SHINJUKU LOFT PRESENTS『ギャンパレ2マンスペシャル!』2025年3月13日@新宿ロフト

ライブ参戦
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こんにちは、みたらしゴローです。本日は新宿LOFT「ギャンパレ 2マン スペシャル」にやってきました。仕事を切り上げ、新宿へ向かいます。早く暖かくなるといいですね。

入場すると、まだお客さんは半分ほど。ビールをもらい、後方の見やすい中央の位置へ。カメラを携えた遊び人がたくさんいますが、うまく隙間を見つけてポジションを確保します。開演が近づくにつれ、さすがにフロアも埋まり、熱気が高まってきました。それでは、ライブの様子をお届けします。

ライブレポート

RED in BLUE

広島の4ピースバンド。ベテランですが、今回が初見です。緊急警報のようなSEが鳴り響く中、ラフな出で立ちでメンバーが登場。高橋祐揮が「RED in BLUE始めます!」「新宿!異種格闘技始めようぜ!」と叫び、1曲目「FUZZ」でスタート。客席は赤と青のサイリウムで応えます。ギターの田口悟は、緑の髪にジャージとシャツというスタイルで、狭い空間を激しく回転しながらプレイ。彼はYOASOBIのサポートを務めることもあるようですね。

続いて「blink」。コーラスが心地よく響きます。「初めて新宿LOFTに来ました!」「初めて観る人が多いと思うけど、ギャンパレありがとう!」と感謝を伝え、「ラストソング!」と演奏再開。えっ!?もう終わり? と思いましたが、曲名でした。続く「ダイジェスト」はどこか懐かしさを感じるリズム。「ギャンパレ、遊びたい人多いって聞いたんですけど」と観客に呼びかけ、「APE」「CINDERELLA」と畳みかけます。

「なんとなくわかりましたか?」「地味に長くバンドやってます。今日呼ばれて光栄、LOFTも初めてだし、ライブハウス最高!」と語り、「アンコール」へ。さらに、「何歳でも好きなことやろうよ!」「ハッピーエンドでなくてもいい」と「ビターエンド」を披露。切なさが滲む一曲です。

「おっさんって思ってるだろうけど、さほど変わらない」「リハーサルでは緊張しないのに、メンバーがいっぱいいて声が出なかった。でも、本番は仲間がいっぱい」と笑わせ、「もっと深いとこまで、倒れるまで、ぶっ飛ばしてもいいですか!?」と観客を煽りながら、後半戦へ。アップテンポでキャッチーな「FRANKEN MUSIC」「ライアーゲーム」では、「ウォウォーウォー!」と合唱が続き、会場の熱気は最高潮に。

「あと2曲!」とラストスパート。「Shadow」を演奏し、「いくつになっても好きなことやるぜ!」と叫びながら最後の曲「embers」へ。そして、「またライブハウスで会いましょう!」と締めくくりました。

<セットリスト>
01. FUZZ
02. Blink
03. ラストソング
04. ダイジェスト
05. APE
06. CINDERELLA
07. アンコール
08.ビターエンド
09. FRANKEN MUSIC
10.ライアーゲーム
11. Shadow
12. embers

GANG PARADE

インターバル中、後方のグッズ売り場には RED in BLUE のグッズを求める人が多数。熱い演奏がしっかりと観客の心に響いたことがわかります。

しばらくすると、新SEが流れ、最近おなじみの衣装を身にまとったメンバーが登場。客席は ヤママチミキ の誕生日を祝う緑一色に染まっています。「はじめまして」の挨拶とともに、1曲目 「グッドラック・マイフューチャー」 でスタート。続いて 「パショギラ」、そして「盛り上がってるか!?」というパンクな雄叫びから「GANG PARADE」 へ。少々マイクのスイッチングがうまくいっていないように感じましたが、ご愛嬌というところでしょう。

改めての挨拶の後、一人ずつ自己紹介へ。キラ・メイ は「RED in BLUEさん、すごく熱くて、そのバトンを受け取ってしまって……」「ハードルが上がってます」と話し、次の曲の振り付けをレクチャーして 「So many members」 へ。どこか大昔の おニャン子クラブ を思わせる雰囲気もあり、「指さして教えて」の歌詞に合わせて観客が指をさします。続いて、「Anything Goes!!!!」、「don’t forget me not」、そして「FOUL」 を披露。

「改めまして、RED in BLUEさんありがとうございます」とメンバーが感謝を述べる中、「私たちもアイドル歴が長くなりました。昨日のお弁当、肉と魚があったんだけど、みんな魚を選ぶようになった(笑)」と笑いを交えつつ、「バンドの先輩たちがいくつになっても頑張ってるから、私たちも頑張らないと!」と意気込みを語ります。ふと気づくと、最後方に RED in BLUE のメンバーが紛れ込み、ビール片手にライブを楽しんでいました。

ラストスパートは 「Peace☆超パニック」、「BREAKING THE ROAD」 へ。そして、「ROCKを止めるな!!」 で終演が近づくことを感じさせます。

「最後の曲、一緒に踊れますか!」と投げかけ、キラーチューン 「Happy Lucky Kirakira Lucky」 で会場は大盛り上がり! 最後に、アルバムと広島を含む全国ツアーの告知が行われ、熱狂のうちに幕を閉じました。

<セットリスト>
01. グッドラック・マイフューチャー
02. パショギラ
03. GANG PARADE
04. So many members
05. Anything Goes!!!!
06. don’t forget me not
07. FOUL
08. Peace☆超パニック
09. BREAKING THE ROAD
10. ROCKを止めるな!!
11. Happy Lucky Kirakira Lucky

まとめ

異種格闘技戦ライブでしたが、RED in BLUE も圧倒的にカッコよかったし、GANG PARADE もいつも以上に輝いていましたね。これからツアーも控えていますが、WACKの柱 のグループとして、さらなる飛躍を期待したいところです。以上、みたらしゴロー でした!

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