こんにちは、みたらしゴローです。前日に引き続き、幕張メッセで開催されたハロプロひなフェスに参加してきました。昨日もそうでしたが、隣のイベントホールではチアリーディングの大きな大会が行われていて、会場周辺にはたくさんのチア達の姿がありました。
今日も気温は低めだったんですが、昨日よりはずいぶん暖かく感じられました。席は安定のFブロックで、昨日よりも少し上手寄り。距離感はほぼ同じですが、通路側だったうえに隣に人が来なかったので、かなり広々と観ることができました。
それでは、ライブの様子です。


ライブレポート
オープニング
昨日と同様にSEからの「オイオイ」コールでスタート。そこへ「ミニモちゃん」の着ぐるみが登場し、矢口真里のナレーションで開会が宣言されました。続々と出演メンバーが現れ、花道全体に広がって「ミニモニ。ひなまつり!」を披露。今日も華やかな幕開けでした。
全体的にミニスカートなど露出の多い衣装が目立ちました。昨日だったら寒そうで見ていられなかったかもしれませんが、今日はちょうど良かったです。
続いて、OCHA NORMAの初めてのひなフェスにふさわしい「お祭りデビューだぜ!」を全員でパフォーマンス。フレッシュで勢いのあるステージでの開演でした。
<セットリスト>
01. ミニモニ。ひなまつり!(ミニモニ。)/全員
02. お祭りデビューだぜ!(OCHA NORMA)/全員
OCHA NORMA
まず登場したのは、真っ黒なミニ丈でへそ出しの衣装に身を包んだOCHA NORMA。衣装もパフォーマンスもかっこよくて、セクシーな雰囲気。もはや“お茶の間向け”どころか攻めまくりです。
1曲目は比較的落ち着いた印象の「シェケナーレ」からスタート。続いて、ハローキティとハロー!プロジェクトのコラボ曲「Hello! 生まれた意味がきっとある」を爽やかに披露。
MCでは「今日はOCHA NORMAプレミアムです!」と元気に宣言。オープニングでの大人数による「お祭りデビューだぜ!」の感想や、このあとに控える「ソロ&シャッフルユニットコーナー」への期待も語ってくれました。
そこからは、今ヘビロテ中という新曲「わかってるっつーの!」で一気に盛り上げ、Berryz工房のカバー「cha cha SING」、ラストは煽りもバッチリ決まった「Good Luckの胸騒ぎ」で締めくくりました。
<セットリスト>
01. シェケナーレ
02. Hello! 生まれた意味がきっとある(OCHA NORMA Ver.)
03. わかってるっつーの!
04. cha cha SING(2024 OCHA NORMA Ver.)
05. Good Luckの胸騒ぎ
ハロプロ研修生
OCHA NORMAの斉藤円香がそのままステージに残り、BEYOOOOONDSから高瀬くるみと平井美葉が加わってMCへ。「いかがでしたか? 初めてのひなフェスだったので緊張しましたけど、楽しかったです」と感想を語りつつ、ひなフェスの概要を説明――と思いきや、「噛んじゃった!」と照れながらもかわいく切り抜けていました。
さらに、今日はCSで生中継されていることも紹介され、会場のテンションもアップ。
続いて登場したのは、ハロプロ研修生の7人。昨日とはセットリストが変わり、「きみの登場」を未来への夢と希望を込めて、まっすぐにパフォーマンスしました。
<セットリスト>
01. きみの登場
ロージークロニクル
続いて登場したのは、ロージークロニクル。白のミニ丈へそ出し衣装と同様の黒衣装、メンバーが半々に分かれて登場。この白(ウブ)と黒(ズル)のコントラストは、披露した「ウブとズル」の世界観そのまま。デビューシングルのカップリング曲というより、両A面曲で、かっこよくパフォーマンスしてくれました。
自己紹介を挟んで、次に披露したのはテレビアニメ「かいじゅうせかいせいふく」の主題歌「ガオガオガオ」。ユニークなリズムと歌詞、そしてクセになるダンスが印象的な一曲です。
<セットリスト>
01. ウブとズル
02. ガオガオガオ
つばきファクトリー
黒を基調としたシックな衣装で登場したつばきファクトリー。赤い手袋がアクセントの秋山眞緒が、ひときわ目を引きます。オープニングは「三回目のデート神話」から。
「つばきファクトリーです! ひなフェス2025……へようこそ!」と挨拶しながら、一人ずつ自己紹介。さらに、結成10周年と、武道館公演の案内もありました。
そのあとは、6月にリリースされるニューシングル「大好きなのに、大好きだから」を披露。ラストは「アドレナリン・ダメ」で、エネルギッシュに締めくくりました。
<セットリスト>
01. 三回目のデート神話
02. 大好きなのに、大好きだから
03. アドレナリン・ダメ
Juice=Juice
続いて登場したのは、メンバーカラーを基調にした衣装のJuice=Juice。「G.O.A.T.」からスタートし、エッジの効いたパフォーマンスで空気を一気に変えてきました。
「こんにちは!」と挨拶したのは、このあとシャッフルユニットコーナーにも出演する遠藤彩加里。「緊張して一生懸命覚えたんですけど、今のJuice=Juiceの1曲目が楽しすぎて、全部忘れちゃいました!」と、笑いを誘ってくれました。
