こんにちは、みたらしゴローです。今日は横浜ぴあアリーナMMで開催された乃木坂46 41stシングルアンダーライブ DAY3です。佐藤璃果の卒業セレモニーも行われます。平日の三連休前でしたが、ありがたいことに忙しく仕事を終わらせて横浜へ向かいました。今日は暖かく、軽装で楽でした。
かなりギリギリの到着となり急いで会場へ向かうと、アリーナ席最後列のブロック、しかもかなりサイドの壁際という位置でした。レイアウトはメインステージのみのシンプルな構成です。それではライブの様子です。




ライブレポート
開演後は移動できない時間があるとの案内があったため、トイレを済ませて急いで席に着くと、ほどなくして影ナレーションが始まりました。担当は伊藤理々杏と金川紗耶です。ハイテンションな金川紗耶は注意事項で噛みまくり、それが伝染したのか伊藤理々杏も噛んでしまい、会場を笑わせます。「最終日、盛り上がる準備はできていますか!?璃果ちゃんといっぱい思い出をつくるぞ!愛を届けるぞ!」と気合を入れました。
OVERTUREでは左右のスクリーンにメンバー紹介が映し出され、今回から6期生も参加することで、しばらく少なかった人数が再び大所帯となります。メインステージでは岡本姫奈がソロダンスを披露し、続いて上段ステージの純白の幕が落ちると、メンバーが勢ぞろいしました。白を基調に袖と裾に黒のラインが入った軽やかな春衣装で、ベルトも黒で統一されています。そのまま「新しい世界」を披露し、メインステージいっぱいに広がりました。岡本姫奈は「始まりました!今回から6期生も参加しています!最後まで楽しもうね!」と呼びかけ、「風船は生きている」では曲の最後に掛け軸を持っており、それを開くと「限界突破」と書かれていました。
岩本蓮加は「みんなのそばに行っちゃうよ!」と声をかけ、トロッコが9台ほど出動します。アリーナの内周を四角く回る形でメンバーが近くまで来て(とはいえ距離はありますが)「自惚れビーチ」をパフォーマンスし、観客に合唱を促しました。ステージに戻ると、メインステージと上段ステージに分かれて「口ほどにもないKISS」、続いて「錆びたコンパス」を披露し、岡本姫奈は雄叫びを上げて会場を盛り上げました。
整列して挨拶が行われ、やたらテンションの高い金川紗耶が「さあ、始まりました!41stシングルアンダーライブ!会場をご覧の皆様、配信をご覧の皆様!どっちも観ちゃってます!もう最終日です」と再び噛みながら話します。岡本姫奈は「でも、朝すごいことがあったんですよ!朝、紅茶を淹れていたんですけどこぼしてしまって、こういう先輩がいたなと思って、歴史をつないでいるなと感じました。絶好調です!」と話しました。金川紗耶は「今回から6期生も加わり、何といっても佐藤璃果のラストステージです」と続けます。佐藤璃果は「そうなんです。なんだか少し実感が湧いてきて、今日は最高に幸せな一日にしようと思っています」と語りました。伊藤理々杏は「やっぱり最終日なので一番の盛り上がりにしたいから、もっと声を出してもらいたいです。いいですか?質問に“はーい”と答えてください!楽しみで眠れなかった人?仕事や勉強を頑張った人?佐藤璃果が大好きな人?アンダーライブが大好きな人?」と客席に呼びかけます。すると金川紗耶は「というわけで、そろそろまいりましょうか。今夜は、今夜はですよ、私たちステージにいるメンバー、会場の皆さん、配信をご覧の皆さん、みんなで勝負です!誰が一番楽しめるか勝負です!皆さん、声を出して」と話しますが、なぜか言葉が途切れ途切れで様子がおかしくなります。「ああ…その前に…」と言った瞬間、メンバー全員が爆笑し、「まずはごめんなさい。最年少の川端晃菜、ごめんなさい。本当に申し訳ないです」と平謝りします。どうやら進行予定を飛ばしてしまっていたようです。川端晃菜は「はじめまして!実は今日、中学を卒業してきました!」と報告し、会場から大歓声と祝福を受けます。「あと、ひいふうみい…12日間はまだ中学生なんですけど、新しい私を見てください。それと今日は璃果さんが最後なので、黒見会ならぬ璃果会に入会できるように目を合わせていきます」と話しました。佐藤璃果は「かわいいし嬉しいんだけど、もう私辞めちゃうよ?璃果会に入りたい人?」と問いかけると、メンバー全員と会場の半分ほどが手を挙げます。金川紗耶は「さあ、お待ちかねの勝負の時間がやってきました!クラップお願いします!」と呼びかけ、ライブに戻りました。
