衣装のひまり(ギター・コーラス)によるギターソロもかっこいいです。

「俺たちのこと、ほとんど知らないと思いますが、驚いてもらえると思います」と「たらればの話」を爽やかに披露。オーバーオールの肩紐がずり落ちたまま叩く、ぼぶ(ドラム)は邪魔ではないのか少し気になりました。

「早いけど最後です。こんなすごい景色をありがとうございます!」と、ラストは「呪い愛」。和哉(ベース)の音も心地よく、やはりどこか「ねぐせ。」を思わせる雰囲気です。今後がとても楽しみなバンドでした。

<セットリスト>
01. この恋の名前は知らない
02. たらればの話
03. 呪い愛

ねぐせ。

EARTH STAGEに移動し、下手側の柵に位置取りました。しばらくするとメンバーそしてりょたちも現れ、リハーサルを開始します。「タイムマシンにのって」を演奏し、「早く集まってくれてありがとう!」と「死なない為の音楽よ」と続け、本番を楽しみにしていますと一旦捌けました。

続いて海津亮の朝礼です。「楽しむ準備できてますか!?3日目、中日です」と挨拶し、新しい試みとして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』40周年とのコラボを紹介。グッズ展開に加え、本物のデロリアンが展示されていること、さらに社長自ら車庫入れしてブースに展示する様子がVTRで流されました。そして「ねぐせ。」の紹介へ。お気に入りのバンドとして出会いと惹かれた経緯、「ベイベイベイビー!」が好きな曲だと語りつつ、「毎回僕のことを言ってくれて誇らしいけど、もうこんなに大きくなったのだから言わなくていい」と愛あるコメント。主催フェス開催を控えていることにも触れ、「From 新栄RAD SEVEN!ねぐせ。!」と呼び込みました。

オリジナルSEでメンバーが登場し、白黒ボーダーセーターのりょたち(ギター・ボーカル)が「はじめようぜ!CDJ!」と叫び「アタシのドレス」でスタート。「海津さんは話さなくていいって言ったけど、それ以上に愛を伝えたいから、海津さんの一番好きな曲!」と「ベイベイベイビー!」を披露し、スクリーンには大きく派手に歌詞が表示されます。やはりいい曲です。続く「あの娘の胸に飛びこんで!」では、なおや(ギター)がスクリーン下の通路まで出て大暴れし、一気にぶち上げます。

真っ赤なTシャツに短パン姿のなおと(ドラム)が「ロッキン元気か!」「俺、今ロッキンって言った…」と笑いを誘い、りょたちは「あながち間違いではない。今年もEARTH STAGEすごい人。海津さんに特大の振りもらって」と感謝を述べます。「スウェット」でライブに戻り、しっとりと「愛の味」。さらにハンドマイクに持ち替え、スマホライトをつけてほしいとお願いし、圧巻の景色の中「織姫とBABY」をステージ左右を歩きながら歌唱しました。汐れいらも呼んでほしいところです。

「俺たちを観に来てくれてありがとう。新しく来てくれる人も増えて、今まで来てくれてた人もありがとう」と感謝を伝え、横浜アリーナ公演の報告。「ついてきてくれよ」と「愛してみてよ減るもんじゃないし」「キスがしたい」と続けます。「一番の声聞かせてくれ!」と、インタールードではソロプレイが入り、しょうと(ベース)の音が内臓に刺さるように響きます。そのままイントロで「ワンツー!」の大コールから「グッドな音楽を」。もちろん手振りも大盛り上がりです。

少し時間が余り、再び「あの娘の胸に飛びこんで!」を演奏。なおやは今度は逆サイドの下手へと走ります。最後は主催フェスの案内と、「僕らの友達がMOON STAGEに出るので観てあげてください」と告げてステージをあとにしました。

<セットリスト>
RH1. タイムマシンにのって
RH2. 死なない為の音楽よ
01. アタシのドレス
02. ベイベイベイビー!
03. あの娘の胸に飛びこんで!
04. スウェット
05. 愛の味
06. 織姫とBABY
07. 愛してみてよ減るもんじゃないし
08. キスがしたい
09. グッドな音楽を
10. あの娘の胸に飛びこんで!

