乃木坂スター誕生!SIX LIVE DAY2 2026年1月18日@有明アリーナ

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。昨日に引き続き、有明アリーナでの乃木坂46 6期生による乃木坂スター誕生!SIX LIVE DAY2です。昨日の帰路は豊洲駅まで歩いたのですが、意外とちょうどいいウォーキングになったので、今日は豊洲駅から歩くことにしました。

早々に入場し、三階席ですが正面の席に座って開演を待ちます。スクリーンには昨日と同じグッズ紹介が流されていました。それではライブの様子です。

ライブレポート

乃木坂スター誕生!SIX LIVEパート

時間になると暗転し、スクリーンに「始まるよ」の「乃木坂スター誕生!SIX テーマ曲」有明バージョンが流れます。中段ステージから、今日は全体的にボーイッシュな私服コーデのメンバーが登場し、Mrs. GREEN APPLEの「StaRt」でスタートします。メインステージへ降りながら1人ずつ歌割りを回し、スクリーンにはメンバー紹介の名前が表示されます。「有明アリーナ!私たちに会いたかったですか!?最高の思い出作りましょう!」と一列に整列しますが、昨日よりも自由に踊りながら歌っている印象です。

ナレーションでオズワルドが呼び込まれて登場し、さっそく伊藤俊介が「俊介、炎上しないで!」というボードを出した客席をいじります。畠中悠は「髭も一緒に燃えて」と続け、Xも辞めたし数珠も買ったと報告すると、メンバーが少し引いていました。

整列していたメンバーは瀬戸口心月の号令で挨拶に入り、海邉朱莉が頭を上げるのが早く、これもいじられます。畠中悠は「盛り上がってますか!?関係者席!」とお決まりのギャグを飛ばし、増田三莉音は「お元気ですか!?2日目も新たな気持ちで頑張ります」と挨拶します。鈴木佑捺は「大好きなStaRtで、個性的なメンバーが横に並んで、いいスタートが切れました」と話しました。

ユニットブロックに移り、3人がステージ中央に並びます。増田三莉音は「飴ちゃんよりも甘い笑顔で癒したる」と関西弁で煽り、海邉朱莉は「たこ焼きよりも熱いLOVE届けるで」、愛宕心響は「ミックスジュースみたいに3人一緒に愛してな。そう、私たちが関西シスターズ!」と続け、倖田來未の「恋のつぼみ」を披露しました。海邉朱莉の伸びやかな歌声が会場に響き渡り、今日も絶好調です。曲中にも「私たちに会いたかったですか!?」「好きになって帰ってやー!」「うちらも皆のことめっちゃ好きやで!」と煽り、会場を盛り上げました。

続いては増田三莉音の「次はギリギリダンスで」という曲振りで、中段ステージに真顔で登場した3人による、こっちのけんとの「はいよろこんで」です。「ギリギリダンス一緒に!」と客席を煽りながら披露しました。

MCに移り、長嶋凛桜は「この曲はファンの皆さんからのリクエストも多かった曲で、シューっと気合いを入れて頑張りました」と、独特な気合いの入れ方を明かします。伊藤俊介は、最初のブチ切れ居酒屋店員みたいな顔が良かったとコメントし、今日のいじりはやや厳しめです。増田三莉音は「関西3人で歌いました。私は上京して関西弁が消えてしまったんですけど」と話しますが、オズワルドのツッコミにも「してへんしてへん!」と軽妙に返しました。

ソロブロックに入り、トップバッターは鈴木佑捺です。イントロとともにステージ中段から階段を降りてステージセンターに立つと、上手の上の方から下手側のスタンドまで見渡し、いきものがかりの「帰りたくなったよ」を歌唱しました。見渡していたのではなく、涙が溢れないようにしていたのかもしれません。続いて、白っぽいブラウスにロングスカートへ衣装を替えた愛宕心響が中段中央から登場し、大原櫻子の「大好き」を披露しました。