矢田萌華がセンターを務める「車道側」でライブが再開し、続いて瀬戸口心月がセンターの「純粋とは何か?」を披露します。さらにアンダーのキラーチューン「踏んでしまった」を森平麗心と6期生センターによる三連発で披露しました。
MCでは岩本蓮加が「6期生センター曲のブロックでした。新しい風はいかがでしたか?ここからも新生アンダーライブをお見せします」と話します。スクリーンにはVTRが流れ、これまでもさまざまな企画を行ってきた流れから「先輩後輩コラボブロック」が発表され、メンバー数人の意気込みコメントが映し出されました。
最初は岡本姫奈と森平麗心のバレエコンビが登場し、VTRでコメントが流れた後、真っ赤なグラデーションの入ったドレスでバレエダンスを披露しながら、圧巻の「もしも心が透明なら」をパフォーマンスしました。続いて、ミニ丈のオレンジ衣装の佐藤璃果、ピンクの増田三莉音、水色の矢田萌華が登場し、「三人のうち誰を選ぶの!?」とコミカルに「Threefold choice」を披露します。曲中には「集合!アンダーライブはかっこいいだけじゃなくて可愛くないとダメ。だからかわいい選手権!」という演出があり、佐藤璃果は「私のこと、ずっと好きって約束して!」、矢田萌華は「私を君の特別にして!」、増田三莉音は「三莉音とずっと一緒におってくれへん!?」とそれぞれぶりっ子を決めました。続いて登場したのは、白と黒のサッシュが入った配色が逆の同デザインのノースリーブ衣装を着た岩本蓮加と川端晃菜で、「のような存在」をかっこよくパフォーマンスします。ラストは、どこか似た雰囲気のある吉田綾乃クリスティーと鈴木佑捺が、長袖の格子柄の落ち着いた衣装でしっとりと「無口なライオン」を披露しました。
その後、真っ赤なミニ丈ドレス衣装に着替えたメンバーが登場し、柴田柚菜が「ありがとうございます。今回の企画コーナーは先輩後輩コラボでした」と話します。森平麗心は「姫奈さんと組ませていただき、たくさんの方の前でバレエを踊ることができて幸せな時間でした。以前、姫奈さんと同期のひなのと晃菜、麗心でご飯に行かせていただき、私だけひなじゃなくてごめんなさいですが、悩みを聞いてもらって仲良くなれたのではないかと思います。元気に明るくできたことが嬉しかったです」と語りました。柴田柚菜は「リハーサルで頑張っていたのを見ていましたし、先輩はいつでも優しいですからね」と続けます。矢田萌華は「3人で披露させていただきましたが、皆さん、私たちの中で誰が一番かわいかったですか?璃果さんとも三莉音とも一緒にできて嬉しかったですし、かわいすぎる2人に挟まれて緊張しましたが、璃果さんから2人ともかわいいと言ってもらえて嬉しかったです。最初の頃、三莉音は弾け飛ぶ振りができなくてすごくかわいかったのですが、真面目に練習してできるようになっていました」とエピソードを披露しました。岩本蓮加は「私はひーつんと、期別最年少同士で組めて嬉しかったです。ダンス未経験なのにとても上手で、ひーつんは白石麻衣に憧れていて、私は飛鳥さんに憧れていました。お互いそのポジションをできて幸せでした」と話します。柴田柚菜は「その背景を知っていたので、心にぐっときていました」と語りました。鈴木佑捺は「私は吉田綾乃クリスティー先輩と『無口なライオン』を披露させていただきました。綾さんの歌声や優しさが大好きで、昨日もクッキーを焼いてきてくださり、今日もたくさん目が合って緊張が解けました。ファンの頃から好きな楽曲だったので、新しい思い出ができました」と話します。吉田綾乃クリスティーは「佑捺は1年目なのに、こう歌いたいという提案をしてくれてすごいと思いました」と称賛しました。最後に柴田柚菜が「2人の優しい雰囲気が大好きです。また観たいです」と締めくくりました。
