JAPAN JAM 2026 DAY1 2026年5月2日@千葉市蘇我スポーツ公園

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日から4日間は毎年恒例のJAPAN JAM 2026です。今年のGWは長めですが、私の完全休養日(何もしない日)は4月29日だけで、あとは仕事かフェスです。初日は一番ストレスのない千葉寺ルートで向かい、スムーズに入場。入場ゲートすぐのステージでは早々にサウンドチェックをしているOddRe:に惹かれてしまい、少し立ち止まります。そう、BUZZ STAGEホイホイ。予定を変更して、WING STAGEの次はここに戻ってくることにします。それではライブの様子です。

ライブレポート

mukeikaku

BUZZ STAGEのリハを観て急いでWING STAGEに向かいました。初日を飾るオープニングアクトは、「ROAD TO JAPAN JAM 2026」優勝アーティストのmukeikaku。2023年渋谷発、多様な面を併せ持ち、静と動の揺らぎを体現するオルタナティブロックバンドとのことです。

綺麗なお姉さんの3ピースバンドが「missing」をしっとりと演奏します。ボーダー柄のサマーセーターにハーフデニムパンツ、清潔感のある金髪のまな(ボーカル・ギター)は「JAPAN JAMの4日間が私たちの音で始まるなんて、こんな光栄なことはないです!」と挨拶。「wednesday」では、静かながらも緑のパーカーが似合う涼(ベース・コーラス)、そして楽しそうに叩くうたがわ(ドラム)のしっかりした演奏が響きます。最後は挨拶をしながらイントロを鳴らし、「dull」で締めくくりました。

<セットリスト>
01. missing
02. wednesday
03. dull

OddRe:

SKY STAGEの海津亮社長による初日朝礼を耳に入れながら、BUZZ STAGEに戻ります。なぜか惹かれたOddRe:。音楽塾ヴォイス出身の3ピースバンドとのことですが、すでに超満員です。かっこいいSEで、白シャツにネクタイ、腰にタオルを下げたAirA(ボーカル)らが登場すると、「東京ゴッドストリートボーイズ」をかっこよく鳴らします。

AirAは「OddRe:です!今日は晴れてよかった。よろしく!」と挨拶し、「ai my me」へ。力強い歌声に観戦エリアは合唱で応えます。ロングトーンから「FEVER TIME」へ突入。ベージュのパーカーを揺らしながら演奏する、Vaundyっぽい風格のSOI ANFIVER(ギター)の音で横揺れになります。自身のバンドTシャツ姿、かわいい金髪とのギャップがある重い歌声、さらにタトゥーの入った手から放たれるかっこいいベースラインのユウキ サダ(ベース・ボーカル)もかっこいいです。

SOI ANFIVERは「調子どうですか!初めまして!」と挨拶。「トッパーだね!」とはしゃぎながらも「全員取っていきますので!」と「睡る君」へ。サポートの吉田雄介(サポートドラム)もいい音を鳴らします。AirAの伸びやかな歌声が響き渡り、「最後まで踊れますか!?」と「Revival」へ。ユウキ サダの迫力ある声も共鳴し、春の空に響き渡りました。

<セットリスト>
01. 東京ゴッドストリートボーイズ
02. ai my me
03. FEVER TIME
04. 睡る君
05. Revival

35.7

WING STAGEに戻り、35.7です。リハーサルで「50%」「運命論」と音を合わせます。一旦捌けて、The 1975の「Sincerity Is Scary」をSEに登場。4人で、こな(ドラム)の前に集まり気合を入れます。

白のロンTの袖をまくり、ニット帽をかぶったたかはし(ボーカル・ギター)が元気よく「JAPAN JAM!35.7よろしくお願いします!今年は一つステージが上がってWING STAGEトッパー!現実と寄り添え合えるライブをします!」と叫び、「ふたり」でスタート。「最果て」では「今日は何も不安に思わなくていいよ!」と、かみのはら(ギター)のギターが唸る「Hurtful」、さらに「あなたの絶望が希望でありますように」と「あむりた」と、一曲ずつ丁寧に説明しながら演奏しました。