続いては、2月にリリースされたばかりの注目曲「初恋の亡霊」。昨日に引き続き披露され、切なくも力強いボーカルが会場を包みました。
ラストは「オイオイ」コールが飛び交う「GIRLS BE AMBITIOUS」。激しいコール&レスポンスで、会場の熱気は一気に最高潮に。
<セットリスト>
01. G.O.A.T.
02. 初恋の亡霊
03. GIRLS BE AMBITIOUS
ソロ&シャッフルユニットコーナー
MCにはBEYOOOOONDSの島倉りかと、OCHA NORMAの窪田七海が登場。「ここからはシャッフルユニットコーナーです!」と元気よくスタート。
窪田七海は「ロージークロニクルはひなフェス初参加なんですけど、上村麗菜ちゃんのソロと吉田姫杷ちゃん、すごく練習していたので楽しみです」と紹介してくれました。
まず最初に登場したのは、ロージークロニクルの上村麗菜。アンジュルムの福田花音のソロ曲「わたし」を、堂々とソロでパフォーマンス。16歳でこの大舞台に一人で立って歌うって、興奮ものですよね。うらやましいです。
続いては、モーニング娘。’25の櫻井梨央とロージークロニクルの吉田姫杷が、Berryz工房の「Be 元気<成せば成るっ!>」を元気いっぱいに披露。フレッシュでかわいらしいステージでした。
そしてラストは、アンジュルムの為永幸音、Juice=Juiceの遠藤彩加里、つばきファクトリーの村田結生、BEYOOOOONDSの小林萌花、OCHA NORMAの筒井澪心の5人が℃-uteの「Crazy 完全な大人」をクールにキメて、観客を一気に引き込んでくれました。
お決まりの流れとして、スペシャルユニット・GOODM!X PREMIUMによる「ワタシ・プレミアム」。そしてラストには全出演者がステージに再登場し、こぶしファクトリーの「桜ナイトフィーバー」を披露。桜の花びらが舞う中、お祭り感たっぷりの花道になりました。
<セットリスト>
01. わたし(アンジュルム)/上村麗菜
02. Be 元気<成せば成るっ!>(Berryz工房)/櫻井梨央・吉田姫杷
03. Crazy 完全な大人(℃-ute)/為永幸音・遠藤彩加里・村田結生・小林萌花・筒井澪心
04. ワタシ・プレミアム/GOODM!X PREMIUM
05. 桜ナイトフィーバー(こぶしファクトリー)/全員
アンジュルム
今日はゲストなしということで、ここからは現役グループのステージに戻ります。赤と黒のクールな衣装に身を包んだアンジュルムは、新曲「アンドロイドは夢を見るか?」からスタート。近未来的な世界観と力強いパフォーマンスで、観客を一気に引き込んでいきます。
「アンジュルムです!」と、めちゃくちゃ元気な挨拶。メンバーからは新曲についての紹介や、今回のひなフェスにかける意気込みも語られました。為永幸音は「ユニット曲のダンスが難しくて緊張したけど、終わってからみんなが褒めてくれて嬉しかった」とエピソードを披露。そして春ツアーの告知を挟みつつ、声出し確認してライブへ戻ります。
続く「初恋、花冷え」では、まさに今日の“花冷え”の天候にぴったりの選曲。近くの席には、大遅刻で入場してきた長髪の中年男性がいたんですが、登場早々からキレキレの振りコピを披露。その後も終演までずっと本気のパフォーマンスで、逆に感動すら覚えました。
ラストは大合唱が自然と湧き起こる「46億年LOVE」。会場のボルテージは一気にピークに達しました。
<セットリスト>
01. アンドロイドは夢を見るか?