MCに移り、畠中悠は「本当にレベルが上がってる」と2人を褒めます。伊藤俊介に、収録では大原櫻子と一緒だったがどうだったかと振られると、愛宕心響は「一緒に歌わせていただいて音楽の楽しさを教えてもらいました。何よりもこの曲って、お二人も大好きな人に大好きって言えないこと、あるじゃないですか!?」といじり、「もういないわ、2人とも!」と笑わせます。「私はファンの皆さんにその気持ちを歌いました」と続け、歓声を浴びました。

続いて「ゆうちゃん、どうでしたか!?」と振られると、鈴木佑捺は上を向きながら「泣きません、泣きませんけど…」と言いつつ、泣きながら「この歌詞が…泣きませんけど…すごく刺さってて、でも今日はサイリウムを見て、味方なんだなと思って歌いました」と話し、大きな拍手が送られます。「帰りたくないね」と振られると、かわいらしく「帰りたく…ない」と返し、昨日から通算して初の泣きメンバーとなりました。海邉朱莉も言葉に詰まりながら、「私も泣きませんけど…。ゆうちゃんの家族や世界を大事にしてる感じが出てて良かったし、愛宕のかわいい女の子感も良かった」と2人を褒めました。

長嶋凛桜の曲振りで大越ひなのが登場し、Charaの「やさしい気持ち」を披露します。Aメロから胸を押さえ、うまく声が出ない様子で、最後はほぼ泣いてしまいました。なんとか次の曲振りを行い、ステージ袖へフラフラと移動します。

白いベレー帽に白ブラウス、ブラウンのワンピース姿で増田三莉音が上手側ゲートから登場し、Goose houseの「光るなら」を歌唱しますが、上手側ながらも緊張感が伝染しているように感じました。続いて、中央中段からワンピースの上にジャケットを羽織った森平麗心が登場し、Uruの「プロローグ」を披露します。こちらも少し影響は感じられましたが、透き通った声で歌い上げました。

MCに入ると、大越ひなのは呆然と立ち尽くした様子です。森平麗心は「オーディションでも歌った大切な曲で、ここで歌えて嬉しいです」と話します。次に振られた大越ひなのは震えてすすり泣くだけで、オズワルドが「あれっ、泣いてないよね!?いや、泣いてるぞ!なんて見応えのある女なんだ!?」と声をかけ、客席からも励ましの声が飛びます。「番組で歌ったときに、いろんな意見をいただいて、もう歌いたくなかった。声が出なくてどうしようかと思って、けど、とりあえず終わったからもういい」と大泣きし、オズワルドの2人が必死に客席を巻き込みながらなだめます。「リハーサルなんか瀬川瑛子みたいだったんだから、よくやったよ!」と笑いも交えつつ、次の準備を促され、大越ひなのはヨタヨタとステージを捌けていきました。

増田三莉音は「1人でもお客さんを泣かせられたらいいと思ってたんですけど、私が泣きそうになって、感謝の歌なので届いていたら嬉しいです」と話します。長嶋凛桜は「ひなのもすごく頑張ってて、歌声もありだと思う。有明だけに」と続け、「三莉音の歌も、ほんと大好きでありだと思う。アリーナだけに」と重ね、「あれ、待って?もしかして私、1万人の前ですべりましたか?ショック!」と崩れ落ちました。

すると寸劇が始まり、森平麗心は「◎△$♪×¥●&%#?!伊藤さんにすべらされて、凛桜が元気なくなっちゃったみたい!?」と騒ぎ、増田三莉音は「見て!悲しんでる凛桜を見て!ファンのみなさんも元気がなくなっちゃったみたい!?」と続けます。そこに畠中悠が「せっかくお金払ってるのに」と追撃し、「このままじゃ、せっかくのライブが盛り下がっちゃう!」「もう、あの子たちを呼ぶしかないね!」と煽ると、「もしかして、ファイブスターズ?」の流れから、会場と一緒に「FIVE STARS!」と呼び込みました。

