こんにちは、みたらしゴローです。今日はTOYOTA ARENA TOKYOで開催される櫻坂46のスポーツフェスティバルです。朝から電車の大幅遅延があり、昼はややこしい仕事の問題解決もあってなかなか大変な一日でしたが、気持ちを切り替えてお台場へ向かいます。初開催のイベントということで、どのような内容になるのか楽しみです。
先着でもらえるスティックバルーンを受け取り席に着きます。場内は3階席と4階席で構成されていて、3階のメンバー待機椅子からは遠いエンド側の角の中段あたりでした。コンパクトで見やすいアリーナです。それではイベントの様子です。



イベントレポート
スポーツイベント
開演が近づくと、松田里奈と山﨑天による影ナレで挨拶と注意事項があり、「それではまもなく開演します!Buddiesのみなさんは私たちを全力で応援する準備できてますよね!私たちも気合い十分です!」と呼びかけます。スタンドからはスティックバルーンの乾いた音が響きます。どこかコロナ禍の頃を思い出して懐かしく感じます。続いて本日のMC、グランジ遠山大輔とはんにゃ金田哲が登場します。昭和のテレビを思わせる真っ赤なジャケット姿で、ひとつ前の大阪万博みたいだと話しつつ、「どうもありがとうございます!ただのBuddies仲間です!」と自己紹介します。公式YouTubeやイオンカードの紹介を挟みながら、スポーツイベントということで「始球式でボールをマウンドに叩きつける」「シンプルに自転車に乗れない」「四期生にはスーパーアスリートもいる」などのおなじみのネタで会場を温めます。
メンバーが呼び込まれ、まずはグレーのジャージに赤のビブス、松田里奈率いる「チームぜってぇ勝つ」として、幸阪茉里乃、武元唯衣、藤吉夏鈴、森田ひかる、守屋麗奈、遠藤理子、中嶋優月、向井純葉、村井優、村山美羽、勝又春、佐藤愛桜、中川智尋、松本和子、山田桃実が入場します。対する同じジャージに青のビブス、山﨑天率いる「負けるって何?」は、遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、田村保乃、増本綺良、石森璃花、小田倉麗奈、小島凪沙、谷口愛季、的野美青、山下瞳月、浅井恋乃未が登場し、稲熊ひなはは体調不良で欠席のため目黒陽色のタオルとともに紹介され、最後に山川宇衣が入場します。
全員がそろったところで整列して挨拶しました。松田里奈はスポーツが得意なメンバーも多いのでぜってぇ勝つ、チーム名は独断で決めましたと話します。山﨑天は負け知らずがそろっているので「負けるって何?」と名付けたと語ります。スタンドを正面と向正面の2つに分けてサポーターを決めて応援する形式となり、私の席は青の「負けるって何?」サポーターになりました。気合い入れが行われ、山﨑天のあおりで爆音が響き、声出し合戦になりました。
一つ目の競技は「ダンシング玉入れ」です。乃木坂46の大運動会でも行われていた競技で、円の中で玉入れをしますが、BGMが櫻坂46の楽曲に変わると円の位置に戻り、曲の間はダンスをしなければならないルールです。村山美羽は「玉入れは苦手だけどダンスで魅せます」とコメントし、田村保乃は「赤チームのサポーターも全員青にしまーす!」と無茶苦茶な意気込みを見せて対戦スタートです。ところどころで「確信的クロワッサン」「五月雨よ」「Dead end」「もう一曲 欲しいのかい?」「マンホールの蓋の上」がサビから流れますが、いきなりサビ始まりなので難しかったようです。後半はフラフラになりながらダンスと玉入れを続け、ファンサするメンバーの姿もかわいかったです。入った玉のカウントは運動会さながらに行われ、80個前後で青の「負けるって何?」チームが勝利しました。的野美青は「勝てて嬉しいです。この後も頑張ります!」、向井純葉は「途中、踊っているのか何をしているのか分からなくなって、悔しいけど楽しかったです」と話します。松田里奈は「負けたけど、まだ1試合目だし負けた気がしない。サビからの曲で、向井とかは止まってましたね」とコメントし、遠山大輔も「Dead endは踊ってなかった」と突っ込みました。