さくや(ベース)は「35.7です!初WING STAGE!嬉しいです!楽しんでいって下さい!」と挨拶。たかはしは「見に来てくれてありがとう!自信になります」と語り、「嫌いになれない方が、好きになれないより苦しい」と「祝日天国」へ。終盤は観戦エリアと合唱になり「この曲を聴いて誰かが幸せになれますように」と願いました。

そしてラストは、「友達、恋人、ひとりで来てる人も、孤独でないとは好きなこと、好きな人、好きなこと、あなたが自分らしくいられる幸せ。好きなものを好きな自分が好き」と「うそうそほんと」を披露。35.7を選んでくれてありがとう!暑いから体調に気を付けて!と、愛に溢れたステージを魅せました。

<セットリスト>
RH1. 50%
RH2. 運命論
01. ふたり
02. 最果て
03. Hurtful
04. あむりた
05. 祝日天国
06. うそうそほんと

ねぎ塩豚丼

散々迷った挙句、SKY STAGEのハルカミライを、少しだけ観てBUZZ STAGEに向かうことにします。いつものように登場し、最近は衣装も少し変わってきているメンバー。最後に、上下のルームウェア風の楽な服装にフリンジジャケット姿の橋本学(ボーカル)が「THANK YOU JAPAN JAM!」と登場し、定番の序盤セトリ「君にしか」「ファイト!!」「カントリーロード」を披露します。燃えるようなゴールデンウィーク!と大暴れで、暑いからか早くも上半身半裸になり、再びの「ファイト!!」。さらに「俺達が呼んでいる」「フルアイビール」では関大地(ギター・コーラス)がギターアンプからジャンプしましたが、ジャンプ台から飛ぶタイミングがずれていたと須藤俊(ベース・コーラス)が曲を止めてやり直し。橋本学は「主催者に代わり、ようこそ!」と「春のテーマ」を歌い始めたところで、後ろ髪を引かれながらBUZZ STAGEに向かいました。

BUZZ STAGEに着くと、すでにパンパン。さすが高校卒業後、活動再開してからのワンマンが即完を連発している注目のバンドです。ワクワク感のあるSEで元気よく4人が登場し、あいね(ドラム)の前で全員が目を合わせて何やら話すと配置につきます。なお(ボーカル・ギター)の音からサビの弾き語りで始まり、「ねぎ塩豚丼です!よろしくお願いします!」と「備忘録少年」へ。大きな手拍子をもらいながら盛り上げ、デニムショートパンツ姿のかわいい、さえ(ギター・コーラス)のバッキングギターも唸りを上げます。

かずさ(ベース)もいい音を響かせ、「変貌」ではなおの「頭振れ!」で観戦エリアはヘドバン。弦が切れたのでしょうか、スタッフが駆け付け、なおは歌いながらギターを交換します。

「改めまして!ねぎ塩豚丼です!私たちにとって初めての野外フェス、本当に嬉しいです!初めての人も多いと思いますけど、ねぎ塩豚丼がどんな音楽をやってるか証明します!」と「Tonight」を聴かせます。「JAPAN JAM後半戦、行けますか!」と短めのインタールードを挟み、なんとここで「Victory」と攻めのセトリ。本当にすぐにVictoryを掴むでしょう。かずさもステージ狭しと上手へ移動しながら演奏し、さえもスーパーギターで観戦エリアを興奮させます。

「本当に今日は一生の思い出にします!」「私はこの3人と一緒に今を過ごしたい!軽音楽部に入らなかったらこの景色は見れなかった!」。ラストは「Higher to the light」。メンバーには満面の笑顔とうれし涙が浮かんでいるように見えました。

