プロ野球セリーグ 読売ジャイアンツVS横浜DeNAベイスターズ 202300707 東京ドーム

スポーツ観戦
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みたらしゴローです。今回は年に一度の仕事のご褒美として、東京ドームのMASU SUITEで読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの試合を観戦しました。その様子をレポートします。

試合レポート

試合開始まで

仕事のご褒美?として、MASU SUITEへのお誘いを受け、もちろん出席、楽しみにしていました。仕事仲間8人とお取引先様2人と一緒に、颯爽と入室しました。MASU SUITEはネット裏のコンコースにあるBOX席で、応援グッズと簡単なオードブル、飲みきりの10リットル生ビールサーバが用意されています。昨年は飲みすぎて後半は記憶を失ってしまったので、今回は気を付けようと心に誓いました。

試合内容

先発投手は読売ジャイアンツの戸郷翔征と横浜DeNAベイスターズの今永昇太で、投手戦が予想されました。オープニングセレモニーでは、なんと水前寺清子さんが365歩のマーチを披露し、会場は盛り上がりました。

試合は激しい投手戦が展開されました。今永昇太は7回を投げ、6安打を浴びながらも15奪三振を記録しました。最終回は守護神の山崎康晃がしっかりと抑え、接戦を制しました。特に7回や最終回の巨人のチャンスの場面では、ベンチ入りしていたドラフト1位ルーキーの浅野翔吾の起用が期待されましたが、残念ながら彼のプレーは見ることができませんでした。

仕事上のお付き合いもありましたので、ビールサーバーを空にする役割も与えられ、ガブガブ飲みながらでしたので、あまりじっくり観戦できませんでしたが。結局サーバーでは足りず売り子さんからも次々と購入。スポーツ観戦は最高のおつまみです。

試合結果

123456789
DeNA001000100261
巨人010000000170

勝利投手 今永(6勝1敗0S)
敗戦投手 戸郷(8勝2敗0S)
セーブ 山崎(0勝5敗19S)
本塁打 戸柱(4号ソロ)
    岡本和(20号ソロ)
入場者数 39,958人

まとめ

MASU SUITEでの観戦はとても特別感があり、ついついお酒が進んでしまいます。試合は接戦の投手戦でしたが、それにも関わらず試合時間は2時間52分およそ3時間でした。野球は他のスポーツに比べると長い試合時間ですので、途中で帰る人を見るのはいつも残念です。メジャーリーグのピッチクロックは賛否がありますが、テンポの速い試合も楽しいものです。いずれにしても観客はルールの中で自由に楽しむことが一番ですね。みたらしゴローでした。

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