ハルカミライ

そのまま下手柵で少し前進して位置取ります。ハルカミライと、好きなバンドが続きます。ジングルが鳴るとメンバーが現れ、橋本学(ボーカル)が少し遅れてやって来ると「サンキューCOUNTDOWN JAPAN!」と叫び、「君にしか」でいきなり大合唱。続いて須藤俊(ベース・コーラス)が「みんな朝だよ、元気出して!」と「ファイト!!」。早くも橋本学はアウターを脱ぎ捨て、「カントリーロード」では「うしろも!よこも!」とフロアを歩き回り、大合唱とオイオイコールが巻き起こります。

「はじめましての人もよろしく。ハルカミライ、今年ラストライブ。こんな真昼間から、とことんやろうぜ!」と煽り、凄まじいボリュームの大合唱になります。再び「ファイト!!」、そして「俺達が呼んでいる」では関大地(ギター・コーラス)が転がりまくり、橋本学に激突して蹴りを入れられる場面も。「フルアイビール」と続けました。「ここに来てくれたこと、俺たちが大歓迎するぜ!大好きな曲に抱きしめられて一日過ごしてくれ」と「春のテーマ」。須藤俊も珍しくジャケットを脱いでいます。「ハルカミライ参上だぜ」と小休止。

橋本学はアコースティックギターを持ち、「初めての人、ハルカミライがどんなバンドか見てもらいます」と「ウルトラマリン」の入りを弾き語り。いつの間にか上裸になった小松謙太(ドラムス・コーラス)は椅子に立ち上がり笑顔を見せ、そのまま演奏に入り大合唱へ。「predawn」と続き、みんなの一年が良い一年になるようにと、アカペラ大合唱から「Tough to be a Hugh」。小松謙太は持ち場を離れ、上手側スクリーン下から下手側まで走りながら歌い、全速力で戻りますが、須藤俊が「小松が走ってるから、みんなお前見てたよ。息整えて、お前のタイミングで入って」と声をかけ、そのまま続きを演奏しました。

「俺も今はここにいるけど、家帰ると洗濯物干すんだよ。お互い生活あるけど、歌い合えたらいい。これからもよろしく!」と「宇宙飛行士」。続いてアレンジイントロから「アストロビスタ」。橋本学は「この一年楽しかった。いろいろ無茶もやったし、みんなお疲れ。俺たちもお疲れ」と語り、「ワンツー!」と演奏を促してそのまま歌唱します。胸に強く刺さる時間でした。

ラストは残り数分、「良いお年を!」と、いつもは関大地だけが乗り上げる「KOMATSU DRAGON」のバスドラムに橋本学も一緒に乗り、「世界を終わらせて」。大合唱の中でステージを終えました。

<セットリスト>
01. 君にしか
02. ファイト!!
03. カントリーロード
04. ファイト!!
05. 俺達が呼んでいる
06. フルアイビール
07. 春のテーマ
08. ウルトラマリン
09. predawn
10. Tough to be a Hugh
11. 宇宙飛行士
12. アストロビスタ
13. 世界を終わらせて

FOMARE

GALAXY STAGEに移動します。リハーサルで「Lani」と「80%」を鳴らし、一旦捌けると、サイレン音のようなおなじみのSEで登場。正月を意識してか短髪になったアマダシンスケ(ボーカル・ベース)がテンションマックスで煽り、「Frozen」でスタートします。「CDJよろしくお願いします!今日はロックバンド多くて良くないですか!?」と問いかけ、「今日お前らロック好き!?」に「当たり前だろロック好き!」「今日お前らFOMARE好き!?」に「当たり前だろFOMARE好き!」とコール&レスポンスを行い、「SONG」「サウンドトラック」と畳みかけます。「Grey」では大合唱が起こり、「宝物」では細川千弘(サポートドラム)のスピード感あるプレイも冴え渡ります。

「昨日の夜に一人で髪切ってたら三戸なつめちゃんみたいになって、朝1000円カットで直したらタラちゃんみたいって言われて」と笑わせつつ、「毎年呼んでもらって、おいしいもの食べて、恒例になってるけど夢みたい」と語り、ライブに戻って「夢から覚めても」を披露しました。

「今年もCDJに来られて幸せです。幸せですか!?毎年、出会った人を少なからずライブハウスに連れていく自信があります」と想いを語り、高崎を歌った楽曲「夕暮れ」。さらに「来年、武道館やるんで!」と叫び、「今年のCDJのテーマソング!」と「愛する人」。カマタリョウガ(ギター・コーラス)のリズムに乗って、フロア中が肩を組み大合唱となり、熱い空気のままステージを締めくくりました。

<セットリスト>
01. Frozen
02. SONG
03. サウンドトラック
04. Grey
05. 宝物
06. 夢から覚めても
07. 夕暮れ
08. 愛する人

