こんにちは、みたらしゴローです。今日はKアリーナで開催される音楽授賞式「VMAJ」にやってきました。外回りの飲食店市場調査からそのまま直行したので、お腹がぱんぱんです。
入場して、席は天空のLEVEL7。階段をのぼるたびに乳酸が溜まっていくのを感じながら、なんとかたどり着き、バーでビールをお腹に流し込んで消化を促進。それからようやく席に着きました。前回のKアリーナと同様、眺めはバッチリです。それでは、イベントの模様をお届けします。


ライブレポート
Omoinotake
開演時間から10分ほど過ぎた頃、突然照明が落ち、カウントダウンがスタート。ステージがスポットライトに照らされると、そこにはOmoinotakeの3人の姿が。
披露されたのは大ヒットナンバー「幾億光年」ステージ上にそびえる4本の巨大な柱状プロジェクションスクリーンには、青空と雲、そしてやがて夕焼けへと移り変わる映像が映し出され、しっとりとした演奏と歌唱が会場を包みました。演奏後には大きな拍手が送られました。やっぱりKアリーナの音響は素晴らしいですね。
<セットリスト>
01. 幾億光年
MC
モニターに出演者の名前が映し出されると、国民的地元のツレ、ヒコロヒーと霜降り明星せいやが登場し、オープニングトークが始まりました。VMAJの主旨について説明しつつ、「松竹や飲み友達でMCやって良いの!?」とギャグを飛ばして笑いを取り、最後には本日のラストで「Video of the Year」が発表されることも明かされました。どうやらライブパフォーマンスとは別に、MC中に各賞の受賞者がステージに登場して紹介されていくスタイルのようです。
「Best Pop Video」を受賞した乃木坂46が呼び込まれ、遠藤さくら、井上和ら数人のメンバーがステージに登場。トロフィーが授与され、「Kアリーナ前の歩道橋でもMVの撮影をした」エピソードなどが語られました。
こっちのけんと
2組目のライブアクトは、こっちのけんと。いつものカジュアルなスタイルとは一味違う、ダークスーツのような衣装で登場。お馴染みのギリギリダンスを交えながら披露したのは、もちろん「はいよろこんで」。軽快なビートと共に、会場の温度をぐっと上げてくれました。
<セットリスト>
01. はいよろこんで
MC
「Best Collaboration Video -Japan-」を受賞したanoと幾田りらが呼び込まれます。anoが「嬉しいです、でも禿げてるね」とひと言。せいやがすかさず「大きな式典で言うことじゃないよ!」とツッコミを入れて、会場は笑いに包まれます。
幾田りらは「映画の声優共演から生まれた楽曲です」と、受賞作のエピソードを紹介。せいやが「ふだん仲良くて、不思議な会話してるって聞いてますけど」と話を振るも、たいした話題が出てこず、「鉄板ネタって言われてたのに!」と嘆き気味。そんな中、anoが「今日もプレゼントされたニット帽かぶってきた」と明かし、仲良しエピソードにほっこりしました。
続いて、「Best Visual Effects」と「Performance of the Year」をW受賞したXGが、ステージ逆側の上手からヒコロヒーに呼び込まれて登場。「大好きな監督さんに撮っていただいた思い出の楽曲で受賞できて嬉しいです」と喜びを語り、「集団団結、チーム力を大切にしました。宇宙人は細部に宿ると信じてます」と、意味深な(でも印象に残る)名言を残しました。「Best Producer」を受賞したJAKOPS (SIMON)への感謝の言葉も忘れませんでした。
その後、「Album of the Year」を受賞したOfficial髭男dismのコメントがVTRで紹介され、一旦小休止。とはいえ特にアナウンスがあるわけでもなく、観客は戸惑い気味。「ひとこと言ってくれたら、トイレとか買い物とか行けるのに……」と、ちょっとした放置状態での休憩タイムとなりました。
Kroi