第二種目は巨大バルーン運び対決です。Buddies参加型の大玉をアリーナセンターから南ゴール裏スタンドまでメンバーが運び、左右それぞれのサポーター側スタンドを半周し、逆サイドの北ゴール裏から再びメンバーがアリーナセンターまで運んで、先にゴールしたチームの勝ちというルールです。上段スタンドは声援で後押しします。森田ひかるは「Buddiesと一緒なので、お互いに応援し合って頑張ります!」、的野美青は「効率よく運んで勝ちたいと思います」と意気込みを語ります。スタートすると青が優勢でしたが、スタンドで運ばれている間はメンバーが近づくため、大玉を転がすどころではなくなり、アリーナに落ちてしまう場面もありました。その間に宣言どおり効率よく進めた赤の「チームぜってぇ勝つ」が勝利します。遠山大輔は「赤は最初手こずってたのに」と話し、山﨑天は「なんか途中スタンドから落ちてきちゃって」と敗因を分析して悔しがります。遠山大輔が「藤吉夏鈴ちゃん全然活躍してなかった」と突っ込むと、一人だけビブスの上からジャージを羽織っていた藤吉夏鈴は「活躍してました、指示役で」と返しました。転換中はメンバーが給水し、小島凪沙は「1勝1敗ですが、まだまだこれから」、武元唯衣も「ここまで盛り上がっているので、もっと盛り上がりましょう!」と会場をあおりました。
第三種目はバスケットシュート対決です。TOYOTA ARENA TOKYOはバスケットボールチームAlvark Tokyoのホームアリーナということで、5人ずつシュートを行います。3段階のシュート位置によってポイントが異なり、ゴール下のお立ち台からは1点、フリースローラインからは3点、3ポイントラインの正面と左右45度からは5点です。各チーム、経験者2人と指名する3人で編成されます。周知の経験者のほか、松本和子は「実は小中高ずっとベンチでしたが、いける気がするので」と話し、再びバスケ歴を聞かれると「15人」と不思議発言で宇宙人ぶりを発揮します。村井優は「Alvark Tokyoの公式マスコットの熊のルークが大好きで、頭をクマにしました!」とコメントし、大園玲は「実はあそこら辺の席で観戦したことがあります。観ていた場所でシュートできるのが楽しみです」、石森璃花は「やっぱりここTOYOTA ARENAで、みなさんの応援の力で決めたいです」と意気込みを語りました。この2人ずつに加える残り3人は相手チームから指名できます。
まず赤チームは相手から山下瞳月を指名し、やっぱりというどよめきが起こります。不満そうな顔ではと突っ込まれると「決めます。悔しいのでクマなんかに負けてられない」と答え、村井優は指名理由を聞かれ「いや!瞳月でしょ、ここは!」と会場を失笑させました。南側のメンバー控え席からふらふらのドリブルで北側ゴール下へ向かい、「では、お立ち台で」とシュート位置を選択します。山﨑天も「お立ち台が良いと思います」と後押しし、瞳月コールの声援の中、お立ち台から慎重に放ったシュートは見事ゴールインし、「最高です!」と喜びました。遠山大輔は「Alvark Tokyoの試合より盛り上がった!」とコメントします。
続いて青チームは控えベンチを見渡して「ちーたん!」と中川智尋を、最初に目が合ったという理由で指名します。「でも高校の授業でバスケをしたばかりなので、現役女子高生の力を見せます」と意気込み、ふらふらドリブルでゴール下のお立ち台を選択します。何度もシミュレーションしてからシュートし、見事に決めて「楽勝でした」と胸を張りました。
2人目は、運動が苦手という情報から稲熊ひながが指名され、「同じ愛知県出身の金田哲に応援してもらったら入ると思います!」と話します。意外と上手なドリブルで進み、ここもお立ち台を選択します。金田哲が「頑張らないかんに!」と三河弁で応援し、見事ゴールを決めて「愛知県のみなさん応援ありがとうございます!」とコメントしました。
続いて石森璃花は、なんとなくという理由で藤吉夏鈴を指名します。睨まれて目を合わせられず、「藤吉夏鈴のかっこいい姿を見たくて……」とモジモジします。藤吉夏鈴は「心臓バクバクです」と言い、試しドリブルでゴール下に行くと即お立ち台を選択します。お立ち台対決が続くことを突っ込まれて一瞬迷いますが、やはりお立ち台からシュートして外し、「恥ずかしいです」と貴重な姿を見せました。
3人目に移り、始球式がいまいちだったという理由で山﨑天が指名されます。「本番に弱いのですが『負けるって何?』なので」と股抜きドリブルを試みますが失敗し、ダブルドリブルでゴール下へ進みます。リードしている状況でしたが、いけそうと判断して一番遠い正面のスリーポイントラインからシュートし、惜しくも外しました。「この後、経験者がそろっているので頑張ってもらいます」とエールを送ります。