<セットリスト>
01. 備忘録少年
02. 変貌
03. Tonight
04. Victory
05. Higher to the light

Juice=Juice

WING STAGEは、今年大バズり中のJuice=Juiceです。真っ赤なミニスカドレスに真っ赤な手袋、黒のロングブーツのおそろい衣装で、「Never Never Surrender」「甘えんな」「ナイモノラブ」と、ステージ狭しとパフォーマンスしました。

一列に整列すると、「こんにちは!Juice=Juiceです!」と一人ずつ自己紹介します。工藤由愛は喉の不調でダンスパフォーマンスのみと事前に案内がありましたが、潔くて良いですね。川嶋美楓は大きな白いリボンが目立ってかわいいですね。キャプテンの段原瑠々は「JAPAN JAM初参戦!ありがとうございます!暑くなりました!奥までありがとう!」と景色を喜び合います。「プライド・ブライト」「私が言う前に抱きしめなきゃね」では大コール。さらに「CHOICE & CHANCE」では井上玲音のボイスパーカッションも飛び出しました。

「盛り上がってますか!ラストはみんなのコールで完成する曲です!みんなのコールをJAPAN JAMに響かせてください!」と、一段とテンションが上がったメンバーと観戦エリアで合唱するのは「盛れ!ミ・アモーレ」。大盛り上がりでステージを降りました。

<セットリスト>
01. Never Never Surrender
02. 甘えんな
03. ナイモノラブ
04. プライド・ブライト
05. 私が言う前に抱きしめなきゃね
06. CHOICE & CHANCE
07. 盛れ!ミ・アモーレ

Hump Back

次は、SKY STAGEのHump Backです。前方エリア当選で、ほぼ真ん中の中段くらいで観ました。早々に現れたメンバーが歓声を浴びると、大阪・アメ村にしか売ってなさそうなクリーム色のスカジャンを羽織った林萌々子(ボーカル・ギター)が「誰か今かわいいって言った!?もとからや!かわいいで売っとんねん。今日もアホばっかで助かる」と笑わせます。

「リハーサル始めちゃおう。ロックンロールで踊ってください!」と「あいとロッケンロール」。さらに「あったまってきましたね。リハーサルから楽しいんで」と「生きて行く」へ。「もし周りが手を挙げているからってやってるんだったら、やらんでええ!周りに合わせるのは学校や会社だけにしとき!」と叫び、早いの!と「オレンジ」美咲(ドラムス・コーラス)の叩く音も響きます。そのまま、いつものようにステージ上に残ってジングルを待ちます。

「初日の昼からピーク持ってきていいでしょうか!?」と、リハーサルでつけていた赤いフレームのサングラスを投げ捨て、いきなり「拝啓、少年よ」本当に馬鹿みたいに空が綺麗です。デニム・オン・デニム姿の世界一かわいいママ、ぴか(ベース・コーラス)も飛び跳ねます。「飛ばしていくぞ!」と「LILLY」。前方エリアはシンガロングになります。さらに「愛犬とお散歩に行く歌」と「イスタンブール」と続けました。

林萌々子は「一発目に、Hump Backより先に有名になってしまった『拝啓、少年よ』をやったのに、まだここにいるあなたはHump Backを見てくれてる。結成17年、15歳の私はあろうことかロックンロールに出会ってしまい、いつの間にか32歳。勝手に始めたバンドだけど、自分だけのものではなくなって。でも毎年JAPAN JAMに呼んでくれて、当たり前じゃない。ありがとうございます!」と語ります。

さらに弾き語りMCで、「ゴールデンウィーク楽しいかい?Hump Backが歌いに来たぜ!新生活が始まって疲れがたまってきたころかい?5月病がやってくる。みんなには大好きなものはあるかい?私は15歳からずっとロックンロール。落ち込むこともあるけど、好きなだけで超えられた夜もある。大好きなものは奪われないし無くならない。そういうのを心のお守りって呼んでいる」と語り、「番狂わせ」へ。歌いながら涙が流れます。