続いては、Kroiのライブステージ。5人全員がジャケットを羽織るなど、いつもとは少し雰囲気の違う装いで登場しました。ステージのプロジェクションは赤と緑の縁取りだけが静かに光り、客席は緑色のペンライトに包まれていきます。そんな空間の中、音がしっとりと溶け込んでいくように、堂々と2曲を披露しました。
<セットリスト>
01. Jewel
02. Amber
MC
「Best Rock Video」を受賞した羊文学が呼び込まれ、「大好きな石原海監督に撮ってもらったMVで、火の中に入るなど体も張りました」とコメント。さらに、今年控えているアメリカツアーへの意気込みも語りました。
続いて、スペシャルゲストとして山中竹春・横浜市長が登場「横浜にはたくさんの施設があり、ミュージックシティ・ヨコハマから世界に羽ばたいていく人がもっと増えてほしい」とメッセージを送りました。続いて、「Rising Star Award Presented by YOKOHAMA」を受賞した澤村光彩が呼び込まれ、市長からトロフィーが授与されます。
「緊張します……普段はSNSの活動がメインですが、アーティスト活動も頑張ります」と、かわいく噛みながら感謝を述べると、山中市長から「横浜から世界へ、フォロワー100万人目指して下さい!」とエールが。それに対して澤村光彩は「でも、もう100万人います」とさらりと返し、ちょっとした笑いも生まれました。
ME:I
次は、ME:Iが呼び込まれ、「Click」をパフォーマンス。フロックコートを基調にした可愛い衣装で、キレのあるダンスと笑顔を見せてくれました。MCでは「光栄です。次は新曲を披露します」と感謝を述べ、「MUSE」へ。
休養中のTSUZUMIに加え、COCOROも体調不良で不在ということで、この日は9人でのステージでしたが、それを感じさせないほどの貫禄と完成度で、まもなくデビュー1周年とは思えない堂々としたパフォーマンスを披露しました。
<セットリスト>
01. Click
02. MUSE
MC
「Artist of the Year」を受賞したaespaが呼び込まれると、客席からは“かわいい!”の大歓声と悲鳴が起きます。「私たちの音楽がたくさんの人に届いて本当に嬉しいです。MYのみんなにも感謝しています」と喜びを語り、そのほかにも「Best Group Video -International-」「Best Dance Video」「Best K-POP Video」とあわせて4冠を達成したことが紹介されました。
アイナ・ジ・エンド
続いて紹介されたのは、アイナ・ジ・エンド。白のぴったりとした衣装で、左足だけ生足というセクシーなスタイル。ステージ中央で反うつ伏せの状態から歌唱が始まり、徐々に起き上がりながら「花無双」を熱唱しました。
続く「Love Sick」では、どよめきの中、なんと21人ものダンサーがステージに登場。黒い衣装をまとったリーダー的なダンサーがアイナ・ジ・エンドに絡みつくような演出もあり、白に黒の差し色、そして赤い手袋を巧みに使った印象的なダンスが繰り広げられました。
<セットリスト>
01. 花無双
02. Love Sick
MC
「Best Creative Video」を受賞したTOMOOが呼び込まれ、「細部にもこだわって、心が届くように創りました。今まで立てなかった場所に立てて、本当にありがたいです」と感謝の気持ちを語りました。さらに、武道館公演への期待や「今年は飛躍の年にしたい」と、力強い意気込みも見せました。
ano × 幾田りら
続いて登場したのは、水色のフリフリ衣装のanoと、赤いフリフリ衣装の幾田りら。2人はコラボ曲「青春謳歌」を爽やかに披露し、会場を笑顔で包みます。続いては「絶絶絶絶対聖域」。ふだんはanoがひとりで歌っている姿しか見たことがなかったので、幾田りらによるデスボイスパートは非常に新鮮でした。
<セットリスト>
01. 青春謳歌
02. 絶絶絶絶対聖域
MC
