COUNTDOWN JAPAN 25/26 DAY2 2025年12月28日@幕張メッセ国際展示場

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。COUNTDOWN JAPAN 25/26の2日目です。今日からの3日間はRO JACK for COUNTDOWN JAPAN 25/26優勝アーティストのオープニングアクトがあるため、少し早めに向かいます。今日は海浜幕張駅で知り合いに遭遇し、挨拶だけ交わして会場へ向かいました。上着をロッカーに預けますが、さすがに昨日の両替機長蛇の列への対応として増設されていました。

AwichのかっこかわいいグッズTを購入して重ね着をし、GALAXY STAGEへ。すでにステージトッパーのCUTIE STREETのファンが多く集まっていました。それではライブの様子です。

ライブレポート

Awesome Brothers

GALAXY STAGEでは、ROCKIN’ON JAPANの古沢がRO JACKの概要を説明し、Awesome Brothersを紹介します。ヒップホップでは初の優勝アーティストという触れ込みで呼び込まれました。

SEで登場したのは、個性的なファッションに身を包んだ7人。緑のドレッドヘアにキルトをまとったメンバーを中心に、Vaundyのような風貌のメンバーなどがステージを歩き回ります。「一番やばかったって言わせるけど、ちょっと足りないなぁ?28日、わけわかんないことにしてやるよ!」と煽り、「Turquoise」、続けて「What’s Going On」を披露しました。

「俺たち、こんな感じで楽しい音楽やってるんだけど、一旦聴いてほしい。自分の選択が間違ってなかったって思えるから」と語り、「Shout out myself」。さらに「こんな感じだけど、今度は身体貸してくれる?」と呼びかけ、ラストは「Shake you body now」。ステージ狭しと歩き回るパフォーマンスで締めくくりました。

<セットリスト>
01. Turquoise
02. What’s Going On
03. Shout out myself
04. Shake you body now

CUTIE STREET

そのまま上手サイドで待機します。安田季那子の朝礼からスタートし、「2日目いよいよスタートです。今日はメンズが多いらしいです。トップバッターからすごい人、5日間開催とステージ増設、今日から解放したASTRO ARENAの紹介をします」と説明が行われました。続けて「ロッキング・オン・グループのフェス今年皆勤賞、かわいいパートは任せています。気合の入った声が私には聞こえています。呼び込んじゃってもいいですか!?」と問いかけると、「いいよ!」とフロアが応えます。

おなじみのSEでメンバーが一人ずつスクリーンに映し出され、丈の短めな格子柄のメンバーカラー衣装で登場。オイオイコールの大歓声の中、「ハロハロミライ」でスタートします。「GALAXY STAGEトップバッター、一緒に盛り上がりますよ!」と左右スクリーン下の通路まで来てファンサービス。朝からハイカロリーで、鼻血が出そうな勢いです。

「ひたむきシンデレラ!」に続いて、自己紹介ソング「きゅーすとのうた」。桜庭遥花らがかわいく激しく煽り、佐野愛花の片手ロンダートでフロアが沸きます。川本笑瑠の「笑瑠見る!?」、板倉可奈のロボットダンス、真鍋凪咲のラップ、梅田みゆの「2025年ラストライブ、2026年もよろしくお願いします!」、そして増田彩乃のかわいさで早くも最高潮に達し、「キューにストップできません!」では真顔パラパラで笑いを誘いました。

「ライブも後半戦です!」と激しく煽り、「ちきゅーめいくあっぷ計画」、続けて「モアベリサマー」では左右に走り回ります。古澤里紗が何度か歌を飛ばしますが、どうやら転んでしまっていたようです(後日、骨折していたことが判明しましたが、かなり痛かったはずです)。そこから◎△$♪×¥●&%#?!とアドレナリン全放出で煽り、「ハッピー世界!」と続けました。

川本笑瑠が「次の曲が最後の曲になります!ふーりーが質問したら『いいよ!』って答えて」と呼びかけ、古澤里紗は「転んじゃったけど、かわいいだけじゃだめですか!?」と問いかけて「かわいいだけじゃだめですか?」を披露。感謝を伝えながらステージを終え、スクリーンには寄せ書きが表示されました。

<セットリスト>
01. ハロハロミライ
02. ひたむきシンデレラ!
03. きゅーすとのうた
04. キューにストップできません!
05. ちきゅーめいくあっぷ計画
06. モアベリサマー
07. ハッピー世界!
08. かわいいだけじゃだめですか?