「ライブハウスに替えちゃってよろしいですか!?」と「僕らの時代」。2人が同時に揃って足を90度に上げる姿もかわいらしいです。「この後SHISHAMOもORANGE RANGEも出てくるけど、今はHump Backだけ!」と「クジラ」へ。

さらに「産休明けですぐに誘ってくれたJAPAN JAM!この恩は一生忘れない!」と「オーマイラブ」と続けます。林萌々子は「16日、17周年なんです」と話し、拍手した人を「覚えたから」と笑わせ、ぴかも指双眼鏡でフロアを見渡します。「ライブハウスは狭いし汚いし臭いし、痴漢と間違われるし、来ん方が良い。でも間違えてからが人生楽しい。5月16日、間違えて大阪城ホール来てもいいから」と感謝を語りました。

ラストスパートは「僕らは今日も車の中」。そして時間が少しあったのでしょうか、「みんなが最高すぎるので、予定の無かった特別な曲!」と最後に「星丘公園」を追加。最高の気分にさせてくれて、「次はSHISHAMO!」とSUNSET STAGEにも聞こえるように叫び、ステージを降りました。

<セットリスト>
RH1. あいとロッケンロール
RH2. 生きて行く
RH3. オレンジ
01. 拝啓、少年よ
02. LILLY
03. イスタンブール
04. 番狂わせ
05. 僕らの時代
06. クジラ
07. オーマイラブ
08. 僕らは今日も車の中
09. 星丘公園

SHISHAMO

SUNSET STAGEは、あと少しで活動終了となるSHISHAMOです。まだ実感が湧かないですが、本当なんですよね。お馴染みのSE、SAKEROCKの「URAWA-City」で登場したメンバーと、歌川菜穂(サポートドラム)。茶色のTシャツ姿の宮崎朝子(ボーカル・ギター)は「JAPAN JAM!JAPAN JAM!」と挨拶し、定番の「君と夏フェス」、そして中央のLEDにセピア色のマンガの画面が進行する「きっとあの漫画のせい」「真夜中、リビング、電気を消して。」と続けました。

お決まりの「JAPAN JAM!」「JAPAN!」「JAPA!」「JA!」などの掛け声をして、「今年も来ましたJAPAN JAM。SHISHAMO、来月活動終了します。最後のJAPAN JAM」と思い出を語ります。ピンクのTシャツが眩しい松岡彩(ベース)も「いつも終わった後で、お客さんエリアをウロウロしてライブ見たりするのが思い出」と話します。予想以上の暑さに、最後を見届けようと溢れている観戦エリアを気にかけながらライブに戻りました。

「ハッピーエンド」「運命と呼んでもいいですか」では、LEDに歌詞が表示され、しっとりと歌い上げます。宮崎朝子は「大丈夫?体調とか。だめだったら出ていってね!」と観客を気遣いますが、「あと2曲!」という言葉に観戦フロアも反応に困り、どこか微妙な空気になります。「あと1か月、走り切ります!」と「最高速度」。LEDにはアスリートたちの競争シーンが映し出されます。そしてラストは「明日も」。LEDに映し出されるのは、ステージ上のメンバーの背後から見た景色でした。

SHISHAMOが始まってから、終始沸き続けるというより、しみじみと聴き入る空気になっていた観戦エリアに、本当に終わろことを感じざるを得ませんでした。

<セットリスト>
01. 君と夏フェス
02. きっとあの漫画のせい
03. 真夜中、リビング、電気を消して。
04. ハッピーエンド
05. 運命と呼んでもいいですか
06. 最高速度
07. 明日も

ORANGE RANGE

SKY STAGEはORANGE RANGEです。SE代わりの「メンソーレ feat.ソイソース」で、JAPAN JAM公式Tシャツやかりゆしウェアにハーフパンツという夏のいでたちで登場し踊るメンバーたち。さあ始めましょう!と「以心電信」、さらに真夏のような日差しの中で「ロコローション」と続きます。

