プロ野球パリーグ 北海道日本ハムファイターズVSオリックス・バファローズ 202300701 エスコンフィールドHOKKAIDO

スポーツ観戦
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みたらしゴローです。2日連続観戦となりました。エスコンフィールドでのデーゲーム、北海道日本ハムファイターズVSオリックス・バファローズの様子をお伝えいたします。

試合レポート

試合開始まで

前日はなんとか風呂の時間に間に合い、今朝もゆっくりと温泉に浸かり、身体をリフレッシュしました。試合が始まる2時間前くらいに会場に到着することを目指しました。

今日は、北広島駅からシャトルバスに乗ってエスコンフィールドに向かいました。昨日とは違い、スムーズに到着することができましたが、すでに多くの人たちが集まっていました。試合開始までの過ごし方が、ほかの球場とはまるで違いますね。

入場後は、夕張メロンの生パフェや道産牛の肉寿司をいただきながら、ゆっくりと時間を過ごしました。テラスにはジンギスカンのバーベキューグリル席もあり、次回は利用してみたいと思いました。広いコンコースでは、ファイターズガールたちが練り歩いていたり、放送席のブースがオープンスペースに設置されているなど、面白い光景が広がっていました。

また、サウナも人気で、試合終盤のYMCAのパフォーマンスの時には、水着姿のお客さんたちが重点的にカメラに映され、会場内の笑いを誘う様子が見受けられました。

試合内容

試合は、北海道日本ハムの上沢直之とオリックスのコットンが先発しました。オリックスはブルペンデーなのか、もともと予定されていたイニング数が少なかったと思いますが、3回で交代となりました。

私はレフトスタンド下段から観戦し、2回と5回に万波中正の素晴らしい刺殺を真後ろから見ることができました。

4回裏には、マルティネス選手が左翼ポール際のフェンス直撃のチーベースを放ち、同点に追いつきました。この場面では、ちょうどホームランラインが高くなているフェンスに直撃です、もし少し右にそれていたらホームランであり、その後の展開を左右したと思います。

しかしすぐさま、5回表にオリックスの宗佑磨がタイムリーツーベースを放ち、それが決勝点となりました。両チームの投手陣が粘り強く投げ、最後はオリックスのクローザー、平野佳寿が試合を締めくくりました。

試合結果

123456789
オリックス0010200003121
日本ハム000100000190

勝利投手 本田(2勝1敗0S)
敗戦投手 上沢(6勝5敗0S)
セーブ 平野佳(1勝1敗12S)
入場者数 30,576人

まとめ

この日は2日目の試合ということもあり、ゆっくりと場内を観察することができました。まさにボールパークで自由に色々な楽しみ方ができる素晴らしい雰囲気があり、まるで屋外フェスのようでした。翌日は開閉式屋根が初めて解放されたというニュースを見て、それも体験したかったと思いました。

ただし、アクセス面には改善の余地があります。新駅ができるなどの改善策があるものの、シャトルバス乗り場の庇や渋滞対策、試合開始時間の調整などが求められます。

また、試合開始前と終了後には、両チームに在籍した金子千尋選手の引退セレモニーが行われました。ファイナルピッチではサプライズで金子選手のお子様たち3人が、キャッチャーやバッター、アンパイアとして参加し、感動的な光景が広がりました。

この試合を通じて、楽しい観戦体験をすることができました。また、ボールパークの魅力や野球の素晴らしさを再確認することができました。また来たいです。みたらしゴローでした!

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