こんにちは、みたらしゴローです。週末はハロプロのひなフェス。四公演中ひとつでも当たれば良いと思っていましたが、まさかの全公演当選。まずはDAY1昼公演に向かいます。
前日の金曜日は会社の歓迎会があり、二日酔いで正直つらいですが、眠たい体を叩き起こして幕張へ向かいます。幕張メッセでは大企業の大きな会合が行われているようで、スーツ姿の大群があちこちに。
グッズコーナーに立ち寄り、ペンライトを購入。最近の、上部だけ付け替え可能なペンライトトップ仕様のもので、「弓桁朱琴」のものを選びました。
事前に、モーニング娘。’25の岡村ほまれ、井上春華、およびJuice=Juiceの入江里咲が全公演欠席することが発表されていました。
ステージ構成は、メインステージから少し前に進んだところにフロントステージがあり、そこからロの字型に広がる花道。先端のアリーナ中央にセンターステージが配置されています。自分の席は一番後ろで、背後はスタッフ席でした。
それでは、ライブの様子をお伝えします。


ライブレポート
オープニング
SEが流れ始めると同時に、大歓声と「オイオイ」コールが会場を包み「ミニモニ。」のキャラクター「ミニモちゃん」の着ぐるみが登場。矢口真里のナレーションで開会が宣言されると、出演メンバーが続々と登場し、「ミニモニ。ひなまつり!」を花道全体に広がってパフォーマンスしました。
続いて、つばきファクトリーの「初恋サンライズ」を全員で披露しました。
<セットリスト>
01. ミニモニ。ひなまつり!(ミニモニ。)/全員
02. 初恋サンライズ(つばきファクトリー)/全員
つばきファクトリー
ジングルが流れ、白い衣装のつばきファクトリーだけが残り「春恋歌」を披露。その後、センターステージに展開し「ふわり、恋時計」をしっとりとパフォーマンスしました。
「お集まりの皆様!」の呼びかけとともに一人ずつ自己紹介を行い、結成10周年を迎えること、日本武道館で記念ライブを開催し、全曲披露と八木栞の卒業公演を兼ねることも報告されました。
6月発売予定のジングル曲「大好きなのに、大好きだから」でライブが再開。元気いっぱいの曲調で「ウォーウォー」の大合唱が巻き起こります。続いて、同じく新曲である真野恵里菜のカバー曲「My Days for You」をしっとりとエモーショナルに披露。
最後は「始まりましたよ!」の煽りとともに「今夜だけ浮かれたかった」で会場を大いに盛り上げて締めくくりました。
<セットリスト>
01. 春恋歌
02. ふわり、恋時計
03. 大好きなのに、大好きだから
04. My Days for You
05. 今夜だけ浮かれたかった
ハロプロ研修生
Juice=Juiceの段原瑠々とつばきファクトリーの谷本安美によるMC。谷本安美は「新曲もやったので緊張しました」と感想を述べ、ひなフェスの概要を説明しました。段原瑠々は途中でかわいく噛んでしまい、会場に笑いが起こります。
薄紫の衣装をまとったハロプロ研修生の7人が登場し、フレッシュな魅力で「あるべきキミであれ」を披露しました。
<セットリスト>
01. あるべきキミであれ
ロージークロニクル
続いて、デビューシングルのくノ一のような赤黒の衣装で登場したロージークロニクルが、デビュー曲「へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~」をパフォーマンス。
一人ずつ自己紹介しながら、フレッシュな雰囲気を届けます。赤い差し色のヘアアレンジも印象的でかわいらしく、「ロージークロニクルとして初めてのひなフェスです」と語り、「未来ハジマリ」も勢いよく披露しました。
<セットリスト>
01. へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~
02. 未来ハジマリ
OCHA NORMA
すぐにジングルが流れ、深い緑の衣装でOCHA NORMAが登場。「わかってるっつーの」をクールに披露。
「イェーイ!」と元気に挨拶し、「全力で頑張ります!」と気合いを見せて「ウットーシー!」「ちはやぶる」と続けて披露しました。
こんなにかっこいい路線のグループだったかと、改めて新たな魅力を発見するステージでした。
<セットリスト>
01. わかってるっつーの
02. ウットーシー!