BAND-MAID

COSMO STAGEに移動します。メイド姿のバンドで、今回が初見となるBAND-MAIDです。早い時間からステージに立ちサウンドチェックを行い、「Unleash!!!!!」「HATE?」をリハーサルで演奏。かなり重いサウンドを鳴らし、一旦捌けました。

ジングルに続き、大きな多拍子のSEで登場すると、小鳩ミク(ギター・ボーカル)が「◎△$♪×¥●&%#?!」と雄たけびを上げます。重厚なサウンドに乗せてSAIKI(ボーカル)が歌い出したのは「Ready to Rock」、続いて「Choose me」。KANAMI(ギター)の白いギターを外ももで支えるソロがとにかくかっこいいです。「Present Perfect」と畳みかけ、AKANE(ドラムス)もMISA(ベース)もゴリゴリに鳴らします。

「ノンストップでありがとう!後ろの方も!」と「Dilly-Dally -session-」。さらに「CDJ!」と手拍子を煽り、長い間奏とアウトロの演奏が圧巻です。「SUPER SUNSHINE」、そして「Let’s go!」と「DOMINATION」へ。スクリーンにはサイコロやルーレットの映像が映し出されます。
「ありがとう!」と大歓声を浴び、ノンストップで「What is justice?」。赤を基調とした世界観が表現され、圧巻のステージングを見せました。最後だけは萌え声で挨拶し、強烈な印象を残してステージを終えました。

<セットリスト>
01. Ready to Rock
02. Choose me
03. Present Perfect
04. Dilly-Dally -session-
05. SUPER SUNSHINE
06. DOMINATION
07. What is justice?

HERO COMPLEX

MOON STAGEに移動します。COSMO STAGEの終演時間と重なっており、なかなか焦るタイミングです。メンバーが登場し、風太(ボーカル・ギター)が「CDJ!よろしく!」と挨拶。「Feel so good」を心地よく鳴らし、「よろしく!」と続けて「ALL STAR」を披露しました。

「初めてのやつも、いつも来てくれてるやつもありがとう!」と「風」、さらに「ありがとう!」と「光」。しんぺー(ボーカル・ベース)、やす(ドラム・コーラス)が疾走感のあるサウンドを鳴らし続けます。

「HERO COMPLEXです、よろしく!早かったな、1年。いいことあったやつも、なかったやつも、無理やりでもいっぱいあったでしょ、良いこと。今年もいっぱいライブハウスで遊んでくれたみんなありがとう」と語り、「Remember」。続けて「ありがとう2025」と「199」。曲が終わるたびに「ありがとう」と感謝を伝えます。

「とても光栄です。マジでみなさんのおかげで、今年もHERO COMPLEXできました。多少無理してでも遊ぶことは大事だと思うんで、無理してでも遊んでください。良いお年を!」と、エモーショナルな歌詞の「いつか言えたら」。そして「皆さん、良いお年を!」と「巡る」で締めくくりました。20代はすぐ終わるらしいですが、本当に20代じゃなくても1年1年はあっという間ですね。

<セットリスト>
01. Feel so good
02. ALL STAR
03. 風
04. 光
05. Remember
06. 199
07. いつか言えたら
08. 巡る

Hump Back

GALAXY STAGEへ向かいます。時間前にもかかわらず早々にステージに登場すると、林萌々子(ボーカル・ギター)が「元気ですか!?」とフロアに声をかけます。サウンドチェックから、いつも通り本番さながらのリハーサルで、今日のファッションは真っ黒でとにかくかっこいいです。「かましちゃっていいかな!?」と「生きて行く」を演奏し、ぴか(ベース・コーラス)もおなじみの走りで下手通路を確認します。さらに林萌々子は「でかいとこで歌うの気持ちいいわ!少年少女、恋をしようぜ!」と「恋をしようよ」。あと1分あるからと「オレンジ」を演奏し、そのままステージ上でジングルを待ちました。

すぐにジングルが鳴り、「年越し?お正月?それよりロックンロールだろ!」と、いきなり「拝啓、少年よ」。ぴかも大暴れし、美咲(ドラムス・コーラス)も綺麗な金髪を揺らします。「一年お疲れ様」と続けて「LILLY」、さらに「マイユー」と畳みかけました。