おなじみのチア衣装で登場したFIVE STARSは、寸劇組があらかじめ空けていたステージセンターでキメポーズを決め、「レッツゴー!まーりお!」「元気出せ!まーりお!」「イケイケ!まーりお!」とエールを送ります。長嶋凛桜は「元気、出たー!」と低空ジャンプを見せますが、畠中悠に「低っ!昨日の俺の写真見た!?」と突っ込まれ、手本を見せられてやり直しさせられました。会場全体での「有明!」コールで一体感が生まれ、森平麗心の「元気をプレゼントします」という曲振りで、FIVE STARSによるサンボマスターの「輝きだして走ってく」をダンスしながら披露しました。

MCではオズワルドが「キレキレを2日連続で」と褒められ、息を切らした瀬戸口心月は「まま、まさかまた登場できて、チア精神で今後にもつなげたいです」とコメントします。川端晃菜は「この2日間、チアリーダーひなとして、これからも届けていきたいです」と話しました。畠中悠は、今日も川端晃菜が大人をなめているとして、本番前にケータリングで会った時にいじられたエピソードを披露し、親父はいくつかと聞くと「親父はちょっと非公開」と返され、会場を笑わせました。

ユニットコーナーに戻り、カクテルハットに水色のドレス、オペラグローブ姿に衣装を替えた大越ひなのと海邉朱莉のコンビで、Winkの「淋しい熱帯魚」を披露します。序盤はやや引きずっている印象もありましたが、しっかり立て直し、無表情で完成度の高いパフォーマンスを見せました。続いては打って変わって森高千里の「ララ サンシャイン」を披露し、下手から長嶋凛桜、上手から増田三莉音が、涼しげなシャツに淡い色のロングスカート姿で歩み寄りながらパフォーマンスします。

MCに入り、長嶋凛桜は「FIVE STARSと違った明るい雰囲気で、太陽が登ってくるようでした。皆さん、明るくなりましたか!」と問いかけます。増田三莉音は「凛桜は6期の太陽。ついていけるように置いていかれないようにしました」と話し、海邉朱莉は「元々やりたかった曲なので嬉しかったです」とコメントします。伊藤俊介は、身長もそろっていて雰囲気が良かったと褒めた後、大越ひなのに話せるか確認し、笑顔を見ると「中身が変わった?」とツッコミました。テンションが少しおかしくなった大越ひなのは「Winkさんっぽく意識したんですけど、ソロが終わった解放感で楽しくて!」とはしゃぎ、伊藤俊介にCharaの感想を聞かれると「……」と拗ねたそぶりを見せました。

ナレーションが流れ、先輩コーナーとして中西アルノが呼び込まれます。白シャツに黒パンツという、声楽の先生のような衣装で登場し、一緒に歌う相手として鈴木佑捺を指名します。鈴木佑捺は、肩のあいた青系トップスに黒パンツ姿で登場し、2人でSUPER BEAVERの「小さな革命」を歌い上げました。

MCでは中西アルノが「もともとこの曲は6期生にエールを贈る歌で、今日は佑捺ちゃんに引っ張ってもらった感じでした。本当にどこまで成長するんだろうって、頼もしくて誇らしかったです」と語り、オズワルドからは「リハの時から、誰もいない客席を睨みつけてたもんね」と突っ込まれます。鈴木佑捺は「すごいパワーを出し切りました。プレッシャーは大きかったですけど、先生が横にいて頼もしかったです。収録の時より歌詞の意味も分かるようになって、苦手な表現も克服できた気がします」と振り返りました。中西アルノはいったんステージを捌けますが、茶髪になっていたことをいじられます。

愛宕心響の曲振りでユニットコーナーに戻り、瀬戸口心月が中央に立ち「一緒に手を振ってください」と呼びかけ、川端晃菜、矢田萌華とともにmiwaの「君に出会えたから」を披露し、客席を大きく揺らしました。続いて、海邉朱莉と森平麗心が米津玄師の「灰色と青(+菅田将暉)」を、しっとりと歌い上げます。