「Best Trending Video」を受賞したGEMNが、中島健人とキタニタツヤとともに呼び込まれます「こうして出会いがあって、高い志で作品を創れたことが嬉しいです。“推しの子”の主題歌として世界中の人に観てもらえたのも光栄でした。次は“ファタール”を超える作品を創りたい。GEMNは永遠です」と、力強く宣言しました。
続いて、「Best Solo Artist Video -International-」を受賞したLADY GAGAのビデオメッセージが上映され、最後は日本語で「愛してます」と締めくくられました。
FRUITS ZIPPER
「かわいいの権化」とヒコロヒーに紹介されて登場したのは、FRUITS ZIPPER。カラフルでキュートな衣装に身を包み、観客の視線を一気に集めます。
この日は月足天音が体調不良で欠席。歌割りはオケ対応のようで、若干の違和感がありましたが、「NEW KAWAII」からパフォーマンスがスタート。松本かれんのセリフパートは、珍しくオリジナルのまま「大事なお仕事中に居眠りする人も…」のフレーズが飛び出し、ファンにはたまらない瞬間に。続いて、「わたしの一番かわいいところ」を披露。会場を“かわいい”で満たしました。
<セットリスト>
01. NEW KAWAII
02. わたしの一番かわいいところ
MC
「Best Storytelling Video」を受賞したOmoinotakeが呼び込まれ、「ストーリーが評価されて、また皆さんに観てほしいです。たくさんのお客さんの前で披露できて嬉しいです。ワンマンライブにもぜひ来てください」と感謝の言葉を述べました。
乃木坂46
せいやが「バラエティーでもご一緒したことあるけど、今日は無視されそうなくらい神々しい」と紹介し、乃木坂46のライブパートがスタート。
メンバーたちは真っ黒なドレスで登場し、「歩道橋」をしっとりと披露。曲後のMCでは、梅澤美波が挨拶を行い、遠藤さくらは「素敵なステージで披露できて嬉しいです」とコメント。
続けて、井上和の曲振りから始まった「おひとさま天国」では、ここまでのロックバンド勢もやらなかったほどの盛大な煽りを入れ、空気感がガラリと変わるパフォーマンスを見せました。しっとりとしたバラードから一転、ハイテンションなアイドルチューンまで、振れ幅の大きい2曲で観客を魅了しました。
<セットリスト>
01. 歩道橋
02. おひとさま天国
MC
「Inspiration Award Japan」を受賞したTM NETWORKの3人が、名曲「Get Wild」のBGMとともに、どよめきの中で登場。小室哲哉は「かれこれ40年前に最初のMVを創って、それが今でもこうして評価されるなんて。本当に嬉しいです」と語り、これからも現役で頑張る意欲をにじませました。
その後、「Best Asia Group」を受賞したJO1のビデオメッセージが上映されました。
INI
ステージが真っ暗な闇に包まれると、11人のメンバーが姿を現し、妖艶かつキレのあるダンスで「WMDA (Where My Drums At)」をパフォーマンス。
MCでは「2022年に受賞して以来、またこうしてこの場所に立てて嬉しいです」と感謝の言葉を述べ、客席のレベルごとにコール&レスポンスを促しながら、続いて「FANFARE」を披露しました。
<セットリスト>
01. WMDA (Where My Drums At)
02. FANFARE
MC
「Future Icons Award」を受賞したこっちのけんとが呼び込まれ、「2024年はカラフルな人生を歩ませてもらいました。またコツコツやっていきます」とコメント。あわせて「Best Animation Video」も受賞したことが紹介され、「かねひさ和哉さんへの感謝も伝えたいです」と思いを語りました。
Leah Dou
中国の歌姫・王菲の娘と紹介されて登場したのは、Leah Dou。
中国語の楽曲「Monday」を披露。どこか中国や香港らしさのある、ゆるやかでほのぼのとした曲調が心地よく、ステージを軽やかに踊り歩きながら、気持ちよさそうに歌い上げました。最後は流暢な日本語で「ありがとうございます」と挨拶。