次は始球式の話題もあったのでと武元唯衣が指名され、「まだ始球式引っ張りますか!」とボールを床に叩きつけて笑わせながらゴール下へ進みます。「始球式仲間の山﨑天がスリーポイントだったので」と最も遠いラインを選ぶと、山﨑天から「すみません、私、始球式仲間と思ってませんから!」と返されます。シュートはゴール板に届かず失敗し、「上に投げられただけでもすごいですが、この後バスケ部のみんながやってくれると思うので」とこちらもエールを送りました。
ここからはバスケ経験者の4人です。まず大園玲が、リードしているけど突き放したいと、経験者らしいドリブルで45度の位置からシュートしますが、惜しくもリングにわずかに届かず、「あれっ!?入ってましたよね?」ととぼけます。
続いて松本和子が「先輩たちがスリーポイントだったので私も」と正面のスリーポイントラインから放ちますが、わずかにずれて失敗し、「村井優が残っているので」とラストへつなげます。
「負けるって何?」の最後は石森璃花で、ドリブルでは華麗なビハインド・ザ・バックドリブルを見せ、スリーポイントライン正面からシュートします。リングに嫌われたかと思いきやバウンドしてゴールに吸い込まれ、勝利が確定します。
「チームぜってぇ勝つ」の村井優は、スリーポイントラインよりさらに後ろからと股抜きドリブルを決め、超ロングレンジからシュートするもゴール板に届かず敗北です。「悔しい!もう一回やったら入りそう」とデモンストレーションでもう一度スリーポイントを放つと、リングに2回当たりながらもゴールが決まり、大歓声を浴びて「超気持ちいいです!」と締めました。
4つ目の競技はドッジボール対決です。転換中はメンバーが給水し、MCのグランジ遠山大輔とはんにゃ金田哲が配信の案内や声出しでつなぎ、メンバーがスタンバイします。赤の「チームぜってぇ勝つ」は松田里奈、森田ひかる、武元唯衣、村井優、佐藤愛桜、山田桃実、藤吉夏鈴、遠藤理子の8人。青の「負けるって何?」は山﨑天、大沼晶保、石森璃花、谷口愛季、小田倉麗奈、浅井恋乃未、向井純葉、稲熊ひなの8人で、内野5人・外野3人の配置からスタートし、外野からの復活はなし、内野がゼロになったら負けというルールです。松田里奈は「逃げて投げるメンバーをそろえました」と話し、山﨑天は「大沼晶保がいるので!」、大沼晶保は「目に見えない魔球で勝負します」と意気込みます。ガチンコ勝負が繰り広げられ、外野の藤吉夏鈴がほぼ動かないことを何度も突っ込まれます。終盤は山﨑天と森田ひかるの1対1がコートに残る好勝負になりましたが、最後は森田ひかるが避けきれず大接戦の末に敗北しました。山﨑天は「外野の子たちが強いのが分かってたので、ひたすら逃げました」、森田ひかるは「ボール回しが上手でやられました。のどカラカラで、みんなの目がガチで…」と感想を述べました。ここまでの結果は「負けるって何?」が3勝、「チームぜってぇ勝つ」が1勝と確認され、最終競技に移ります。
最後は全員リレーで、青は1人少ないため増本綺良がスタートとアンカーの2回走ることになり、「もともと足が速いで有名だったので!」と意気込みます。遠山大輔が、もう勝敗は決まっていますがと山﨑天に振ると、「どうして欲しいの?言ってごらん」と腕を組みます。松田里奈はおなじみのもじもじキャラで「あのぉ、もしうちのチームが勝ったらぁ、そのぉ計算できないけど、足りない点、100点ほしいなぁ」とお願いし、山﨑天は即答で「いいでしょう!」と快諾しました。トラック半周ずつのリレーで、青は増本綺良、赤はエースの山田桃実で逃げ切る作戦です。増本綺良がインコースに入り、フライングしないようメンバーに諭されますが、「ピーって言い始めてからか、ピーが鳴り終わってからか分からない」と独特の世界観を展開します。いよいよスタートとなり、「よーい」で増本綺良が飛び出してフライング。やり直しのスタートはきれいに決まり、松本和子のかっこいいフォームなど、メンバーの全力疾走で終盤まで接戦となります。バトン渡しでリードを奪った赤チームでしたが、佐藤愛桜が豪快に転倒して勝負が決まり、チーム「負けるって何?」が勝利して完全優勝となりました。キャプテンの山﨑天は腕を組んで「負けるって何?」と誇らしげにポーズを決め、増本綺良はマイクを向けられた際に唇が触れてしまい「今見た!?マイクにキスしちゃった!」と別世界トークで会場を沸かせます。山﨑天は「第1回が取れたし、メンバーとサポーターのおかげです!」、小島凪沙は「最初から勝敗が決まってた!」、谷口愛季は「100倍楽しめました!」と感想を述べました。