そのまま愛宕心響に進行がバトンタッチされ、「6期生から先輩への質問」コーナーに移ります。まず瀬戸口心月が柴田柚菜に「私が元気がない時に声を掛けていただいたりしてすごくうれしいのですが、私はなかなか先輩に話しかけに行けません。どうしたら行けますか?」と質問しました。柴田柚菜は思わず「かわいい!」と抱きつきに行き、「先輩は声を掛けられたら誰でもうれしいと思います。でも頭をポンポンするのは私だけでいいかな?私だけの心月でいてほしいです」と答えます。すると他の先輩たちから「嫌だ嫌だ!」と声が上がり、全員が抱きつきに行く展開となりました。続いて大越ひなのが金川紗耶に「今回、個人的に距離が縮まったと思っているやんさんに質問です」と話しかけます。金川紗耶は「やっぱり?縮まったよね!」と応じました。質問は食べ物についてで、「6期生は甘いものが大好きですが、どんな食べ物が人気なのか気になります」と聞かれます。金川紗耶は「申し訳ないけれど、私も年齢的に…」と話したところで会場がざわつき、スクリーンには口をとがらせた吉田綾乃クリスティーの表情が映し出されて大騒ぎになります。言い直して「年齢的に、しょっぱいものが好きになってきました。あとで謝ります。年を重ねるごとに、ねえ綾ちゃん!」と呼びかけ「ひなのもこれから焼き鳥が好きになると思う」と話し、一緒に焼き鳥を食べに行く約束をしました。最後に愛宕心響が「アンダーライブで仲良くなれたので、これからは積極的に相談していきたいと思います」とまとめ、ライブに戻ります。
後半戦は「落とし物」を吉田綾乃クリスティーのセンターで披露し、かわいらしいポニーテール姿が印象的でした。続いて柴田柚菜センターで、上段ステージとメインステージに広く分かれて「交感神経優位」をパフォーマンスします。さらに「皆さん、璃果のことは好きですか!?たくさん思い出を作ろうね!」と呼びかけ、佐藤璃果と黒見明香の親友コンビによるダブルセンターで「思い出が止まらなくなる」を披露しました。そして「ヘイヘイヘイヘイ、まだ盛り上がれますか!?」と「不道徳な夏」では金川紗耶の強烈な煽りでコールの声量も一気に大きくなり、トロッコが出動します。さらに「狼に口笛を」へとつなぎ、メインステージに戻ると曲終わりには伊藤理々杏のおなじみのパフォーマンスが飛び出しました。
メンバーが一度ステージを後にすると、スクリーンには2018年11月のアンダーライブのVTRが流れます。特別なアンダー楽曲「日常」が発表された当時の様子や、今年6期生がアンダーメンバーに加入したこと、なぜこの楽曲が特別なのかを話し合いながら受け継いでいく姿が映し出されました。
インタールードを挟み、白を基調としたドレスにボレロを羽織ったメンバーが登場してラストスパートに突入します。増田三莉音センターで6期生のみの「日常」を披露し、さすが“魔曲”と呼ばれるだけあって音量と音圧も一段と上がり、会場の雰囲気を一気に変えました。途中のアレンジされた間奏では他のメンバーが現れ、岡本姫奈にセンターが交代するフォーメーションで魅せます。鳴りやまない拍手が送られる中、続いて佐藤璃果センターで「Under’s Love」、さらに岩本蓮加センター曲「~Do my best~じゃ意味はない」、そして座長の岡本姫奈センター曲「相対性理論に異議を唱える」では、美しいピルエットを何度もかっこよく決めました。
整列し、息を切らしたまま岡本姫奈のスピーチが始まります。「私たちは最初からトロッコに乗せてもらい、綺麗な衣装を着て、平日にもかかわらずたくさんの方が来てくださいました。それは当たり前ではなく、乃木坂46を一から積み上げてきた先輩方や、好きでいてくれる皆さんがいるからです。本当にありがとうございます」と感謝を伝えました。「初めてアンダーライブに参加したのもぴあアリーナMMでした。ライブへの取り組み方などを教えてくださった先輩方や、今の乃木坂46を好きでいてくださる皆さんに、これから7期生や8期生が加わっても変わらず好きでいてもらえるグループでありたいです。今日の私たちとファンの皆さんの幸せが続いてほしいです。