02. 初恋、花冷え
03. 46億年LOVE
モーニング娘。’25
お次は、赤と黒のかっこいい衣装で登場したモーニング娘。’25。オープニングはお決まりの「勇敢なダンス」。今日も切れ味抜群のパフォーマンスで魅せてくれました。
「お集まりの皆様、こんにちは!」と挨拶。櫻井梨央は「デュオの練習もいっぱいして、すごく楽しかったです。いい経験になりました」と、先ほどのシャッフルユニットへの参加について振り返ります。
MCでは、毎回披露される「桜ナイトフィーバー」についても触れ、桜の花びらが舞う演出について語る場面も。そして、切ないバラード「泣いちゃうかも」へ。最後は「わがまま 気のまま 愛のジョーク」で一気にギアを上げ、「愛されたい愛されたい!」の大合唱で盛り上がりのピークを作ってくれました。やっぱりこの時期の娘。の楽曲、素晴らしいですね。
<セットリスト>
01. 勇敢なダンス
02. 泣いちゃうかも
03. わがまま 気のまま 愛のジョーク
プレミアムグループ楽曲披露コーナー
MCにはBEYOOOOONDSの西田汐里とOCHA NORMAの米村姫良々が登場。「めちゃくちゃ楽しいですね!」と、米村姫良々が満面の笑顔。今回のシャッフルユニットは本当に貴重な機会で、次にいつ観られるかわからないからこそ、特別な時間なんだと語っていました。
まずはJuice=Juiceによる、OCHA NORMAの「ラヴィ・ダヴィ」終盤戦らしい勢いのあるパフォーマンスに、会場からは大声援が飛び交います。
続いて、つばきファクトリーがBEYOOOOONDSの「求めよ…運命の旅人算」を披露。冒頭のかわいいセリフもばっちりハマっていて、会場中がにこにこモードに。そこからの一体感ある合唱もすごかったです。
モーニング娘。’25は、OCHA NORMAのデビュー曲「恋のクラウチングスタート」をカバー。間奏のダンスパートもかっこよくキメて、手拍子で会場全体がひとつになりました。
そしてラストは、BEYOOOOONDSのユニット・雨ノ森 川海の「GIRL ZONE」を、アンジュルムが力強く披露。グループの垣根を越えた、夢のようなプレミアムステージでした。
<セットリスト>
01. ラヴィ・ダヴィ(OCHA NORMA)/Juice=Juice
02. 求めよ…運命の旅人算(BEYOOOOONDS)/つばきファクトリー
03. 恋のクラウチングスタート(OCHA NORMA)/モーニング娘。’25
04. GIRL ZONE(雨ノ森 川海)/アンジュルム
BEYOOOOONDS
デニム生地の衣装で元気よくステージに飛び出してきたBEYOOOOONDS。いきなりの「ニッポンノD・N・A!」で、ライブ定番曲から会場をぶち上げます。続けて披露された「あゝ君に転生」でも勢いは緩むことなく、そのままハイテンションを維持。
「お集まりの皆さん、そしてテレビをご覧の皆様、こんにちは!」と挨拶し、島倉りかの卒業公演が6月9日に日本武道館で開催されることも発表されました。
最新曲「Do-Did-Done」では再びステージに戻り、一段と激しいダンスで魅せてくれます。そして、「BEYOOOOONDSアツイ!!!」の絶叫からの「アツイ!」では、「ツイツイツイ!!」の大合唱が会場に響きました。
ラストもまったく力を抜かず、「涙のカスタネット」で大声援と手拍子に包まれながら、熱狂の中で本編を締めくくりました。
<セットリスト>
01. ニッポンノD・N・A!
02. あゝ君に転生
03. Do-Did-Done
04. アツイ!
05. 涙のカスタネット
エンディング
ステージには高瀬くるみと平井美葉が残り、「ありがとうございました!」と感謝の言葉を届けます。「楽しい時間はあっという間でしたね」と笑顔で語りながら、全出演者を呼び込みます。
最後は出演者全員で、BEYOOOOONDSの「Go City Go」を大合唱。会場がひとつになるような、温かくて多幸感に満ちたフィナーレとなりました。
<セットリスト>
01. Go City Go(BEYOOOOONDS)/全員
まとめ
2日目の昼公演は、当日券もなくSOLD OUTしていたようです。前日よりほんの少しだけですが暖かさも感じられ、元気でさわやかな衣装やパフォーマンスをたっぷり楽しむことができました。
でも、長丁場のこのイベントはまだ終わりではありません。これから夜公演が控えていますので、油断せず、しっかり休息してから戻ってこようと思います。
みたらしゴローでした!
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