NEE

そのまま上手最前で、次のステージのNEEを待ちます。3人体制もだいぶ整ってきたでしょうか。早々にステージに現れたメンバーは「音合わせの曲でやります」とリハーサルで「アウトバーン」を演奏。「いいじゃん、いいじゃん」と自画自賛しつつ、「おもちゃ帝国」も鳴らしました。

一旦捌けて再登場すると、真っ黒な衣装の夕日(ギター・ボーカル)が「CDJ、2025年ラストライブ、この歌から!」と告げて「新しい惑星」。毛先だけ緑色のかほ(ベース・ボーカル)は下手のスクリーン下まで行って演奏します。続いて、トリケラトプスのような髪型の大樹(ドラムス・ボーカル)が激しく煽り「九鬼」、さらに「ぶち上げるぞ!」と「第一次世界」と畳みかけました。

夕日は「NEEです、ありがとうございます。CDJは4年連続、ありがとうございます。2025年は激動でした。去年は活動休止明けで呼んでもらって、そこからライブをたくさんやって、後ろを振り向く暇がないくらい走ってきました。ありがとう!」と語り、大きな拍手が起こります。「帰ってこれたね、噛みしめちゃってる」と続け、かほも「ここに来るとね」と言葉をつなぎます。アルバムの報告をしつつ、作曲の楽しさに目覚めたことなどへの感謝を伝え、「MCとか苦手だったけど、ちょっとずつ慣れてきて声もでかくなった。でも何言ってるかわかんねぇって言われるから、みんなもでかい声出してくれ!」と完全復活を感じさせました。

「マニック」、そして2025年に見つけた新しいスタイルとして「ハートブレイカー」。さらに、かほの歌唱曲「この街」でしっとりと聴かせます。最後は「この曲が最後、感謝を込めて」と「不革命前夜」。大樹は「良いお年を」とサングラスを外し、かわいい目を見せながら笑いの中でステージをあとにしました。

<セットリスト>
RH1. アウトバーン
RH2. おもちゃ帝国
01. 新しい惑星
02. 九鬼
03. 第一次世界
04. マニック
05. ハートブレイカー
06. この街
07. 不革命前夜

FRUITS ZIPPER

EARTH STAGEに移動し、前方当選で中段やや下手に位置してFRUITS ZIPPERを観ます。ジングルが鳴り、お馴染みのSEとともにメンバー一人ずつの紹介映像が流れると、鮮やかなメンバーカラー一色のミニドレス姿で登場します。「CDJやっちゃうよ!」の掛け声に、「ぴゅあ!ぴゅあ!」の大声援と悲鳴がこだまする中、スモークの特効が吹き出し「ぴゅあいんざわーるど」。いきなり大コールが巻き起こります。地鳴りのような声援の中、「ふるっぱーりー!」では左右の通路へ繰り出し、さらにフロアを沸かせました。続く「ピポパポ」では、櫻井優衣がぎっくり腰を警戒しているのか、胴体を固めた動きながらも懸命にパフォーマンスします。

真中まなが「こんにちはー!」と挨拶し、「始まりました!初のEARTH STAGE、すごく広くてびっくり。本日ライブ納めです!」とコメントしてから一人ずつ自己紹介。鎮西寿々歌は「さあさあさあ、KAWAIIでみんなをフルボッコにしたいんですけど!」と煽り、「わたしの一番かわいいところ」でライブに戻ります。ここでも左右に大きく展開してファンサービスを行い、早瀬ノエルはカメラにドアップの表情を披露。アウトロはアレンジされ、月足天音らメンバーのかわいい表情が次々とクローズアップされました。

続いて「かがみ」。せーの!◎△$♪×¥●&%#?!と「NEW KAWAII」へ。松本かれんはセリフパートで「年末まで音楽を楽しむみんながNEW KAWAIIだと思います!」と感謝を伝えます。「まだまだ終わりませーん!」と最新曲「はちゃめちゃわちゃライフ!」では、おしりをフリフリしながら会場を盛り上げました。

ようやく給水に入り、仲川瑠夏が「FRUITS ZIPPER、ライブ納め。最後の曲になります!」と告げます。1年前の紅白歌合戦落選から今日までの歩みが思い出される中、「完璧主義で☆」を披露。「今年もありがとう!」と感謝を伝え、紅白歌合戦出場と東京ドーム公演決定を報告。スモークが噴射され、感動的な締めくくりとなりました。スクリーンには寄せ書きが表示されます。