乃木坂46に入れたことが幸せで、その選択をした過去の自分を褒めたいです。もっとグループに貢献したいと思っています。リハーサルがうまくいかず弱音を吐いた時も、先輩方が支えてくださいました」と嗚咽しながら語り、「この先も一緒にいてほしいです。一生懸命ついてきてくれた6期生、楽しいことも苦しいことも一緒に経験しましたね。自分のことを褒めてあげてください」と呼びかけます。そして「そして、璃果ちゃん」と呼ぶと、「こっちだよー」と優しく応じられ、会場は笑いに包まれました。「一緒にご飯に行ったり、お洋服をもらったり、先輩の部屋で朝まで話し込んだり、全部が楽しかったです。璃果ちゃんからもらった優しさをつないでいきます」と話すと、「姫奈ならできるから、無理せず頑張って」と言葉を返され、「乃木坂46を守れる存在になります」と力強く語りました。最後は今作の「愛って羨ましい」を笑顔で披露し、締めの挨拶でも息を切らしながら感謝を述べ、本編を締めくくりました。
アンコールは「りかちゃん」コールに包まれ、佐藤璃果の卒業セレモニーが始まります。水色のドレスで登場した佐藤璃果は「緊張しやすいので手紙を読みたいと思います」と話し、「卒業セレモニーを開いていただきありがとうございます。加入して6年と少し、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。アイドルになることが一番の夢で、ずっと追い続けてきました。遠回りだったかもしれませんが、たくさんの人に出会うことができ、人生に無駄はないと感じています。いまだに自分が乃木坂46の一員だということが信じられません。憧れだけではなく、つらいことやかなわないこともたくさんありました。適当でヘラヘラしていると思われていたかもしれませんが、ずっと葛藤を抱えていました。それでも皆さんの応援のおかげでここまで来ることができました。アンダーライブは大切で大好きな場所でした。偉大な先輩方、真面目で優しい同期のみんな、愛おしい後輩のみんな、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。そして応援してくださった皆さん、ありがとうございました。皆さんの笑顔を見た時が一番幸せでした」と感謝の思いを伝えました。
今の気持ちとこれまでの思いを込めて、メンバーがグッズの黒Tシャツとアンコール用スカート姿で合流し、奥田いろはの姿も見えます。「自分のこと」、そして「帰り道は遠回りしたくなる」を披露しました。
曲が終わると、吉田綾乃クリスティーが「本当に綺麗だよ」と声を掛け、佐藤璃果は「やり切りました!まだ終わっていませんけど」と応えました。メンバー代表のメッセージとして増田三莉音が指名され、隣まで駆け寄って「今から璃果さんにメッセージを送ります。最初の真夏の全国ツアー大阪公演で声を掛けていただきました。璃果さんはいつも通りだったかもしれませんが、私はとても嬉しくて、そこから先輩方とも話せるようになりました。このアンダー期間も隣にいてくださって声を掛けていただき、本当に嬉しかったです。乃木坂の優しさを具現化したような人だと思っています。璃果さんの優しさを受け継げるように頑張りたいです」と涙ながらに語りました。佐藤璃果は「後輩みんなが大好きです。三莉音は本当に頑張り屋さんで、私も元気をもらっています。無理せず頑張ってください」花束を渡され、熱いハグを交わしました。
続いて黒見明香が手紙を読みます。派手なレター用紙を広げ、「出会った頃は高校生と中学生でした。一人っ子の私にとって璃果ちゃんは自慢のお姉さんのような存在でした。いつも心強くて、嬉しいことも悲しいことも常に隣に璃果ちゃんがいました。オーディションの時、絶望して駅でみんなで泣きながら話したことや、ゼッケンをもらった日に一緒に喜んだことを覚えています」と号泣しながら読み上げます。「覚えていますか?」と問いかけると、佐藤璃果は「少し忘れていましたが思い出しました。ありがとう」と明るく返し、会場は笑いに包まれました。「仕事帰りに夜景を見に行って、カフェでミルクレープを半分こして食べましたね」と続けると、スクリーンに映し出された佐藤璃果の戸惑った表情に再び笑いが起こります。