林萌々子は「どないでっか!?」と挨拶しつつ、一児の母になったことを交えてメンバー紹介。「母ちゃんやりながらロックンロールで子ども食わしてます」と弾き語りMCへ。「この時間、ここを選んでくれてありがとう。COUNTDOWN JAPANはいつも呼んでくれて、いろいろあって3回目。COUNTDOWN JAPANにHump Backが帰ってきたぞ!」「1年経つのは早いね。年取って立派な大人にはなれなかったけど、88本ライブしました。母ちゃんになって88本もライブやるなんて、ロックンロールのせいだ」と語ります。

「10代、姉貴のCDラックあさって聴いて出会ってしまった。番狂わせしようぜ。嫌なことあってもいいぜ。どうせならおもろい大人になりたいわ。今日も必死に生きてる!今日もライブに来ている!これが僕らの番狂わせ!」と「番狂わせ」。

いつの間にかフロアは完全なシンガロングになります。ステージ上ではメンバーが激しくヘッドバンギングし、「ティーンエイジサンセット」。曲中で「うちらも16年やってるからわかるけど、ライブハウス来る大人にまともな人はいないです。1年間、まともな振りお疲れさまでした!」と感謝を伝え、「僕らの時代」。

「まだまともな振りしとるやつおらんよな!」と、珍しく林萌々子もステージに倒れ込み、座り込んだまま演奏し「宣誓」と続けました。

「ライブハウスには行かないけど、フェスには来る人。間違えてライブハウスに来ちゃうようにって願ってます」「また来年もかましちゃうんですけど、大丈夫か確認して帰りたいと思います。ガキからジジババまで、年齢は関係あるから、年上は若い奴にショボいところ見せたらあかん。ここでパワーチャージして、いいとこ見せましょうね」と挨拶し、ラストは「星丘公園」。完全に喰らわされたライブでした。

<セットリスト>
RH1. 生きて行く
RH2. 恋をしようよ
RH3. オレンジ
01. 拝啓、少年よ
02. LILLY
03. マイユー
04. 番狂わせ
05. ティーンエイジサンセット
06. 僕らの時代
07. 宣誓
08. 星丘公園

アンジュルム

Hump Backで完全に喰らってしまい、少しコンコースで休憩してからCOSMO STAGEへ向かいます。開演前から「明晩、ギャラクシー劇場で」で音チェックが行われ、ステージ前はすでに凄い人と声援です。今日の終盤は、モーニング娘。25が落選したアップフロントプロモーション勢の中で、2グループが並び、そこにアソビシステムの次女が挟まるという凄まじいタイムテーブル。意地と意地がぶつかり合いそうな空気感です。

時間が近づき、円陣の声が漏れ聞こえるとフロアは再点火し、声援が飛び交います。やがて「アンジュルム!」コールが沸き起こりました。

ジングルが鳴ると、純白の衣装に身を包んだメンバーが飛び出し、「盛り上がる準備できてるか!?ぶっぱなしていこうと思います!」と「アイノケダモノ」でスタート。フロアからは大コールとダンスが巻き起こり、「ドンデンガエシ」「プリズンブレイカー」と畳みかけます。

リーダーの伊勢鈴蘭は「COSMO STAGEにお集まりの皆様、改めまして!1年間お疲れさまでした!勉強、仕事、いろいろ頑張りましたか!」と呼びかけ、「でっかいでっかい声出せますか!」と盛大に煽ります。そのまま「Survive〜生きてく為に夢を見んだ」で再開し、「臥薪嘗胆」「愛すべきべき Human Life」と続け、さらにノンストップで「大器晩成」まで一気に駆け抜けました。

<セットリスト>
01. アイノケダモノ
02. ドンデンガエシ
03. プリズンブレイカー
04. Survive〜生きてく為に夢を見んだ
05. 臥薪嘗胆
06. 愛すべきべき Human Life
07. 大器晩成

CANDY TUNE

さらに人が増え、紅白出演グループには明らかに狭すぎるステージです。これは溢れますね。夏も春もこうでした。ステージ上では、なんと「勇気の証バンド」が準備中で、「アイしちゃってます♡」のサウンドチェックが行われます。メンバーのマイクテストの音が漏れただけで大歓声が起こります。

ジングルからSEでメンバー紹介画像が流れ、悲鳴と怒号の中、肩がゴツゴツした最新衣装でメンバーが登場。「◎△$♪×¥●&%#?!」と挨拶し、「CATCH YOU」でスタート。とんでもない声援です。