<セットリスト>
01. Monday
MC
「Best R&B Video」を受賞したKroiが登場し、「本日はこのような賞をいただき、本当にありがとうございます」と改まった口調で感謝の言葉を述べ、「我々、“行けるところまで行く”をモットーに頑張っていきます」と、今後の意気込みも語りました。
続いて、「Best Group Video -Japan-」を受賞したMrs. GREEN APPLEが「ライラック」のBGMと共に呼び込まれると、客席からは大きな歓声と悲鳴が。「心をこめて創った作品が評価されて嬉しいです」と喜びを語り、せいやが「Best Art Direction Video」「Best Cinematography」もあわせて受賞したことを紹介。藤澤涼架は「最高です!」と叫んで、会場のテンションをさらに引き上げました。
その後、少し休憩タイムに入ったようで、会場にはゆるやかな空気が流れました。
TOMOO
カウントダウンの後、ヒコロヒーが「力強い歌声が魅力」と紹介し、TOMOOのライブがスタート。1曲目は「Super Ball」。パワフルな歌声で会場を一気に引き込みます。
「ありがとう、皆さんにプレゼントです」と語り、続けて披露したのは「Present」。途中、感極まったかのように歌い上げ、聴く者の心を揺さぶりました。
<セットリスト>
01. Super Ball
02. Present
MC
「Best Hip Hop Video」を受賞した千葉雄喜が、ヒコロヒーに呼び込まれて登場。「とても嬉しいです。人がいっぱい……」と、静かに感謝の言葉を述べました。
続いて、「Best New Artist Video -Japan-」を受賞したME:Iが、ステージ逆サイドからせいやに呼び込まれます。スピーチを行ったのはSUZUでしょうか。どよめくほど流暢に「本日はこのような歴史と名誉ある賞を頂けて、大変光栄に思います。本当にたくさんのスタッフのお力添えで制作することができています。一番近くで支えてくれている方々、そしてファンの皆様に感謝します」と述べました。さらに、「見上げるほどのお客様がいて、楽しくパフォーマンスもできました!」と、晴れやかに語り、会場から拍手が送られました。
XG
世界ツアーの真っ只中、ラストは東京ドームと紹介され、ヒコロヒーに呼び込まれて登場したのはXG。
真っ白な衣装に身を包んだメンバーたちが登場し、1曲目は「WOKE UP」。会場からは韓国のライブのようなコールも飛び交い、熱気が一気に高まります続いて披露したのは「IS THIS LOVE」。白いバラを手に、バラを廻しながらの繊細なパフォーマンスが繰り広げられます。
ラストでは、いつの間にかメンバー全員が白いバラを手にしていて、それを無造作に投げたはずが、自然とメンバーの周囲に円を描くように綺麗に並ぶという神業も飛び出し、会場中がどよめきに包まれました。
<セットリスト>
01. WOKE UP
02. IS THIS LOVE
井上和
「Daisy Bell Award」を受賞した稲葉曇の楽曲「リレイアウター」が紹介され、今回は乃木坂46の井上和がその曲を歌唱するというスペシャルパフォーマンス。
藍色のドレスをまとい登場すると、人間が歌うのはかなり難しいと思われる、超高速かつ高難度なこの楽曲を、かっこよく、堂々と歌い上げました。本当に、彼女の歌はどんどんうまくなっています。
<セットリスト>
01. リレイアウター
MC
「Best Breakthrough Video」を受賞したFRUITS ZIPPERが登場。鎮西寿々歌が「本当にありがとうございます。ファンとスタッフの皆様のおかげです」と感謝を述べ、真中まなは、3周年ツアー追加公演のお礼を伝えたうえで、「来年もここに戻ってきたい」と力強く抱負を語りました。
SixTONES
現在5大ドームツアー真っ最中のSixTONESが、元気よくステージに登場!