RYO(ボーカル・MC)、YAMATO(ボーカル・MC)と、3人で踊り狂うHIROKI(ボーカル・MC)は「改めまして、ORANGE RANGEの人でーす!」と挨拶。「疲れ溜まってない?久しぶりのJAPAN JAM!少し不安もあって、もしかしたら知らない曲がかかったら……」と恒例の宣誓へ。「私たちはORANGE RANGEのライブを観るにあたって、突然知らない曲がかかっても、『以心電信』や『ロコローション』のように全力で楽しんでいるふりをすることを誓います!」と観戦エリアも復唱し、ライブに戻ります。

NAOTO(ギター)、YOH(ベース)、そしてSASSY(サポートドラム)の鳴らす音に乗って「マジで世界変えちゃう5秒前」へ「有言実行とはこういう事、めちゃくちゃ売れてる曲みたいだった!調子乗って良い!?」と「裸⾜のチェッコリー」途中で演奏を止め、HIROKIは「やっぱ2曲目は無理か……」と苦笑い。YAMATOは「いや、踊ってたよ皆」と返し、コールのレクチャーをして再び演奏すると、完璧!と喜びます。そのまま「チャンピオーネ」へ。

「ありがとうございます!最高のテンション!もっと上まで行きたいので、ついてきて下さい!」とラストスパートは「イケナイ太陽」。さらに「もう一曲やっていいでしょうか!?」と「上海ハニー」ではカチャーシーのレクチャーも行われ、観戦エリアは「イヤササ!」と踊り狂いました。

<セットリスト>
01. メンソーレ feat.ソイソース
02. 以心電信
03. ロコローション
04. マジで世界変えちゃう5秒前
05. 裸⾜のチェッコリー
06. チャンピオーネ
07. イケナイ太陽
08. 上海ハニー

宮本浩次

続いてのSUNSET STAGEは宮本浩次です。バンドメンバーに続いて、ダークスーツに黒ネクタイ姿の宮本浩次が登場。「Everybody ようこそ!」で始めるのは「悲しみの果て」。「出かけようぜ!始めようぜ!」とステージを歩き回り、フットモニターに躓きながらも熱唱します。

さらに「I love 人生!」では、上着のジャケットを投げ捨て、アコースティックギターを抱えて「今宵の月のように」へ。そして「昇る太陽」で暴れながら歌い、「冬の花」と、もはや尊敬しかない体力を発揮します。さらに「I AM HERO」でも圧巻の熱唱を見せました。

「JAPAN JAM!ありがとう!ベイベー、かわいいぜ!かっこいいぜ!晴れやかな明日を!」と「ハレルヤ」。ラストは「俺たちの明日」を歌い上げました。バンドメンバーの小林武史(キーボード)、名越由貴夫(ギター)、屋敷豪太(ドラム)、須藤優(ベース)とハグと握手を交わし、最後は観戦エリアに投げキッスを放ってステージを降りました。

<セットリスト>
01. 悲しみの果て
02. I love 人生!
03. 今宵の月のように
04. 昇る太陽
05. 冬の花
06. I AM HERO
07. ハレルヤ
08. 俺たちの明日

マカロニえんぴつ

SKY STAGEは、マカロニえんぴつです。The Beatlesの「ヘイ・ブルドッグ」で登場し、LEDモニターには白と赤の円形が踊る中、「いつか何もない世界で」でスタート。ボーダーのポロシャツ姿のはっとり(ボーカル・ギター)は「マカロニえんぴつがやって来た!ヨロシク!」と「レモンパイ」へ。「ご機嫌いかが!?」と続けました。

「今年も無事開催おめでとう!僕らが気候に一番うるさいバンド。なんて快適な気候。全フェスが5月になれば良いのに!イケるか!?蘇我スポーツ公園!スポーツしようぜ!」と気合を入れ直して「ルート16」そして、高野賢也(ベース・コーラス)と田辺由明(ギター・コーラス)が「ひ・ふ・み・よ!」とカウントして始まる「恋人ごっこ」では、「一緒に歌おう!」と大合唱になります。