<セットリスト>
01. ぴゅあいんざわーるど
02. ふるっぱーりー!
03. ピポパポ
04. わたしの一番かわいいところ
05. かがみ
06. NEW KAWAII
07. はちゃめちゃわちゃライフ!
08. 完璧主義で☆

Aooo

GALAXY STAGEに移動してAoooです。ジングルが鳴って登場すると、チェックのミニスカートにニット帽という1990年代を思わせる装いの石野理子(ボーカル)が「CDJ最後までよろしく!」と「サラダボウル」でスタート。かなり高いお立ち台の上で熱唱します。やまもとひかる(ベース)はいつも通りおでこが発光しており、白いダボダボのつなぎのような衣装がかわいいです。「よろしく!」と続けて「CRAZZZY」を披露しました。

すると、すりぃ(ギター)が「初めての人!」と声をかけ、「都会の合図は」のコール&レスポンス練習へ。石野理子とやまもとひかるも「本当はUVERworldに行きたかった人!?俺も!!」など、さまざまな属性でフロアを分けて盛り上げます。そのまま「ネオワビシイ」へ入り、すりぃとやまもとひかるはポジションをチェンジして演奏しました。

「改めましてAoooです。COUNTDOWN JAPANは初めてで、GALAXY STAGEに立てて嬉しいです。最高のライブをしたいと思います」と挨拶し、「フラジャイル・ナイト」。さらに「さあさあさあ、ぶち上がれますか!?」と「BAQN」、「ここからハチャメチャに一緒に跳べますか!」と「Yankeee」へ。石野理子は出だしでミニシンセを演奏し、すりぃはギターを弾きながら器用にハンドマイクでコーラスを担当します。ツミキ(ドラム)の叩きも心地よく、スクリーンには妖艶な映像が流れました。

「今年はAoooにとって実りある年でした。次は、今年やってきたことやAoooについて考えた新曲です」と語り、ギターを担いで「スターサイン」。スクリーンには日記帳をモチーフにした映像が映し出され、エモさを演出します。「次が最後です。また会いましょう」と「魔法はスパイス」。左右のスクリーン下まで歩きながら歌唱し、スクリーンには絵の具を混ぜたような映像が流され、温度感のあるままステージを締めくくりました。

<セットリスト>
01. サラダボウル
02. CRAZZZY
03. ネオワビシイ
04. フラジャイル・ナイト
05. BAQN
06. Yankeee
07. スターサイン
08. 魔法はスパイス

乃紫

少し休息してMOON STAGEの乃紫に向かいます。バンドが入念に準備を進める中、フロアには徐々に人が溢れ始めます。バンドによる生SEで登場し、「年末でお祭りじゃん、騒いでいって!初恋キラー!」と「初恋キラー」でスタート。サングラスにラメ入りのミニスカート、ピンクのもふもふジャケットというおしゃれな装いで登場し、ラップパートが少し長くなるアレンジが加えられているようです。ジャンプや手拍子を煽りますが、中盤で一度演奏を止めます。

サングラスを捨て、「ちょっとみんな足りない。かかとを10センチくらいしか浮かしていない人がほとんど。私も仕事納めだから、ちゃんと跳ぼうよ!もう一回いくよ!」と仕切り直し。キーボードの演奏に合わせてアレンジが加わり、ここから一気に会場がヒートアップした感があります。

「今日はよろしく!」と「ヘントウタイ」。曲中でジャケットを脱ぎ、ほぼキャミソール姿になります。その後、声出しを行い、宮本將行(サポートベース、バンドマスター)などバンドメンバーを紹介。自らもギターを抱え、「先輩」「A8番出口」を続けて演奏し歌唱しました。

「楽しんでる!?」と「縁色反応」、いよいよラストスパートと再び声出しを行い、キラーチューン「全方向美少女」。ラストは「1000日間」で締めくくりました。

<セットリスト>
01. 初恋キラー
02. ヘントウタイ
03. 先輩
04. A8番出口
05. 縁色反応
06. 全方向美少女
07. 1000日間

カネヨリマサル

COSMO STAGEに移動してカネヨリマサルです。くるりの楽曲「THANK YOU MY GIRL」をSEに、ボンバーハット姿のもりもとさな(ドラム)、茶髪が映えるいしはらめい(ベース)、花火のようにきれいにセットされた髪のちとせみな(ギター・ボーカル)が登場し、「もしも」でスタート。「君の恋人になれますように」と続けました。

「ありがとうございます!」と感謝を伝え、「幕張のみんな楽しんでますか!?今日が今年最後のライブで、あとは楽しむだけやで。最後まで楽しんでいきましょう!」とライブに戻ります。

