櫻坂46 4期生「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」2025年11月14日@THEATER MILANO-Za

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。今日は新宿THEATER MILANO-Zaでの新参者です。前回はついこの前のような感覚ですが、2年ぶりなんですね。3坂道すべて日程的に行けるところは申し込みましたが、唯一櫻坂46の初日のみ当選しました。

夕方、延びそうな会議を何とか終わらせ、会場に向かいます。席は3階です。宇宙人が好きなので松本和子の推しメンタオルを購入して席に着きます。遠くはないけどかなり上の方です。見晴らしはいいですね。それではライブの様子です。

ライブレポート

開演が近づくと、気合の入ったかすれ声の円陣の声が聞こえてきます。そして影ナレは目黒陽色と松本和子です。注意事項を読み上げ、「新参者初日、盛り上がっていきましょう!」と荘厳なSEが始まります。ステージにはスクリーンはなく、バックドロップには3グループ共用でしょうか、三角形のみです。続いて「Overture」で大歓声が上がり、白基調で真っ赤な縦帯の入ったパンツの衣装のメンバーを迎えます。最新の四期生曲「Alter ego」で開幕、山川宇衣中心にビシッとそろったダンスを見せます。

整列して挨拶します。浅井恋乃未が「いよいよ1公演目が始まりました!」と新参者のLIVEとビル全体のイベントの説明を行いました。稲熊ひなは「近くにBuddiesがいらして、一体感を最後まで楽しめたらいいと思います」、勝又春は「Buddiesのお顔が近くに見えて、ていうことは私たちも近くに見えてますよね!」と何故か煽り、ライブに戻ります。

浅井恋乃未センターで「Nobody’s fault」、佐藤愛桜と松本和子ダブルセンターで「摩擦係数」、目黒陽色センターの「自業自得」、山田桃実で「Make or Break」と続きました。目黒陽色が目立ちましたが、皆バキバキのダンスを見せられ、ちょっと感動です。

一旦メンバーが捌けて、ナレーションで勝又春によるポエムが読まれました。櫻の木の歴史をグループの歴史になぞらえた詩の内容でした。その間に衣装チェンジが行われ、白基調のドレスに半数が緑の袈裟、半数が赤の袈裟の衣装です。8人で「マモリビト」。途中で遅れて緑の浅井恋乃未が合流しました。トラブルでしょうか?そして、どよめきが起きる稲熊ひなセンターの「桜月」、さらに変調がかっこいい大好きな曲「I want tomorrow to come」に鳴りやまない拍手が送られました。

整列して中川智尋が「楽しんでますか?6月の『First Showcase』以来の単独公演です」と語り、1公演につき1人ずつノンストップ質問コーナーを行うと発表されました。質問者は天の声の庄司宇芽香で、今回は山田桃実への質問が始まりました。生年月日や出身地、趣味、特技、チャームポイントなど基本的な質問が浴びせられ、今日の朝食は?に「白米」、似ている動物は?には「クォッカ」、何問かは「パス」して、ファンに呼ばれたいあだ名は?に「ももちゃんでお願いします」と答えて歓声が起き、入れ替わりたいメンバーは?に「宇衣たん」、Buddiesに一言「大好きです!」で締めくくります。中川智尋は気になるところを質問し、「クォッカは単独行動」「宇衣たんは大天使なので」と答え、瞼のホクロを披露するなど、かわいらしいやり取りをしました。

そして意外な楽曲、中川智尋センターで「UDAGAWA GENERATION」、そして「櫻坂は好きか!?四期生も好きか!?」と煽りながらタオルを振り回し、「ドローン旋回中」へ。ここで一旦給水でしょうか、メンバーが一旦捌けてからラストスパートに入ります。フォーメーションを組み、目黒陽色センターで「油を注せ!」「マンホールの蓋の上」へと続き、「Whacha say we do」の大合唱になります。さらに浅井恋乃未が完全につぶれた声で「まだまだ盛り上がれるよな!?」と「もう一曲 欲しいのかい?」ラスサビ前にはガラガラ声で「新参者!態度で示せ!」とシャウト。頑張りすぎです。

さらに松本和子が「HEY HEY HEY HEY!そんなもんじゃないよね!新参者!叫べ!」と煽り、「Dead end」で大コール&レスポンス。間奏にはダンスアレンジも加わります。ラストは「承認欲求」、こちらも間奏にダンスアレンジを入れるという気迫で、佐藤愛桜の「Buddiesイクゾー!」で乗り切り、本編を盛大に締めくくりました。

「櫻坂!四期生!」のアンコールに応え、グッズTとアンコールスカート姿で再登場し、「死んだふり」を披露。大きな拍手を浴びて整列します。

勝又春「初日、楽しみにしていました」佐藤愛桜「熱いですね、皆さんの熱気がすごく伝わりました。憧れていた櫻坂の楽曲をこんなにもたくさん披露できて幸せです」浅井恋乃未「皆さんの声援がすごく聞こえてきて、嬉しいな、幸せだなって思ってました」勝又春「皆さんに少しでも喜んでもらえたら嬉しいです」と語りました。

ラストは「櫻坂の詩」山川宇衣「去年の6月に東京ドームで初めて櫻坂のライブを観て、私も立ちたいという夢は一年後に叶いましたが、先輩たちのすごさと自分の不甲斐なさを痛感しました。自信がなくても、頼もしい同期と一緒なら、Buddiesともっと頑張れると思います。精一杯頑張ります」と泣きながら語りました。勝又春「新参者が、私たちを見せられて成長できる場所だと思います。これからもよろしくお願いします!」と元気に挨拶し、締めくくりました。

<セットリスト>
01. Alter ego(C.山川)
02. Nobody’s fault(C.浅井)
03. 摩擦係数(C.佐藤、松本)
04. 自業自得(C.目黒)
05. Make or Break(C.山田)
06. マモリビト(C.勝又)
07. 桜月(C.稲熊)
08. I want tomorrow to come(C.勝又)
09. UDAGAWA GENERATION(C.中川)
10. ドローン旋回中(C.山田)
11. 油を注せ!(C.目黒)
12. マンホールの蓋の上(C.山川)
13. もう一曲 欲しいのかい?(C.浅井)
14. Dead end(C.松本)
15. 承認欲求(C.佐藤)
EN1. 死んだふり(C.山田)
EN2. 櫻坂の詩(C.山川)

まとめ

かなりの練習量だったのではないでしょうか。目を見張るダンスパフォーマンスでした。アンコールではテーピングだらけのメンバーも見られ、一部は剥がれかけたものが見えてしまうなど、満身創痍で臨んだのではないかと思います。どうか怪我なく、素晴らしい四期生グループになってほしいですね。いやー、すごかった!みたらしゴローでした!

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