こんにちは、みたらしゴローです。今日から年末年始の休みです。最初の5日間は毎年恒例のCOUNTDOWN JAPANに参加します。昨日は昔お世話になった方々との忘年会があり、少しだけ二日酔いの体を起こして幕張に向かいました。
さすがに駅は混雑していましたが、入場はスムーズでした。前回のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025から設置されたコインロッカーは今回は盛況で、1台しかない両替機は想定外だったのか大混雑でした。ロッカーの利用率や利便性が、参加者に徐々に理解され始めたのかもしれません。EARTH STAGEに向かい開演を待ちます。それではライブの様子です。
ライブレポート
HANA
下手の出来るだけ前方に位置しました。まずは恒例、海津亮の朝礼から始まります。お馴染みのLed Zeppelin「The Song Remains the Same」をSEに登場し、海津亮は「いよいよ開幕です。今年は初の5日間開催、カウントダウン時計も3桁、5日連続はJフェス初です。やってる方も大変だけど、参加している方も大変。5日連続の人はどれくらいいますか?」と問いかけると、気合いの入った同志が思いのほか多く手を挙げました。「ロッキング・オンは皆さんに支えられています。ステージも増えて179アーティスト、ジャンルは多様化、細分化、複雑化しています。最前線を確認し体感してください。35%が初参加です」と少し注意事項が話され、トッパーのHANAを紹介します。「昨年の正月休みにNo No Girlsのドキュメンタリーを確認してから1年見てきました。個性が魅力で、CHIKAの歌唱力、NAOKOの攻撃的なダンス、JISOOのストイックさ、YURIのカリスマ性、MOMOKAのハスキーボイス、KOHARUのキャラクター、そしてMAHINAの躍動感」と細かく紹介し、会場を大いに沸かせました。「今年Jフェス皆勤賞で、初のメインステージです」と呼び込みます。
暗転したステージにアカペラが響き渡り、明るくなったステージには横一列に並んだスタンドマイクの前にメンバーが直立不動で立ち、歓声を浴びます。「Tiger」を歌唱し、「COUNTDOWN JAPANトップバッターHANA、ぶち上がる準備できてますか!」と煽ると、Bメロからマイクを外してキレキレのダンスを披露。続いてスクリーンに炎が立ち上がる「Drop」、さらに立体的なフォーメーションから「Burning Flower」と畳みかけ、ダンスの完成度の高さを見せつけます。
「みなさん盛り上がってますか!?年末バリ寒いけど、会場熱くできますか!?」と煽り、「こんにちは、HANAです」と挨拶。バラバラな衣装ながらも、全員の美脚が際立ちます。KOHARUは「さっきお兄さんの優しい挨拶にうるっとしました」「トップバッター、責任重大です」とコメントし、海津亮をお兄さん呼びするあたりがさすがです。
心の葛藤を全力でぶつけてほしいと「BAD LOVE」でライブに戻り、ちょうどリハーサル中にKOHARUが「恋愛でついた傷は恋愛でしか癒せない」と言っていたと紹介すると歓声が上がります。「Blue Jeans」では左右の通路を使って走りながらパフォーマンスし、さらに「私たちは止まりません」と宣言して「NON STOP」と続けました。
CHIKAは「4月にデビューして以来、いろんなフェスに出させてもらいましたが、悔しい思いもしました。最後にこんな温かいフェスに出させてもらえてありがとうございます」「どんな時も、あなたの心に花を咲かせると信じて音楽をやっています」と想いを語ります。ラストは「ROSE」。ロングトーンとかっこいいダンスで魅せ、時間を余すほど堂々としたステージを終えました。
<セットリスト>
01. Tiger
02. Drop
03. Burning Flower
04. BAD LOVE
05. Blue Jeans
06. NON STOP
07. ROSE

Furui Riho