「関係のない人」、さらに「まだまだやろうぜ!」とスクリーンに歌詞が表示される「ひらりとパーキー」。ちとせみなは「ありがとうございます。COUNTDOWN JAPANに出られるのは当たり前のことではないし、初めての人が初めて聴く曲が、その人にとって大切な曲になるかもしれないので、一曲一曲大切に歌います。出逢ってくれてありがとう」と想いを語ります。

ラストスパートは「ぜんぶオーライ!」でコール&レスポンス、続く「ハッピーニューデイ」では字幕が表示され、ラストサビは大合唱となりました。最後にライブの告知を行い、温かい空気の中でステージをあとにしました。

<セットリスト>
01. もしも
02. 君の恋人になれますように
03. 関係のない人
04. ひらりとパーキー
05. ぜんぶオーライ!
06. ハッピーニューデイ

LE SSERAFIM

EARTH STAGEに移動します。韓国のグループLE SSERAFIMです。バンドセットで準備され、オリジナルのSEで登場すると、いきなり火花の特効を使い「SPAGHETTI」でスタートし、「CRAZY」と続けて披露しました。

整列して挨拶し、「COUNTDOWN JAPANに呼んでいただいて光栄です!後ろの方の皆さんも楽しんでますか!?オープニングから盛り上がってくれてありがとうございます、ワクワクします」とコメントします。次の曲はHOTにする曲で、少し準備が必要とのことでメンバーが半分ずつ捌け、なんと衣装チェンジが行われました。その間のつなぎMCではフロアへの質問攻めが続きます。

「HOT」で再開し、真っ赤な照明の中でしっとりと披露。続く「Come Over」では黄色の照明に変わり、世界観を切り替えながらパフォーマンスします。「みなさん盛り上がっていますか!?」と「Pearlies (My oyster is the world)」では照明がピンク色に変化。「皆さん楽しんでますか?最後のステージ、もっと盛り上がりましょう!」と「Perfect Night」では紫に変わり、左右スクリーン下まで広がってパフォーマンスし、「DIFFERENT」と続けました。

「皆さん楽しんでますか!?COUNTDOWN JAPANに初めて呼んでいただいてありがとうございます」と感謝を述べ、頑張りますと挨拶した後もフロアへの質問が続き、喋りのリズムが不安定でどうしてもMCは少しグダグダ気味になりますが、「一緒に歌って踊ってください」とライブに戻ります。

「UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)」はNile Rodgersとのコラボ楽曲、続く「ANTIFRAGILE」では荘厳な雰囲気の中で再び火花の特効が行われました。最後は「バンドに拍手を!」と締めくくりステージを終了。KIM CHAEWON、HUH YUNJIN、HONG EUNCHAE、SAKURA、KAZUHAによる、綺麗なお姉さんグループとして強い印象を残しました。

<セットリスト>
01. SPAGHETTI
02. CRAZY
03. HOT
04. Come Over
05. Pearlies (My oyster is the world)
06. Perfect Night
07. DIFFERENT
08. UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)
09. ANTIFRAGILE

Awich

本日2本目の前方はAwichです。GALAXY STAGEに向かい、やや下手の中段で待機します。今回はDJのみではなくバンドセットも組まれ、ハンドセットが準備されてサウンドチェックが行われますが、なかなか始まらず結局10分押しでスタート。「Put Your Hands!」の声とともに、グレーのシャカシャカ系上下ジャージ姿で登場し、「Frontiers」「Butcher Shop」と立て続けにフロアを揺らします。「Next song」と、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025で振りを習った「Wax On Wax Off」と続けました。

「COUNTDOWN JAPAN!『Wax On Wax Off』って修行の曲、わかる!?私は今年、『こいつ誰?』って言われながら海外に挑戦してきました。今日ここでバンドセットでライブできているのが、私への報い。一年間お疲れ!」と語り、「次は美学。誰に何と言われようが貫くのがBad Bitch。誰に何言われても関係ないからな!」と「Bad Bitch 美学 performed」。すると途中から、黒のキャミソールワンピースにキャップ、ボンボン付きで金髪を揺らすLANAが乱入しました。

続いて歌い出しから悲鳴が上がる「Remember performed」。さらに途中から、今度はターバンを巻いたKEIJUが登場し、「お疲れー!」とシャウト。「Money Baby performed」も一緒にパフォーマンスし、「最後まで楽しんでください」と言い残して去ります。