続けて「パープルスカイ」。田辺由明のソロギターが、LEDモニターに流れる幾何学模様に重なり、サングラス姿の長谷川大喜(キーボード・コーラス)のファンキーな音も響きます。さらに、高浦”suzzy”充孝(サポートドラム)のドラムイントロから「星が泳ぐ」を響かせました。「ありがとう!もう少し歌える!?」と爽やかに始めるのは「ヤングアダルト」。大きなシンガロングが起こります。

はっとりは「みんな応えてくれて嬉しい。ツアーが終わったばっかりで、ライブする時間の“生きてる”っていう実感が感じられる。またどこかで。あなたが選んだマカロニえんぴつでした!」と語り、ラストは「ミスター・ブルースカイ」。まさに青空に捧げるようなステージで締めくくりました。

<セットリスト>
01. いつか何もない世界で
02. レモンパイ
03. ルート16
04. 恋人ごっこ
05. パープルスカイ
06. 星が泳ぐ
07. ヤングアダルト
08. ミスター・ブルースカイ

超ときめき♡宣伝部

WING STAGEは初出場の超ときめき♡宣伝部です。杏ジュリア卒業後の新体制ですね。ステージに到着すると、裏から盛大に「超最強」でマイクテスト。みんな歌が上手いです。

ジングルに続けて「どりーむじゃんぼ!」をSEに、LEDにはメンバー紹介が流されます。メンバーカラーのミニスカドレスに大きめのリボンをつけたメンバーが飛び出し、「どりーむじゃんぼ!」でスタート。そして「初恋サイクリング~超ver~」では、フロアも連結しながら踊ります。さらに「LOVEイヤイヤ期」では、菅田愛貴のセリフでフロアが沸き、「返事して!」の歌詞に「はーい!」と大きな声で応えました。

整列して挨拶すると、「こんにちは!きみのハートにロックオン!」と、一人ずつ決めゼリフを添えて自己紹介。「ずっと憧れてたJAPAN JAM、とっても嬉しいです!朝からいろんな方のライブを見て、この時間は私たちがときめきMAXにしちゃいます!」とライブに戻ります。

代表曲「最上級にかわいいの!」、そして「トゥモロー最強説!!」では左右の花道に飛び出し、コール&レスポンスで大盛り上がり。「エンドレス」でもファンサしながら踊ります。「ありがとうございました!楽しいね!楽しい時間はあっという間!」。吉川ひよりの「超かわいいって言って!」という煽りから、キラーチューン「超最強」を披露。最後は挨拶し、「また来てね!」とステージを降りました。

<セットリスト>
01. どりーむじゃんぼ!
02. 初恋サイクリング~超ver~
03. LOVEイヤイヤ期
04. 最上級にかわいいの!
05. トゥモロー最強説!!
06. エンドレス
07. 超最強

Creepy Nuts

SKY STAGE初日のトリはCreepy Nutsです。お馴染みの靴音からドアが軋む音のSEで登場すると、鳴らし始めるのは「のびしろ」。R-指定(MC)の「JAPAN JAM!」という雄叫びから、観戦エリアは大シンガロングになります。「まだまだ元気残ってると見たぞ!」と、“オイ!オイ!イエイ!”のコール&レスポンスから「堕天」へ。「JAPAN JAMただいま!」と「よふかしのうた」。DJ松永(DJ)のスクラッチも冴え渡ります。

R-指定は「調子どうなんだ!」と改めて挨拶。「この時間なのに元気やな!普段と違う、ライブは全開放。俺らに酔いしれて、色々指示するけど従わなくても良い。周りが手を挙げてても、自分だけ腕組んでても良い。とにかく普段と違う自分を全開放してください!」と語り、観戦エリアを真っ青な光で包み込みます。

「doppelgänger」では赤い世界に変わり、「全員飛び跳ねろ!」と「ビリケン」、さらにLEDモニターに回転体が回る「ちゅだい」と続けました。“世界一の指さばきを持つ男”ことDJ松永のソロプレイから、黄色いレーザー光線が放たれると「Bling-Bang-Bang-Born」。観戦エリア全体を揺らします。