MOON STAGEに移動します。アルステイクのステージが最終盤で、ひだかよしあき(ボーカル・ギター)が昨年は家でタイムテーブルを見て悔しい思いをしていたと感謝を述べ、ラストの「走れ」を聴きました。夏にF.A.D YOKOHAMAでの大暴れを見せてもらった、のん(ベース・コーラス)の金髪も綺麗に輝いていました。
下手最前柵で観ることにします。バックバンドが準備を進める中、真っ赤なカーディガンが鮮やかなFurui Rihoが登場。リハーサルで一度歌い始めますが演奏が止まってしまい、その間に「今日はライブ納め、楽しんで!」「ここが盛り上がるところだから」などと観客とやりとりしながら、「Hello」を何度かリハーサルで歌い音を合わせました。
ジングルが鳴ると再び登場し、「CDJ楽しめますか!いくぞー!」と「Purpose」。楽しそうにステージ隅々まで歩き回りながら歌唱します。「レッツゴー!調子どうですか!?声聞かせて!」と煽り、「PSYCHO」、さらに「騒いでいこうよ!」と「ピンクの髪」をギターソロも交えて披露しました。
「改めまして、COUNTDOWN JAPANはずっと出たいと思っていたフェスで、ライブでFurui Rihoに叶えてほしいことをお客さんに聞いた時、CDJに出てほしいって言ってくれた方がいて、来てる!?」と問いかけると前方エリアで手が挙がり、拍手が送られます。「叶ったよ!夢のよう!」と喜びを爆発させました。
バンドメンバーは、このあと「リトグリ」でも叩くというMorimasa(ドラム)、Koby(ベース)、友田ジュン(キーボード)、坂本遥(ギター)が紹介されました。
「タオル持ってる!?」と「ちゃんと」でタオルを回し、Kobyはミニシンセも演奏します。「今日はいい日にしよう」と「LOA」、そしてラストは「感謝しています。2025年やり切ったよね!?残り数日も楽しんでいきましょう!」と「Hello」を元気に明るく歌唱。アルバムとホールツアーの告知も行い、ステージを終えました。
<セットリスト>
RH1. Hello
01. Purpose
02. PSYCHO
03. ピンクの髪
04. ちゃんと
05. LOA
06. Hello

NiziU
EARTH STAGEに戻ります。AYAKAが発熱を伴う体調不良により悔しくも欠席となった、8人でのNiziUのステージです。麺や おがたでラーメンをすすってからステージへ向かいましたが、良心的な価格で助かります。

フェスではいつもバンド帯同で、入念にサウンドチェックが行われ、時間になるとジングルに続いて長いイントロが演奏されます。美脚が目立つ露出の多い衣装で8人が登場し、「ここからはNiziUと盛り上がっていきますよ!」と挨拶代わりに「Make you happy」を披露。おなじみの縄跳びダンスで一気に会場を温めます。「みなさん盛り上がってますか!?」と煽り、スクリーンにかわいい図形のアニメーションが流れる「SWEET NONFICTION」へ。さらに「みなさんの声もっと聞きたい!」と左右のスクリーン脇の通路に広がり、「What if -Japanese ver.-」を披露しました。
整列して挨拶し、1人ずつ自己紹介を行います。「まだまだいけますか!?」と煽りを入れ、かっこいい曲もという流れで「All right」「CLAP CLAP」と続けました。MCに移り、MIIHIが「初めてNiziU観た方!?楽しい人!?乾杯したい人!?」と呼びかけて盛り上げ、MAYUKAの音頭で乾杯が行われます。
最新曲「♡Emotion」でライブを再開し、ドーナツや汽車のかわいいアニメーションがスクリーンに流れる「Love & Like」と、かわいさ全開のコーナーが続きました。MAYAが単独アリーナツアーの案内を行い、初公開ということでポジティブソング「Happy day」を披露。ラストは「Take a picture」で、最後はバンドメンバーと整列して挨拶し、1年の感謝を述べて一本締め。温かい雰囲気の中でステージを終えました。
<セットリスト>
01. Make you happy
02. SWEET NONFICTION
03. What if -Japanese ver.-
04. All right
05. CLAP CLAP
06. ♡Emotion