03. ちはやぶる
BEYOOOOONDS
続いてBEYOOOOONDSが黒の衣装で登場。「Do-Did-Done」で勢いよくスタート。
「こんにちは、BEYOOOOONDSです!」と元気に挨拶し、区画ごとに声出しを促してから「灰toダイヤモンド」「あゝ君に転生」と続けてパフォーマンスしました。
<セットリスト>
01. Do-Did-Done
02. 灰toダイヤモンド
03. あゝ君に転生
ソロ&シャッフルユニットコーナー
Juice=Juiceの松永里愛と、つばきファクトリーの福田真琳によるMC。松永里愛は「つばきファクトリーを袖から見ていて、八木栞ちゃんの卒業など出会いと別れのドラマを感じました。Juice=Juiceも頑張ります」と、ここまでの感想を語り、シャッフルユニットコーナーへと移ります。
最初は、つばきファクトリーの土居楓奏、OCHA NORMAの中山夏月姫、ロージークロニクルの相馬優芽によるBuono!の「Kiss!Kiss!Kiss!」王道アイドルソングらしく、合唱パートではかわいく煽って会場を盛り上げました。
続いて、Juice=Juiceの江端妃咲、つばきファクトリーの秋山眞緒、BEYOOOOONDSの島倉りか、OCHA NORMAの窪田七海による、モーニング娘。の「なんちゃって恋愛」しっとりとした雰囲気で披露されました。
そして、イントロと同時に大歓声とどよめきが起こる中、センターステージに白い衣装で登場した上國料萌衣が歌うのは、松浦亜弥の「LOVE涙色」その歌声に、一気に二日酔いも吹き飛びました。
続いては、ハロプロのスペシャルユニット「GOODM!X PREMIUM」による「ワタシ・プレミアム」
モーニング娘。’25の岡村ほまれは怪我のため休演。6人編成となり、時折モニターに映し出されるVTRとともに披露されました。
その後、全出演メンバーが花道に登場し、「桜ナイトフィーバー」へ。終盤には桜の花びらが発射され、どうやらそのタイミングを忘れていたのか、発射の瞬間に驚くメンバーの声がマイクに拾われてしまう場面も。
<セットリスト>
01. Kiss!Kiss!Kiss!(Buono!)/土居楓奏・中山夏月姫・相馬優芽
02. なんちゃって恋愛(モーニング娘。)/江端妃咲・秋山眞緒・島倉りか・窪田七海
03. LOVE涙色(松浦亜弥)/上國料萌衣
04. ワタシ・プレミアム/GOODM!X PREMIUM
05. 桜ナイトフィーバー(こぶしファクトリー)/全員
メロン記念日
SEが流れると、会場には緑のペンライトが一斉に輝き、25周年を記念して期間限定で再結成されたメロン記念日がセンターステージに登場。大谷雅恵は諸事情により不参加ですが、残る3人で「香水」を披露しました。
リーダーの斉藤瞳が挨拶に立ち、サブスクでの音源公開中であること、そして後輩たちが楽曲を歌い継いでいることを紹介。続いて披露された「お願い魅惑のターゲット」では、アップテンポな代表曲に合わせて、当時と変わらぬコールが沸き起こります。
ラストは、特徴的な歌割りが印象的な「This is 運命」で締めくくりました。
<セットリスト>
01. 香水
02. お願い魅惑のターゲット
03. This is 運命
アンジュルム
現役グループのライブに戻り、真っ黒でクールな衣装のアンジュルムが登場。新曲「アンドロイドは夢を見るか?」をかっこよく披露しました。
先ほどソロカバーで圧巻のパフォーマンスを見せた上國料萌衣が「さっそく新曲やりました!」「アンジュルムらしい?それとも新しい?」と、観客に問いかけるように挨拶。
メンバーからソロについて触れられると、「最初から最後まで泣きそうでした。過去映像を見て練習したので、10年間も振り返ることができました」と感慨深く語りました。
「限りあるMoment」でライブが再開され、ラストは「ワンツースリーフォー!」の掛け声から「友よ」で熱く締めくくりました。
<セットリスト>
01. アンドロイドは夢を見るか?