オズワルドは「鬼気迫るものがある」と評価し、森平麗心は「番組では海邉が喉を壊していて、見返したら私は前髪を切り過ぎていて、リベンジできて嬉しかったです」と語ります。海邉朱莉は「いつも助けてもらってありがとう。私は前髪がちょっと伸びすぎてます」と返し、ほっこりとしたコンビ愛を見せました。矢田萌華は「私は前髪の調子、いい感じです。収録の時は悔しくて涙が溢れました。泣かない主義ですけど、今日も晃菜と心月がニコニコしていて助けられました。さらに高みを目指します」と力強く語ります。

ナレーションでスペシャルゲストのMAXが呼び込まれ、真っ白なパンツ衣装で登場します。「成長が見届けられて幸せです」とコメントし、「ピュアハンター!カモン!」と呼び込むと、緑のトップスに黒レザーのミニスカートとショートパンツ姿の大越ひなの、川端晃菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜がダッシュで登場しました。

大越ひなのは「セットリストにこの曲が入っていて高まりました。実家のような安心感もあります!元気になりすぎて空回りしています!」とハイテンションで話し、元気になりすぎたらCharaを思い出してと言われると、「また、そんなこと言って……」と拗ねます。MAXの「Shinin’ on – Shinin’ love」、続けて「GET MY LOVE!」を激しくパフォーマンスし、曲終わりには全員でハイタッチしました。

オズワルドが「すごい迫力!」とMCに入り、MAXは「踊るたびに、一緒のグループみたいにすごくなっている」と評価します。瀬戸口心月は「以前は迫力に呑まれましたけど、今日はエネルギーについていこうと頑張りました」と話し、川端晃菜は「大きな会場で、MAXさんはお一人お一人が1万人を背負えるパワーがあります」と語りました。ほかのメンバーも合流し、ステージいっぱいに広がって、MAXとともに「Ride on time」で会場を盛り上げます。

オズワルドは「すごい!このままみんなでカラオケ行きたいね!」と締め、鈴木佑捺は「MAXさんとピュアハンターさんが大好きで、MAXさんとみんなと私の声が重なるなんて夢のようでした」と感想を述べました。MAXは「今日一日楽しかったです。ピュアになれました!」と話し、ステージを後にします。

ラストの楽曲ということで中西アルノが再び呼び込まれ、少しドンくさそうに登場すると、歌っている時と全然違って血が通っているなといじられます。「6期生は本当に輝いていて、かっこよかったです。どこまで成長するのか、正直焦ります」と語り、「その辺は後で詳しく聞きましょう」と振られて、最後は矢田萌華の曲振りで「寂しいですが」と前置きし、6期生全員で「WAになっておどろう」を披露しました。

森平麗心は「一体感で笑顔になりました」と感想を述べ、中西アルノは「最終回にぴったりな曲で、トリに最適でした。私もマイクをオンにしたかったです」と語ります。オズワルドが御礼を述べ、6期生はステージを後にしました。

中西アルノとオズワルドによるトークコーナー「中西アルノが教える 6期生のココがスゴイ!」に移ります。5期生は後輩ができて浮かれていると言われ、中西アルノは「えっ、わかります!?年下の子かわいいってやりたいタイプで」と笑いながら話します。

スクリーンにまず映し出されたのは鈴木佑捺で、「自分に甘えない」と紹介されます。ずっと貪欲に伸びようとしているところがすごいと説明され、畠中悠は「中西アルノと似てる」と少しボケました。続いては長嶋凛桜で、「なんでもできちゃうオールマイティー」。最初からMCのような立ち回りをしていて、6期生のムードメーカーであり、「うちの菅原咲月みたい」と例えられます。先輩にも上手に甘えていると紹介されました。