07. Love & Like
08. Happy day
09. Take a picture
Da-iCE
続いてDa-iCEです。バンドメンバーが音合わせをしているとメンバーが現れ、赤髪が綺麗にオカマチックにセットされた花村想太が「こんにちは!リハーサルやるよー!」と声をかけ、「スターマイン」を披露しました。「今のより5cm高く跳んでくださいね!」と煽りつつ「ねぇねぇねぇ!」と話していると、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」のサビが演奏され、モノマネを交えながら「今日はいないから!」とふざけます。
一旦捌けてすぐにジングルが鳴り、荘厳なSEで再登場すると、いきなり「CITRUS」。最近はサビのみの披露が多かったですが、この日はしっかりフルで歌唱しました。続く「Black and White」ではスクリーンに幾何学模様が流れ、「かかってこい!」と「BACK TO BACK」。大野雄大はサングラスを捨て、左右スクリーン下の通路でパフォーマーが踊ります。
MCに入り「Da-iCE初めての人!?」と聞きつつ「あっ、全然いない」ととぼけます。「Da-iCEいつも来てる人!?」と聞くとほとんどで、「もう15年やって、36歳」と話しながら「年齢は非公表にして」とふざけます。「去年まではGALAXY STAGE、今回はEARTH STAGEで場ミリが変わった」と、最高に覚えやすい場ミリの歌を交えて「I wonder」でライブに戻りました。
結局パフォーマーは左右にバラバラに広がりますが、575でクラップが行われ「Tasty Beating Sound」へ。曲中、クラップの代わりに声でという流れになり、大野雄大が「ヒッ、ヒッ、ヒヒヒ!」とやりますが発音が難しく途中で演奏が止まりやり直し。「午年だから」「36歳が一生懸命やってんだから!」とふざけ倒し、「今日が今年のラストライブだから」と黒スーツの工藤大輝もふざけた発音で盛り上げます。「Da-iCEはヒヒーンっていうグループって覚えてください」とおふざけを締めくくり、「2025年、楽しいことも苦しいこともあったと思うけど、音楽一緒に楽しんでくれますか!?」とライブに戻りました。
「DREAMIN’ ON」では海の映像が流れ、さらに「でっかい花火ぶちかましていこう」と「スターマイン」。ステージ通路まで目一杯使ってパフォーマンスします。「最後は最高の音楽やって繋げよう!」と「ノンフィクションズ」。スクリーンには青空と雲、やがて夕焼けへと変わるエモい映像が流れ、フロアではタオルが回され、工藤大輝らパフォーマーがアクロバットを披露し大いに盛り上がりました。時間が余ったのか再び登場し、「スターマイン」のサビを二度演奏。歌いながらツアーの告知を行い、ステージを締めくくりました。
<セットリスト>
RH1. スターマイン
01. CITRUS
02. Black and White
03. BACK TO BACK
04. I wonder
05. Tasty Beating Sound
06. DREAMIN’ ON
07. スターマイン
08. ノンフィクションズ
櫻坂46
初日唯一の前方当選は櫻坂46で、中段のやや下手側でした。「摩擦係数」でサウンドチェックが行われ、それだけでフロアは大きく湧いていました。
overtureでメンバー紹介の映像が流れ、フロアはすでにヒートアップ。真っ黒な衣装に気合いの入った髪型のメンバーが登場し、「自業自得」でスタートします。山下瞳月のアームワークを中心に、間奏はダンスアレンジが加えられました。2曲目はなんと「流れ弾」。久々の披露に大歓声が上がり、やはり櫻坂46はかっこいい楽曲が映えます。
一列に整列して挨拶し、「すごい景色、ありがとうございます!」と感謝を述べます。5周年で32人全員による国立競技場ライブ、そしてCOUNTDOWN JAPANも5年連続5回目の出演と報告。的野美青は「今年も出られて嬉しくて、知らない人にも届けたい」と語り、田村保乃は「楽しみにしてきました。最後のライブなので感謝を込めて」とフロアを煽りました。四期生のみが残りライブを再開し、「死んだふり」を披露。やはりフレッシュさが際立ちます。メンバーが入れ替わり、谷口愛李センターのアンダー曲「I will be」と続きました。