黒見明香は泣き笑いしながら「璃果ちゃんの誕生日には一緒に乃木坂駅に行き、ファンの方が作ってくださった生誕ポスターを見に行きました。璃果ちゃんにもらった友情リップも宝物です。私が初めて選抜に選ばれた時、自分のことのように喜んでくれました。そんな優しい璃果ちゃん、本当にありがとう。正直寂しいです。璃果ちゃんがいたから頑張れました。ここまで本当によく頑張りましたね。自分のことを後回しにしてまっすぐ歩んできた7年半、これからは自分を大切にしてください」エピソードのほとんどに「?」の表情でしたが、感謝を伝えられ、メンバーも会場も涙と笑いに包まれました。佐藤璃果も黒見明香にエールを返し、再びミルクレープを半分こする約束を交わしながら、黒見明香の良いところを機関銃のように語りました。
吉田綾乃クリスティーも「璃果の優しいところをたくさん見てきました。三莉音をどこへでも連れて行くと言っていたので、これからは私が璃果をどこへでも連れて行きますし、ご飯もたくさん作ります」と話し、佐藤璃果は「綾さんの優しさにも料理にも救われていました」と応え、セレモニーは温かい雰囲気の中で締めくくられました。
ラストは大切な楽曲「価値あるもの」を、メンバーと順番にハグを交わしながらしっとりと歌い上げ、感動的な時間となりました。最後に座長の岡本姫奈が「改めまして、璃果ちゃん最後のライブはいかがでしたか?」と問いかけると、佐藤璃果は「今までで一番楽しい日でした。みんなとライブができて、感謝してもしきれないくらいです」と語ります。岡本姫奈も「私も璃果ちゃんに本当に感謝しています」と涙ながらに伝え、「皆さんの記憶に残るライブになっていたら嬉しいです」と感謝と最敬礼をしました。客席からは「りかちゃん、夢をありがとう!」と書かれたボードが掲げられます。佐藤璃果は「最高の3日間でした。皆さんが幸せならそれが一番嬉しいです。バイバイ、大好きです」と言葉を残してステージを後にしました。その後、ダブルアンコールを求める声が長く響き渡りましたが、メンバーは再登場せず終演となりました。
<セットリスト>
01. 新しい世界(C.岡本姫奈+全員)
02. 風船は生きている(C.岡本姫奈+全員)
03. 自惚れビーチ(C.岩本蓮加+全員)
04. 口ほどにもないKISS(C.佐藤璃果+全員)
05. 錆びたコンパス(C.岡本姫奈+全員)
06. 車道側(C.矢田萌華+全員)
07. 純粋とは何か?(C.瀬戸口心月+全員)
08. 踏んでしまった(C.森平麗心+全員)
09. もしも心が透明なら(岡本姫奈・森平麗心)
10. Threefold choice(佐藤璃果・増田三莉音・矢田萌華)
11. のような存在(岩本蓮加・川端晃菜)
12. 無口なライオン(吉田綾乃クリスティー・鈴木佑捺)
13. 落とし物(C.吉田綾乃クリスティー+全員)
14. 交感神経優位(C.柴田柚菜+全員)
15. 思い出が止まらなくなる(C.佐藤璃果・黒見明香+全員)
16. 不道徳な夏(C.金川紗耶+全員)
17. 狼に口笛を(C.伊藤理々杏+全員)
18. 日常(C.増田三莉音→岡本姫奈+全員)
19. Under’s Love(C.佐藤璃果+全員)
20. ~Do my best~じゃ意味はない(C.岩本蓮加+全員)
21. 相対性理論に異議を唱える(C.岡本姫奈+全員)
22. 愛って羨ましい(C.岡本姫奈+全員)
EN1. 自分のこと(C.佐藤璃果+全員)
EN2. 帰り道は遠回りしたくなる(C.佐藤璃果+全員)
EN3. 価値あるもの(C.佐藤璃果+全員)

まとめ
座長の岡本姫奈とラストライブとなった佐藤璃果の優しさと温かさがあふれる、激しく楽しく、それでいて心がほっこりする素晴らしいライブになりました。メンバー一人ひとりが自分らしさを存分に発揮して活躍する姿を、これからも観続けて元気をもらいたいとつくづく思いました。みたらしゴローでした。

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