02. 限りあるMoment
03. 友よ
モーニング娘。’25
カーキ色の衣装で登場したモーニング娘。’25。夏にショートカットにして以来、キレのあるパフォーマンスがさらに際立つようになった弓桁朱琴から目が離せません。「勇敢なダンス」でスタートし、リズムに合わせて自然と首が揺れてしまいます。
整列しての挨拶では、横山玲奈が「楽しくて、まだ一曲なのに息切れしてる」と笑わせ、山﨑愛生は「今日一番は、立ち位置の移動がうまくいったこと」と話して会場を和ませました。
「恋愛Destiny~本音を論じたい~」で再びライブに戻り、ラストは「泡沫サタデーナイト!」
間奏では激しい煽りで会場をさらに盛り上げ、最高のテンションでステージを降りました。
<セットリスト>
01. 勇敢なダンス
02. 恋愛Destiny~本音を論じたい~
03. 泡沫サタデーナイト!
プレミアムグループ楽曲披露コーナー
Juice=Juiceの工藤由愛と、つばきファクトリーの八木栞によるMC。
「シャッフルコーナー、いかがでしたか?」と観客に問いかけながら、今日のハイライトとも言える上國料萌衣による「LOVE涙色」の感想を語りました。
プレミアムグループの楽曲をカバーするこのコーナーでは、まずOCHA NORMAが、つばきファクトリーの「スキップ・スキップ・スキップ」を元気にカバー。
続いてモーニング娘。’25がJuice=Juiceの「全部賭けてGO!!」を披露。さらにアンジュルムが「FUNKY FLUSHIN’」でグルーヴ感あふれるパフォーマンスを見せ、ラストはBEYOOOOONDSが、つばきファクトリーの「妄想だけならフリーダム」で自由で楽しいステージを展開しました。
ほんとうに全員、歌が上手いですね。
<セットリスト>
01. スキップ・スキップ・スキップ(つばきファクトリー)/OCHA NORMA
02. 全部賭けてGO!!(Juice=Juice)/モーニング娘。’25
03. FUNKY FLUSHIN’(Juice=Juice)/アンジュルム
04. 妄想だけならフリーダム(つばきファクトリー)/BEYOOOOONDS
Juice=Juice
初回公演のトリを飾るのはJuice=Juice。予想以上に長時間、しかもほぼノンストップのライブで、足はパンパンですが、ここがラストスパートです。
「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」の出だしで「◎△$♪×¥●&%#?!」と気合いの煽りを入れ、会場の雰囲気を一気に引き上げます。続いて「初恋の亡霊」をしっとりと披露。
MCでは「楽しんでますか?」と挨拶。江端妃咲が「シャッフルコーナー、すごく緊張したけど、傷跡、、、爪痕残せたらと思って頑張りました」と笑わせました。「ワタシ・プレミアム」の初披露についても触れた後、再びライブへ。
「地団駄ダンス」をキャッチーに歌い上げ、「プライド・ブライト」をクールに決めたあと、ラストは太陽とシスコムーンから受け継いだ「Magic of Love」爽やかに歌い切り、感動のフィナーレへ。
<セットリスト>
01.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
02. 初恋の亡霊
03. 地団駄ダンス
04. プライド・ブライト
05. Magic of Love(J=J 2015Ver.)
エンディング
Juice=Juiceの段原瑠々と、つばきファクトリーの谷本安美によるMCでエンディングの挨拶。そのまま全出演メンバーが呼び込まれ、花道に展開し「Wonderful World」を披露。
最後は全員で最敬礼し、ひなフェスDAY1昼公演は幕を閉じました。
<セットリスト>
01. Wonderful World(Juice=Juice)/全員
まとめ
ひなフェス初参戦。4公演すべてFブロックと、席運は正直残念でしたが、最大限楽しむつもりです。とはいえ初回公演は、勝手が分からず、ノンストップ長時間のペースにすっかりのまれてしまい、足腰がパンパンに……。
夜公演までの時間をうまく使って、しっかり体力回復を図りたいと思います。
DAY1昼公演のハイライトは、やはり上國料萌衣のソロ。卒業を控えた今だからこそ響く、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。では、また夜に、みたらしゴローでした!
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