山﨑天が「盛り上がってますか!?」と煽りながら四期生を紹介し、山田桃実が挨拶、武元唯衣も「一番声出せますか!?」と続けます。さらに山﨑天が盛大に煽り、山﨑天と藤吉夏鈴のダブルセンターによる「Addiction」で再開。ここでもダンスアレンジが加わります。続いて一つ前のシングル、的野美青センターの「Make or Break」。そのままつなぐ形で「承認欲求」へと展開しました。センタースクリーンは終始ローマ字ロゴの演出で、海外仕様を意識したステージングです。
再び32人が整列し、松田里奈が挨拶。ラストは誕生日をテーマにした最新曲と紹介され、「Unhappy birthday構文」を披露しました。キャプテンの松田里奈が改めて感謝を述べ、同曲のエンドSEとともにステージを終えました。
<セットリスト>
01. 自業自得
02. 流れ弾
03. 死んだふり
04. I will be
05. Addiction
06. Make or Break
07. 承認欲求
08. Unhappy birthday構文

きゃりーぱみゅぱみゅ
GALAXY STAGEに移動します。開演前から熱心なファンによる「きゃりー!」コールのなか、ジングルに続いてオリジナルSE「DE.BA.YA.SHI. 2025」が流れます。ピンクのベルベット生地のパジャマのような上下に、黄色のフリルミニスカート、水色のボンバーハットを被ったきゃりーぱみゅぱみゅが登場。さらにマスカレードマスクを着けた4人のド派手なダンサーも現れ、いきなり「ファッションモンスター」でスタートします。
「こんばんは!一緒に踊りましょう!」と「キミに100パーセント」。きゃりーぱみゅぱみゅは透明のブリーズライトを貼っているようで、鼻も真っ赤に見えました。「COUNTDOWN JAPAN一緒に踊ろう!Clap Your Hands!」と煽り、アレンジされたイントロから「にんじゃりばんばん」。さらに「新曲やっていいですか!?」と「現実逃避」を披露しました。
「もっと元気に彩っていきましょう、こうやって!」と高速ダンスをレクチャーしながら、「おじさん頑張って!」と「きゃりーANAN」ステージを走り回りながら踊ります。
そして早くもラストスパートでしょうか。「PONPONPON」「つけまつける」と続き、スクリーンにはシュールな映像が流れ、きゃりーぱみゅぱみゅは英語でかわいく煽ります。「この曲で最後になります。大きな声で!」とオイオイコールで「原宿いやほい」。フロア中が踊りまくり、「ありがとうございました!きゃりーぱみゅぱみゅでした!」と挨拶。「出産して、来年15周年です。ライブでお会いしましょう!」と告げてステージをあとにしました。
<セットリスト>
01. ファッションモンスター
02. キミに100パーセント
03. にんじゃりばんばん
04. 現実逃避
05. きゃりーANAN
06. PONPONPON
07. つけまつける
08. 原宿いやほい
SUPER BEAVER
EARTH STAGEに移動します。パンパンになりそうなSUPER BEAVERです。まだDISH//のステージ中で、真っ黒なシャツとスーツ姿の北村匠海が熱唱する「沈丁花」を聴きました。
転換とサウンドチェックが終わり、ジングル、そして手拍子の中、バンドメンバーとともに、いつもの派手なシャツに顎髭の渋谷龍太が登場。「2025年締めますけどいいですか!◎△$♪×¥●&%#?!皆さん!」と叫び、歌い出しからマイクをフロアに向けてシンガロングで始まる「美しい日」でスタートします。「おい、大丈夫か!」と一気に温度を上げ、「どんどん上げてくぞ!歌えるやつは歌って!」と「青い春」を大合唱。
「お世話になります、よろしくお願いします」「いろんなことがあるけど、ライブハウスで◎△$♪×¥●&%#?!」「俺たちが鳴らすのは、あなたの人生!」と語り、カウントダウンから「主人公」へ。さらに熱いメッセージとともに「突破口」では「腹の底から声出してください!正々堂々!威風堂々!」と大コールが巻き起こります。柳沢亮太の缶バッジが大量についたロンT、上杉研太の左右非対称なスーツ、藤原“37才”広明の安定の髭面が躍動します。