最後は矢田萌華で、「とにかく後輩」。懐に入ってくるのが上手で、やや舐められている感じも実は好きだと語り、一緒に食事に行った時の写真が披露されます。イキってランチコースに行ったエピソードも明かされ、さらに2ショット画像も公開されました。

6期生全体については、ひたむきで練習熱心だと評され、「5期はこんなに真面目じゃなかった。私が一番不真面目だった」と中西アルノが回想します。伊藤俊介に「いろいろ、ありましたもんね」と突っ込まれると、「ヤバいっす、ヤバいっす」と返して大きな笑いを取りました。いつか笑って話せる日が来るということですね。

<セットリスト>
01. StaRt/Mrs. GREEN APPLE(全員)
02. 恋のつぼみ/倖田來未(愛宕、海邉、増田)
03. はいよろこんで/こっちのけんと(長嶋、瀬戸口、森平)
04. 帰りたくなったよ/いきものがかり(鈴木)
05. 大好き/大原櫻子(愛宕)
06. やさしい気持ち/Chara(大越)
07. 光るなら/Goose house(増田)
08. プロローグ/Uru(森平)
09. 輝きだして走ってく/サンボマスター(瀬戸口、愛宕、川端、鈴木、矢田)
10. 淋しい熱帯魚/Wink(大越、海邉)
11. ララ サンシャイン/森高千里(長嶋、増田)
12. 小さな革命/SUPER BEAVER(鈴木、中西)
13. 君に出会えたから/miwa(瀬戸口、川端、矢田)
14. 灰色と青(+菅田将暉)/米津玄師(海邉、森平)
15. Shinin’ on – Shinin’ love/MAX(大越、川端、瀬戸口、長嶋、MAX)
16. GET MY LOVE!/MAX(大越、川端、瀬戸口、長嶋、MAX)
17. Ride on time/MAX(全員、MAX)
18. WAになっておどろう/V6(全員)

6期生スペシャルLIVEパート

中西アルノの「立たないと声出せないんじゃないですか!」という煽りで、スクリーンに番組ダイジェストが流れ、overtureにのせて白地に薄紫の涼しげなドレス姿のメンバーが登場します。「タイムリミット片想い」でスタートし、続いて愛宕心響の「有明!騒げ!」という煽りから「ガールズルール」、さらに長嶋凛桜が「みなさん!まだまだ声出せますよね!?全員タオル回して声出せ!」と叫び、「好きというのはロックだぜ!」へ。間奏ではタオルを手に取り、ステージいっぱいに広がって振り回します。

整列して愛宕心響の号令で挨拶に入り、「盛り上がってますか!」と呼びかけます。川端晃菜は「有明アリーナでやらせていただいて、デビュー1年にも満たないのに、たくさんのお客さんの前でやらせてもらえるのはすごくありがたいです」と感謝を述べ、それを体感したいとコールを要求します。矢田萌華が「もう一回!」と声をかけ、「せーののせーの!」でメンバー全員が声をそろえると、再び客席から「WOW!」の大きなコールが返ってきました。

森平麗心がセンターを務める「市営ダンスホール」でライブに戻ります。今日も相当練習を重ねてきたことが伝わる、自信に満ちたパフォーマンスで魅せました。続いて増田三莉音がセンターの「制服のマネキン」をキメポーズで固め、そのまま大越ひなのがセンターの「ごめんねFingers crossed」へ。大越ひなのはとても楽しそうにパフォーマンスします。

MCに移り、矢田萌華は「一気に3曲披露しましたけど…」と息を切らしながら挨拶します。森平麗心は「有明のステージで、たくさんの方の前でパフォーマンスさせていただいて…」と話し始めますが、言葉が飛んでしまった様子で、「えっと、えっと…新参者から、私は人前に立つことがまだ得意ではないのですが、経験を積んで、堂々と乃木坂46です!って言えるように頑張ります」と正直な思いを語りました。矢田萌華も「自分もしっかりしなきゃ」と続け、温かい拍手が送られます。