村川緋杏が「私たちCANDY TUNE、略してきゃんちゅー」と自己紹介し、自己紹介ソングの「絶対きゃんちゅー宣言っ!」へ。イントロでメンバーが次々と煽りますが、すべて大声援にかき消されます。福山梨乃「CDJ!おつかれちゃーん!」、小川奈々子「一口ちょうだい!?」、桐原美月「全員まとめて、ハイバッキュン!」、宮野静「大丈夫、きゃんちゅーワールドにさあおいで」と、かわいくアピールしました。

続いてライブ定番の盛り上がり曲「備えあれば無問題」で大コール。さらに南なつの曲振りで、怒号のような声援が飛ぶ「キス・ミー・パティシエ」。ここでもイントロでメンバーが煽りますが、やはり歓声に飲み込まれます。さらに「みんなの愛、届いてますよ!」と「アイしちゃってます♡」と続けました。

「さあさあ、ここまでノンストップでお送りしてきましたが、いかがでしたか?」「CANDY TUNE、ライブ納めですけど、皆さんもですよね!?あれ!?イヤモニ調子悪い?倍の倍で声出せますか!?まだあの曲聞いてないって人!?」と煽り、ラストはキラーチューン「倍倍FIGHT!」。立花琴未の湯切りネキもしっかり決まります。

最後にバンドメンバーとして、杉村謙心(ギター)、Hiromu(キーボード)、齋藤大陽(ベース・バンドマスター)、直井弦太(ドラム)を紹介し、「私たちCANDY TUNEでした!バイバイ!最高の年越し!」と挨拶してステージをあとにしました。年末に向けて仕上がりの良さを感じる、気合いの入ったライブでした。

<セットリスト>
01. CATCH YOU
02. 絶対きゃんちゅー宣言っ!
03. 備えあれば無問題
04. キス・ミー・パティシエ
05. アイしちゃってます♡
06. 倍倍FIGHT!

Juice=Juice

COSMO STAGEラストはJuice=Juiceです。こちらもバンドセットでの勝負となります。サウンドチェックは「盛れ!ミ・アモーレ」で、メンバーは袖で音合わせを行い、フロアは早くも大合唱

バンドメンバーが一旦捌けると、フロアはJuice!コールに包まれ、異様な雰囲気となりました。
やがてジングルが鳴り、真っ赤な衣装で登場。「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」から「ロマンスの途中」へと続き、ギターのソロプレイも交えて一気に盛り上げます。一転してしっとりと「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」を披露しました。

整列して「COUNTDOWN JAPANにお集まりの皆様、Juice=Juiceです!」と挨拶し、1人ずつ自己紹介。井上玲音は「この日を待ってました!しかもトリです。もうガクブル。2025年、もうすぐ終わってしまいますね」と語り、入江里咲は「今年はJuice=Juiceをいっぱい知ってもらえました!」、川嶋美楓は「たくさんライブができたり、フェスにも呼んでもらえて嬉しかったです」、林仁愛は「一年があっという間でした!」とコメント。盛大に煽ってライブへ戻ります。

「2025年お疲れ様でした!でも、まだ終わらない!」と、「Juiceのステージで出し切って!」と「Va-Va-Voom」。続いてバンドメンバー紹介が行われ、高尾俊行(ドラム)、堀井慶一(ベース)、幡宮航太(キーボード)、塩原奈美子(コーラス)、菊池真義(ギター・バンドマスター)を紹介し、ロングブレスも決めます。「プライド・ブライト」と続けました。

インタールードを挟みラストスパートへ。フロアを左右に分けて声出しを行い、Juice!コールから「CHOICE & CHANCE」。井上玲音のボイスパーカッションも飛び出します。
そして「Fiesta! Fiesta!」。スクリーンには情熱的な赤の世界観が映し出され、怒号のようなシングアロングに。さらにイントロで「盛レ!」の大コールが響く「盛れ!ミ・アモーレ」で、凄まじい大合唱となりグランドフィナーレを迎えました。

<セットリスト>
01. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
02. ロマンスの途中
03. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
04. Va-Va-Voom
05. プライド・ブライト
06. CHOICE & CHANCE
07. Fiesta! Fiesta!
08. 盛れ!ミ・アモーレ

まとめ

今日も、普段以上にアドレナリンが爆発するバンドと、戦いの真っ只中にいるアイドルによる限界突破のライブを観ることができました。半分アウェイとも言える緊張感の中でのブレイクスルーしたパフォーマンスがたまりません。いよいよ後半戦、残りも全力で楽しみます。みたらしゴローでした。

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