「音楽が好きなんだね!何よりうれしい!ありがとうございます!」と感謝を述べ、「私事ですが、2025年は人生で一番最悪な年でした。でも嫌いになれなかったのは、あなたたちと一緒に音楽ができたこと。俺は音楽じゃなくて人を信じてる。あなたに助けてもらいました、ありがとうございます」と語ります。
「自分で乗り越えるしかないけど、きっかけを作れたら。お客さん、ファン、神様なんて思ってない。仲間だと思ってる!命かけてやります」と続け、「人として」へ。さらに「いつまでも歌えるとは限らない。お前に歌うんだ!」と「愛してる!」を連呼し、過去最高と感じる熱量で「アイラヴユー」。ラストは「本気魅せてくれ!」とオイオイコールの中、爆発特効とともに「切望」。大合唱に包まれた、熱すぎるステージでした。
<セットリスト>
01. 美しい日
02. 青い春
03. 主人公
04. 突破口
05. 人として
06. アイラヴユー
07. 切望

トゲナシトゲアリ
初日最後はCOSMO STAGEへ。今年は日本武道館単独ライブを果たすなど、大きく飛躍したガールズバンドです。リハーサルに現れたメンバーは理名(ボーカル)、夕莉(ギター)、朱李(ベース)で、美怜(ドラム)と凪都(キーボード)は休養が続いているようです。サポートはいつもと同じの宮内沙弥(サポートドラム)と鈴木栄奈(サポートキーボード)のようです。アニメさながら白ショートパンツにGジャン姿の理名、真っ黒でセクシーな衣装の夕莉と朱李が脇を固め、リハーサルでは「渇く、憂う」を演奏。すぐにジングルが鳴り本番に突入します。
「雑踏、僕らの街」ではスクリーンにアニメ「ガールズバンドクライ」の映像が流れ、伸びやかな歌声に大歓声が起こります。「最後までよろしくお願いします!」と続けて「無知のち私」を連続で演奏しました。
「こんばんは、トゲナシトゲアリです!去年に続いて呼んでもらえてありがとうございます。去年もすごく楽しくて、ちなみにトゲトゲ初めて観るよって方?」と問いかけると、半分ほど手が挙がります。アニメ「ガールズバンドクライ」の紹介をして感謝を述べ、「Vaundyさんの裏、よくここに来てくれました。私は今でも行きたい」と話すと、夕莉が「あなたボーカルなんで!」と突っ込み、笑いを誘いました。「空白とカタルシス」、そして「CDJ!」と叫んで「視界の隅 朽ちる音」と続けました。
夕莉は「2025年いかがでしたか?私たちは武道館ライブ、海外公演、映画版など、貴重な経験をさせてもらいました!」と振り返り、「これ聴かないと年越せないよって曲です」と「もう何もいらない未来」で再開し、「arrow」と続けます。
朱李は「CDJ!みんな映画は観てくれましたか!?ぜひトゲ納めってことで、みんなで一つになってほしい曲です」と語り、「運命に賭けたい論理」「爆ぜて咲く」で大コールが巻き起こりました。「私たちは来年、初めての全国ツアーを行います!良いお年を!」と理名はギターを担ぎ「声なき魚」。ラストは「運命の華」で、アニメと同じようにおでこをくっつけながら演奏する3人に大歓声が起こり、ハートフルな空気の中でステージを終えました。
<セットリスト>
RH1. 渇く、憂う
01. 雑踏、僕らの街
02. 無知のち私
03. 空白とカタルシス
04. 視界の隅 朽ちる音
05. もう何もいらない未来
06. arrow
07. 運命に賭けたい論理
08. 爆ぜて咲く
09. 声なき魚
10. 運命の華

まとめ
いよいよ年末恒例のCOUNTDOWN JAPANが開幕しました。今年は初の5日間開催で、ステージも1つ復活し、贅沢な年末の始まりです。新旧入り交じるアーティストによって、初日から存分に楽しませてもらいました。まだまだ始まったばかり。明日からも引き続き楽しみです。みたらしゴローでした。


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