1曲目は「こっから」。キレキレのダンスと激しいパフォーマンスに、黄色い歓声が飛び交います。続いて「SONG」、そしてそのまま3曲目の「バリア」へ。終盤にさしかかったイベントで、3曲を立て続けに披露し、圧巻の盛り上がりを見せました。
<セットリスト>
01. こっから
02. SONG
03. バリア
MC
「Best Asia Celebrity」を受賞したLeah Douが再び登場し、「重い賞をいただきました。とても栄光です」とコメント。日本文化については、「日本の音楽、アニメ、鬼滅の刃が好きです」とエピソードを披露し、観客から拍手を受けました。
続いて、「Best Editing」を受賞したBE:FIRSTのSOTA、MANATO、LEOが登場。「これからのワールドツアー、7人で頑張っていきます!」と意気込みを語りました。
そして、「Song of the Year」を受賞したCreepy NutsのVTRコメントが流され、ここでひとまず休憩タイムに入りました。
羊文学
休憩明けに登場したのは羊文学。ヒコロヒーから「かっこいい、渋い、イケてる」と紹介され、1曲目は「Burning」。本当に、いつも以上にかっこよく見えました。
ふだんのふにゃふにゃした柔らかい雰囲気は一切見せず、続く「声」でも硬派な演奏でビシッとキメてくれました。
<セットリスト>
01. Burning
02. 声
MC
「Best Alternative Video」を受賞したアイナ・ジ・エンドが登場。「ずっしりと重くて、歴史を感じる賞だと思います。監督やダンサーの皆さんと濃密な打ち合わせをして、その熱をそのまま撮影にぶつけました」と語りました。パフォーマンスしていない時に改めて見ると、片足出しの衣装がやたらとセクシーに映るのも印象的でした。
続いて、「Best Choreography」を受賞したINIが呼び込まれ、「デビュー以来、試行錯誤してきた甲斐がありました」と喜びを語りました。すると、せいやが「自分にも踊れる振付ある?」と聞き、その場で踊ってみせると、会場からは失笑まじりの拍手が起こっていました。
aespa
ドームツアーを大成功させたと紹介され、黒のミニスカート衣装で登場したaespa。大声援の中、かっこよく「Whiplash」を披露し、会場からは大きなコールと歓声が沸き起こりました。
……えっ、1曲だけ?ちょっと物足りなさを感じつつも、圧巻のステージでした。
<セットリスト>
01. Whiplash
MC
「Group of the Year」を受賞したSixTONESが呼び込まれ、トロフィーを重そうに受け取りながら「ぼくたちボンジョビ、頑張っていきます。1年前は想像もできなかったけど、目の前のことをコツコツと頑張っていきます」と真面目に語る一方で、aespaの振り真似なども繰り出して、場を和ませました。
その後、各受賞者を振り返るVTRが流され、この場で唯一リアルタイムに発表される大賞、「Video of the Year」の発表へ。
栄えある「Video of the Year」はMrs. GREEN APPLE!
メンバーが呼び込まれ、「感謝の気持ちを全身全霊で表したいです。毎回いい作品を創れたらと思っています」と、丁寧に言葉を重ねると、会場からは大きな拍手が送られました。
Mrs. GREEN APPLE
そして、イベントを締めくくるフィナーレライブ。Mrs. GREEN APPLEが大賞受賞曲「ライラック」を演奏しました。
さすがの圧巻ステージ。会場は手拍子と大歓声に包まれ、みんなでこの瞬間を楽しみました……が、なんと1曲のみで終了。
大森元貴の「ありがとうございました!」の声とともに拍手が起こる一方、アンコールを期待する手拍子も響きましたが、会場にはあっさりと退場を促すアナウンスが流れ、観客からはため息が漏れるエンディングとなりました。
<セットリスト>
01. ライラック
まとめ
豪華な式典で、あっという間の3時間半でした。
最後の方は時間が押していたのか、それとも予定通りだったのかはわかりませんが、メインと思われるMrs. GREEN APPLEとaespaがそれぞれ1曲だけの披露だったのは少々残念で、帰り道で嘆いている方も結構いて、なんだかかわいそうに感じました。
とはいえ、内容はとても充実していたので、また来年、時間が合えばぜひ来ようと思います。みたらしゴローでした。


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