このまま抽選会に移ります。サイン入りアクリルスタンドを155名にプレゼントする当選席番号が発表されましたが、私は普通に外れました。さらにメンバーのサイン入りゲームシャツを5名にプレゼントする生抽選会が行われます。くじ引き役としてまず守屋麗奈が指名され、へらへらと登場します。おまじないとして「当たりますように、萌え萌えキュン!」と唱えて引きました。遠山大輔が、この後もおまじないを期待していますと無茶ぶりし、2人目の山下瞳月はおまじないを求められると「麗奈さーん!」と鼻息荒く呼びかけ、「おまじない!イエーイ!」と自分の髪の毛をつかんでヘリコプターを披露します。続いて的野美青は「君の的を当てられますように」と言ってバキューンのポーズです。4人目の浅井恋乃未は「ホントに聞いてない!」と言いながら、私の質問に答えてと振られ、「恋乃未はあなたの好み?そんなあなたに当たりますように!チロチロリーン」と指を回します。ラストは“天使”山川宇衣で、汗が噴き出ていると言いながら「これが当たったあなたの運勢は小吉?中吉?ううん、うい吉!」とかわいく決めました。当選した5人の方はおめでとうございます。
事前にライブはありませんと告知されていましたが、ここでまさかの松田里奈が「スペシャルライブ、やっちゃいましょう!」と宣言し、メンバーは準備のため一旦はけます。グランジ遠山大輔とはんにゃ金田哲がコートに残ってトークでつなぎます。遠山大輔のおまじないとして「みんなBuddies、俺もBuddies!萌え萌えキュン!」、続いて金田哲も「みんなBuddies、俺もBuddies!萌え萌えキュン!」と同じフレーズをかわいくアレンジして披露します。もう一回コールが起こりますが、「おじさんですよ!何がもう一回?」と返し、「もう一曲 欲しいのかい?」とボケました。第1回でしたが、松本和子のかっこいいフォームやスリーポイントの瞬間など、見どころを余すところなく観られましたと振り返り、直近のライブの話題、ニューシングルの発売、国立競技場公演、5周年イヤーなどディープな話題を展開しました。
スペシャルライブ
なんとジャージ姿のままでメンバーが登場します。松田里奈のあおりから始まり、「四期生から行ってらっしゃい」と送り出されて四期生メンバーがセンターサークルへ移動し、「Alter ego」を披露します。照明は全開のままでのパフォーマンスです。
続いて三期生とわちゃわちゃと交代し、まさかの「Anthem time」でどよめきが起こります。「いつも応援ありがとう!続いては二期生さん」と呼び込みます。「さあ、二期生もいくわよ!」と交代して「紋白蝶が確か飛んでた」を披露しました。
全員がセンターサークルに集合し、松田里奈が「いかがでしたか!?ジャージでゼッケンでパフォーマンスすることはないので新鮮です。照明も明るいままでした」とコメントします。ラストは全員で一曲、「Buddies」をファンサービスしながら周回してパフォーマンスしました。最後は整列し、「4曲でしたけど、私たちも楽しい時間でした!」と挨拶します。
グランジ遠山大輔とはんにゃ金田哲も再登場して締めの挨拶です。中川智尋は「今日はとっても楽しくて、高校最後の体育祭に出られなかったので思い出になりました!」、遠藤理子は「スポーツ大会系は大好きですけど、いつの間にか半袖になって、Buddiesも近くて幸せでした」、藤吉夏鈴は「最初、正直やりたくなかったんですけど、すごく楽しかったです」と感想を述べます。松田里奈は「ガチになれたのも声援のおかげです。また機会があったらBuddiesと一緒にガチでやりたいです」と挨拶します。MCの2人も「はけるタイミングを逃してしまいました!寒いですが風邪などひかないように!」と呼びかけてイベントは終了しました。
<セットリスト>
01. Alter ego(C.山川+四期生)
02. Anthem time(C.中嶋+三期生)
03. 紋白蝶が確か飛んでた(C.松田+二期生)
04. Buddies(C.山﨑+全員)

まとめ
初のスポーツイベントということで、全力で楽しむメンバーの姿が新鮮でかわいらしかったです。まさかのスペシャルライブもあり、やらないわけにはいかない展開でした。次はがっつりライブでの素晴らしいパフォーマンスも期待しています。みたらしゴローでした!


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