R-指定は「さっき、まだ元気残ってるかって聞いたけど、めちゃめちゃ残ってるやん!」と笑い、「アメリカツアーから俺ら帰ってきて一発目だけど、やっぱり日本はホームだと思いました!最後までついて来れんのか!?負けんなよ!」と煽ります。さらに「なんやかんや全部良かったなってなるのが俺らの仕事」と話し、「Mirage」へ。そして「新曲持って来たわ!」と、LEDモニターに青いムチが波打つ「Fright」、「かつて天才だった俺たちへ」、さらにアメリカ大陸をドライブ旅行しているような映像が流れる「二度寝」と続けました。

「楽しんでますか!帰る時、JAPAN JAMがまだまだ続くこと、時間と音、振動、波動を共有したことを思い出してくれたら良い。繰り返し思い出してくれたら、永遠に俺らは生き返れる」と語り、ラストは「オトノケ」。歌い上げると、ステージ背後から花火が打ち上がりました。

<セットリスト>
01. のびしろ
02. 堕天
03. よふかしのうた
04. doppelgänger
05. ビリケン
06. ちゅだい
07. Bling-Bang-Bang-Born
08. Mirage
09. Fright
10. かつて天才だった俺たちへ
11. 二度寝
12. オトノケ

DJ和

SUNSET STAGEクロージングは、お馴染みのDJ和です。今回から、なんとDJ和だけ撮影可能になりました。SKY STAGE側からの花火が終わると同時にサウンドチェック。サカナクションの「新宝島」を鳴らし、涼しげなシャツ姿のDJ和が注記事項や、「あっという間でしたね。暑かったけど湿度はなかったから過ごしやすかった」などと話します。さらに、なんと今年もrockin’star Carnival 2026の開催決定したことを、映像を使って告知しました。

恒例の「ラジオ体操第一」で準備運動を行い、「それでは公式二次会スタートです!」と、Mrs. GREEN APPLEの「StaRt」でスタート。KANA-BOONの「シルエット」、「撮影オッケー嬉しいな!」とねぐせ。の「愛してみてよ減るもんじゃないし」、そして“大好きな春曲”として、活動休止を発表したばかりのUNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」、さらにチャットモンチーの「シャングリラ」、緑黄色社会の「Mela!」、そしてヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ!パーティーピーポー」と続けました。

「こんな感じで4日間やります。次は毎回やる、やめ時がわからない曲!」と、“世界一の人数で”「ジャンボリミッキー!」へ。さらにM!LKの「好きすぎて滅!」では「ヤバすぎる!明後日楽しみ!」とフルで流します。

続いてはサカナクションの「夜の踊り子」。そして「もう最後の曲!物足りない方は僕のワンマン6月30日来てください!写真はタグ付けして!1万人はフォロワー増えると思うし!」と笑わせ、ラストは[Alexandros]の「ワタリドリ」。最後は記念撮影をして締めくくりました。

<セットリスト>
SC. 新宝島(サカナクション)
01. ラジオ体操第一
02. StaRt(Mrs. GREEN APPLE)
03. シルエット(KANA-BOON)
04. 愛してみてよ減るもんじゃないし(ねぐせ。)
05. 春が来てぼくら(UNISON SQUARE GARDEN)
06. シャングリラ(チャットモンチー)
07. Mela!(緑黄色社会)
08. あつまれ!パーティーピーポー(ヤバイTシャツ屋さん)
09. ジャンボリミッキー!
10. 好きすぎて滅!(M!LK)
11. 夜の踊り子(サカナクション)
12. ワタリドリ([Alexandros])

まとめ

いよいよ春フェス開幕。毎年好きなバンド・アーティストが増えるJAPAN JAMですが、今日もしっかり増えました。楽しみな4日間になりそうです。以上、みたらしゴローでした!

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