はだけたジャージからキャミソールが見えるAwichは、「いつも上を目指してるのは、私が生まれた島・沖縄に恩返しするため。沖縄の子どもたちの希望になりたい」と語り、「RASEN in OKINAWA」。さらに「LONGINESS REMIX」「Bad Bad」と続け、スクリーンには満月が浮かびます。曲中ではTomoaki Baba(サックス)、Funky(ベース)など、バンドメンバーを一人ずつ紹介しました。

「最後に、今日初めてやる曲をやります!」と、アニメ『ゴールデンカムイ』の主題歌となった「黄金の彼方 performed」。ALIを呼び込み一緒に披露し、ステージ後方に火炎を上げて圧巻の締めくくりとなりました。

<セットリスト>
01. Frontiers
02. Butcher Shop
03. Wax On Wax Off
04. Bad Bitch 美学 performed with LANA
05. Remember performed with KEIJU
06. Money Baby performed with KEIJU
07. RASEN in OKINAWA
08. LONGINESS REMIX
09. Bad Bad
10. 黄金の彼方 performed with ALI

Creepy Nuts

本日ラストはEARTH STAGEのCreepy Nutsです。ジングルが鳴り暗転すると、しばらく静寂が続き、軋むドアが閉まる音が響きます。すると真っ黒なDJ松永(DJ)と、革ジャン姿のR-指定(MC)が登場。「幕張やれんのか!?」と「ビリケン」でスタートし、「俺らと御一緒に最高の夜更かししようぜ!」と「よふかしのうた」。さらに「幕張!まだまだ声出るんちゃうんか!?」と「イエイイエイ」のコール&レスポンスを経て「堕天」と続けました。

「COUNTDOWN JAPAN、調子どうですか!?」「ワーって鳴りやまないのが欲しい」「幕張2日目、トリを務めます。2025年、ほとんどの人がライブ納めやと思うけど、歓声は納めずに最後まで一つ残らず絞り取りに来ました」と語ると、フロアはすぐに学習し、鳴りやまない長い歓声に変わります。「命令口調ですみません。でも俺と松永だけじゃなくて、皆さんが加わって完成する。皆さんがこのステージを創っていることを忘れないでほしい」と続け、「世界ツアーもやってきたけど、結局地元日本の盛り上がりが一番いい。自由に楽しんでほしい。俺たちのライブはお客さんが歌って大丈夫。俺より上手にラップ刻んでみな!とにかくリミッター外してほしい」と熱く語ります。

「doppelgänger」で再開し、「幕張まだ騒げるだろ!」と煽って「ちゅだい」へ。R-指定は「次は俺の相方に注目してくれ。世界一の指先を持つ男、DJ松永!」と紹介し、ソロスクラッチプレイを披露。照明が黄色に変わり「Bling-Bang-Bang-Born」でフロアは一斉に踊り出します。

「解放できたってやつ、どれだけいる!?素晴らしいです。締めくくりにふさわしい!」と語り、「みんなは遊び続けるでしょう、夜の魔力でね。夜が大好き、楽しいことがたくさんある」と続け、「夜を楽しんでいけますか!?」と「Mirage」へ。「二度寝」ではスクリーンにバスに乗って出掛けるストーリーが映され、アウトロのスクラッチに沸きます。「オトノケ」ではスクリーンがオーバル形状に変化しました。「楽しんでるか!?まだまだ夜は続く!」と「ロスタイム」を鳴らします。

R-指定は「ありがとうございます。みんな、あんな声なかなか出えへんぞ!年末年始、1年いろいろあるけど、いろんな場所から一つの場所に集まって、同じ音を楽しむからこそ生まれる謎の一体感。本当にありがとうございました」と感謝を述べます。「最後、残ってる元気を置いていってもらうから」と宣言し、「来年ももっと!」と「のびしろ」を大合唱。最高の盛り上がりの中でステージを終えました。

<セットリスト>
01. ビリケン
02. よふかしのうた
03. 堕天
04. doppelgänger
05. ちゅだい
06. Bling-Bang-Bang-Born
07. Mirage
08. 二度寝
09. オトノケ
10. ロスタイム
11. のびしろ

まとめ

今日もバラエティ豊かなアーティストが揃いました。フェスの醍醐味は、アウェイでも負けるわけにいかない120%のパフォーマンスを、ベテランでも新参でも観られることだと思います。意地がぶつかり合う瞬間もまた楽しみのひとつ。明日からも期待大です。みたらしゴローでした!

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