ラストスパートということで「みんな立って!」と声を出し、川端晃菜がセンターの「ぐるぐるカーテン」を披露します。昨日と同じ楽曲ですが、かわいい振り付けにさらにブラッシュアップされていて最高でした。瀬戸口心月が「ラスト出し切れ!」と雄たけびを上げ、「なぜ 僕たちは走るのか?」を堂々と披露し、最後に「ありがとうございました。これまでの活動を詰め込んで、幸せな時間を過ごすことができて本当に幸せでした」と挨拶して退場しました。

アンコールに応えて、黒のグッズTシャツとアンコールスカート姿で、鼓笛隊の乾いた太鼓の音にのって再登場します。瀬戸口心月と矢田萌華のダブルセンターで表題曲「ビリヤニ」をパフォーマンスしました。続いて海邉朱莉が泣きまねをしながら「もうライブ終わっちゃう、寂しい!最後までみなさんと楽しみたいです。あたしらとロマンスしよな」と呼びかけ、「ロマンスのスタート」をステージいっぱいに広がり、手を振りながら披露します。間奏でもセンターポジションに立った海邉朱莉は、「ステージが大好き。ファンと先輩、メンバー、スタッフのおかげです」と感謝を述べ、「みんな!大好き!」と少し泣きながら叫びました。

矢田萌華は「アンコールありがとうございます!もう最後のMCになっちゃうよ」と話し、進行を森平麗心に交代します。鈴木佑捺は「みなさん、熱いですか!最初の頃はうまくできなくて、わからないまま始まったんですけど、先生やメンバーに助けてもらいました。昔から歌が好きだったけど、1万人のみなさんの前で同期と一緒に歌えるようになって幸せです」と感謝を述べます。森平麗心は鈴木佑捺をべた褒めし、曲中にハグしたかったと話しました。

オズワルドが呼び込まれて再登場し、伊藤俊介は「2日間、1人も泣いたりすることなくやりきった」とボケると、大越ひなのがスクリーンにアップで抜かれます。2日間のパフォーマンスを見て「乃木坂46は永久に不滅です!」と思ったと語り、畠中悠は「最初の頃は、みんな同じような花を持っている子たちかなと思ったけど、1年経ったらみんな違う色の花になってた」と会場を沸かせました。「あと、さっきの曲中に、海邉があんなに喋れるんだって」と振られると、通常モードに戻った海邉朱莉は「あっ、はい……」となり、リズムさえ流れていればなといじられます。

ラストは森平麗心が「本当に本当に最後の歌です。みなさんもぜひ一緒に歌ってください」と呼びかけ、「乃木坂の詩」で締めくくりました。

瀬戸口心月は「6期生みんな、悩んだりしたこともありましたが、メンバー間で助け合って乗り越えてきました。まだうまくいかないこともありますが、頑張っていこうと思います。本当に本当に本当に感謝しています。これからも成長していきます。よろしくお願いします!」と挨拶し、オズワルドにもお礼を伝えて退場します。最後は瀬戸口心月と矢田萌華が最敬礼し、幕を閉じました。

<セットリスト>
01. タイムリミット片想い(C.矢田)
02. ガールズルール(C.愛宕)
03. 好きというのはロックだぜ!(C.長嶋)
04. 市営ダンスホール(C.森平)
05. 制服のマネキン(C.増田)
06. ごめんねFingers crossed(C.大越)
07. ぐるぐるカーテン(C.川端)
08. なぜ 僕たちは走るのか?(C.瀬戸口)
EN1. ビリヤニ(C.瀬戸口・矢田)
EN2. ロマンスのスタート(C.海邉)
EN3. 乃木坂の詩(C.森平)

まとめ

今日は泣き出すメンバーも出ましたが、メンバー一人ひとりの個性が爆発し、見どころたっぷりのライブになりました。人間味もあふれ、親近感の湧く素晴らしい2日間だったと思います。今後の活躍も楽しみです。みたらしゴローでした。

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